日記・コラム・つぶやき

2日目の東京

東京で2日目の朝を迎えた。天気が良いとは言えないけれど、傘を持たないで歩けるのは嬉しい。

きょうの午前中の計画では、東京駅からはとバスの乗ることだった。2時間コースで、国会議事堂と靖国神社行きだ。ところが、上野駅周辺のホテルから出て🚃に乗って東京で下車したまでは良かったのだが…💧はとバスの乗車券売り場に行くと『満席』だという。平日のことでもあるから、このような考えはなかった。甘かった、もっと密に計画を組んでいたらと悔やんだのだがあとの祭り…
だったら歩いてみよう、東京の中を大きく歩くことなどめったなことではない、頼るのは自らの足⁉先ず目指したのは、皇居二重橋。そこから真っ直ぐに国会議事堂。中学校の修学旅行以来か。ただ、中には入れず外からの拝見となった。🚌に乗ってあったらばこのようなことがなかったのだろう。

ただ近くに憲政記念館があり、現在特別展をやっているとのポスターだ。そこで俺はこの記念館に入った。中には歴代総理大臣の色紙が飾られていた。それぞれがそれぞれの総理大臣の考え方とか、個性を良く現している。撮影禁止でなかったので、全てを📷に納めてきた。このような作品を目にするとは想像していなかった。運の悪い日と思っていたが、悪いどころか、運が良かったと言わねばなるまい。

午後2時からは研修を受講した。2時間半で受講料が15、000円と安くはない研修だ。今度の上京の理由がこれにも実はあった。だが、高いので仲間のひとりと午前、午後に別れての受講。同じ講師で内容がそれぞれ違う。従って、帰郷してからふたりで勉強することにしている。

東京の酒も美味しい。今夜もとうとう午前様になってしまった。『いいね』や『ポチッ』しないでしまった皆さんにはお詫びを申し上げたい。

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故郷を遠くに…

東京は青空だったsun俺は午前6時過ぎに、東京に着いた。その足で泊まりの上野駅のコインロッカーに荷物を預けて先ずは食事、バスのなかではいつものようにほとんど眠れなかったものの、腹を満たさなければ行動も出来ない。朝食は探してわが家並みの質素な日本食にした。

そして、先ずは予定通りに上野公園にrun、妻に電話すると外は白くなっているとか、予報通りに寒波に教われているようだ。

足の一歩は上野東照宮。以前に来たときは工事中だったが、建物は黄金色に輝いていた。中に入るには9時半らしい。従って、扉の隙間からパチリ📷。それから、公園内をしばらく散歩。

国立博物館のチケット売り場には長い列が見えた。だったら、もう少しあとにしよう、そこで向かったのは黒田清輝記念館。ここは無料だった。ただし、あの有名な『湖畔』は残念ながら見ることが出来なかった。

そろそろ混雑はいいんだろう、ふたたび国立博物館に向かいチケットを求めた。ただし、『一時間待ち』とある。まさかと思いながらも行くと、ああまさに長蛇の列だ、日曜日だものと諦めてその列に加わった。『運慶展』だ。俺は先月の上京の際も入ったのだが、どうしても又見たかったのだ。

ここを出ると11時半、このあとはもう出掛けねばならない。今回の目的は『ふるさと会』だ。昼食はカレー。食べて直ぐに🚃に乗った。

浜松町で🚃を降りた。向かったのはプリンスホテル。もう何度か来ているので、迷いもないし、目印である🗼を目指せばいい。受付終わりの12時40分、無事に到着。

いよいよ『ふるさと会』。故郷を離れて、東京や近辺に住んでいる方々が1年に一度の顔合わせをする会だ。テーブルはそのなかでも同級生らが同じ席に着いている。俺の指定された席にも同級生の面々だ…💧

近況を語り合う、酒も入る。俺とは小学校の時の同級生、中学校の時の同級生😂本当に懐かしい。あの頃は恥ずかしがりやで話をしたことがなかった方とも、もうそんなこともない。互いに頭が白くなっていたり、泣き笑いが入る。このあとはもう参加するのは無理かも知れない、そのような方もおいでだった。

それでも一時的には故郷を思い出してくれたに違いない。理由があって故郷を離れた人もいただろう、夢を持って離れた人もいただろう、そういった方々をおもてなすのが今回の俺の仕事。

『じゃ、またね。来年にまたね~』👋と別れたが…💧来年の保証は俺にもない。故郷は遠くにありて思うもの、俺などはこんなときぐらいしか故郷を離れる事はない。だから、故郷を離れて暮らしている方々がどのような思いで暮らしているのか、その深い所はわからない。でも、きっと夢の中には、鳥海山が見えたり、日本海や白雪川、そして懐かしい友がきの顔だって、時には思い出しての日々なのかも知れない~

🌃は飲み屋に出掛けた、俺の故郷はまだ雪なのか❓東京は明日も青空か?この青空、そして人波、少しは持って帰りたい…💧その思ってホテルに入ったらバタンキュウーdown、先程目を覚まして🛀、そしてタブレットに向かっている。

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雪が降る前に・・・

昨日、秋田では初雪が観測されたという、平年より3日、昨年より7日遅い初雪らしい。・・・と言う物いい、実はそれは秋田市での観測、わがまちでは一瞬に霙のようなものだったから、初雪の実感はないのだ・・・

だが、その後・・・天気予報では「snow」。そこで例年よりも早いのだが、妻の車・カローラのタイヤ交換をした。スタンド等に行けば2,000円でスタッドレスタイヤに交換してくれるのだが、待ったりするのも嫌だから、俺は俺のクロスロード、軽トラも自分で交換している。

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でもカローラ一台を交換したらどうも腰が・・・ということで、昨日のタイヤ交換はそれで終った。そのためだっただろう・・・起きるとどうも腰が少し痛む。それで妻に湿布薬を4枚はってもらったdespair

朝食を終えると空が明るくなって来た。予報では「snow」だったと思うが、有難いことに時折日も差した。こんな日は儲けた気になる。妻も俺も仕事着に替えて、外での作業をすることにした。この日で・・・バラが、キンレンカが・・・

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穏かな日和をまるで愛しむように・・・これが今年の最後の姿だよというように・・・

妻は先ずはダイコン掘りからの作業。こんなダイコンもと・・・

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この時季、ダイコンの様々な姿が話題になったり、写真が登場する。例えば二股ダイコンなどだが、我が家のダイコンは???

俺は庭木の下に潜っての草取り・・・ドクダミやミズヒキソウ、とても根が深く、また、広がっている。昨秋も取ったはずだが、1年のエネルギーはすごいと思う。

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その傍らで妻は今度はチューリップを植える準備だ。これまでの花を抜き取って、腐葉土を混ぜている。このあと植えるのだが、明日からは寒くなると言う、その後の天気を見てから植えることになるtulip

俺も球根買って来たのだが、俺のはプランターに植える。雪が降らないうちにやらねばならないのだが、俺は明日から東京に行く。だから、帰郷したらその段取りをしなければならない・・・

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小春日和の1日

朝から日差しが眩しいほど・・・sunこの頃になれば、終日天気が良いなどはないのだが、きょうは良い!所謂「小春日和」だ。これから冬に向かうことを考えれば、やはりこの天気は勿体ないsun

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上の鳥海山、象潟より撮影したもの。雪が中腹まで降っていて、キラキラ光って見える。午前中の会議の終了後、帰宅した俺は鉢物類(草花類)を自宅のサンルームに移動した。大方はベコニアだから、このまま外に置けば死んでしまう。

だが、サンルームに入れて冬越ししても必ずしも生き残るものでもない。俺のサンルームは特に暖房(一応、電気の暖房器具はいれてはいるのだが)も入れていないし、sunのない秋田の冬だから半分は生き残らないのだ。だから、このままにして来春買い求めても良いのだが・・・

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可哀想だから、生きられるだけは生かしてやりたい、だから貧弱なサンルームだけど、ここに入れて少しでもいのちを生かしてやりたいのだ・・・

鉢物を取ると・・・何と蛙が鉢の下にいた。もう冬眠に入っていたのか!蛙は驚いただろうが、俺も驚いたimpact

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少ししたら居なくなっていたから、新しい引越し先を求めて行ったのだろう・・・次ぎはゆっくりと過せる場所を探してほしいものだheart04

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白いサザンカが咲き出し、根際には盛りの過ぎたイソギクが・・・

もう暦の上では冬だ、明後日あたりは雪があるとも予想されている。だが、そのままバッチリ冬になるわけではない。だから、もう少しは晩秋の花を楽しめることができるだろう・・・例えばイソギク、草もみじさんや清風さんのブログでも紹介されていた。

俺も植えたことはないのだが、我が家の庭にも居ついている。しかも、どんどんと増えている。だから時には抜いて棄てたりしていた。だが、この花は温暖な地域に生育しているのだという。それを聞くとこの雪国で咲いてくれることを有難く、今後見る目が違うようになるだろう。

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新しく鉢植えしたのは、「大実サルナシ」「紅花トキワマンサク」「素心ローバイ」・・・花好きの方のブログを拝見するとついつい植えたくなって・・・もう置き場所も狭くなっているのに、それでも・・・

道路は少しづつ冬の準備が進んでいる。防雪柵の設置もどんどん延びている・・・

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きょうは小春日の1日だったが、あちこちで冬への準備の進むわがまちである。

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「えほんのお部屋」オープン!

明け方から予報通りに風が強い、台風とも思えるほどの風だった。その中に、小さくまるで背中を丸めるように咲いている花、わが庭の十月さくらである。今年の春はいっぱい花を咲かせたのだが、その後、枝枝を切りつめたのでこの秋は咲かないと割り切っていた・・・

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だが、存在を示すように一輪咲いている。ご存知の通りこの花は年に2回咲く。春と小春日の中でと咲くのだ。それが今年の秋は・・・仕方ない。でも、蕾があと2つ3つ付いているので、このあと花を見せてくれるかも知れない。

11月の土曜日は何かと行事が多い。きょうもまちの保育園では発表会と聞いている。それにこの荒れた天気・・・「誰もこないだろうな~」妻はポツンとそう言っていた。きょうが「えほんのお部屋」オープンの日なのだ・・・

ところが来てくれたのだ、3人の子どもが、「えほんのお部屋」に来てくれた・・・

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結婚するときに妻とは約束していた、退職したら「えほんのお部屋」開きたいと言うので、それを作ってやると。それは家の離れに車庫兼部屋として作ったのがもう20年前、そこを利用して妻のその目的用に作ったのだった。

そして、退職後に妻はオープンさせた。勿論、農繁期はそのようなことはやれない。従って、11月から3月にかけて月2回ほどの予定で行なうもの。そこで地域の子ども達に絵本を読んで聞かせたり、子ども達同士のふれあいのスペースとして。所謂ボランティアsmile

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妻は保育士だった・・・その関係から絵本は相当数持っていた。それに月々何冊か求めているので、ちょっとした本屋のようなものだ。或いは、絵本だけであれば、まちの本屋よりも多いかも知れない。

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俺もちょっと覗いてみたら・・・

年長の子どもさんが小さな子に読んでやっていた。それを見ていたら、俺も子どものころを思い出した。折りしもAさんのブログに「ガリバー旅行記」のことが書いてあったので、それを探したのだが、見当たらない・・・あったはずなのに。

俺は直ぐにアマゾンに注文した・・・無性に読みたくなったのだ。その「ガリバー・・・」、実は記憶しているところでは、俺が一番最初に読んだ絵本なのだ。 あの小人達に縛られたガリバー、あの場面が鮮烈に覚えている・・・

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あの「ガリバー・・・」、確か、当時カバ○食品という会社でお菓子を買うと当ったのか、景品だったのか、それは記憶にないのだがお菓子屋のその名前だけは覚えている・・・

絵本は大人が読むものだと言ったのは、柳田邦男だったと思う。落合恵子さんも同じ考え方を示していた思う。俺もここ数年で何冊か求めた。「世界で一番貧しい大統領のスピーチ」だったり、「世界で一番美しいぼくの村」だったり・・・

次回はもっと子ども達が来てくれるだろう・・・この子ども達、大きくなったらどんな絵本を記憶するのか・・・そんな子ども達が絵本を読むきっかけになれば、妻の喜びは望外のものだろう・・・

妻の影響を受けたのか、長女は県外の某所で同じような仕事に就いている・・・

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断熱リフォームをして・・・

ハクビシン騒動があって、昨年にその対策と断熱対策の為に、家のリフォームを行なった。ところが、それが不完全だったということか、この春にもハクビシンに入られてしまった。そこで、今回、ふたたび断熱工事と併せてその対策工事を行なった・・・

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これだったら一層のこと、新築をしたら良かったと思うほどの経費となった。この5~6年で新築するほどの累積工事費である。

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増築などするとどうしても接続部分で隙間が出来たりする。今回の我が家もそれだと思う。増築工事も何度かやったし、リフォームだって何度かやった。やったことでハクビシンの入る隙間ができてしまったのだろう。

更には、俺が家の周辺にも植木を植えた。それまたハクビシンには好都合だったのかも知れない。・・・と言う事で、今回は大工さんには絶対隙間をなくしての工事をとお願いして始めたものだった。

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ハクビシン対策と併せての断熱工事。外壁の上に更に外壁を、また、窓は断熱サッシだ、この窓がまた高額だ。暖かい地方に住まわれている方には、この断熱サッシ窓など想像もつかないのではないだろうか・・・

やはり北国の寒い地方に住めば生活費が掛かり増ししている・・・shock

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この工事で大事な花を無くしてしまった。それは大工さんだけではなく、花に関心がなければ同じなんだろうが、そこに花があっても気にしないのだ。今年、折角増えたと喜んでいたシュウカイドウ・・・

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それが無残にも折られ、そして踏まれていてもう影もなくなっていた・・・一昨年に植え、昨年は1本に花が着いた。今年は数本になり、しかもこぼした種が芽を出していたので、来年はもっと増えると楽しみにしていたのに・・・weep

大工さんは下を見て歩いたりはしない。足元よりも上しか見ないのだ・・・

これもまた、新築工事でもだったら、家が出来てから植えるのだろうが、リフォームなどではこんなこともある。苗を求めればすむことだけど、一旦植えたものには愛着があるのは、物だけではない・・・

     bud     bud     bud     bud     bud

今年は畑の野菜の生育が思わしくなかったが、地中のものは我が家では作がいいようだ。先日のサツマイモといい、それにきょう収穫したニンジンやイモノコなどは豊作だ。こうした野菜は我らが食卓に上がる事ばかりではなく、妹や息子家族、他配る事になるのである。

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ドジな話・・・お粗末な大将でした。

朝から時々小雨・・・気温も下がっているdown俺は、例のように明日が締め切りの新聞社の新年文芸に応募する為にpcと睨めっこ。なかなか尻に火が付かないと向かえないクセはなおらない。俳句・短歌・川柳を各ひとつ、それに詩を1編書いて投函した・・・_ノフ○ グッタリsad

午後、妻はいつもの小学校に読み聞かせに行った・・・俺は天気が天気だけにどうもやる気が出ない(そもそも天気のせいにして)。その気になればやらねばならないことがあるのだが、その意気込みがなく、半日pcで遊んだ・・・

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いくら遊んでても喉は渇くし、時間になればおやつしたくなる。折りしも卓上には「大判焼き」と「味マン」があるではないか・・・喉がゴクリsmileお茶もほしい・・・

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と、ここまでは何ともない話なのだが・・・この後、事件は発生したsign02

この間、妻は集落の会館で行われた「市の出前講座」に参加した。その資料がビニールの袋に入っている。それにお茶の袋も・・・妻はいないから、俺はそれを開封しカップに入れて、ポットの湯を注いだw(゚o゚)w

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スプーンでかき混ぜた・・・だが、色が濃い、しかも何か強い香りだ。それでも今風のお茶なんだと疑う事もなかった。そして呑もうとしたのだが、どうも匂いが強い・・・?それでも疑わなかったのだが・・・

袋をもう一度見て・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!何とflair・・・「入浴剤」ではないか。何てドジな、何とヘドな(食い意地汚い)大将か。自分でも呆れてしまった。馬鹿な大将・お粗末な大将かと・・・down慌てて流しに棄てた・・・

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でも・・・まるでこの袋は「お茶」のイメージではないか。年をとると小さな文字等目には入らない。紛らわしいデザインだ・・・なんて袋にブツブツ文句!ただ、・・・お肌を引き締め、ハリを与えるや肌に合わない場合は云々との文字は目に入っていて、何でお茶が肌に合わない等とあるんだろうとは疑問はあったのだ・・・が・・・shock

帰宅した妻に正直に話したら、出前講座では話があったらしい、「これはお茶ではないので、呑まないで下さい」と。だが、俺には後の祭りだった。幸いな事には、カップに口はつけたものの、口に入れなかったこと・・・

それにしても良薬口に苦しで、寸でのところで口に入れるところだった。そして思ったのは「用心には用心が大事なこと」、「先ずは確認することが大事なこと」、「時には疑いも持つこと」、「自分ではお茶を入れないこと」だと・・・体験から知らされたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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それにしても健康寿命を延ばすための出前講座で救急車の世話になるところであった。俺の腹も黒いだろうが、円楽(楽太郎)ほどでもあるまいから、入浴剤を腹に入れる必要はなかったと思うのだが・・・

・・・と言う、まったくドジな話でした・・・wobbly

夕食は口直しにイクラののったご飯、それに肉いものこ、焼きカレイでした。

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暖かな冬の”入り口”

午前7時から、中学校での毎月1回の挨拶運動だった。きっかりと俺はいつもの場所に着いたのだが、他の人は来ない。やがて15分になってひとり、25分になってひとり・・・いつもこのメンバーだが、誰もキチンとした時間に来ない・・・

俺は青少年育成市民会議の役員をしている。望んだことではないものの、会長から指名を頂いたので就いている。つまりは仕方なくが本音だ。しかし、引き受けた以上は責任を果たさねばならないから、今朝も時間厳守で就いたのだった。

「お早うございます」朝の挨拶は気持ちいい。俺はそれぞれに挨拶するのだが、返してくれる子どもは少ない。呆れる事に俺たちの前を車で通る先生の会釈もない。言葉では挨拶が云々という割にはどうなんだ、俺の気持ちは穏かではない。

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その挨拶運動の最中には風もあって肌寒かったのだが・・・帰宅したら天気が良くなる。その秋の日差しを受けて、妻が作った干し柿が光っている。ああ・・・気持ちのいい秋の日だと思っていると、きょうは「立冬」とか・・・

言わば暦の上ではきょうからが「冬」。秋田ではこの先、終日日が差す等はほとんどない。だからこんな日は貴重だ。先日も書いたが、やはり「この天気勿体ない」、お日様がいたましい(勿体ない)のである。

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庭はやはり晩秋~。キクが咲き、サザンカの赤も咲きだして、玄関先にはヤツデも花を見せている。庭木は落葉したものもある。その落葉の中で見つけたキチジョウソウ・・・同級生のきよかぜさんから教えてもらった花だ。

名前を知らなかったころは、植えもしないのに出ているし、しかもさほどきれいな花でもないから、引き抜いて棄てたこともあった。それが幸呼ぶ花だったとは・・・大いに反省しその後は愛でている。

でも・・・落葉に隠れるように咲いているので見つけにくく、忘れていたわけではなかったのだが、cameraを向けないで今日になってしまった。

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それにしても暖かな立冬だ・・・俺などは居間ではt-shirt、気温が22度にもなっている。田んぼに出て、来年のためにと作業をするとと汗が滲んだ。しかし、傍から見られたら・・・「あいつ、おかしくなったんでは?」何て見られるだろうから長シャツ着たものの・・・(;;;´Д`)

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ハナミズキはもう真っ赤に色づいている。ただ明日からは雨の予報だ。落葉は増え、木々は裸木となって、庭は日増しに華やぎが薄れるだろう・・・あと何日か・・・typhoon

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ああ・・・市長選応援3連敗

田んぼの作業のなくなったこの時季は、俺にとっては一番余裕のある時期でもある。それでもあたふたと駈けずり廻っている俺だが、きょうは大きな予定はなかった。だから朝食をゆっくり取りながらテレビを観たtv

「自然百景」、続いて「小さな旅」・・・俺はNHK以外はほとんど見ることがない?ので、受信料を有効活用している(?)一人かもしれない(*^-^)

自然百景では北海道のある川が紹介された。その場面の中に、遡上する鮭をめぐっての様々な場面が取り上げられていた。雌をめぐっての鮭の雄同士の闘い、死んだ鮭をめぐっての奪いあう他の動物達・・・

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哀れなとは思いながらも、生き抜くための過酷な闘い、それは動物達の宿命とも言える自然界の有様だ・・・

ところで、わがまちの市長選も終って1週間。あの熾烈極めた闘いも一先ず終ったものの、一部ではその残りがくすぶっている面もなくはない。

開票の結果は「7,707」対「7,595」・・・その差が112票という僅差であった。闘いは前県会議長と前市議の一騎打ち。豊富な経験が勝つのか、若さが勝つのか・・・いづれも新人同士の闘いであった・・・

以前にもこのことでは記述したのであったが、今回の市長選の応援はしないつもりでいた。ところが同僚の友人から誘われて、俺は前の県議に応援せざるを得なかった。そして、決起大会では応援演説までやるはめになった俺だった。

選挙戦前の評判では、前県議の知名度が大きいだけに大差で圧倒するだろう、大方の見方がそうだったと思う。ところが、前市議には現市長が応援に廻った。さらには前県議には市議の8割はついたことが、市民の目には良く映らなかったのかも知れない。

つまりは”半官ひいき”ということか。前市議に選挙戦の後半には勢いが見えた。その結果が112票と言う差となったようだと思うのだが・・・

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平成の大合併にて新市となったわがまち、これで3度目の市長選だったが、実は俺が応援した候補者はいづれも敗北した。つまりは俺は応援の3戦3敗になってしまった。だが、これが市民の選んだことなのだから、それはどうにもならないことだ。

俺自身もこれまでの2回は形勢の不利な方に応援してきた。強い方や大きい組織は好きではないし、そのための行動もして来た。弱い側、小さい側に立たないとまちを変えることが出来ないと信じてきたのだ。

ただ、勝利も敗北も最終的には候補者の責任だ。俺の応援は相応しくなかったのだろうが、周りの責任で敗北することなどない。だから、今回もまた俺は敗者の側にたってしまったが、人間は負けたときに本当の姿が出る、そう思っている。

夕方、これまた久々に「笑点」を観た・・・ただし、途中から電話が入って後半を見逃したが、笑って観る番組もたまには良いだろう・・・

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昨日、一枚写真の掲載を落としてしまった・・・市のラッピングされたコミニティバス、下の写真である。

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鮭の写真はNHKの「自然百景」、我が家のこけしは「銀山温泉で求めたもの」、「笑点」はに秋田放送テレビよりのもの。

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お日様が勿体ない

朝には照っていたsunが、どんどん雲ったきょうの天気。秋田はこのあと終日曇ったり、やがては霙が雪になったり、sunを見ない日々となる・・・

約100日、3ヶ月はそのようなうっとおしい冬になる。だから、11月のこんな日は勿体なくて・・・妻の作ったサツマイモの蔓、ピーマンの枝、さらには植木の飛び出した枝など剪定したりと、俺は休んでなどは居られない・・・

もう雪が降ったら雪との格闘がまっていたり、黙って家の中にいるしかないのだから、それまでは動いて過すことになる俺である。勿論、性分でもあるのだろうが、雪が来る前にいろんな片づけがある・・・

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咲きだしたサザンカに俺のような虫を見た。この虫だって、きっと日に誘われて、花に誘われて飛んで来たんだろう。こんな姿を見ると、普段は嫌な光景なのだが、きょうは愛おしくなって見える・・・

我が家では一番大きくなったサザンカ、ただ今花盛り・・・

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昨年に植えたサザンカもまた咲きだした・・・

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この後は白いサザンカも咲きだすだろう・・・俺はサザンカが好きだ。この寒くなる時期に、或いは冬の時期に雪を被りながらも咲いてくれる。そんな姿を見ると胸がいっぱいになってしまう。

よりによって人間等は背中を丸めて過ごそうと言うこの時季に、凛として咲くサザンカには色んなことを学ぶ。大きな目からすれば人生の生き方さえも学ぶと言うことになる。寒くなっても正々堂々と・・・それは世間からの冷たい視線を受けても、胸を張って生きることを俺は学ぶ・・・

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10月・・・俺にとっては、迷いの時期があった。ここでそれを記すわけにはいかないが、俺にとっては有難い話であった。誠に光栄としか言えなかった。結果、俺は今の居場所に踏みとどまる決断をした。(上の花は一輪だけのアルストメリア)

それに後悔はない。自らの能力を知るのは自分である。その自分の判断だから、人様にどう言われようとも悔いはないのだ。俺は身丈で生きることことにした。それでいい、それで充分だと思っている。

花も時季を違えて咲けば可愛いと言われる半面、狂い咲きなどと揶揄される。自然のままに、自らの丈で生きることこそが大事だろう・・・だから、俺は天気の良い日は外に出て花を愛で、草を取り落葉を掃いて過す。

雨が降ったら本を広げたり、拙いながらも歌を作る・・・残された時間は長いものではない、人生の時間はもう最終章に入っている俺だ。

2日前から黄色いエンザルトランペットが咲きだしている・・・

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日中も、また夜になっても開いたままだ・・・耳を澄ましていれば、いろんな言葉が聞こえてくる・・・

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