日記・コラム・つぶやき

冬への備え

昨日の小春日和、そして、気温は下がったものの曇天下のきょうだった。間もなく雪のシーズンを迎える、雪国にあっては有難い天気であった。先ずは妻のカローラのタイヤ交換だ。昨今は買い出しを始め、俺よりも出歩きが多い妻だ。早めに交換だ。眼前の巾山の頂きがうっすらと白い事もあって、いよいよ里にも雪が来るよと告げている・・・

一度に2台の交換は体が痛んでくるから、俺のクロスロードはもう少し先になる。万が一、それまでに降雪があったら、その時は軽トラに乗ればいい。軽トラは新しいタイヤを注文しているが、既に冬用タイヤを装着しているから。できるなら12月いっぱいは雪のない中で過ごしたいもの。1月の雪は諦めているから、何とか雪のない12月であってほしい。

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鉢物は、今夏作ったパーゴラに台を置き、それに鉢物をびっしりと並べた。大鉢のものは、あまり風の当たらない場所に固めて置く。それでこれまでも冬越しをして来た。パーゴラの周りには横木を回したりして、外には簾で囲んだ。天井はそのままにすることに・・・

昨年は簡易ハウスを作って、それに鉢物を入れた。所が、冬であっても☀のときもたまにある。そうなると、いくら簡易ハウスと言っても気温はぐ~んとアップする。30度にもなったこともあった。これではむしろ鉢物に良くないし、また、いくら冬であっても鉢物は乾いてくる。そのときは如雨露で水をやったが、端の部分には水がかかっていなく、春になったら枯死した鉢もあった。
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だから、このパーゴラでの冬越しには天井には何も張らないことにした。そうそうやはり昨年だが、簡易ハウスの天井はビニールだ。それで温度が急激にあがったので、その上に簾を被せた。ところが、雪が融けると天井から雪が落ちない。ビニールだけなら落ちただろうが、簾をあげていたので・・・結局、簡易ハウスは潰れてしまった。

こんな体験から、天上に何も張らなければ雪も入るし、雨が降れば冠水代わりにもなる。北風を和らげれれば、鉢物も案外寒さに強い。以前は鉢台にそのまま置いて冬越ししたこともあった。

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日が照ったりしたら、簾を横扉のように開けられるようにも簾を張った。

最近、植えた小さな木には支柱を3点に組み、それに稲の種籾の入って来た網を被せた。これで直接の寒風を当たらせなくて済む。また、少し大きめの苗には、市販の土嚢袋を被せた・・・

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お茶の木は枯死してしまった1本を植え、茶色っぽいサザンカ、金もうつつじ、青いツツジ等をそれぞれ保護した。あと注文したもう1本が来るので、それまた囲う事にする。

我が家の庭の広葉樹等はほとんど落葉した。白木蓮、コブシ、ヤマボウシ、モミジ、カエデ、夏つばき等々だ。ハナミズキはまだ葉が残っている。がそれは少しのみ。よってこれが今年の最後になるだろう落ち葉集め・処理をし、きれいになった。今年は例年になく、庭の掃除を多くした。こうしてきれいになった庭に、今度はサザンカの咲き終えた花びらが落ちている。

12月中にはこのような天気はあと何日あるやら・・・俺にとっては有難い昨日・きょうの天気であった( ^ω^)・・・

 

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きょうから12月・・・

いよいよ2020年も最後の月を迎えた。今になると、あっという間の2020年になりそうだと思っている。今年は1月に”新型コロナウイルス”による感染者が出、あれよあれよという間に感染が拡大し、今なお拡大は続いている。WHOでも当初は大きな感染もなく、間もなく収束するような発言であった。それが・・・

きょうもまた日本でも感染者が増加し、日々その数の増加が記録を更新している。重症患者も増加し、11月半ばの数の4倍にも増え500人になろうとしている。政府ではGoToトラベルとの関連はないといい、大型連休まで継続する意向のようだが、このままの状態であれば医療体制がどうなるのか。実際に一般医療の閉鎖を行った病院もあるようで、末怖ろしさを実感している。秋田県での発生は他県に比べて少ないようで、県からは北海道に看護師が派遣されるらしい。

きょうは総理と都知事の会談があったようで、その後に知事は記者に諸々質問を受けているものの、総理は質問も受けないで一方的に話して背を向けた・・・今、政府で一番手を打たねばならないのはコロナ対策だと思う。それなのに、国会も予定通りに閉会するようだし、これが「国民のためにはたらく」ことなのかと思ってしまう。

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こんな人間世界に関わりもなく、日は照るし月も輝く。日中の俺のまちでは一時霙があったものの、曇りがちな天気で太陽は見えなかったが、夜になったら月がきれいだ。満月は昨日だったのだが、今夜もほぼ真ん丸い。部屋の窓からも今夜の月は見ることが出来るだろう。まだまだ東方にある月なので、今夜は月に護られながら眠りにつけそうだ。

ところで12月はクリスマスの月でもある🎄例によって、妻は居間を始め各室内にそのグッズを飾った。喜ぶような子どもも孫もいない、ジジ・ババのクリスマスだけれども、世のムードには乗りたいし、特に出歩くことも控えているのだから、家の中はせめても明るくしたいもの、妻もそんな思いで飾ったのだろう・・・

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約150cmのツリー✨
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戸外のツリーもやりたいところだが、俺ひとりでは出来ないし、それに義母の逝去もあったからナ~

その代役ではないものの、庭には実物が赤い実をつけている。

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センリョウ、マンリョウ、イチリョウのヤブコウジも・・・

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これらに華を見せているのが、ツルウメモドキ。ただ、残念ながら、ぱっくりと赤い実をみれいに見せてくれない。一昨年に、植木屋さんから蔓をまくようにしたものを作ってもらったのに、どうしたんだろう・・・あまりにも夏の日が強かったのか、その原因が分からない。山に行けばサンキライがあった。妻は例年、それを取りに行っていたのだが、誰かが道路の刈払いのときに切ってしまったようだ。そこは俺の山でもないから仕方がないのだが・・・

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花は花で勿論良いのであるが、実は実で赤いもの黄色い実とあって、この季節になると主役になる事が多い。

 

 

 

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残り花

時々小雨の1日になった・・・

俺は10時から、先日に亡くなられた集落の親戚宅で49日法要があり参列した。ここの家は旧家中の旧家で、寺の本家になっている。今回案内を頂いた方の戒名は勿論院号で、篤〇院禅〇壽慶〇〇というものだ。菩提寺の名の一字も入り、壽とか慶とか、俺からみれば凄い戒名だと思う。ただ、集落やまちでの功績があったのかと言えば???。旧家ということ、寺の本家という事から授かったようなもので、戒名料やお布施などでおそらく百万円もしただろう・・・

この時世、葬儀も縮小されたりささやかな葬儀、家族葬が多い中、49日の法要もするというのだから凄いと思う。我が家のように生きている俺たち夫婦が慎ましく暮らしているのに、亡き親の為とは言えここまでやれることは裕福な家なんだろう。俺は息子には「生きている人間が一番なのだから、俺に万が一の事があっても供養はささやかで身内だけでいいよ」って、この秋に話した・・・

案内する方が余裕があっても、案内される方の事もある。きょうのご仏前も1万円だから大きな負担ではないものの、負担になる親族も正直ある。親の供養、先祖の供養は大事だと思うし、するべきだと思う。しかし、きょうだって30分ほどの読経、墓参り・・・あとは、11時頃からホテルでの飲食だ。村中ではこうしたことをしないと、”粗末だ”とも言われて来た。でも・・・そうなのだろうか。

俺の父も俺と同じ考え方をしていた。先祖を供養する為に、生きている家族や子どもたちが飯を食えないということでは、供養をするという事は間違っていると・・・一時、俺は菩提寺とも口論したことがあった。菩提寺では言う「今あるあなた方は先祖様があったからだぞ」と。それは分かるし供養はしたい。だが、生きている人間には暮らしがある。それを切り詰めてまでも供養しなければならないにか、出来る範囲でやることが「先祖を粗末にすることなのか」・・・

供養をして生きている人間は酒を呑む。故人をしのぶなどはほとんどない。世代も違うから交流もなかった。ただ、法要という事で読経をし、焼香し、あとは酒のみだ・・・ある時代、農村では生活改善が叫ばれたときがあった。見栄をやめて文化的な暮らしをということで、住宅は小さく、結婚式等は公民館で、引き出物は廃止し花輪の代わりに花輪ポスターを・・・そんな旗振りであった。だが、あの日に組合長の言った言葉が忘れられない。どうしても変えられないのが「仏事」だと言ったことを。出来れば葬儀も簡素にと。・・・でも、お寺があるだけに、それはどうにもならなかった・・・

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我が家の庭の樹木はほとんど冬への準備が整った。木々の葉は落ちて裸木になっている。ナツツバキ、ヤマボウシ、白モクレン・・・咲いているのが四季さくら、あとはサザンカ・・・ただ、草花は辛うじて残っているものもある。

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草花って案外寒さに強いものだと思う。そろそろ雪を被ってしまう時季になったが、それでも懸命になっていのちの炎を燃やし続けている。俺も残り花のような年代だ。いつどうなるか分からない年代だ。それでもいのちが尽きるまで生きねばならない。そのためにも明日に目標を持って生きねばならない。

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残念だった野球、そして高雄さんの死

朝から穏やかな日和になった・・・従って、行きたいところがあったのだが、この天気が勿体なくてどこにも行かず、庭木の小さなものに支柱を立てたり、また葉ボタン等を植えた。それから落ち葉集めもし、冬囲いの続きもやって1日を終えた・・・

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きょうは朝から気になることがあった・・・実は本市を拠点にしているTDKが、きょうの試合の初戦なのだ。相手は京都の日本新薬、強豪だ。7年ぶりの出場のTDKチーム。以前は市民の応援団を結成し応援に東京ドームに行った。俺もそれに加わったことがあった。だが、今年は無観客試合だ、”都市対抗野球”である。

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市民の多くは某ホテルで大型画面を見ながら応援したようだが、そこまでして応援に行く気もない。夕方にネットでその結果を知った。残念ながら2対1で負けてしまった。TDKの3投手は奮闘し、許した安打は「4」と好投し、先発の鈴木投手は154キロの速球を見せたものの、一発にやられたようであった。今回は無観客試合、応援が直にあったら・・・或いは・・・等と考えてしまった( ´艸`)

薄暗くなって家に入ったら妻が・・・「矢口高雄さんが亡くなったようだよ」という。ラジオのニュースで言っていたと言うのだ。テレビのニュースを見ていたら、やはりそのことをトップにして報じていた。

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矢口高雄と言えば「釣り吉三平」はあまりにも有名だ。雪深い山里の増田町に生まれ、小さい頃から野山で遊んだそれが彼の漫画の基礎になっている。その彼がどのようにして漫画家になったか、出生からその日までを語ったことが、昨年、秋田魁新報”シリーズ時代を語る”として30回にわたって連載された。

それが今度まとめられて一冊の本になり、この9月に発売された。俺はそれを求めていて最近読み始めていた矢先だった。タイトルが「マンガ万歳」である。俺は新聞の記事も切り抜いていて読んだものの、改めてまとめたものを読んでいると、また彼の苦節が思い起こされた。

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彼は72歳で創作に終止符をうっているが、年を重ねるとやは故郷への思いが強くなったようだ。例えばこんな文章がある。「恨み呪った雪、恋しい」と・・・。彼が秋田を離れたのは30歳だ。雪の深い山里だった故、雪には恨みがあったようだ。雪国に住んでいる人間ならその気持ちが分かる。その雪から逃げたいこともひとつにはあったようだが、それ以上に故郷を離れる思いを強くさせたのは夢を実現したい、その思いだった。

銀行員を辞めて上京し、苦難の末に漫画家に転身していくのだが、それは人には分からない茨の日々だったようだ。そして、雪を恨んだ彼だったが、故郷を離れて思ったのは、雪への恋しさだったとか。画業50年・・・半世紀にわたっての活動は、秋田県を元気にしてくれた一人でもある。彼の出身地、旧増田町には「まんが美術館」があり、彼の業績を見ることが出来る。

夕方、鳥海山がきれいに見えたので、カメラを持って御堂坂に出たらなんとツバキが咲いていた。ヤブツバキだが、日当たりがよほど良いのだろう。

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鳥海山は相変わらずきれいだ。特に空気が澄んでいることから、この頃の鳥海山はましてきれいだ!

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面白い雲も見えたので、それとコラボしてみた・・・

 

 

 

 

 

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孫が遊びに来、帰って行きました。

先ほどまでに賑やかだった我が家の居間は、妻が観ているテレビの音だけ。俺は食卓に💻を置いてきょうの記述を始めている・・・

ひいちゃん、ななちゃんが遊びに来たのは昨日の午後だった。サツマイモ掘りに来て以来だから、一ヶ月半ぶりの再会か?でも、孫たちはまたスラっとしたような大人びたような気がする。我が家に到着したらすぐさまにピアノに向かったななちゃん。

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ピアノを習っているわけではないから、自分の歌に合わせてただ鍵盤をたたいているのみ。それでも満足らしい。夕食、何食べたいと聞くとひいちゃんは「お寿司がいい!」とのこと。そこで出前を頼んだ。マグロが好きなんだとか、一丁前の事を言う。ひいちゃんはおどけて見せた(* ´艸`)クスクス

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二人姉妹の孫たち。仲が良いけど喧嘩もする。お姉ちゃんの遊んでいるものがほしくて、黙ってぐいと黙って取ってしまう。それでお姉ちゃんは(´;ω;`)ウゥゥ。その泣き声が大きい。それでもななちゃんは知らんぷり・・・

ななちゃんはおしゃべりだ。朝からひとりでしゃべっている。俺とは年が同じと思っているのか、俺にもちょっかい出してくる。それに俺が応えるものだから、ますます増長する。俺は相手にするから疲れる・・・疲れる。

息子は仕事が忙しいとの事で、昨日は嫁さんが孫を連れてきたのだが、午後からは仕事で近くにくるという息子。それで家に寄った。そのことを知ったひいちゃんは・・・・何か書いていた。見ると「お父さんありがとう」だった。そうなのだ、きょうは”勤労感謝の日”だ。それで書いたようだ。

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ななちゃんは、俺にも妻にも絵を描いてプレゼントしてくれた。

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自分たちのおもちゃのありかも知っている。長女から送られて来たおもちゃも多い。長女の子どもも二人姉妹。下の子が小学校の中学年になったら、おもちゃをいっぱい送ってきたので、それを我が家においてある。息子のマンションにもおもちゃはあるので、もらったものは我が家に置いて遊びに来た時用にしている。

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2階の次女の部屋にはそのおとちゃがいっぱいだ。だから、孫たちはそれを取りに階段を上っていく。この階段もおもしろいのだ。何しろマンションには中に階段ないからおもしろいのだろう・・

それでもやはり女子だ。次女の男の孫が来たらこうではない。女子だから、塗り絵などもするし、ピアノも弾くし、絵本を読んだりする。男の孫はそうはいかない。やれ鉄砲だとか刀だとか、車だ電車だ、ロボットだと煩い。

息子が4時頃、やって来た。すると今度はお父さんに・・・

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高い高い・・・飛行機だと喜ぶ。俺にはその力もないから、こんな芸当はできない。

ひいちゃんは明日から学校だし、ななちゃんは保育園だ。今度会えるのは正月だ。もう一ヶ月ある・・・

 

 

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ツツジ植え

きょうは「紅葉の角館②」を記述する予定でしたが・・・買って来たお土産をまだ食べていないので、後日に回させて頂きますのでご了解お願いします。実はそれを含めて書こうと思っていました。が・・・数が多くて、きょうだけで処分出来なかったのです😞

         

きょうの天気も昨日と同様に時々雨だ!こんな天気だから、我が家の一員のスズメちゃんがやって来ない。それがまた寂しい・・・老人2人暮らしにとっては、ひとつの癒しであっただけに早く雨が上がってほしいものだ。明日はどうか・・・飛んできてほしい!

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日の中を雨が降ったりするので、虹が出た。きょうもダブル・レインボウ🌈2階からほぼ全体が見えた。今年は随分と虹を見ているし、ブログアップも何度目だろう・・・

俺が晴れ間を見て行ったのはツツジ植え。今夏、原因不明で刈り込んでいたツツジの1本が枯れてしまったのだ。植木屋さんも???だったが、いずれ枯れてしまったので俺はそれを切った。これまでいつくしんで来たゆえ、そこがぽっかりと穴が空いてしまったので、これまた寂しく新たなツツジの苗木を注文していた、それが昨夜届いたのだ。

また、庭植えにしたヤブキタ茶も枯れてしまったので、そこにもツツジを植える事にしたので、ここにも植えることに。2本の苗木で約6,500円・・・ちょっと高かったのだが、庭の空きを輝かせてほしくて奮発した。ツツジは2品種。

つつじ 黒潮

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深い青色を持つ花色は、海をも連想させる美しさ。

深青色を発色する優れたつつじである。開花時は埋め尽くされる程に多花性。小型で分枝性良く樹形が美しい品種である。開花時期は4~5月。成長草丈で100~150cm。やや半日陰で良く育つ。

 

四季咲き きんもうツツジ

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春から秋まで絶え間なく花を咲かせる四季咲きのツツジ。

目にも鮮やかな朱色の花を、春から秋にかけて絶え間なく咲かせる四季咲き性のツツジ。若い枝や葉に黄褐色の毛が密生していることから金毛ツツジと呼ばれる。開花は5~10月。成長草丈が60~120cm。

 

二つのこのツツジ。いずれも1年生に苗木だから来春の開花はないだろう。咲くのは再来春あたりにはボツボツ咲いてくれるのではと楽しみだ。それまでは冬越しはじめ、しっかりと労わってやらねばなるまい。草木や花は人の愛情に堪えてくれる。だから、俺もしっかり守ってやりたいと思う。

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庭には零れた種が芽を出し、育っているものがある。そのひとつがモミジだ。これで2~3年にはなるだろう。草を取る時など気を使って、こんな幼い木を守って来た。来春あたりは鉢上げしても良さそうだ。こんな事をしているから、鉢物の数が増してくる。折角に伸びて来たものを取って捨てるには俺には出来ないのだ。

隣り家との境界に生えていたのはマムシ草?気持ち悪くて近づけない俺。カメラのズームを使って撮影はしたものの・・・

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昨日、きょうの雨で我が家のニシキギは落葉した・・・

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夜になって、孫のひいちゃん、ななちゃんから妻に電話が来たらしい。「明日遊びに行くよ・・・泊ってもいい?」と。どうやら息子は仕事で多忙らしく、嫁さんと孫だけでやって来ると言う。前回来た時も”お泊りしたい”って駄々をこねていたから、今回はそれを楽しみにしてやってくるのだろう・・・

俺たちにとっては大歓迎だ!家の中が賑やかになるのは嬉しいことだ。来れば先ずはピアノを弾くかも知れない。ピアノのレッスンは受けていないから、じゃんじゃんじゃんと鍵盤をたたくのみだ。それでもピアノも喜ぶだろう。娘たちが来なければ、単なる場所取りになっているから、ピアノも気が引けているだろうから・・・

薬をのんだせいか、眠い・・・今夜は早く床に就こう・・・・

 

 

 

 

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昨夜は雨の予報だったが、起床すれば降った形跡はない。

きょうは木曜日であり、起床してすぐに新聞受けから新聞を取り出し・・・開いた!だが楽しみにしていた”読者文芸”に俺の出した短歌が載っていない、あの1首は自信があったのでショック💢(・・?選の後部にも見えない。

外に出て見上げると空は色んな雲が描かれている・・

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防災無線のスピーカーには鳥が止まっていた。

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この空の下の我が家の庭に広がる・・・花、そして紅葉

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朝食を終えると・・・青空が広がって来た。半分・・・青空だ!

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一日、曇り空の天気予報だけれど・・・雨はないな。だったら行って見よう!俺はクロスロードに乗った🚙

       <続く>

 

 

 

 

 

 

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静かな晩秋の庭

天気予報は終日☁であったのに、時折日の差したりする天気になった・・・

今朝も寝坊して、起床したのは6時45分、階段を下り妻にラジオ体操おわったが?って聞いた。終わっていたのは承知していたのだが、体操したかったと言う意欲だけは示した俺(笑)一応、6時過ぎに目を覚ましのだったが、その後も眠くってうつらうちらし、遅れた起床になってしまった。ふと、蝉も殻を脱ぐときはこんなおもいなのかな~なんて思いつつ・・・(* ´艸`)クスクス

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俺のやる餌をまっていたように、餌台には2羽のスズメが来ていた。俺はいつものようにスプーンと餌を持って居間のガラス戸を開け、餌台に餌をやった。すると間もなくスズメがやって来た。今朝は4羽来た。昨今は2羽しかこなかったのだが、久々に餌台は賑やかに・・・家族だろうか、兄弟だろうか、仲間だろうか・・・いずれ嬉しいスズメのかしましさだった。

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仲のいい2羽・・・みているとほのぼのとしてくる・・・💕

曇ったりしているが温かい・・・国内ではもっとも遅く”夏日”になった所もあったようだ。わがまちでは、あしたも気温はアップするようだ。庭に出て見ると花はサザンカくらいだろうか。もっとも大きな花弁のサザンカも開き始めた・・・

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きれいに整っている花弁ではないが、そこがまた魅力的でもある。ヤツデはまた独特な球形の花だ。他に花が少ないからか、それとも密がたっぷりなのか、この季になればこのヤツデに虫が集まっている。

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赤と白のコラボは・・・白いサザンカとニシキギ。この紅白の競演も面白い・・・

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足元にはハマギク?

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玄関には妻の飾った花。

この晩秋期・・・雨になればこころも暗くなるし、何しろ寂しくもなる。それが曇りながらも暖か。有難い天気というしかない。しかし、この天気も長く続くことはないだろう。そろそろハタハタの季節に入ることになる。大荒れにならないと季節ハタハタは接岸しないから、漁師にしてみればその荒れを待っている頃だろう・・・

 

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この年齢になれば・・・

きょうも午前中は晴れた・・・

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庭に出て見れば、昨日落ち葉を掃き集めたものの、またあちらこちらには落ち葉だ。仕方ない。残る1枚まで広葉樹は散るのだから、この後も次から次に舞い落ちるだろう・・・まるで俺のからだのように・・・年齢はかさむように。

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天気が勿体ないのだが妻は🏥に行ったし、俺は雨が降り出しそうになったら”洗濯物を家に入れといて!”って言われたから、家を離れるわけにもいかない。まだ、鉢類の越冬準備は残っているものの、あまりに早くやっちゃうと寒さに耐えれなくなる心配もあるから、もう少し寒さに慣れさせてから囲う事にした。なので終日、きょうは家の中!

溜まっていた新聞の3日分にじっくり目を通し、必要な記事類は切り取った。広告であったが目に留まったものがあった・・・

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どうやら今年度の秋田県の優良PTAが決まったらしい。豊岩中学校PTA、大曲農業高校PTA、大川西根小学校PTAのようだ。上の小さい写真には、選考された内容が記載されている。そして、これらの学校がこの27日に東京で表彰式があるようだ。

実は恥ずかしいのであるが、俺がPTA会長をやっていた「小出小学校」も〇年に受賞し、俺は東京での表彰式に臨んだことがあった。振り返ってみれば、俺の一番輝いていた時だったと思う。俺はその学校のPTA副会長を3年、会長を6年やった。何しろ子どもが3人で上の子と下の子が10歳の差があった。5年ごとに生まれたので、PTAも10年間会員だったのだ。

表彰式は平成〇年11月18日、場所は東京ホテルニューオオタニだった。こんなことでもなければ入ることのないホテル、単に俺は代表をやっていたのに、このような式典に臨めたのは望外の喜びだった。そのアルバムを開くととても懐かしさがこみ上げてくる。

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俺たちのPTAが選考受けた理由は、地域と学校の連携だった。学校には学校の予算があって制限があった。使う使途も決まっていて、それ以外の経費を使う事は当然ご法度だった。ところが当時の校長先生は地元の方、活動も活発であり、提案で子どもたちの祭りにハッピを着せたい、そんな希望を聞いていた。であればどうするか、家庭にも願う訳にも行かなかった。そこで考えたのは・・・

地域を子どもたちと親が一緒になって、新聞や酒瓶、ビール瓶等の廃品回収を行う事にしたのだ。これに地元では大いに協力して下さった。一回それを行うと15~20万円になった。これで求めることはどこからも指摘も受ける事がない。こうして3年間、6回の廃品回収をやったら約100万円になった。これで子どもたちのハッピ180人分を揃えた。背中には「小出小まつり」脇には「小出小PTA」の文字を入れた。

このハッピは小出小まつりの他にも、小出小音頭を作って運動会でもおどりに使用した。それに運動会、小出小まつりにも地域の方々を招待した(会員以外の家庭にも)。他には小出地域の歴史読本を制作し、それも地域の全所帯に配布などして、廃品回収への協力を還元させて頂いた。こうしたことが認められたのだ。

表彰式から帰った俺は、こういった足跡を請われて秋田県青少年大会で発表、その後、NHKローカル番組から声がありそれにも出た。時間前にちょっとしたリハーサルがあったものの、それは気持ちを落ち着かせるためだったようで、本番の質問とは違っていた。この番組は県内での視聴率が高く、60~70万人の県民が見るだろうと言われドキドキしたことを覚えている。

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一枚の額に収まっているのは、NHKのリハーサルの時のものと、ニューオータニで当時の日Pの会長と県内の同じ表彰されたPTA会長らと写した写真だ。あの頃は、PTAはじめ様々な組織の代表などやっていた時分で、俺の人生の中ではもっとも多忙な時期であったと思う。加えてその頃に父が亡くなり、農作業もあって自分の子どもたちとは触れ合う時間がほとんどなかった。このことは妻にも子どもたちにも今さらながらではあるのだが、詫びる事しかない。

尚、余談であるが・・・PTAにも歌があった。当時は何とも思わないでいたのだが、作曲は今のNHKの朝ドラ「エール」の主人公である古関裕而だ。

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この年齢になれば、過去を振り返ることが多い。この約10年間のPTA活動は俺の前半の人生のピーク時だったこともあったと思う。こうした前半のことがあって、俺は作られたと言っても過言ではないだろうし、得難い大きな経験になったように思う。これも望んだことではなかったものの、どこかで誰かに支配されたものだと今では納得している。

高校時代のFFJの会長、PTAの会長・・・俺にとっては、それもこれも大事で懐かしい思い出であるとともに、生涯にわたっての得難い経験であったと思う。

ただ、輝いていた時には、大病も経験した。もう奴は復活できないだろうとも噂されたようだ。だが、約40日の入院で辛うじて退院・・・その後も他の病気で休んだこともあった。俺は与えられると、能力以外に奮闘するタイプだ。頭がないけど頑張り過ぎる欠点がある。それを自分でも承知していても、なかなか治ることもない。

 

 

 

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ふたたび小春日に

寝坊した・・・目を覚ましたら午前7時・・・お日様がキラキラ輝いていた☀新聞取りに玄関に行くと、靴棚の上の人形にその日があたり、幻想的な雰囲気だったのでパチリ📷
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縁側のシクラメンも、明るい日を帯びていた・・・

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ちょっといたずらして、そのシクラメンを上から撮ってみた・・・

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それから2階のバルコニーに上がり、庭を見た。刈込がきれいだ!悦に入ってしまった(笑)

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靴棚の横には妻のフラワーアレンジ。先週の教室の作品らしい。

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朝食後、俺は作業着に着替えて・・・昨日に続いて庭の落ち葉集め。また、雑草取り・・・刈り込んだ庭木の下にも潜り込んで、ドクダミ、更には笹等を取る。この時期だから、庭木の下に潜り込んでももう長い奴はいないはず。だから、思いっきり寝転んだりしてきれいにした。でも、落ち葉は集めてもまた落ちてくる。仕方ないことだ。庭木の多くは落葉をして、冬を乗り切るのである・・・

庭木を見たら・・・

蝉の抜け殻があった。それにサンルームを掃除したら、あの寒い日に庭で見つけたカマキリが花の上で死んでいた。可愛そうだったからサンルームに入れてやったのに・・・でも、あのまま自然のなかにそのままにしていたら良かったのか?むしろ可哀そうなことをしてしまったと反省した。

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サンルームと言っても洋間の縁側みたいなもの。周囲3面がガラス戸、天上にはアクリル板の簡素なもので、これがサンルームと呼べるのか?だが、外で越冬の容易でないものはここにて半年を管理する。以前は暖房も入れたりしたが、夜ともなれば万が一の事を考えて今は何も入れていない。

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夕方に展望台に行った。夕日に染まるかも知れないと期待して行った。すると20人ぐらいが、カメラをセッテイングしていたり、スマホをかざしている人など・・・だが、残念ながら夕日は輝いたが、その夕日の反照は鳥海山の雪には及ばなかった・・・

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夕食は「キリタンポ」、秋田の鍋物だ🍲食べると温まる。俺は2杯を平らげた。きょうは体調もいい!

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昨日・きょうと気持ちのいい1日となった。小春日和だった。

ちなみにこんな日が外国にもあるのかなと思っていたらあるのだと言う。英語で”インディアン・サマー”と言うようだし、ロシア語では”婦人の夏”ドイツ語では”老婦人の夏”と言うらしい。その訳は知らないのだが、各国にそれぞれ似たような言葉があること、俺は初めて知った・・・

   ★小春日となればあれこれやりたくも日の短くてたちまち暮るる

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