日記・コラム・つぶやき

土浦での朝

皆さん、おはようございます。俺は、土浦での朝を迎えています。朝の光が注いでいる、土浦の駅前です。これから食事をしてから、行方市に向かいます。

秋田からは、東京は遠すぎます。俺のまちには、新幹線も走ってはいなくて、昨日は午前10時に特急に乗り、新潟から新幹線🚄でした。上野駅についたのが午後3時頃、それから常磐線…宿泊先の土浦に到着が午後5時頃でした。終日の電車で疲れましたね。

それでも6時からは6人の仲間で、駅前の呑み屋に出ました。こんなときは元気が出るから不思議ですdeliciousそこで2時間ぐらい、🍺と冷酒をやってから今度は🍜に。もう疲れなどどこに行ったのか? 恥ずかしいです。

でも、きょうはびっしりと研修が待っています(*´ェ`*)

しかし夜になれば…またお誘いがあるのでしょう、今夜の泊まりは春日部です😃

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わが郷の果樹

夏の暑さに耐え切れなかった花がある、でも、幾分涼しくなって来たので、ふたたび芽を吹き花を咲かせている草花もある。例えば、ベコニア、インパチャンス、また、キンレンカやアリッサムは元気に花を見せてくれていて嬉しい。

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こんな草花とこの先3日間はお別れだ。10時2分発特急「いなほ」に乗って、俺はこれから視察に出る。

アリッサム・・・白やピンクもあったのだが、どうやらそれらは復活できなかったらしい。俺はいつものように元気だから、この研修にも参加出来ることを喜んでいる。

きょうは日程の関係ですべてに乗り物の中、移動中は疲れる。本やタブレットは持ち込む予定なんだが、きょうの泊まりの土浦までは、幾分気が重いbullettrain

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先日、従兄弟からイチジクを頂いた。彼はイチジクを結構植えていて、出荷もしている。品種はほとんどホワイトゼノアなのだが、最近は生食もはやっているということから、それ用にエルサレムも植えていて、それを持って来てくれた。

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かつては我が集落でもイチジクが植えられて、出荷もしていた。和イチジクでジャム用だ。ところが、稲刈りと収穫がかち合う事、また、品種を更新できなかったことなどから、いつしか廃れてしまった。

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子どものころは、このイチジクの皮を剥いてよく食べた。あまりに食べすぎで・・・・もあった。このイチジクは、亡き母も好物だった・・・今日は仏前に上げてから頂いた。昔の味とは多少違うのだが、でもおいしく頂いた。

わが郷の秋の果物、それがイチジクであり、道を歩くとその香りがする。

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夏<秋

暑さ寒さも・・・・・その彼岸の中日も終わり、今後は日増しに気温は低下となっていくのだろう。夜空にはmoon3、気温は20度を下まわっている・・・

朝、玄関を開けたらキョロ(・_・ )( ・_・)キョロ・・・良い香りeyeキンモクセイの香りだ。この香りもまた、もっと広がっていくことだろう、そう、庭が芳香剤を入れた風呂のように・・・。その香りが増していくのをこころに思いながら、俺はあしたから3日間の研修に出る。

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きょうからは新しいcameraなのだが、果たして使いこなせるか不安。初めての写真がこのキンモクセイだ。残念ながら、昨年植えたギンモクセイは芽を吹いていたのだが、家のリフォームの際に足場を組んだりしたために、根付けなかったようだ。

わが集落では、早い人の稲刈りが始まった。今年はなかなか稔実しないので、早刈りしないようにとJAから情報が出されている。そのことが俺には少し気を楽にさせてくれる。人様が稲刈りしていると、やはりどこかしら穏かではないのだ。

我が家の前のSさんの畑・・・今年はまだ咲かないなと思っていたら、もう前から咲いていたようだ。キンモクセイから、次ぎの撮影は彼岸花。気がつかなかったのは、昨年よりも花数が少なくなっていたせいかも知れない。

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実は我が家でも植えていた。畑の隅に植えていたのだが、今年は咲いていない。俺が鉢や庭に植えていたものも咲いていない。どうしてなんだろう・・・

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これから忙しくなる。その前にと座敷・茶の間の取っていた茣蓙を敷いた。母の葬儀もやったら、今年は長い時間の畳となっていた。

座敷・茶の間の襖はまだ夏の襖だ。家の中はまだ寒いことはないのだが、例年、10月10日ころは暖房を入れている。鳥海山はその頃、初冠雪になる・・・

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でもこの時期、俺には快適だ。まだ半袖シャツで過している。外に出ると長袖はまだ俺には早い。それは・・・こんなことでも分る。

庭に散水しようと蛇口に行くと・・・また長い奴がいて驚く。以前にトイレの窓にいた奴だろう、先日も散水時にくねらせて逃げていった奴。きっちお同じ奴なんだろう。今度出合ったら、潰してやらないと安心して散水できない。

ただ・・・朝夕の風には涼しさ以上だと思う。そろそろ夏<秋。秋の方が勢いを増しているようである。

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雪山に消えてから

きょうは彼岸の中日。恒例によって、妻はボタ餅を作った。そして、それと水や線香を持って、墓参りに行った・・・ボタ餅は亡き母の大好物であった。もう二人暮しだから、4個作れば足りる。甘い物に目のない母だったから、このボタ餅に視線を向けているだろうか・・・

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早い人はきょうから稲刈りが始まった。この作業の終る頃になれば、もっと日が短くなっているだろう・・・

昨日のフォーラムで、”鳥海山に登る会?”の代表とあった。俺をは知らないはずだが、俺の方では良く知っている。それもその方の両親が、俺の地域の小学校に夫婦で赴任していたからだ。あの頃は、先生方は地域に下宿するのが普通だった・・・

その先生には子どもがいて、俺たちの同年だったので、同じクラスであった。名前を和夫と言った。彼は、親が学校内にいることもあってか、わがまま一方であった。そして、きかん坊でもあった・・・002 

その彼が我が家に遊びに来た事があった。きかん坊でもあったから、クラスでは好かれる人物ではなかった。そんなことを意識していたのか、その後も我が家に遊びに来ることがあった。おとなしい俺は恰好の部下として扱いたかったのか・・・

それでも、先生方の異動は6~7年か。俺の記憶には、学校を離れて行く和夫の姿はない。彼の名前が耳に入ったのは、彼が大学生だった頃だろう・・・

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雪の穂高(だったと思う)に登って、そこで不明になったことを耳にした。そして、不明の子を探しに両親が山に入ったことも、耳にした。だが、探してさがしたけれど、子どもの姿を発見できなかった・・・

今ならばヘリなども利用したり、無線などの通信機器も充実しているから、割合に早く発見されている。しかし、当時はそのような仕組みもなかっただけに、どのようにして捜索してあったのだろう・・・

両親は、ふたたび夏に捜索を開始したと聞いた・・・和夫は待っていたんだろう、両親が迎えに来ることを・・・両親は探していて、赤いマフラーを発見、そこに和夫が亡くなっていたという。

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俺は鳥海山に登る会会長に、「俺、和夫さんの同級でした・・・」といったら、「今年50回忌です・・・」と。そうか、あれからもう50年か・・・俺には小学校の時の面影しか残っていない。社会に出ては一度もであったことがない。

この和夫を悼むような歌をラジオで聞いた。ダークダックスが歌っていたのは「雪山に消えたあいつ」だったのだ。当時は、車のなかで結構歌ったりしたのだが、昨今はほとんどなく、歌詞もわすれたのであるが、インターネットで調べると・・・あった。

    「雪山に消えたあいつ

    山が命と笑ったあいつ
    山を一番愛したあいつ
    雪の穂高よ答えておくれ
    俺にひとこと教えておくれ
    なんで吹雪きにあいつは消えた・・・

     <花は我が家のバラ、今年3回目の開花です>

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立ち向かう”蟻”

「やはり野に置けレンゲソウ」・・・という言葉があったと思う・・・自然のなすままに、そこに置いた方が良いのだろう、本当によく分る・・・

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写真はフジバカマ。畦にあったものを掘って鉢植えにしたものだ。野に置かずに持ってきた俺なので、読者からは叱られるかもしれない。でも、名前を知ったときに、草刈り機で刈るにはしのびなかった。だから、スコップを持って行き掘りあげてきたのであった。

だが、畦にあっては何度も刈られたものが、鉢植えでは伸び放題・・・ご覧のように、首長になっていて、見苦しい・・・

バラがまた咲き返っている。今見頃は「紫雲」・・・俺はとっても気に入っているバラのひとつ。この間の台風にも耐えてくれた・・・

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台風に向かって頑張っていたのは、バラだけではない。このムクゲもまた、強風に耐えていたのだ。この色は、ムクゲにしては珍しい花色のはずだ。「青いムクゲ」ということで、俺は種苗店に注文した花であった。

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光りに隠れえるようにして咲いているのが、シュウカイドウだ。このごろは、花も大きくなっている。この花に、雄しべ・雌ベがるとは知らなかった。

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どの花もとってもきれいだ。台風18号にもめげず、見せてくれるのは嬉しい・・・

自然にあるものはいい。風に耐えた花は魅力的だ。そんな中で、俺はもがいている一匹の「蟻」、蟻故に、抵抗等はたがが知れている。自然の中にあっては、いくら踏ん張ってもどうにもならない・・・

きょう・・・大きな相手に突っ込んだ・・・どうしようもない俺は蟻だった。いくら正義を翳しても、いくら問題は相手にあり、等と挑んでも結果は知れていた。それでも向かっていくのは、愚の骨頂であることは知っている。

だが、知っていても挑まずに居られないのは、無力な抵抗と言われようとも俺の生き様だ。なかなか治らない俺の性であるだろう・・・

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”台風”&”母の後押し”?

所用を終えてから、夕方に田んぼを見回った・・・どうやら大きな被害はないなと、やや安堵しながら・・・ところが、台風18号の被害と思われる田んぼもある。大きく稲が傾いている田んぼ、坪状になって部分的に倒伏している田んぼも結構ある・・・

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俺の田んぼはそこまではいってないのだが、部分的には倒伏寸前の田んぼもあった。これでは刈り取りまで大丈夫かと、少々不安になって来た・・・この台風18号もさることながら、今も”防災安心メール”が入ったが、このところ引っ切り無しに竜巻注意や警報が出ていて心配だ。

俺が耕作している叔母さんの田んぼに行ったら驚いた・・・最近まで、花を見せていたネムの木が根元で倒れていた。田んぼの土手にあったあのネムの木だ。そう言えば当市では、瞬間最大風速は28.5mと報道され、県内でも大きな木が倒伏したなど報じられていた。

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娘の嫁ぎ先でも、ビニールハウスの天井部分に被害があったとの電話もあったというが、ニュースに耳を傾けていたら、農業関係では収穫直前のナシの落果、りんごの落果、それに比内地鶏の大量圧死などの被害もあったようだ。

被害はないようだと安堵していたのだが、農業関係だけでも今後まとまれば大きな被害になりそうである。

それに加えて、どうも今年の稲作の作況は良くはなさそうだ。田んぼに入ってみると、株が出来ていない。つまり穂数が少ないし、なれば当然全体的には粒数も少ないということになる。さらには台風の影響で稲は脱水状態にあったように見える。

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収穫のよろこびがだんだんと遠ざかっている。結果はどういうことになるのか、最終的には刈ってみないと実態は分らない・・・shock

わが拙いブログを読んで頂いている皆さんには「被害ない」と報告したのだが・・・どうも台風含めて、今年の稲作は思わしくないように思えて来た・・・(´・ω・`)ショボーン一転してのdown

ところで、生きている日々はこんなものだろう・・・稲作の不安に陥っていたら嬉しいこともある、人生は常にこの繰り返しかも知れない・・・俺にはきょう嬉しい封書が1通届いた。

東京・明治神宮から、先に応募していた俺の1首が「佳作」に決定したという。この献詠短歌会には一度応募していたことはあったが、入賞は初めてだ・・・嬉しい、久々の当番丁になって、注連縄を作るという内容の短歌であった。

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ここ1年、短歌での嬉しいことがなかった俺には、久々のこと・・・きっと、旅立った母が応援してくれたのかも知れない。母の逝去にて、俺は村の祭典に加われなかったこと、楽しみにしていた和歌山方面への研修に参加出来なかったこと、そんな俺に母は感謝という2文字で、後を押してくれたのかも知れない・・・

「佳作」であれば何百首もあるのだろうが、来月の22日・・・明治神宮に行ってみたいナ~

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台風去って、日も暮れて・・・

ああ・・・何と言う台風か。犠牲になられた方々には心からのお悔やみと、また、被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます・・・

農家にとっては、本当に憎たらしい台風だったと言わざるを得ない。明日になれば、被害の状況が新聞に載って出るだろう。ニュースでは、収穫間近い梨の落果が伝えられていて、本当に心苦しい・・・

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果樹にも収穫適期がある。台風の接近に備えて早捥ぎしても、熟していなくては美味しくもない。この梨だってもう少し置く必要があったのだと思う。それが・・・痛ましいことだ。果樹農家の心痛を思う。

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幸運にも我が家の稲は被害を免れた・・・朝の6時半には、当市でも最大瞬間風速が28mを記録した。家の前の大きなケヤキの枝が揺れる。雨はさほど降る状況ではなく、これまた幸いであった。

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しかし、今年は災害の多い年だ。春先の強風、梅雨の時期の水害など、多くのまちや村で被害があった。もう勘弁してくれ!そう叫びたいところだ。

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2階の書斎から見える黄金色の田んぼ・・・収穫にはもう少しだ。この週末には、稲刈りが始まり、あっという間に刈り取りは終わるだろう。300a耕作の俺だって、4日あれば充分に刈り取りが終わる・・・

台風が去っても風は続いた。それでも夕方になると・・・落ち着いた。鉢植えのフウセンカズラも振るえはない。台風去って、日も暮れたわが郷・・・

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きょうが「敬老の日」ということをすっかり忘れていた・・・

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台風に備えて・・・

家の中には風音も何も聞こえない。だが、外では風が強いのだろう・・・本市の防災あんしんメールが入った。「台風18号の接近に伴い避難所を開設する」との内容だ。台風のわがまちへの最接近は明け方か。ニュースによれば、日中の最大瞬間風速は22m、現在、強風警報が発令されている。

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朝方の鳥海山・・・山頂部は風雲で覆われている。このように鳥海山は、風を背負ってまちを守ってくれる山でもある。それにしても、今回の台風は強力のようだ。今、tvの情報だと台風は兵庫県・・・

俺は朝から、鉢物類を台から下ろしたり、小屋に入れたり、花類はサンルームに入れたり・・・てんてこ舞いだった、ベランダのインパチェンスなどは居間に取り込んだ・・・

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本当に大変だ。九州や四国では雨の被害が出ているようだ。俺の田んぼだって、このままでは被害を被ることになるだろう。果樹類を少しでも傷物にしないようにと、収穫したというニュースもあったが、稲はどうにもならない。

俺の地域の稲刈りは、天気が良かったらきょう・明日は稲刈りが始まったはずだ。それがこの天気・・・

例年なら始まっている稲刈り・・・だが、今年は出穂が遅れた。その分、登熟も遅れ気味・・・従って、JAからの情報での刈り取り適期は海岸部で20日頃、山沿いでは25日、山間部では10月に入ってから刈るようにと言っている。

黄化が進まないのは、やはり今年の異常な天候だ。それでも秋田県の作況予想では「やや良」と発表されている。しかし、水害もあった、この台風の影響もでるだろう、恐らく作況予想通りにはいかないだろう・・・

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丁度、蕾を付け始めたエンゼルトランペットは裏口に取り込んだ。明日、目を覚ました頃、いったいどうなっているのやら・・・shock

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母の49日

昨夜はNHKBSプレミアムの「新日本風土記」をご覧になられた方からのコメントを頂いた。その鳥海山、俺のまちはその裾野に開けたまちであり、西には日本海があり、山のまち・海のまちだ。尚、この再放映は、「来週22日、朝、8時」にされるようだ。どうぞご覧頂ければ幸甚である。

さて・・・あの日から49日になった・・・母は自らのベッドにて、妻の腕に抱かれたままに、それはまるで眠るようにして黄泉に旅立った、あれから早いもので49日になった・・・妻や俺の夢にも出ないところを思うと、満足にかの世界に向かっているんだろう・・・

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もう27年前に先立った夫(俺の父)に再会し、喜びあっているのかも知れない。そんなことを思いながらも、もうあの日が遠い日のように、また、逆に昨日のことのように思ったり・・・ただ、季節は確かに変わっている・・・

暑いと言ってもさわやかさがあり、暑いと言っても窓を閉めたり・・・やはり母が旅立った日とは変わった・・・

そして・・・49日。

葬儀が終ってから、その法要ももう終ってはいる。しかし、正式にはきょうが49日。母の魂も家から離れる、そう俺は聞いている。

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母の逝去にあっては、妹たち、また、妹たちの家族から色んな形で協力してもらった。そこで、近くに住んでいる者たちで、きょうは墓参り、寺参りをした。そのあとで座敷でささやかな会食をした。

2人の妹の他に、俺の息子家族からも来てもらった。その家族の一員には1歳7ヶ月の女の孫もいる。その子はとても元気で、まだ会話は出来ないものの、いろんな仕草を見せてくれたりして、場を和ませてくれた・・・

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葬儀にあたって、様々に協力を頂ききょうを迎えたことなどの挨拶をしてから、会食を始めたが、本当に賑やかなひと時だった。この日までどこかしら重い日を過してきたものだから、特にそうだったのかも知れないが、やはり元気な孫の声は替え難いものだった。

明日は、母の遺影も父の横に飾る。そして、俺たちは忌明けになる・・・

会食を終ろうとした時だった・・・

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妹たちが「これでは不足かも知れないが、このあとふたりで温泉にでも行ってゆったりしてきて下さい」と、トラベルクーポンを差し出した。まったく想像をしていなかった。俺は葬儀の前日だったか、もう少し気をきかしてくれ・・・酒の勢いもあって大声を出した事があった。

それなのに・・・

そんな俺の気持ちも分かっていたんだろう、否、本当に親身な介護に当ってくれたと、妻への感謝か、代表して妻からそれを受取ってもらったのだが、俺の目の奥には込み上げてくるものがあった・・・

「ありがとうございます」妻はそう言ったが、俺にはその声がとても出なかった。あまりにもその労いが嬉しくて・・・言葉にはならなかったweep

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きょうのこのような座敷を母は、どんな思いでみていただろう・・・

俺はいい妹たちを持った、いい妻を持った・・・明日は、母の遺影を、皆に感謝して掲げよう。

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実物が不作?

実りの秋に入っている。日中はまだ気温が高かったりしても、夜ともなれば網戸からは、ひんやりとした冷気が入る。そろそろガラス戸を閉めなければならないな、そう思っている。

庭木や鉢物でも、実を熟し始めているものがある。

例えば・・・ヤマボウシ。

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また・・・サンシュ。

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そして、いちじく。今年苗をうえたものだ。

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今年は梅がならなかった。カリンも1っ個もなっていない。聞けば多くは今年は「実」がならない。今年は実物は不作だと多くの人が言っている。栗もどうやら我が地域では良くないらしい。

柿もまた・・・良くないという人もいれば、まったくなっていないという人もいる。このようなことから判断すれば、総体的には「実物は不作」ということになるのか・・・sign02

勿論、全国的には分らないし、悪くはないよという地域もあるかも知れない。それにしても、収穫の秋は果樹の収穫の時期。それがならないといかにも寂しい・・・

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今月の下旬には稲刈りとなるが、その稲も果たしてどのような状況か?今の所、倒伏している田んぼはほとんど見えない。見渡せば黄金色になりつつある。とてもきれいなである。だが、こんな稲姿の時って、案外作況は悪い事はこれまでの経験からして何度かあった。

それに加えて、台風18号が接近中だ。非常に強い勢力を保って日本列島に向かうようだ。発生時はこのような予測はまったくなかった。それが、ぐいっと方向を変えて日本を狙っている。刈り取り時期に間もなく入るのに、このままでは相当な被害が発生するのではないのか。

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不安である、大事無きようにとただただ祈るのみである。

    <ベランダの花はインパチェンス、台風予測はネットから>

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