経済・政治・国際

県民性?

窓を開けて寝た夕べだったが、入って来る風が肌寒く、今朝午前4時頃目が覚めた。そこで、トイレに立ったのだがふたたび寝ようとしても眠れず、階下の洋間に寝転んだ。勿論、そこでも睡魔など来ない・・・ああ、そうだとラジオのスイッチをオン。NHKの”ラジオ深夜便”にダイヤルを合わせた・・・

眠れなかったのは、昨日は体調を考えて昼寝を3時間ほどしたこともあったからでもあるだろう・・・ラジオから聞こえて来たのは、偶然にもあの大ファンの須磨さんの声だった。若き日には、仙台で行われた”花の祭典”に出掛けたことがあり、当時、「趣味の園芸」を担当していた須磨アナウンサーが来るとの情報もあって出掛けた俺だった。テレビの録画が終わって、俺は須磨さんと並んで写真を撮ってもらったことがあった・・・

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ああ・・・きょうは運が良いな~思いがけなくも須磨さんの声も聞けたし😃ところが、5時半、新聞が配達されたので開いて驚いた・・・そして、これが秋田県人のいわゆる「県民性」かと愕然とした。これを記述すれば、県民の多くは”お前はどこの県民か”と言われるかも知れない。某総裁候補の支持者からも、そう言われるかも知れない・・・のであるが。

一昨日の秋田魁新聞の記事である・・・

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一昨日であったか、”ポスト安倍”としてその候補者3人が名乗りを上げた。その3人が政策理念を色紙に書いて披露していた。それに、もう派閥の大方からの支持が表明された某氏、その色紙に「自助・共助・公助」と書いた。これが政治理念?と俺は唖然としたが、自分の事は自分で、出来ない時は地域等と力を合わせろ!それで出来ないことは政治でやる・・・そう俺は受け止めたからだ。

しかも、俺には投票する権利はないものの、各地で行われる予備選が秋田県では行わない、3票は某氏で決まったようだ。こんなことからも、これが秋田県民性?と違和感を持っていたのに、今度は某氏の銅像を建てる計画が持ち上がっていると言う。特別な実績があったわけではないし、まだ、これから何をしようとしているのかそれさえもわからないのにである。これが県民性だとするならば、俺はその見識を疑う。

今朝の新聞コラムにもそのような事が載っていたのだ・・・この新聞を見て、やはりおれだけではなかったな~と。

秋田県では、「隣りで家を建てれば、我が家で腹を立てる」というような言葉があり、これが県民性のひとつとさえ言われていた。つまり僻み根性というものだ。お前もそうだろうと言われるかも知れないが、この銅像だけにはドウゾ!なんてとても言えない。このような計画を某氏は知らないとは思うのだが・・・これを知ったらどんな感想述べるだろう。

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今回、秋田県から初めての総理大臣が出るような状況になっている。彼は苦学し、苦労してここまでになったと言うから、その根性も努力も並大抵のことではなかっただろう、その事に対しては評価をしたいのだが、だったらもっと国民に情で訴える理念があっただろうに・・・それが残念だし、また、銅像については地元で勝手に動いているらしいが、このままでは秋田県民が嘲笑されるとさえ危惧している。

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緑のアジサイがまだまだ健在な我が家。その緑の中に白が一輪・・・俺のようなものかも知れないな~

ちなみに銅像だったか、胸像だったか、或いは顕彰碑だったか、隣りの由利本荘市では「遠藤章氏」の功績を称えようと進められている計画がある。遠藤氏は高コレステロール血症の予防と治療に効果的な物質「スタチン」を発見し、様々な賞を受賞、ノーベル賞候補にも候補者の一人でもある。このような方はもう世界中の人間を救っている功績もあることから、このような方に関する顕彰は大賛成だけれど。

銅像建立の発起人のひとりはこう述べている「ふるさと納税制度の創設や高速道等の整備推進には心強い存在であった、その気持ちを示したかったから」と。ただし、この動きはその前にもあったようで寄付を募ったら200人から1千万円集まったようだ。しかし、「生きているうちに建てるのはどうなのか」また「政治活動に迷惑にならないか」等の異論もあって、建立は一時保留とし、官房長官退任時をめどに考えていたようだ。ところが今度はそれ以上の大きな立場、日本のリーダーの誕生の見込みに。そこで「そうなれば納得してくれる人は多いはず、銅像を自身にもみてほしい」ということになったらしい。

「銅像を見た若い人らが、頑張れば某氏のようになれると感じてくれるのでは」そう話しているようだ・・・

 

 

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田舎の小さな片隅でひとり言

きょうで8月が終わる。その事だけで涼しさを感じるのであるが、俺のところは昨日の雨、また明け方にも雨があって、居間の網戸から入る空気にはこれまでなかった涼気を感じる。室内温度も25~26度。エアコンも今朝はoffだ・・・

夜になったら肌寒くもあり、窓を早々に閉めた。空には月。そろそろ満月に近いようだ。

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新聞を広げ、またニュースを見ると次の総裁は〇〇だとか、地元から〇〇を等々の見出しが大きく載っている。田舎のそれも小さな隅に暮らしていれば、まったくそんな事には関りもないし、それに疑問を持ったにしても何の力もない。相変わらず、国をどうするとか、国民の暮らしをどうして良くなるのか、そんな事よりも党をどうするのか、党の中で自分の権力を誰に託したら良いのか、そんなことで国の先導役を決めようとしているように感じてしまう。

誰に国を託したら良いのか、その任に相応しいのはだれなのか、その論よりも優先的に派閥論理、数の優先で決めようとしているポスト安倍。意思を表せるのは国会のお偉い先生方、それに党員であるはずなのに今回は党員はどうやらそれも出来ないような情勢になりそうだ。俺にはいづれも関りはないのだが、田舎の片隅に暮らしている人間にも分かるような選考であってほしい、そう望むのは何の力もない遠吠えなのか!

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いつも餌台に来るスズメも、何か言いたいそぶり。人間の世界は面白いね・・・なんて言っているようだと思うのは俺だけなのかな?まあ、どうなって誰が選ばれようと、こんな田舎の片隅には日の当たることはないだろうから、いちいち戯言言ったって大海に屁を放つようなものだからナ~

田舎などは国のお荷物でしかないだろうし、俺などは税金を収めるような収入もない。言わば被扶養者なのだから、何も言えないけれど・・・でも、俺だって税金払いたいよ・・・だから田舎でも暮らせる・稼げる施策も考えて欲しいんだよね・・・

 

鳥の餌台の先に・・・

何か見える、目を凝らしてみるとクモだ!でも不思議・・・空中に巣を組んでいるように見えるのだ。木と木の間に張る巣は通常なのだが、それでもなく、・・・分からない、本当に不思議なクモの巣。

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本当に不思議なことがあるものだ。このクモの巣の上には木があるわけでも、電線や電柱があるわけでもない。・・・・?空中に組んでいるとしか思えないのだが・・・いったいどうして組んだのだろう・・・考えれば眠くなれないからやめた( ´艸`)

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白いアサガオ、モミジは朝方の雨で光っている。ヒメリンゴの実は色づき始め、山の栗が口を開くのも間もなくだろう。。。

こうして8月が終わる・・・明日から9月・・・

 

今夜は沖縄地方では台風の影響を受けそうだ、被害がないことを切に祈っています。

 

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秋田米の名付け親になりませんか?

日本には様々な米の品種がある。現在、その中で一番多く植えられているのは「コシヒカリ」だ。新潟県の代表品種であり、食味がとても良く、近年の米の新品種の多くには、このコシヒカリの血が入っている。ただし、稈長が長いことから倒伏し易く、それがネックになっている。

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「コシヒカリ」に次いで作付けが多いのが「ひとめぼれ」だ。俺もこの品種を栽培して数十年になる。その前は「ササニシキ」であった。だが、長年栽培していると、その品種の持つ特性が薄れてくることから、更新しなければならない。俺の作っていた「ササニシキ」も、乳白が多くなったことから、「ひとめぼれ」に移行した。

「コシヒカリ」「ひとめぼれ」に続くのが「ヒノヒカリ」、そして4番目に多いのが秋田県で育種された「あきたこまち」である。ただし、同じ秋田県であっても、わが地域では「あきたこまち」は栽培されない。出穂がわが地域で栽培すれば7月下旬になり、暑い最中の出穂になり高温障害が発生しやすいことから、「ひとめぼれ」という宮城県で育種された品種を植えている。

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「あきたこまち」が育種され、デビュー前の品種名ではトラブルがあったことを聞いている。この頃の米の品種名は大方が5文字だった。「あきこまち」も最初は「あきこまち」の予定だった。ところが当時の県知事が、「”た”抜き」ではだめだ。つまり、「あきこまち」ではインパクトがなく、””を入れて「あきこまち」にした方が良い、鶴の一声で決まったと・・・。当時は6文字等は言いにくいとの評もあったようだが、このように”た”が入って、如何にも秋田を代表する米の名に決まったのだ。

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最近は、山形県の「つや姫」、青森県の「青天の霹靂」等ユニークな名も登場し、新しい米での生き残りをかけた闘いが展開されている。秋田県でも後れを取るまいと14年から新品種の育種を計って来たが、そこから選抜されたのが「秋系821」、この米は食味にを第一に白さとツヤのある外観、さらにはかむほど広がる甘さ、ふっくらした粒感が特徴らしい。

秋田県では、この新品種を22年度から売り出すことにしていて、トップブランドを目指している。

 そこで、秋田県では新品種の名称を全国公募している。詳細については、秋田魁新報に記事が掲載されているので、写真をクリックすれば拡大するので確認してほしい。これで最優秀賞に決まれば賞金が100万円だ。これにその新品種の米30キロが副賞になる。

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現在、応募が殺到し、1日で2万2900件もあるようだ。締め切りは来月17日までなので、外出の自粛が要請されてもいることから、皆さんもぜひ応募して下さい。

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新型コロナウイルス

日々に広がる感染者・・・世界では46万人もの感染者が出ているようだ。新型コロナウイルスのことである。国内では、昨日現在で2,110人の感染者。秋田県では2人の感染者が確認され、その後陰性になっていずれも退院している。

ところがきょうの夜になって、テレビ画面にテロップが流れ新たに2人の感染が確認されたらしい。県知事の説明では、学校に配置されているALT、つまり外国語指導者らしい。勿論、外国籍の2人だ。それも俺の圏内らしい。

これまでは地方故、人口が少ないから感染もないのではと正直そんな気持ちもあった。ただ、3月下旬から4月にかけては人事異動があることから、県内外に人の行き来が多い時期だ。だから、これからが要注意だな、妻とはそんな話をしたばかりだった。

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夜の発表ゆえ、まだ県民にこの情報は届いていないだろうと思う。だから、明日になればその反響はどうなるだろう。まだ、学校が始まっていないからどうなるかは分からないのだが、地域の方々との交流もあるALTの方だ。その勤務先が分かれば大変な騒ぎになること必至であろう。学校では再開したら児童にマスクを着用して登校を呼び掛けたと聞いた。

ところがそのマスクはどこにも売っていない。官房長官は、マスクの増産体制に入っており、3月の下旬になれば店頭にも並ぶはずだと言っていたと思う。なのに・・・きょう所用があってまちに出、ドラッグストアに入ったもののマスクは相変わらず並んでいなかった。どこにどう流通しているのか!

東京では都知事が今週末、外出自粛要請を都民に呼びかけた、同時に首都圏の知事とも感染拡大防止策を呼び掛けたようだ。また、政府は”緊急事態宣言”を見据えて、対策本部を開催したとの報道もあった。いずれ、このままでは地方にも感染拡大の心配がある。政府は今後どのような施策を講じていくのか、それを踏まえて国民はどのような行動をとったら良いのか・・・・募るのは不安だけである。

 

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総理の書

ここ三日間続いた呑み会、きょうは特にない。だから、先日の東京のお土産を持って息子のマンションに行った・・・俺の土産を喜んだ孫、1歳10ヶ月の孫は少し見ないでいるうちに成長している。髪も長くなっていて女の子らしくなっていた・・・

その東京・・・はとバスに乗れなかったので、俺は歩いて国会まで出かけたのであった。だが、国会には入れないので、近くにある「憲政記念館」に入った。そこには歴代総理の書が展示されていた。写真OKとのこと、コンパクトカメラなのでいい写真ではないのだが・・・

それぞれの総理の味わい深い書である・・・きょうはそれをご覧頂こう・・・

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ここ憲政記念館は、1970年に、議会開設80年を記念して設立されたようだ。ここには憲政の功労者尾崎行雄銅像があり、内部には国会の資料・映像が展示されていて、歴代総理の書もまた常設されているのである・・・

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書は体を表しているか、名を表しているのか・・・それぞれが個性的な書であった。

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大きな代償?

きょうから秋田県議会が開催された・・・そして、議案のひとつが県民の注目を集めた。知事の大幅な減給が上程されたのだ。

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内容は、自らの報酬の3ヶ月を無報酬にするものだ、加えて冬のボーナスも全額カットという、大きな減額を自ら提案したのである。

これまでも前任者の知事の不祥事はあった。内容は定かに覚えてはいないが、平成16年に月の報酬を1/2を2ヶ月減給したことがあった。が、今回はこれまでなかった大幅な減給である。

なぜここまで・・・?

全国的なニュースとして報道されたので、記憶にある方もおいでであろう。7月23日、秋田県には大雨警報が発令され、一部では被害が出始めたことを耳にしながら、秋田県知事は県外にゴルフにでかけたのだ。

そして、酒を呑んで宿泊し、用意ならざる事態が発生している事が判明し、翌日に帰県した。しかし、寸断された道路や渋滞に巻き込まれ、自らが召集かけた災害対策会議に遅刻したのだ。さらには、ゴルフには現職の部長も同行したことを隠し、あとで判明しこれまた問題になっていた事案である。

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どうやら何としてでも知事を続投したいらしく、この案を提案されたようだが、県民が納得するか、議会が納得するか、注目される。来月の6日が議会の最終日であり、結果が注目される。

知事の月額報酬は確か120万円だと思う。それをまったく”ただ働き”するという重い処分だろう。自らが起こしてしまったことだが、その代償としては誠に大きい。でも、一般の人で月120万円の給料をもらっている人は、ほとんどいないだろう。

だが、本来的には土日もない。朝夜もなく、仕事をしているのだから、報酬も高いのだと思う。土日は基本的には休みだから何をしても構わないという声もある。しかし、県の最高の責任者である。いつ、どんな場合にも「決断」を下さなければならない事もあるのだ。

そのように拘束される時間があればこそ、高い報酬にしていると思う。知事はゴルフをしてはだめだとか、酒を呑んではだめだとのことではない。ゴルフをしても酒を呑んでも、幹部とは常に連携をとっていなければならないのだ。

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そのことが今回欠けたと言わざるを得ない。

残念ながら、いくら報酬をカットしてやらせてほしい、そう言ってももう彼の考え方を知ってしまった。謝罪しても、やってしまったことはこの後も消えない・・・

個人的には、これまでは「人のいい知事」、いかにも秋田らしい純朴な知事だとの印象を持っていた俺だ。でも、人間はやはり顔ではないな、顔だけで判断してはいけないな、そう思えてきた。これまではその人の心は顔に表れると思っていたのだが・・・残念である。

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元は秋田の殿様・佐竹氏の家系にある知事である。幾ら庶民のような感覚で県民を見てきたというだろうが、本当はやはり下の者を見下していた、県民を見下していたとしか言いようがない、やはり県民を知らない殿様だったのかと・・・・。残念である。

それにしても大きな代償である・・・

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静かな朝が突然に。

普通の朝を迎えるはずだった・・・少なくても、あの緊急アラームがなる前までは・・・・。ところが、聞いた事の無いアラーム音がなったのは午前6時前だったのか。防災無線から流れて来たのは、”北朝鮮からミサイル一発が発射された”ようだとか。驚いた、同時に怒りが燃え盛った・・・

頑丈な建物に入って避難せよ!ったってそんな建物が田舎にあるはずがない。黙ってテレビをつけると・・・「国民保護に関する情報」が、繰り返し流れる。むしろ何事もなく、安全なところに落下してほしい。それはまるで祈りであった。

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それにしても懲りない国だ。国連決議もないがしろにし、他国の迷惑等考える国でもない。堂々とミサイルを発射させるのだから、国際的な一国だとは、誰が認めよう。このままでは、スポーツ世界でも参加をさせないほどの強いメッセージも必要だろう。

このようにあっては、体制を内部から破壊させること以外ないだろう・・・。噂ではトップはもう、いつでも亡命が出来る体制にあるようだとも・・・だったら不満を国いっぱいに満たしてやるのが良いのかも・・・・

このままでは、あの国の民も哀れだ。自らの弟まで殺害するトップなのだから、もうなにおか言わんやというところだ。時代錯誤も甚だしい。

そして、このメッセージが出て安心した(?)それまでは背筋の凍るような気持ちであった。キラッと空でも光ったらどうしよう、付近に落下したらどうしたらいいだろう・・・発射されたミサイルは東北地方に飛んでいると言うのだから・・・

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今回は日本は冷静であったと思う。もしも、飛行するミサイルに破壊命令が下されていたら、きっと被害が出ただろうし、それが行なわれればもっと危険な事態に至ったのかも知れない。やれやれと安堵はしたものの、再び強い憤りがもたげた。

いったい何が目的なのか、それがまったく分らない。第三者的にみていれば、いたづらにアメリカ等にちょっかいかけている餓鬼にしか見えない。このままでは蟻地獄にはまる、自らが埋没していくことを考えないのだろうか・・・

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それにしても恐ろしい朝であった。こんな朝などを経験したことが無い。また、これが夜だったら、その恐ろしさも朝の比ではなかっただろう・・・

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ああ・・・あんな国に生まれなくて良かった、堂々と自らの意見も言えないような、封鎖されたような国で生きなければならない国民が可哀想だとも言える。映像では鼓舞している姿を捉えてはいるが、きっと脅されているんだろう・・・ナ。

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まったく迷惑なきょうの朝だった。もうこんな朝は二度と迎えたくは無い。

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遠藤さん、今度は”ノーベル賞”を!

このニュースを知ったのは、昨日の新幹線”こまち”の電光ニュースであった。とうとうやったな、凄い人物が近くにいたもんだな、きょうの新聞にも大きく載っているし、テレビでも大きく報じている。

人物の名は「遠藤章氏、東京農工大特別栄誉教授」。コレステロール値を下げる物質であるスタチンを発見したその人である。そのことによって、今般、医学分野で重要な発見をした科学者に贈られる「ガードナー賞」に選ばれたのだ。

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この賞は、所謂ノーベル賞への登竜門のひとつと言われ、何度か話題になっていたのだが、今回の受賞で一歩夢のノーベル賞に近づいたと言っていいだろう。今秋の発表が楽しみになって来た。

遠藤氏は、血中のコレステロール値を下げる脂血症治療薬の原型となる「スタチン」を、青かびから発見し、心不全などの病気の予防と治療に繋げた功績が高く評価されたのだ。実は俺もこの薬のお世話になっているのだが、世界でも何千万人の人が恩恵を受けている。

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国内では、ノーベル生理学・医学賞に 輝いた大隈良典氏、また、山中伸弥氏が受賞し、のちにノーベル賞を受賞している。よって、次はノーベル賞をと期待されている。

遠藤氏は隣接のまち由利本荘市の出身である。合併以前では東由利村。実は、妻の実家は妹が継いでくれているのだが、その妹の夫がその遠藤氏との親族だ。だから、遠藤氏のことは以前から俺も知ってはいたのだが、妹の夫からもいろんなことを聞いていた。

昨日は身内のお恥ずかしい話を記述し、皆さんには不愉快な思いをさせてしまったと悔いてもいるのだが、きょうは俺との血縁等はまったくないものの、妻の妹といささか関係があることから、とても嬉しいニュースとなった。

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報道によれば、このガードナー賞の賞金は約830万円(10万カナダ・ドル)らしい。また、授賞式は10月にトロントで行なわれるようである。いづれ俺のまちの隣りまちの出身であり、妻の妹の夫と近縁であれば、俺のよろこびもまた一入のものだ。

     ~写真はNHKニュースより~

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米、豊作なれども・・・

農林省は12月2日、今年の稲作の作況を発表し、今夕はNHKニュースでも詳しく報じた。これによれば、秋田県の作況指数(平年作が100)は「やや良の104」ということだ。8月の出穂期以降の好天が大きく左右したという・・・

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雨がほしい、一雨でもほしい、そう願った8月の天気だったが、おりしも水稲にとっては登熟期、稔りに大きく影響したようだ。俺は、JAのカントリー出荷なので、自分の米を見てはいないが、人から話を聞けば「青米(登熟不良)」がなかったと言っていたから、着粒した籾がほとんど稔ったということだろう・・・

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上の写真は、秋田県内の状況だ。俺のまちは「県中央」だが、横手や大仙、湯沢等の県南地区よりは指数がやや低いものの、同じく「やや良」。ほぼ、10aで昔で言う9.5俵の収量だ。

俺の作柄は、JAからのデーターを見て試算すると「10a当り約9.5俵」でほぼ平均並みだ。やはり倒伏もなかったし、稗も平年以下だった。そんなことが功を奏したのだろう。勿論、俺の努力も・・・m9(^Д^)プギャー

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この結果、秋田県全体の収量が「約41万t」、これは新潟県、北海道に次いでの第3位。これはこれで喜ばしいことではあるのだが、このことはなかなか稲作からの脱却が進んでいないということもある。

全国的にも、28年度産米は「やや良」のようだ。秋田県は、全国的な平均収量、また、東北の平均収量よりも断然多い・・・

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このように作況の良い結果は、かつては喜びでもあった。農家はまちの消費経済に大きく貢献したものだ。なかなか手の出せなかったものを求めたり、遠方まで足を伸ばして慰安旅行をしたり・・・

現在はもうそんなことは無くなったし、豊作を喜ぶどころか、来年の米価のことを心配しなければならないのだ。肥料や農薬、或いは他の資材がどんどん高上しているのに、米価は下がり続けている。

俺たちのまちの「ササニシキ」は、1俵2万5千円していたことがあった。それが今では7千500円ほどだ。1/3、1/4までも下落している。それでも耕作面積の約40%は減反だ。踏んだり蹴ったりされているのが農家だ。

だから・・・早く離農した方が楽かも知れない。今ならば、作ってくれる人もいる。ただし、小さな田んぼは誰も引き受けてはいない。最近の報道であった。”農業を辞めたら生活保護”を受ける人が多いと・・・

それまでは多少とも農業収入があったのだが、それが入らなくなっては年金暮らし・・・それではほとんど食べることもならず、生活保護を受ける、我が家もおいおいそんなことになりはしないか、本当に不安であり、豊作は実は頭の痛い課題でもある。

     ~写真は12月14日、NHKニュースこまちより~

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被爆国として・・・

急激に寒くなって来た・・・俺の部屋は17度、居間は断熱効果があってか21度だ。昨日はうっすらと鳥海山が見えていたが、もう中腹まで白くなっていた。初冠雪は一時解けてあったのだが、確かに秋は深まっている。

文化祭に短歌の色紙を出品するために、不足している色紙額の購入のため、由利本荘市に出掛けた。今年は短歌に3名増えたので、その分の買出しに出たのだ・・・途中に見える日本海は大荒れだった・・・

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今後は加速度的に冬に接近していくのだろう・・・

我が家の裏口の方の庭木が、この間植木屋さんが来てくれてきれいに整った。寒くなる時期ゆえに軽い剪定にはなったが、この中に今度は花壇を作ってチューリップを植えることになる

いづれここもすっきりした・・・

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すっきりしないのは、国連において日本は「核兵器禁止条約」に反対したことだ。世界で唯一の被爆国がである。核のない世界への第一歩となる、核兵器禁止条約の交渉開始決議を反対したのだ。

今夏のオバマ大統領が広島を訪問し、原爆記念館に折り鶴を納めた。それは世界から核兵器をなくしていこうという、強烈なメッセージだったし、そんなことを思うとむしろ日本が先導をきって賛成をすべきではなかったのか!それを・・・

何ゆえ・・・新聞等によれば、同盟国アメリカの圧力に屈した形での「反対」であったとある。当初は、被爆の実態を国際社会に訴えている日本の立場で賛成に傾いていたようだ。しかし、条約に反対のアメリカが強力な行動に出た・・・結果、「反対に・・・

それはまるでわがやのサツキみたいなものじゃないか、今、一輪返り咲きをしている。

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肌寒くなって来たのに、この時期に返り咲きなんていのちを縮めるようなものじゃないのか。日本の今回の「反対」のように・・・

今回の行動に被爆地広島からは反発の意が出ているようだ、当然のように思う。政府が舵をきったのは、取り巻く状況の変化であり、やはりアメリカの核抑制力に頼らざるを得ないというのだ。非難してもひなんしても中止しない近隣の核開発に対して・・・

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庭も変わる、木々も変わる。人も変わるし、時間も変わる。しかし、変えてはならないこともある。被爆国は被爆国として、そのことが人類を追い込むものだということを訴え続けなければならないと思う。

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