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2020年9月

4回目の「桜」

きょうの”秋田魁新報”の社会面には、大きい見出しで「桜映える秋の県内」との記事がアップされている。秋田県内では、各地で季節外れの桜の開花が確認されているのだと言う。その記事を読むとなるほどと納得できる・・・

それによると、今夏には強い風があり桜等は落葉した。落葉期前に強風や塩害等で葉が落ちたりすると、アブシシン酸が十分に作られず、休眠に入れなくなるらしい。そこに9月の記録的な暑さになり、”桜は春が来たと勘違いして開花したのではないか”専門家はこのように見ているらしい。そう言えば以前もこんなことがあったと思う。塩害で桜は落葉し、後に花を開花させたことが・・・

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我が家の庭でも、桜が開花している。10輪ほど咲いているのを今朝見つけた。我が家のこの桜は、これまでも度々アップしたのだが、いわゆる四季桜である。十月桜とも言い、実は今年になってこれが4回目の開花である。1~2月に咲き、4月に咲いて、そして剪定したあとの6月にも咲いた。よって、今回は4回目の開花という事になる。

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元々は小春日の11月頃と早春の2回は咲くのであるが、剪定されたり猛暑にあったりしたから、今年はこのように何度も咲くのだろう。

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枝をみればまだ蕾が見えるので、この後もしばらくは花を楽しめそうである。ヒガンバナと同時に桜も見られる。これもまた、今年の異常な天候を象徴しているのかも知れない。そのヒガンバナ・・・

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白も盛期になっている。

ひょっこりとコルチカム。

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そして畑には真っ赤なシシトウ。黄色いキクイモ。

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9月もきょうで終わる!

 

 

 

 

 

 

 

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妻も俺もモテモテで・・・???

9月29日は「招き猫の日」だそうである。例によって数字の語呂合わせという事になる。つまり「くる(9)ふ(2)く(9)」から、”来る福”であり、日本招猫倶楽部が制定したとある。俺は子どものころ、とても猫が好きでいっしょになって寝る事がしばしばだった。だが、今の俺は猫も犬も飼ってはいない。飼うとなるとどうしても時間に制限を受ける事になるから、その余裕がないのだ。ただ、息子はネネと名付けたロシアンブルーという猫をかっている。

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さてきょうは真っ青な空の広がる1日になった。俺などは稲刈りになれば、気が気でなく早く終えたい一心になるのだが、従兄弟はそんな事には動じない。わが集落では、まだ数人が出来ていないので、きょうも朝からコンバインが動いている。中には倒伏しているために、かなり難儀している人もいる。

俺が従兄弟に「きょう稲刈りやるが?」って連絡したが、何の音沙汰もない。彼は朝にはイチジクの収穫で忙しく、そちらが先ずは優先する日程を組んでいるみたいだ。だから、俺はこの天気が勿体ないと思いながらも、パソコンの前に座って作歌した。明日消印の締め切りのものがあるのだ。そのために7首を作った・・・

妻の作っている畑には、実生のコスモスがあちこちで咲いている。その花の蜜を吸うために虫も飛来している。

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なんとなんとモテモテのコスモスである。

ところでここの畑に妻は毎朝、野菜を収穫に出る。出ると必ずのように腕や手が蚊にやられている。手袋をしても、その上から刺すのだから、強固な歯をもつ(?)蚊であるのだろう。こんなババの骨が見え見えの腕や手を刺すなんて、後で歯医者に行かねばならないだろうなと笑う。

実は俺も蚊に好かれているのだ。鉢物にはほぼ毎朝、散水しなければならない。長くつ履いて、手や手首も出さないようにして、散水のホースを握っているのだが、顔をも刺す。この年老いた顔を好むとは偏屈な蚊もいるものだ。羽音もしないままに、今朝も瞼の下を刺され、更には固くなっている頬さえ刺すのだから、帰宅すればあちらこちらに”虫さされ”を塗る。

好かれることのない、メタボなからだ、こけた頬、たるんだ目元・・・こんな不細工な俺の顔を狙うとはよほど飢えている蚊なのだろう、それにしてもこんな蚊にモテモテなんて笑うしかない・・・俺には、来る福どころか、来る恐怖そのものの朝である( ノД`)シクシク…

 

 

 

 

 

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思うようには撮れない!

天気予報は☀、全国的にも☀だったきょう。しかしながら、俺のまちは雨だった。しかも時折に強い雨だった・・・

それが朝食の頃は日が差した。でも、それからまた降り出した。秋の天気である。なかなか定まらない秋の天気である。

この雨であり、従兄弟の稲刈りはない。結局、俺は昨日に続いての休日になった。雨の合間を縫って赤いヒガンバナを撮った。なかなか思うような写真が撮れないのだ。とは言うものの、俺には写真の技術はない。若い頃はこれでもカメラに興味を抱き、当時はキャノンニューF1を買ったものだった。当時は15万円もしたと思う。憧れのニューF1だった。今はそれがカメラの保存ケースに眠っている。

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この場所は夕方になると西日が、まるでスポットライトのように赤いヒガンバナに当たる。だから、それを狙って撮ったのだが、描いているイメージには撮れない。一眼レフでも撮ったのだが、カメラが違っても腕には変わりがない故に、やはり思い通りにはいかない。赤を強調するために左手に木の影を入れてみた。

鉢植えにしたヒガンバナはアップして撮ってみた。

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また、例年のように逆光にしても撮ってみた。

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逆光にすると、繊細な部分が良く分かり俺は気に入っているのだが、それも所詮は素人の写真だ。

赤いヒガンバナは、もう中盤に入っている。早く咲き出した花は萎み始めている。代わって咲き出した白いヒガンバナ。

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白というよりも薄い黄色のようでもある。

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白も良いような、そう思って植えたのだが、やはりヒガンバナは赤が目を離さない・・・

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ボケっとした日曜日

昨夜まで吹いていた風が、夜中に雨に変わっていたようだ、今朝にはその雨が残っていた・・・

俺は午前7時から、交通安全の当番で自宅前の道路に、黄色い帽子に腕章をつけて交通指導に当たった。だが、きょうは日曜日であり子どもたちの姿もないし、通勤の車もほとんどない。昨日、稲刈りし自分で半乾燥した籾をカントリーに運ぶ軽トラが何台がいた。

我が家の前のSさんの田んぼ、まだ刈取ってなくそれが倒伏している状態が痛々しい。ああ・・俺は昨日で終わって良かったと改めて思った。その田んぼに注視すると、田んぼの黄を背にした雑草が見えて、俺の目には日本画のように見えた。そこで写真を撮ってみたのだが・・・

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朝食を摂ったら日が差して来た・・・居間の出窓からすぐの餌台にスズメがやって来た。ここ風が強かった事から、3日ばかりスズメが来なかったから、それを見ているとこころが豊かなものになる💗

従兄弟の稲刈りはないようだから、庭をカメラを持ってブラブラ・・・

ハギが盛りである・・・ラベルには”赤ハギ”とある。

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白もまた、乱雑ながら枝に花をつけて時折の風に遊んでいる。

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ハギを見れば如何にも”秋”だ。そう言えば家の中でも、半袖では肌寒くなっている。掛布団も少し厚手のものに替えた。短パンも止めた。

バラがまたまた咲き出している。バラは四季咲きだ。下のバラも今年何度目の開花だろう。ミニバラなのだが、とってもきれいで俺のお気に入りのバラだ。

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このバラを見てふっと思い起こして、昨日の新聞を開き切り取った。ミス・ワールド日本代表に秋田県出身の金谷鞠杏さんが選ばれ、秋田魁新報に載った・・・正しく「光り輝くバラ」。

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なるほどきれいな方だ。いわゆる秋田美人タイプというよりは、近代的な美人ということになろうか。今月は新総理が秋田出身になったり、今度は世界ミスコンテストの日本代表が、秋田県出身だったりと秋田県人が賑わしている。そう言えばあの金農出身の日本ハム・吉田投手はどうだったんだろう、確かきょうは先発と発表されていたはずだが・・・

それぞれの人がそれぞれに活躍している秋田県出身者。俺は稲刈りを終えてボケっとした1日であった。夜、半月が明るかったのに、また雨になったようだ。それでも明日は☀の予報である。

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稲刈り終わる!

今朝もまだ風が吹いていた。それに曇っていて空がどんより・・・これでは、稲刈りを始めても途中に雨になるかも知れないな。そう思うと稲刈りに行く気も失せて来る。妻もなんだか気乗りしないような返事。そこでネットでわがまちの1時間ごとの予報を調べてみたら、終日☁の予報だ。さらに明日の予報をみれば、午前中から☔だ。だったら”きょうやろう”となって出掛けた。

地域の稲刈りの進捗率は70%くらいだろう、区内を巡回して見ると刈られないでいる田んぼは少なくなっている。中には全面的に倒伏している田んぼもある。今のコンバインは性能が良く、結構倒れている稲でも刈り取りが出来るのだが、コンバインの故障の原因になりかねないし、またこうなっては品質の低下も当然出る事になるだろう・・・

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追肥を多めにやったことが原因かも知れない。俺はそれを避けるために、追肥の量は減らしていた。多めにやれば収量はあがるのだが、こうしたリスクが起きないこともない。それよりは多少減収しても、刈り取りしやすい稲姿の方が断然にいい!

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現在は何人もいないのだが、自然乾燥米を作っている人もいる。杭掛けにして乾燥させる方法だ。飯米ようにしている人もいる。

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きょうの稲刈りは妻と二人だ。俺がコンバインに乗っての稲刈り。妻は籾をJAのカントリーに搬入だ。2時半ころになって、一滴二滴雨のようなものが落ちて来たが、それ以上はなく、午後3時過ぎに無事に今年の稲刈りが終わった。コンバインにシートをかけて、自宅に帰りコーヒー飲んでいたら・・・雨だ!大降りではないものの雨だ!まだ、終わっていない人には悪いのだが、我が家に合わせてくれたようなきょうの天気だった・・・

きょうも疲れてしまった・・・たったの約50aの稲刈りだったのだが・・・集落の大方の人より遅く始めた稲刈りも、今年は人よりも早く稲刈りが終わった!これで令和2年の俺の米作りは終わったことになる。

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我が家の食卓にもシャインマスカットが上がった・・・

 

 

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イチジク大不作!

一昨夜以来風が吹いている、今夜もまだ収まってはいない。時にはその風もとっても強い。雨が降れば少しは収まってくれるだろとの期待も裏切られている。鉢物類は倒され、田んぼに置いてシートをかぶせているコンバインのシートは風でバタバタしていた。早く通り過ぎてほしいのに、北からの高気圧があって、なかなか北上されない現況のようだ。

きょうカントリー搬入に組まれていた集落はヤキモキしたことだろう。俺の集落では、元々きょうの搬入はできない計画だったし、それに雨が9時頃からあったから、疲れをとる良い休みになった・・・

パソコンに向かって短歌を作っていたら、郵便受けの音がしたので出て見ると、1通の封筒が入ってた。開封したら、先月湯沢市で公募していた”詩の街ゆざわ”で募集していた短歌に、俺の拙歌が佳作に入選といい、作品集と賞状が入っていた。ここ湯沢市は夏の「小野小町祭り」、冬には「犬っこ祭り」が行われ、この度の新総理大臣に座った菅氏の生誕のまちである。

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また、小野小町の誕生の地としても言い伝えが残っており、例年、愛の歌・家族の歌を募集している。以前は県内者の募集であり、特選になると1年間、小町堂にその色紙が掲示されたものだった。それには俺の短歌も入って、見に行ったこともあった。ところが、平成24年からは全国から短歌を募っていて、今回の最優秀賞には北海道の矢本さんの「ソロ終えしサックスの君輝きてスポットライトに余韻が光る」だった。ちなみに応募713首だったようだ。

俺はコロナ禍にあっての孫との短歌を応募していた。「孫たちに指示さるるまま馬になりまた犬になる籠る日なれば」だった。

ところで、本市は秋田県の中では比較的気候が温暖という事もあり、特産物のひとつが”イチジク”だ。市もこのイチジクの生産量を増やすために、苗木の購入にあって補助金を出したりして普及をはかっている。そのイチジクの出荷が、本来であれば始まっている時期だ。だが、どうやら不作らしい。原因は日照不足などの気候の変化によるものだと推察できる。

俺の従兄弟もこのイチジクを栽培しており、稲刈り前にはほぼ毎日出荷していた。ところが大不作。実は結構なっているのだが、熟さないらしい。よって、毎年臨時店舗で販売していた”成熟イチジク”もほとんどないようだ。

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我が家では毎年、従兄弟から頂いていて、それを甘露煮などしている。従兄弟はほとんど出荷できないから、品質もよくないのだが・・・と我が家届けてくれた。中には熟しているものもあり、妻とふたりで食べた。

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それに甘露煮したものをデザートとして食べた。

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短歌会の友人から頂いていた栗、それも茹でておやつに食べた。

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いづれ秋の味覚を頂いた事に感謝した・・・

食卓には秋の味覚が他にも上がった。

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梨は茨城の娘の嫁いだ家から頂いたもので、まったく瑞々しいものだった。だが、どうやら梨も作はよくなかったらしい。

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本家から頂いたのはミョウガ。それに隣りのまちの特産の黄桃・・・これも美味しかった。

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秋は味覚のものが多い。美味いうまい・・・

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強風下の中の稲刈り2日目

心配された台風12号・・・当初の予報とはいささか外れてやや東側に進み、きょうになってどうやら温帯低気圧に変わったようである。しかしながら、夜になってもやや強い風が吹いているし、明日にはこの天気が雨になるようだ。

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天気の予報も、きょうは午前中は曇り空🌥、午後になると雨☂だった。だから、きょうの稲刈りは午前中だけでもやれたらと始めたのだが、午後になって雲が多くなって来たものの、雨もなく・・・出来ればこれまで稲刈りしたいと願っていた場所まで刈り終えてホッとしている。きょう刈った面積は約130a・・・残りが50aになった。

台風の影響だったのだろう・・・昨夜は強い風が一晩中あったらしい。それが朝になっても続いていた。いつもであれば露があるので、刈るとしても10時頃から始まる。所が風があったので露が下りていない。だから今日は8時半ころから稲刈りを始めた。皆々同じで、今朝は早い時間帯からコンバインの音が響いた!

きょうは従兄弟が半日で帰った。彼はJAのカントリーから、頼まれてアルバイトをしているのだ。そこで午後からは俺がコンバインに乗って稲刈り。妻が軽トラでカントリーに搬送した。

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午前中は俺もカントリーに軽トラを運転し、籾を搬入した。ところがこの風が稲刈りには幸いし、カントリーはまるで”軽トララッシュ”

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スタンドバッグを積み込んだ軽トラが並んだ、先ずは軽トラに乗ったままで重量が量られる。

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それから中に入って、JAの職員がスタンドバッグを下ろしてくれる。

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このあとまた、軽トラに乗ったままで重量が量られて、実際の籾の重さが表示される。この時には測定した水分も同時に表示され、その伝票を受取り戻る。昨日はコンバインは従兄弟がやり、妻と俺はここの搬入、二人で14回運んだ。きょうは18回・・・

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日中には雲の多かった鳥海山、夕方には夕焼け色の鳥海山になった・・・

力仕事でもないけれど、稲刈り2日目・・・疲れた(´Д`)

 

 

 

 

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稲刈りスタート!

午前9時、コンバインが大型車にのってやって来た。4条刈り40馬力のコンバインだ。前のコンバインも中古だったが、10年以上使って来た。今度も10年以上持つからと農機具屋は言う。これから10年乗れば十分だろうと言い笑った。それぐらい使えば引退だろうと思っているのだ。確かにそうであり、この先10年は乗れないかも知れない・・・だからこの中古コンバインで十分だ。

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これくらいのコンバインは新機であれば400~500万円はするだろう。それではとても手が出ないので、中古を探してもらっていた。この中古でも220万円だ。俺は従兄弟と共有するので、1人分110万円ということになる。これを5年で払うことになるので、元金では約22万円となり、これを求める事にした。

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一応、農機具屋から運転指導を受けたが、ほとんど操作は変わらない。違ったのはエントツが折りたためるようになったこと、さらにはエンジンがターボであり、機重が軽量化になったことなどだ。いくら中古とは言いながらも、以前のものと比べれば性能も良いようだ。ここは1枚30aの田んぼだが、約1時間半で刈り取りが終わった。

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機械もさることながら、従兄弟は運転操作に長けている。物怖じしない性格だから、俺とはまったく性格が異なる。だから刈り取りが早い。

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心配なのは天気だけ。写真の後方に晴天ならば、鳥海山がくきやかに見えるのだが、ご覧のように山頂が雲で覆われている。台風の影響だ。その台風の予想進路に俺たちのまちも入っている(ただし、今夜の予報になったら、幾分東側に逸れそうなものになっている)。だから油断が出来ない。

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俺の稲刈りは、刈った籾をJAのカントリィエレベーターに運べばそれで終わる。個人でやるとなれば、籾を農舎に運び乾燥機に入れて、水分を15.5%以下にしなければならない。それから籾摺り・調整しての出荷になるのだが、俺にはそれがない。利用料金が約30万円差し引かれるものの、乾燥機もいらないし、籾摺り機もいらない。当然、燃料費もかからない。

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JAからスタンドバッグを借りて、コンバインから排出される籾を運ぶだけである。きょうは従兄弟に刈ってもらい、妻と俺は軽トラ2台で運んだ。このスタンドバッグには最大600kg入る。コンバインでは30aの田んぼだと2廻りすればいっぱいになる。こうして1台がカントリーに運んでいる間にも、別の1台が籾をいっぱいにする。コンバインをふるに稼働させるためにはこの方法が一番だ。軽トラが1台だと、それがカントリーから帰ってくるまで、コンバインを遊ばせてしまう。

こうして3枚の田んぼ90aを終え、次の場所に移動した。そうしたらカントリーの方で、これ以上引き受けできない限界まで達したとの事で、搬入が制限(ストップ)された。実はこのようなことがないことを願って、刈り取りを人よりやや遅くしたのであったのだが・・・。どうしても、兼業農家がほとんどの昨今、土日や祝日に刈り取り・搬入が集中する。この連休はやはり混雑したようだ。

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あと1時間あれば、丁度よく風も少しあって刈り取りには絶好の時間帯であったのだが、俺も4時にはきょうの刈り取りを終えねばならなかった。でも、予定では叔母さんの田んぼの3枚の田んぼの稲刈りだったのが、他にも移動して15aを刈った。だから、きょうは約110aを刈ったことになる。

このように条件が良いと、1日120aは刈れるコンバインだ。この勘定だと我が家の稲刈りは2日半あれば終わることになる。だから、もしも明日も刈ることが出来れば、明日で90%終わる勘定だ。幸いにして、我が家の稲の倒伏はほんの少しだ。泥濘もない。あとは天気次第という事になる。

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このようにわずか3日間の稲刈りの為に100万円・・・安くはないのだが、こうでもしないと農業はやれないのが現実だ。それでも従兄弟と共同なので、こうするしかない。

早く稲刈りを始めた人の中にはもう終わった人もいる。隣りの家でもきょう終わったようだ。俺は住んでいる集落の中では、一番遅いスタートになったが、俺は俺の考えでやっている。

 

 

 

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秋彼岸&ヒガンバナ

きょうは「秋分の日」、秋の彼岸の中日だ。我が家では、小豆と黄な粉のぼた餅を作り、それを持って墓参りした。墓もすぐの所だから、まるで隣りに行くようなもの。妻と出掛けて、蝋燭や線香をたいて墓参りした。本家の墓、我が家と同じ分家の墓にも手を合わせた。さらに奥には我が家で飼っていたケンタ🐕も眠っており、手を合わせた・・・

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墓参りしてから、このぼた餅が朝食だ。俺は小豆、黄な粉それぞれ1個を食べた。俺は酒も呑めるが餅も食える、両刀使いなのだ。

ところで、きょうのこの日を境に、日がどんどんと短くなる。若い頃は、このしっとりと暮れゆくこの季節がとても好きだった。だが、日の短さと共に涼しさが冷気となって、やがて寒気になっていく。気持ち的には寂しくなり、日を追うごとに寂しさが増す。それを思うときょうの日がとても愛しく思えた・・・

春分の日は、これで寒さと別れ暖かくなる、そう思うと気も弾む。雪国に暮らしていれば待ち焦がれるのが春分の日であったし、春に咲く花芽が顔を出したりするので、心も浮き浮きもするが、どうも年齢からくるものもあるのだろう・・・秋分の日は、寂しくなるな~そんな気持ちだ。

昨日はまだほんの小さな蕾だったのに、きょうに合わせるように我が家のヒガンバナが花を開いた。何か死を連想させるような言葉もあるので、家に植えてはならない、そうずっと思って来た。ところが知人がこの花大好きという。調べると縁起の悪い花でもないようで、妻が畑に植えていた。その後、俺は用水路付近に植えたり、他にも植えた。みるとこの繊細さにかけてはこの花を超えるものはないだろうと思うほど、不思議な魅力を持っている。

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ヒガンバナ=別名マンジュシャゲである。

 

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仲間たちとの食事会

朝はめっきりと涼しくなった・・・昨日から、朝のお茶は温かいものに変わった。正しく”暑さ寒さは彼岸まで”そのごとくになっているわがまち。朝食を摂っていたら、空には黒い雲が上空にあり、ほどなく小雨がパラついた・・・だが、それも数分で明るくなった。そして、”稲刈り日和”になった。

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あちらこちらでコンバインが稼働している。日中は絶好の稲刈りだった。だが、俺は23日からだ。朝には農機具屋と打ち合わせ、コンバインは23日の朝に運んでもらう手はずをした。従兄弟にも話し、この23日には助っ人に来ることになった。

きょう稲刈りしなかったのは、短歌会の月例会があったためだ。例年ならば、俺は稲刈りの為に欠席を申し出ていたのだが、今回はどうしてもそれが出来なかったのだ。元々今月は、合評会のあとに皆で食事会をすることにしていた。それが急遽、俺の今回の推薦作家になった祝いも兼ねる事になったからである。その祝われる本人がいなくては何とも締まらないし、わざわざに祝ってくれることに俺の方で礼を言わねばならないのに、欠席しては失礼な事。

加えて俺の稲の倒伏はそんなにひどい状況でもない。1日2日遅れても大きな影響もない。専業の身であるから、逆に自由でさえあるのだ。だから短歌会合評会に出席した。いつものように約30首にそれぞれ歌評を加えた。そして、11時半に食事会場に足を運んだ・・・

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かつてはここは居酒屋だった。俺の勤務していた職場の近くだったことから、なにかにつけてここで一杯やったことがあった。料理も豊富でそのことも人気の居酒屋だった。ここでいっぱいやって、隣りのカラオケにもしばしば足を運んだ。だがあれから〇年、大手の企業が本市を離れたこともあって、客足が減少していて、ついに昨年経営が別の人になった。

それで店内も模様替えが行われ、店名も変わった。料理も”創作料理”となり、きょうも結構なボリュウームであった。残念なのは、日中の食事会だったこともあり、アルコールはなし、俺はノンアルコールのビールを呑んだ( ノД`)シクシク…

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俺の腹は11分目・・・ぱんぱんになった。それにコーヒーが出て、それもまた腹にしっかり収まった・・・

夕方には娘に持っていくものがあり出掛けた。何事もなければ、娘が実家に遊びにくることになっていた。それが・・・娘の住んでいるすぐ周辺で新型コロナウイルス感染者が立て続けて出たのだ。従って、俺がそこに行くのもどうかとなったのだが、俺は渡すものを車から下車することをせず、物を後部席から取ってもらう事にし、出掛けたのだった。従って、ほぼ休息なしの1往復、約3時間の運転・・・正直、やはり疲れた。

帰宅したら、友人が持って来てくれたと言う栗があった。そして、食卓には豪勢に寿しとショートケーキ🍰。あれ?きょうは何だったっけ?聞くと妻が言う。「わたしたちの日じゃない?敬老の日で~す」と。誰も祝ってくれる人がいないので自分たちでやることにしたというのだ。そうか、そうか、自分たちへのお祝いか😃納得して、夜また俺の腹は11分目・・・

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明日はカントリーへの割り当てもないから休みだ・・・ただ、ここに来て気掛かりなのは台風12号の発生だ。はたして進路がどうなるのか、今年の農作業の終わりになって、また心配事が出来てしまった・・・

 

 

 

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咲いたトウワタ

妻が蒔いたトウワタの花が咲いている。ネットで探したら「唐綿」となっている。驚くことに、キョウチクトウ科の多年草とある。なるほど葉を見れば細長く似ている。原産は南アメリカ。夏~秋の花。花色はオレンジ、赤、黄、白、紫があるという。寒さに弱いことから、日本では一年草として栽培されるらしい。

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我が家の花は白。今の時季、花が少ない事もあって蜂が飛んで密を吸っていた。中にはもう花が終わって実になっているものもある。

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花は清楚な感じで、しかもよく見ればランみたいでもあり、とてもきれいだ。ところが実になると・・・なんじゃ、これは!って思うように男性の〇〇にそっくり?この白い花からどう変化するのか、じっくり見たい気がする。2~3年前にも妻が植えたワタ。でもあのワタは芙蓉みたいな花で、白から薄い赤に変わったと言う記憶がある。残念ながら、我が家ではそれからワタにはならなかったのだが、このトウワタも面白い。

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このトウワタの近くのアベリア・・・

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もう終わるのかと思っても次から次に咲いている。この花も白いのだが美しさは断然トウワタの方ではないだろうか?このアベリアにはよく蜂が巣を組む。剪定していたときに、巣に気づかなかったことから、その蜂に刺されたことがあった。だから、この木を剪定するときは、蜂の巣に要注意だ。

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フウセンカズラも、また、ガクアジサイももう「秋」

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アサガオもまだまだ健在!さてこのアサガオ・・・

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アサガオはアジア南部が原産で、日本には奈良時代から平安時代にかけて、中国から輸入られたようだ。元は漢方薬をとるためのものだったようだが、江戸時代には観賞用にと栽培されたとか。朝早く開いて昼前にはしぼんでしまう儚さが日本人のこころを捉えたらしい。従って、著名な俳句が数々ある。

   朝顔に釣瓶とられてもらひ水・・加賀千代女

あまりにも有名な句。所で余談ながら、アサガオは「秋の季語」になっている。

 

 

 

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少しづつ・・・秋

明け方に雨があった・・・それでもほんの少しだけ。よって稲刈りがあちらこちらで始まった。コンバインの動いているのが見える。だが・・・俺は23日からと決めている。連休にカントリーへの搬入割り当てはされているものの、22日は割り当てなく、その前日は短歌会がある。俺の推薦を祝って、仲間がささやかな昼食会を準備してくれるという、だから区切りのいいとこで23日からと計画を組んだ。

きょうから連休だ。何事もなかったら娘が遊びに来る予定だった。ところが、このコロナ禍である。娘の職場では県内でも移動は極力避けてくれと指示があったらしく、遊びにも来れない。さらには息子の部活もあるようで、なかなか娘も自由な時間が取れないようだ。

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我が家では一番遅咲きのムクゲが咲いている。俺は新聞をじっくりと読み、そしていつものように昨日の新聞の切り抜きをし、整理した・・・郵便受けがコトンとなった。新聞社からの郵便物だった。開封すると先日に短歌で推薦をされたので、その賞状と副賞の図書券が入っていた。初めての推薦だったので、こんなことあったのかと改めて次も頑張ろうと意欲が湧いた。

息抜きに庭を歩いた・・・カメラを持って、目を凝らすと・・・

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ムラサキシキブの実が色づき始めている。この実は枝の元の方から色づくようで、先の方はまだまだ色づくのは先のようだ。フウチソウは穂を見せ始めていた。

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こぼれた種からのものだろう・・・ケイトウが鮮やかに燃えている。

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これまたこぼれた種から花を見せている。

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去年、プランターに植えてあったが、そのこぼれ種からのようだ。トレニアである。

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元気な斑入りのヤブラン。東京上野公園でもいっぱいあったナ・・東京に行きたいな~

先月、袋掛けしたブドウを収穫することにした。採ると少ししかない。これでは袋台にもならないな(* ´艸`)クスクス。でもこれでも自家産、ふたりでうまいな~そう言いながら昼食のデザートにした。それから今度はイチジクに網を掛けた。そろそろ鳥が狙っているようなので、わずか4個しかないのだが・・・

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我が家の庭も少しづつ・・・秋になっている・・・

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雨の一日

そんなに強い雨ではないものの、ほぼ終日止むことなく雨が降った・・・

俺の籠り部屋の出窓にはオニヤンマが朝から”雨宿り?”部屋から撮ってみたが様にならない。

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そこで傘をさして外に出てアップした。

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子どもの頃は、こんなトンボを取ると凄いなと言われたものだ。今はこうしたトンボを見かける事が少なくなったから、ファインダーから覗いて何だか懐かしくなった(´;ω;`)ウッ…

雨だから外に出るのも嫌だし、ほぼ終日家の中。そこで本を読むことにした。アマゾンから取り寄せた1冊である。この作者の本は以前にも読んだことがある。読むと涙腺が緩む。

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この本もまた・・・ページをめくってすぐに目頭が厚くなってしまった。この本は帯にあるように、”本屋大賞第2位”になった1冊だ。タイトルは童話のような感じだが、若い女性が余命いくばくもなく、その最期をホスピタスで迎えると言う内容だ。シンプルなタイトル、ストーリィもまたシンプルと言えばシンプルなのだが、ジーンと胸に迫る内容だった。改めて生きている今に感謝することを覚え、涙を抑えきれなかった。

農業専業が今の俺だから、1日をどう使おうとも誰からも制約は受けない。まして雨ならば家の中にいる事になるから、肩身を狭くしないで堂々と読書が出来る。俺の頭だから、難しい本は読みたくもない。だからこうした本を手にする。本を読むことは、作歌においても勉強になる。表現の仕方などは本当にいい参考書でもある。

休んでいても”おやつ”が出る。ここはレモン島でもないし、ライオンのおやつも出ないのだが、本を読んで新聞広げて1日2回のおやつ+☕は最高の1日で、まるでこころのオアシスだ。きょうのおやつは、まちの新しい名物のひとつらしい。それも特産のイチジクが入っているもので、先日、新聞にも載っていたものだ。甘党と言う菅総理大臣に届けたらどんなに喜ぶだろう・・・?

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わが妻も根っからの甘党だ。糖尿病が怖いので出来るだけ甘いものを避けたいのではあるが、おれも甘党だ(ムムムムム・・・)それも辛党でもある。要は甘いものでも辛いものでもどっちでも良いと言う、食い意地の汚い大将なのだ。

俺の体格はほぼ菅新総理大臣と似ているのだが、似ていないのは頭の中だろう。ただ、いささか重いところがあって、それは体重だ。それもきっと甘党+辛党の両刀使いからか?どうやら俺の腹に似ている奴が、窓にへばりついている。この写真は昨日のものだが、明るい空をバックにして腹が透き通って見える。まるでレントゲン写真を見ているようで・・・俺の腹もこんな腹?(* ´艸`)クスクス

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おいおいみんな見えるぞ!

 

 

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嬉しい朝

ああ・・・来たな、一羽だ二羽だ、次から次に飛んでくるスズメを窓越しに見つめ、きょうがいよいよ草刈りも最終日だなと気を落ち着かせた。何しろすったもんだのあった昨日だったし、足の指を消毒しテープを貼ったこともあり、昨夜の入浴は止めていたから、起床しても何かが変な気持ちになっていて、それを飛んできて餌を食べているスズメたちに癒された・・・

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新聞をきょうは特に第一面に「菅政権スタート」と大きな見出し、各閣僚も決まってその写真も大きい。それは特に秋田県出身の初の総理の誕生ということからも、特別扱いしているようだ。地元紙であれば当然のことだろう。様々な学者や見識者からもコメントが載っている・・・期待と失望・・・それぞれが載っている。

それから、きょうは”木曜日”なので「読者文芸」の紙面に目を移した・・・

👀そこには、俺の名前と写真(〃▽〃)ポッ。過日、その旨の通知とコメントを求められ、さらには顔写真も・・・そして、3日前には電話取材を受けたのだった。が、夢のような話でもあり、実際に新聞にアップされるまでは???・・・だから、新聞を見てホッとするとともに恥ずかしさも込み上げて来た。

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「新聞を見たおめでとう」と仲間や知人から電話が、メールが入った。方や農家の長男でありながら政権の座についているのに、俺は農家の長男でいつも愚痴っている。それでもこうして短歌で推薦を受けたことは励みだ。毎日まいにち土くさくなり汗みどろになっている俺。そのことを衒わず悶々と歌っている俺。それでも評価されれば嬉しいもの。たかが短歌、されど俺には短歌である。

もう〇年やって来た短歌。短歌を褒められても何の役にも立たない。折角、詠んでもああだこうだと批評される。人はなんでそれが面白いの?って言う。勿論、金にもならない、むしろ費用が発生し、時間を取られている。確かにそうだ。でも、短歌を詠んでいることから、花と言っても何という花?道端の草にも周辺の気配にも耳を澄ますことが出来たし、時にはそれで不満の代弁ともなった。

人の考えは様々であるし、様々であっていい。むしろそれがないと恐ろしくなる。人それぞれである。

日々に目標を持って生きたい、張りを持ちたい・・・今さらながらの今回の俺の投稿であったのだが、県内にあっては短歌の登竜門のひとつだ。これからも修練の場として、今後もしばらく投稿を続けよう、そう思っている。

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バラは3番花、4番花になり花もだんだん小さくなっている。それでもバラはバラ。俺の日々に彩りを与えてくれ、癒されもする。花が終われば剪定していることが、こうして何度もなんども花を見せてくれるのだろう。そう思うと日々の小さな積み重ねが如何に大切な事なのか、大事な事なのかを気づかせてくれる。

秋の天気はなかなか落ちつかない。気まぐれとでも言うべきか。今朝も一時、雨が降った。稲刈りを計画していた人にとっては出鼻をくじかれた感じだっただろう・・・その雨、小降りながらも地面は濡れた。そして今度は日差しだ。従って、どこかしら蒸し暑い。気温も28度に上がったから日中は尚更だった。

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それでもそれでも「秋」

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我が家のシュウメイギクの白も咲いている。これに誘われたことではないだろうが、ノボタンも咲き出している。

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季節が動き、また・・・

日中はまだまだ暑いものの、朝夕はめっきり秋めいて来た・・

JAのカントリーは昨日から稼働したものの雨だったので、実質的にはきょうからの稼働になった。これに伴ってわが集落では稲刈りがスタート。ここに来て雨が多く、倒伏する稲が目立ってきた。ただ、雨が多いという事から、稲は活き活きしているように見える。果たして作柄はどうなのか、品質はどうなのか・・・気になるところである。

我が家の前の田んぼはYさんが耕作している。もう80歳になろうとしているのだが、コンバインに乗って稲刈りをしている。仕事がいのちというような人なので、この作業も張り切って進めているのだろう・・・

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俺の稲刈りの予定は23日をスタートに組んでいる。カントリーに搬入の場合は、各集落にあらかじめ日程を示している。土日や連休等に集中しないように組んでいて、わが集落はきょうからなのだが、どうしても黄化の早い沿岸部から先に搬入する日程になっている。

誰もがもう刈取り適期になりつつあるので早く刈取って作業を終えたい。1日置くと登熟が進むので少しでも遅くという人もいる。だが、そうしている間に台風でも来たらそれどころではなくなる。だから皆々神経質になって来る。ただ、カントリーへの搬入する場合、天気云々ではなく、日程の通りに進む。雨が降ったら次の日程日まで待つことになる。それが嫌で個人で乾燥をする人もいる。

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我が家のハギも咲き出して、枝を撓らしている。白はまだ花を見せていないが、アカハギ、ミヤギノハギは佳境だ。ハギがこうして花を見せると如何にも”秋”って思う・・・

俺は7月から行われている病院での医療講座へ。きょうが10回目、最終の講座だ。きょうは「タバコと健康長寿」、講師は某総合病院保健センターの職員だ。通常は人間ドック等の担当のようで、俺の知っている方がきょうの講師だった。ところが・・・俺の失敗談!今朝は慌ただしく出掛け、病院着が8:55.講座は9時からだ。駐車場に車を止めてマスクしようと車内を見回したが、持って家を出たのに・・・マスクがない!

そこで売店で求めていつもの場所に・・・時間すれすれだった(;´Д`)

講義は30分だ。終わってから〇階まで足を延ばし、この講座でいろいろお世話になったK保健師にあいさつに出た。そこでお礼を述べて今度は毎月診察を受けているH病院に。きょうは午前中で受付が終わるので急いで受診・・・自宅に帰ったら1:30だった。車庫に車を入れて、荷物を下ろした。下ろしたのだが・・・免許証がない、みつからない・・・

こんな時は第三者の目でみてもらおうと妻に頼んだ。そうしたらあった!俺はマスクも免許証も後部の座席に確かに置いたはずだった。病院の駐車場に?或いはそもそも後部座席に置いたのが思い違い??そう思ったりもしたが、何とドアの下側のもの入れにあったと言うのだ。そもそもそこに置いた記憶がないのだが・・・多分、カーブの際にでも横滑りしてそこに入ったようだ・・・でも、あってホッとしまた汗が出た(;´Д`)

実は恥ずかしい話・・・前回の更新までに免許証を2度も発行してもらっている。2度とも紛失しての再発行をお願いしたのだが、その後ひとつは出て来た。免許証は滅多になくすことはなく、しまい忘れが多いと言われたが、確かにそうであった。きょうも・・・ああ、また再発行となれば今度は注意だけでは済まないだろうな・・・シュンとしていただけに・・・良かった!

失敗談はまだあった。マスク忘れ?免許証置忘れ?次にあったのは夜だった。ネット注文の支払いにコンビニに出掛け、終わって軽トラに乗ろうとした時に・・・イタタタタ(´;ω;`)ウッ…タイヤハウスに左足の指先をぶっつけてしまった。しまった!と言ってももう遅い。足の長い?俺だもんな~爪がやられて出血・・・

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さてきょうは新しい政権が船出した。閣僚名簿を見ても特別新鮮味もないし、年齢の高さもあってかどこかやるぞ!っていう覇気も感じないのは俺だけ?どうみても前総理の顔色を窺った顔ぶれ?派閥の領袖を窺ったものとしか、失礼なのだがうつらない。やはり具体的な国家像を見せないし、理念もどうもまだ俺には理解できない。

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まあ、そうは言っても東北の寒村で生まれ育った、秋田県出身のはじめての内閣総理大臣だ。地元湯沢では熱気むんむんして歓迎されているようだし、俺も秋田県の一員として頑張ってほしいと願う。くしくもきょう開いた赤いミニバラ・・・新総理にささげよう、きらりと光る政治をして頂くことを、国民の目線を忘れないでと願いながら・・・

季節もはっきりと動いた、政治も動いた・・・きょうである。

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田んぼに出掛けようと軽トラに乗ったら・・・雨。大降りもなさそうなのでしばらく様子をみたのだが、細かな雨だが止む気配もないので田んぼ行きは止めて、トラブっていた💻を電気屋に持ち込んだ。その後、修理?終わったとの電話があったので、夕方に引き取りに出掛けた。やはり慣れないタブレットでは思うように記述も出来なかったし、写真の挿入も難しかったので、戻ってきてホッとし今夜はそれに向かっている(^^♪

電気屋からの帰り道、コンビニに寄って朝日新聞を求めて来た。我が家で取っているのは地方紙の”秋田魁新報”だ。地元紙ゆえに県内の事は詳しいのだが、時には全国版の新聞が見たいし、何よりも昨日の新総裁の扱いが気になっていたので、”朝日新聞”を求めて来たのだ。

第一面の記事はどちらも新総裁の誕生の記事・・・

だが、秋田魁新報ではさすがに新総裁の出身地という事もあって第一面の全面ににそのことが掲載されている。しかしながら、朝日新聞では第一面に1/3ほどだ。

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他面には、新総裁の誕生までの事が書かれていて、数回にわたって連載されるらしい。いずれも生まれた故郷のこと、苦学して大学を出た事等々載っている。ただ、農家と言えども我が家のような貧農の生まれではない。父親が行動派だったようで、満州から帰国後イチゴ栽培で成功し、農協組合長を50年もやっていたらしく、同時に町議も4期をやっていたようだから、比較的経済的には豊かだったと思う。

高校時代は目立つ存在ではなく、故郷を逃げるようにして上京したと言うような記述もある。新聞にはプロフィルも載っていて、年齢は71歳、身長167cm、体重65kg、血液型O型・・・等々これだけは俺とほぼ同じ。違うのは頭の中身と意志を持って上京したことが違う。俺は父の言うままに農業を継ぎ、夢も果たせなかった。しかし、新総裁は強いものを持っていたようだ。妻が言うには性格も似ているみたいと笑うのだが???・・・

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朝日新聞の”声”には、驚いたように俺と似たような考えを述べていたものがあった。つまり”自助”を言う前に”公助”だろうと・・・さらに気になるのが、大方は前総理の継承だ。勿論、継続し安定も大事だろうが、不安を抱きながらも変化することへの期待もあるからだ。他にもあるのだが、いずれ秋田県から初の総理大臣の誕生も間もなくだ。期待したい・・・

新総裁の出身地は色々と盛り上がっているようだ。きょうのNHKのニュースでもそれは報道された・・・

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上のような似顔絵の入った米も出たとの事。俺の同世代でもあるし秋田県でもあるので、この新総裁(新総理)の活躍を祈りつつ、併せて本県に活気が生まれる事を願うのみである・・・

下の写真は、俺が草刈りをしていた時に撮影したもの。まるで新総裁の誕生を祝うような虹がかかっていた。この虹が、祝うのもではなく、新総裁と国民の思いがつながるものであってほしいものだ。

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否々、田んぼに出て愚痴ってい、空威張りしている大将と違って、新総裁は一国の1億2千万人の大将になるのだから、理想とする国家像をきちんと持って、分け隔て無く国民の一人ひとりが心豊かな暮らしができるような政治を望みたいものだ。悪い所も良い所も見て来たといい、国民がおかしいと言うことは納得いくよう説明したいと言う、その言葉を信じたい・・・

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秋田の田んぼの片隅から

この頃天気が落ち着かない。間もなく稲刈りが始まると言うに、気掛かりな天気である。稲は後期、少しの雨や風にも左右される。あちらこちらで倒伏している田んぼが増えてきた。

今朝も雨…その後には曇り☁️。俺は依頼を受けていた「由利短歌」の四季集に載っている8人の56首から、各人の1首をとっての選評を書いた。それで午前を終わった‼️

午後からは昨日の続きの草刈りをした。ところが、あと一時間もすれば終わろうとしていたのに、雨が降ってきた。なかなか思うように、農作業は捗らない‼️

家に帰る途中に、ラジオからは新総裁が決まったとの事。この事はもう既に決まっていたようなもの、だから特段驚きもなかった。新総裁が秋田県出身と言う事もあって、出身地の湯沢市の一部では燃えたようであるが、今回は党員投票もなかったようだから、果たして民意がどこまで入っているかと思うと、党員ではないものの、素直に喜ぶ気にはならない。

ましてや政治理念に自助?が真っ先だ。政治とは各人が生き生きと暮らせるために施策を講じなければならないのだと俺は思う。自助を真っ先に求めることは逆だろう、そう思う。

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同じ団塊の世代だ。大志を抱き、苦学し、底辺で暮らしたらしいから、たたき上げとの事、さらには世襲でもなく地方の議員もしたようだから応援したいのだか、その割には失礼ながら国民目線をもっておいでなのか、気になって仕方ない。

 

水は方円の器に従うと言う。新総裁は新総理大臣になるはずだ。言わば国民の器になるのがその立場だ。1国民として、このあとどのようにして、リードしていくのか注視したいと思う。

農作業をしながら、折々愚痴っている俺とは比較出来ない雲上の新総裁の活躍を、はるかな秋田の田んぼの片隅から願うばかりである。

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昨日の事

どうもパソコンが動かない。俺の体調に連動しているようで動かないのだ⁉️大した記事ではないのだけれど、ほぼ毎日のように更新しているので、ブログをアップしないと落ち着かない。そこで慣れないタブレットを使い昨日の事を記述させて頂く。

朝方は晴れていた。予報では☁️→☔だったのに?八時半から、叔母さんの集落から、道路の草刈りや補修の普請の案内を受けていた。だが、昨日のような体調でもあり、欠席をすることにした。要するにサボる事にしたのだ。

それまでは、出劣り金を出して普請は免除されていた。しかし、普請は人が出なければ作業が出来ない。どこの集落でも同じように、人が少なくなっている。だからこれまでのようにはいかなくなっているのだ。

普請は休んだが、妻は田んぼにヒエ取りに行くと言う。それならばと俺はその田んぼの畦の草刈りに出掛けた。作業も長袖が良くなってきた。

午後には予報通りに雨になった。従兄弟から電話があった。いいコンバインが見つかったので見てくれと。俺は機械に疎いから任せると言ったのだか、やはり一応確認してくれとの事だった。

田植え機械とコンバインは従兄弟と共同で使っている。どれも高額だし、でも稼働日数からして一人では負担も大きいからだ。そのコンバインがここ数年、故障しがちだったし、ゆうに償却年数も越えている事から、中古のコンバインを探していたのだった。

4条刈で210万円らしい。そこで見に行ったのだか、まだ7~8年のもので、まだまだもう10年は利用出きるとの事から、購入を決めた。新品なら4~5百万はする。もう10年は果たして農業出来るかは分からないが、負担も一人百万円だ。年間20万円を5年で払えば良いので決めたのだ。

今の時代、機械なしでの農業は出来ない。来週にはそのコンバインが動き始める予定である。

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ネットが繋がらない?

きょうの記事を書いて下書きし、アップしようとしたのですが、ネットに繋がりません?なのでタブレットに向かっています。

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今朝の明け方の空です。天気予報は☁️→☔なのに、天気予報は当たらないなと

思ったのですが、午後から雨になりました。

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朝寝して、昼寝して・・・

午前4時頃、目が覚めた。その後、再び寝に入った💤明け方は涼しい事もあって寝るのも気持ち良い!ところが、変な夢を見ていた。走って走っていてやがて空に向かって飛んだ・・・そこで目が覚めた。飛ぶ夢と言うのは、何かから逃げ出したい、その願望があるからだと聞いた事があった気がする???

目覚めたら7時、防災無線から市民歌のメロディが流れていた。こんなに遅くなったことは久しぶりの事。程なく朝食を摂った。

きょうは昨日に続いて叔母さんの田んぼの畦の草刈りを予定していた。ところが予報にはなかったのに、風が強いしそれに日も差している。昨夜の予報では明け方に☂、その後は☁であったのだが・・・その風のため、網戸にするのもほどほどだ。だから家の中は27度前後。どこかしら苦しい。その網戸もさらに風に開けられたり・・・それにもめげずに咲いているのは、アルストロメリア、遅咲のムクゲ。

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新聞を読んでいるとウトウトとして来た。飲んでいる薬で眠気が差すかもしれないとは言われていた。多分にそのせいもあったかも知れないが眠い。そのうちに風が強いことに言い訳にしながら、洋間で椅子にごろんとなった・・・眠っていた。どこかしらおかしい・・・血圧を計ったら105~59。いつもよりも低い・・・

パソコンを開いていたら・・・あれっ?頭の上の照明器具が揺れている。すぐにテレビをつけたら太平洋側で地震だった・・・

なかなか風が収まらなかった。網戸が寄せられるほどの風。パーゴラの上の簾が飛ばされていた。こんな風も、少なくともパーゴラを作って以来ない強さだ。

 

茨城にいる娘の家から梨が送られて来た。この季節、毎年送られて来る。

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昼にはさっそく頂いた・・・瑞々しい”豊水”だ。

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昼食を摂ったら、またまた睡魔が・・・

また同じように寝た。起きたら午後3時を過ぎていた。2時間近く寝ていたことになる。また血圧計を腕に当てて計った。109~67、まだ低い。この血圧の低いのが眠気の原因だったのか・・・???結局は朝寝して昼寝して、眠るための1日になってしまった。夕方になっても収まりを知らない風。その中を木々に散水。俺の血圧は122~80にアップしていた。

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ごくりと呑んだのは、妻の作ったシソジュース。炭酸を加えてゴクリ😃

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勝手に咲いているミズヒキソウ。どんどん庭にはびこって、今年は引き抜いたはずだが、俺の手を免れたものが赤くなっている。

まだまだ昼の風が残っている。こんなに眠った俺・・・夜に眠れるだろうかナ~

 

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ちょぺっと”秋”

ここ2~3日・・・窓から入って来る夜の風は肌寒い程だ。だから眠るには良い塩梅。それ故か、俺が今朝目覚めたら5時半・・・どうやら夏<秋かな。

日中も気温は30度以下。それに風もあるから爽やかな感じでもある・・・

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貯水池である長潟に映る空も何だか・・・夏<秋。水止板を確認し、水門に向かった。

昨日は増水で橋がまったく分からなかったのだが・・・

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    昨日 ☟  きょう

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・・・という事で奥の水門に辿り、きっかりと閉じた。

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畑の上には鳥追いの模擬鳥が飛んでいる。

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妻のフラワーアレンジメントも少し”秋”、家の中も夏<秋。

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新聞の折り込みチラシはもう暖房器具の宣伝だ・・・

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9月も半ばに入る。秋田はちょぺっと(ちょっぴり)「秋」になったかナ~

 

 

 

 

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大水

昨夜、寝る前の雷雨は覚えているのだが、その後の事はまったく知らなかった。朝に肩の痛みで診察受け、MRIの結果を聞いたのだが🏥
結局、すっきりした結果ではなかった。腱板は切れてはいないようだが、しかし、MRIでもはっきりしないとの事。今後、痛み止め等の追加をし、もう一ヶ月様子をみることにし、その時の状態によっては肩の専門医に紹介状頂くことになり、とりあえず肩に注射して頂いた。それが効いたのか、夜はぐっすり寝たようだった・・・

朝は小雨があった・・・いつもの木曜日だ、秋田魁新報の”読者文芸”に先ずは目を通した。拙歌が後段に掲載されていた。食後は雨なので、田んぼの作業は止めることにし、新聞をゆっくり読んでいた・・・そこに電話が来た📱「俺だ!下の方の衣川、凄い水だぞ!水門閉じてるだろうな」、俺の同級生であり、前任の水番Tからだった。

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2階から白雪川をみてもさほど増水しているとは思えない。まして、家のすぐ下を流れている用水路(衣川)も同様に見えた。だが、水門の確認に出掛けてみた💨
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直接、白雪川から入る水の水門は閉まっている。それからさらに上流にも水門があるので、そこに向かった。ここには大竹という集落の田んぼがあり、その落とし水が流れてくる水門だ。もっともその上は当然、これも白雪川から入るのであるが・・・そこで俺は息をのんだ!!

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この川はその水門の前から流れていて、普段は橋がかかっている小さな川だ。従って、この川の橋を通って水門の開閉をしている。だから、向かったのだが、橋は見えないし増水していて危険な状態だ。もう水門までは行けない。天にこれ以上の増水がないことを祈りながら、水門から離れて下流の水路に向かった。すると水路も溢れている・・・

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田んぼではすっかり倒伏している稲も見える・・・

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もう如何ともし難く帰宅して、天気図を見て驚いた・・・

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それによると・・・

午前9時25分までの1時間に、本市には「42.5mm」の激しい雨が降り、大雨警報・洪水警報が発令されていたようだ。迂闊にもその情報を事前にキャッチしていなかったことになる。

この雨量、実は1976年の統計開始以来、9月としわがまちでは最高の雨量だったと言う。いつもであれば、こうした情報を得れば、その前に水門の開閉に出掛けていたのだが、俺ももうポンコツになってしまったようだ。幸いにして、水路等からの溢れはあったものの、そのあと雨が無く、事なきを得たのだが・・・今、思い返すとぞっとするきょうの雨だった・・・

 

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県民性?

窓を開けて寝た夕べだったが、入って来る風が肌寒く、今朝午前4時頃目が覚めた。そこで、トイレに立ったのだがふたたび寝ようとしても眠れず、階下の洋間に寝転んだ。勿論、そこでも睡魔など来ない・・・ああ、そうだとラジオのスイッチをオン。NHKの”ラジオ深夜便”にダイヤルを合わせた・・・

眠れなかったのは、昨日は体調を考えて昼寝を3時間ほどしたこともあったからでもあるだろう・・・ラジオから聞こえて来たのは、偶然にもあの大ファンの須磨さんの声だった。若き日には、仙台で行われた”花の祭典”に出掛けたことがあり、当時、「趣味の園芸」を担当していた須磨アナウンサーが来るとの情報もあって出掛けた俺だった。テレビの録画が終わって、俺は須磨さんと並んで写真を撮ってもらったことがあった・・・

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ああ・・・きょうは運が良いな~思いがけなくも須磨さんの声も聞けたし😃ところが、5時半、新聞が配達されたので開いて驚いた・・・そして、これが秋田県人のいわゆる「県民性」かと愕然とした。これを記述すれば、県民の多くは”お前はどこの県民か”と言われるかも知れない。某総裁候補の支持者からも、そう言われるかも知れない・・・のであるが。

一昨日の秋田魁新聞の記事である・・・

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一昨日であったか、”ポスト安倍”としてその候補者3人が名乗りを上げた。その3人が政策理念を色紙に書いて披露していた。それに、もう派閥の大方からの支持が表明された某氏、その色紙に「自助・共助・公助」と書いた。これが政治理念?と俺は唖然としたが、自分の事は自分で、出来ない時は地域等と力を合わせろ!それで出来ないことは政治でやる・・・そう俺は受け止めたからだ。

しかも、俺には投票する権利はないものの、各地で行われる予備選が秋田県では行わない、3票は某氏で決まったようだ。こんなことからも、これが秋田県民性?と違和感を持っていたのに、今度は某氏の銅像を建てる計画が持ち上がっていると言う。特別な実績があったわけではないし、まだ、これから何をしようとしているのかそれさえもわからないのにである。これが県民性だとするならば、俺はその見識を疑う。

今朝の新聞コラムにもそのような事が載っていたのだ・・・この新聞を見て、やはりおれだけではなかったな~と。

秋田県では、「隣りで家を建てれば、我が家で腹を立てる」というような言葉があり、これが県民性のひとつとさえ言われていた。つまり僻み根性というものだ。お前もそうだろうと言われるかも知れないが、この銅像だけにはドウゾ!なんてとても言えない。このような計画を某氏は知らないとは思うのだが・・・これを知ったらどんな感想述べるだろう。

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今回、秋田県から初めての総理大臣が出るような状況になっている。彼は苦学し、苦労してここまでになったと言うから、その根性も努力も並大抵のことではなかっただろう、その事に対しては評価をしたいのだが、だったらもっと国民に情で訴える理念があっただろうに・・・それが残念だし、また、銅像については地元で勝手に動いているらしいが、このままでは秋田県民が嘲笑されるとさえ危惧している。

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緑のアジサイがまだまだ健在な我が家。その緑の中に白が一輪・・・俺のようなものかも知れないな~

ちなみに銅像だったか、胸像だったか、或いは顕彰碑だったか、隣りの由利本荘市では「遠藤章氏」の功績を称えようと進められている計画がある。遠藤氏は高コレステロール血症の予防と治療に効果的な物質「スタチン」を発見し、様々な賞を受賞、ノーベル賞候補にも候補者の一人でもある。このような方はもう世界中の人間を救っている功績もあることから、このような方に関する顕彰は大賛成だけれど。

銅像建立の発起人のひとりはこう述べている「ふるさと納税制度の創設や高速道等の整備推進には心強い存在であった、その気持ちを示したかったから」と。ただし、この動きはその前にもあったようで寄付を募ったら200人から1千万円集まったようだ。しかし、「生きているうちに建てるのはどうなのか」また「政治活動に迷惑にならないか」等の異論もあって、建立は一時保留とし、官房長官退任時をめどに考えていたようだ。ところが今度はそれ以上の大きな立場、日本のリーダーの誕生の見込みに。そこで「そうなれば納得してくれる人は多いはず、銅像を自身にもみてほしい」ということになったらしい。

「銅像を見た若い人らが、頑張れば某氏のようになれると感じてくれるのでは」そう話しているようだ・・・

 

 

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あの日の9月8日

きょうもまた・・暑い1日だった。例年、9月は厳しい暑い日はあった。夏バテも加えている時期でもあるから、そう思ったこともあったのだろう。所が、今年の9月の暑さと言うのは確かに異常ではと思うほどだ。9月になっても連日の30度超え、熱帯夜・・・明け方は気温も下がっては来ているものの、日が昇ればすぐに気温計は⤴(;´Д`)

俺はきょうは終日家に籠った。あのバカ殿のように、額や首根に冷たいもので冷やしながら、タオルを巻いて・・・鏡にはもう笑うしかないような、別の自分がいる(笑)昨日のような症状はないものの、大事をとったのだ。

 

     ☀        ☀

あ・・・あの日も暑かったナ~と平成〇年9月8日を思い出し、当日のアルバムを広げた・・・

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9月8日はわが産土神社の例大祭が毎年行われていた・・・そして、例大祭の当番所を引き受けるのは、お金もかかったのだが名誉なことであった。わが祖父も父もこの神社の敬虔な崇拝者であり、獅子舞の舞手として名をあらしめたものだった。そんな祖父・父の願いは例祭の執主(当番所)をやりたいと言う事だった。だが、一介の小百姓の家がそれをやることは容易でなかった。

ところが祖父や父のその思いを知っていたこともあり、また、その数年前に俺は再起不能かと言われる程の大病を患った。だが、祖父・父の信仰の篤さに加護されたのか、俺は奇跡的に一命をとりとめ、社会復帰出来た。あの時、俺はこの産土神社、更には別当をしていた大平山三吉神社に護られている、そんな思いから「我が家に当番所をやらせてほしい」と手を挙げた。まだ若造であったのだが、祖父・父の願いも込めて”我が家に”と願ったのだった。それが村の人々の心を打ったようで、決まったのだった。だから、挨拶では祖父に父に代わって務めさせて頂くと述べた事、記憶に残っている。

例大祭は前日の宵宮祭と翌日の本祭と2日間行われる。この時の巡行は、宵宮祭では羽織袴を着用し、本祭では裃をつけて行う。このような祭りは市内では珍しく、市の無形文化財にもなっている。

村では普請を行って、祭りを迎えるための準備をする。7日の朝にその普請であった。当日、目が覚めると雨が降っていた。こんな時は、天気も執主のせいにされたりするものだ。だから・・・が、集合時間になったら何と日が差して来たのだった・・・玄関前には杉門が作られ、集落内には幟が立てられ、砂盛がされた・・・あれももしかしたら神社に貢献した思いがつながったからなんて思ったものだった・・・

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勿論、翌日の本祭りも晴天だった・・・

「おいで~や、おいで~」と神を迎えた宵宮、本祭りは「おかえり~おかえり」とくねった。

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俺は亡き祖父、亡き父の思いを背負って、また、俺の大病からの回復に感謝しての大役を果たすことが出来た。これを我が家の宝物にしたい、後世につなぎたい、そこで造園した。新車1台分の費用であったが・・・だが、息子も離れた今は、子どもたちには負の庭になってしまったかも・・・( ;∀;)

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平成〇年9月8日も暑かった・・・だが、きょうのような暑さではなくさわやかな感じだった・・・そう記憶している。ひょっとして俺がもっとも輝いた日であったかも知れない・・・〇〇年前の話である。

 

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俺も熱中症?

今回の台風の被害・・・なかったでしょうか?経験したことのない台風という事で、言葉からも恐怖心が募ったと言う方もおいでだったことでしょう。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます・・・

 

さて・・・秋田はその台風の進路から離れてたので、まったく被害はなかったのだが、フェーン現象が発生したことから東北では一番気温が上がり、わがまちでも36.2度で猛暑日(;´Д`)それでも朝方は27度と昨日の朝方よりも低く、これなら草刈りも楽になるかも・・・その前に俺の稲刈りしての籾はJAのカントリーに運ぶため、搬入しても良いかその判定があるために、田んぼに圃場審査を受ける立札を立に出た・・・

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その判定の可否は、ヒエが多いとか、病虫害の被害確認、また、倒伏していないか等々で審査される。

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頑張ったのではあろうが、中にはこのような田んぼもある。もうヒエの中に稲があるような圃場であり、これでは搬入は”否”となるだろう。俺はきょうも最後の草刈りだ。一番難儀する場所であり、ここでもう3日も草刈りしている。朝食後、ここに行き草刈り。法面には、昨年にその花は「センニンソウ」だと聞いた白い花が満開だ。

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本当に繊細できれいな花。俺は写真を撮ってから、ここは刈らないで残すことにした。「ウマクワズ」ともいうようで、実は毒性のある花だ。だが、あまりにもきれいで刈るには惜しまれた・・・

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結局、やはりその花は残した。花に興味などない人は、あいつはおかしくなったなと笑う人もいるかも知れない。が、管理しているのは俺だ。残そうが俺の勝手と満足した。

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次の田んぼに草刈りを移動した・・・そして1時間ほど経っていたら・・・

クラクラと眩暈がした。何度も休憩をはさみながら水を飲んでいたのだったが・・・ちょっとおかしいな?すぐに作業を止めて自宅に帰った。帰ってからはそのような症状もなくなったが・・・怠い、気力もない、昼食になっては食欲もない。妻から熱さましのシートを首にしてもらい、両脇の下にもそれをしてもらって横になった。

こうして3時間ほど横になった・・・体調が優れないとなかなか横になっても眠れないものだ。何度もなんども麦茶・冷水を腹に入れ、回復をまった。多分、これが熱中症の初期症状だったのか。午後4時頃にはその症状もなくなっていた。だが、外に出る気力もない。エアコンの効いている居間から廊下に出ると、むっとする暑さ。

もうきょう出掛けることは止めよう・・・諦めた。そして文庫本を読むことにした。先日もこの著者の1冊は読んでいる。著者は志村季世恵さんだ。バースセラピストの著者。この一冊もまた、体験から生まれた1冊で読んでいると瞼が濡れて来た。

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夕食には、俺の食欲ないことを心配したのか、妻が大好きなイカ刺身を食卓に上げてくれた。それで俺は夕食を食べた。昼食抜きだったから、美味しい夕食だった。

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大将等と自認しているのに、この俺のザマ・・・笑うしかない。だが、この暑さ・・・尋常ではない。それも9月に入り、連続の30度以上の暑さ・・・たまったもんでない。どうぞ、皆さんも熱中症に用心を!!!

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最後の草刈り、最後のスイカ

先ずもって、現在台風10号の進路に入っておられる九州地方始め、近隣の地方に住んでおられる皆様方に被害がないようにと祈念しております。経験したことのない猛烈な台風との事、それを聞くだけで恐怖感がわいてきます。どうか無事に明日を迎えられますように、重ねて祈念致します。

 

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午前6時から自治会館の清掃普請だった。ところが、明け方は気温も爽やかでとても寝やすかった。いつものように4時半には一旦目覚めたのに、それからストンとふたたび眠ってしまった。目覚めたら6時10分前・・・俺よりも先に目覚めた妻はきょうの朝普請を忘れていたらしく、俺を起こしてくれなかった・・・

急いで作業着に着替えて、箒など荷台につけて会館へ・・・ジャスト6時であった・・・

今年は自治会の事業はことごとく中止、先日の河川敷の草刈りでは作業後、3月以来の懇親会をやったのだが、本来ならば来週には祭典があった。だがこれも中止、従って今朝の普請が今年度の最後の事業となった。12月には総会、それまではもう予定されているものはない。

朝、気温は28度。昨日はその後気温がアップしたのだが、きょうはそこまではいかないだろう。俺は草刈りに出た。妻も田んぼに入ってヒエ取りを・・・稲刈りまでは、この二つだけが残された農作業になる。ところが、気温のアップ昨日よりは良いだろうと作業を始めたのだが・・・暑い暑い、もう暑っつい(;´Д`)

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この暑さの中では、休憩をこまめにとる必要がある。水筒の水を飲んでは作業をし、そののちは休憩と・・・なかなか作業が捗らない。実はこの田んぼの畦等の草刈りは、きょうで通算で3日目だ。実際にはおっといも昨日も半日ほどの作業で、1日8時間の作業は無理だ。きょうも午前に3時間、午後には2時間半・・・それでも終わるとヘトヘトだ・・・今夕は帰宅してから、薄暗い中に庭の散水、シャワーしてから缶ビール1本。これがとっても美味かった!

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こんなに暑い日に・・・こんな仕事・・・妻は嫁いで来たこと悔いているかも知れないな~妻と俺はリタイアした身、年金だけでも贅沢しなければ暮らしてはいける。こんなに頑張っても約300aの田んぼからの粗収入は250万円ほど、決算をすれば赤字だ。むしろ早めに農業もリタイアした方が楽なのだが・・・だが、俺たちの作った米を子どもたちは待っているし、妹たちの家計にもいささかであっても助けになっている事を思うと・・・

それに短歌を詠むにしても、机上だけで考えるものと実際に動かしている体から生まれてくる言葉には違いがある。やはり汗していると、難儀はするものの、そこから生まれる言葉は活き活きした言葉が出て来る(と俺は思っている)観念的な短歌よりも生活感の漂う歌、俺はそれが好きなのだ・・・

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鳥海山にはほとんど残雪がない。山頂には万年雪があるはずだが・・・どうなっているんだろう

一見、きれいに見える田んぼ、中に入るとヒエがある、ある、ある・・・

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今年最後のスイカがテーブルに上がった。妻の作った逸品であり、今夏は子どもたちにも数個上げたし、我が家では5~6個食べた。大きなものでないので、むしろそれが良かった。孫たちも美味しいおいしいと食べたようだから、妻が汗したことも報われたようだ・・・

きょうも畑から朝どりの野菜たち・・・

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ゴーヤもきれいな色だったので、ボールに入れて撮ってみた・・・

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きょうも暑かった

午前4時半・・・空には月が残っていた・・・

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居間に下りて、カーテンを引くともうスズメが「おい!早く餌をくれ」とでも言うように、俺を待っていた・・・

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いつものようにスプーンで3つほどやると、俺の気配で逃げていたのに餌台にふたたびやってきて賑やかだ。この餌台の後方に広がる雲・・・

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隣りにあった杉の枝を先日切ったから、周辺はすっきりしている。これならもうあの長い奴も餌台には手も足も出まい・・・(* ´艸`)クスクス

餌台の先端部の尖がりにはトンボ・・・秋だな???

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昨夜の天気予報では🌥⇒☂の予報だったが・・・この青い空から???そのごとく天気は元気になって、気温もグングンアップ⤴もう外に出たくない。予報通りだったら、午後からは昨日の続きで草刈りしようと思っていたのだが、この暑さでは家に籠っていても疲れてくる。居間も籠り部屋もエアコンかけて、今月末締め切りの短歌を作ったり、合間合間に本を読んだ・・

読んでいるとコクリコクリと眠気が出る・・・もう暑いだけで疲れてくる。

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午後4時過ぎ・・・妻はヒエ取りに出ると言う。もう少し待ったらどうかという俺の話は聞くこともなく、自転車で出掛けた。言い出したら聞かない、どうやら似た者同士ということか( ´艸`)俺は4時半に庭に散水し、それから草刈りに出た・・・そして、暗くなるまで汗びっしょりになりながら・・・時折、石に当たる刃から火花が出る。

ヒエをそのままにしていると格好が悪い。コンバインの刈り取りにあっては邪魔になることがある。だから、きれいにして稲刈りしたいところだが、この暑さ・・・きょうも32~33度はあっただろう。この中を真面目こいて頑張り、倒れでもしたら笑われて終わりだ。収量が多少減ったってかまわない。。。そう割り切ってもいる俺なのだが・・・

今の世の中、真面目に働いて倒れでもしたら、頑張ったもんなと言われても腹では笑われる。暑いのに頑張ったりして馬鹿じゃんなんて。政界を見たって、本来の在り方などというと煙たがられるし、正論吐けば疎まれたり・・・結局、だんまりしているのが一番だ。もっと大局を論じたり、政策論を出し合ったり議論するのが当然だろう。それが号砲が下ればわれもわれもと勝ち馬に乗る。秋田では俺が国から等と予備選もない。

俺も少しは利口になった・・・君でなければ等とのおだてにも首を縦には振らない。できるだけ口数は少なく、場所には後方にいるようにしている。人様から利用される時間を自分の時間にしようと、口を結んだ方が利口だろう。それではだめだと思いながらも、これまでの過去を考えると・・・利口になった方が良い?

夜、また大雨注意報が出ている。だが、見上げる空には明るい月が照っている・・・

 

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今度は大雨・洪水警報!

昨日の猛暑は異常であった・・・わがまちは海岸部に位置しているので、秋田県内では比較的気温差のないまち。だから冬季には雪の量も少ないし、桜は一番先に咲くし、夏も一日の最高・最低気温の差がさほど出ないのが、わがまちであった・・・ところが、昨日は県内一の高温であり、わがまちでは最高気温になった・・・

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朝早くに娘から電話があった・・・「大丈夫だった?」との事。妻は「1日エアコンの居間に籠っていた」って応答。娘は大曲にいるので、つまりは盆地のまちなので、暑い時は暑いし寒い時はめちゃ寒く底冷えする。経験していればこそ、心配の電話だったのだ・・・

昨夜は暑い中に雨が・・・俺は目覚めることもなかったのだが、一時強く降ったようだ。俺が起きると止んでいたものの、ふたたび降り出した。「にかほ市に大雨、洪水警報」が出たようだと妻。テレビのテロップにもそれが出た。今度はそれを見たのだろう・・・「雨・・どうだ?」と息子からの電話。ふたり暮らしを気遣っての電話だった。その電話で、2階から白雪川を見るといつもよりは確かに多い水量だった。

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この雨だから農作業は嫌だし、用事があって街部に出掛けた。巾山には帯のような雲☁そして山頂の建つ風車は雲の上に浮かんでいる。

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その先には鳥海山がうっすらと見えた・・・

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俺の用事って・・昨日の新聞折り込みに一枚のチラシが入っていた。

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市内の某社のものだった。俺も人並みに”ドライブレコーダー”を付けたいと思っていた。だが、取り付けとなると1日は時間がかかると言われたので、市内でないと時間が・・・そう思っていたら市内でも取り付けできるとの事、それに車を取りに来てくれるとも・・・そこで、どうせだったらと奮発して前後記録の出来るものを取り付けてもらう事に・・・工事費込みで3万5千円前後というので・・・

そんなに遠方に頻繁に出掛けることはないのだが、年齢も年齢だし・・・用心のために・・・と。

午後になると薄日も差してきた。そこで、田んぼの畦の草刈りに出た。雨の後だけに刃の切れ味が良いのだが、蒸し暑さもあった。これで5~6回目の草刈り。すべて終えるには4~5日要するが、これが最後の草刈りだ。夕方には白雪川の水も澄んで来た・・・

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クチナシの花もそろそろ終わる。暑さもそろそろ終わりを願いたいところだ。

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暑い!暑い・・・1日

昨夜は満月を見ながら床に入ったのだったが、どこか寝苦しく寝ていても眠れないので、午前4時半には起床した。そして、早速庭に散水・・・もうこの時間から30度に近い気温だった。それに結構な風もあった・・・

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鳥海山には風雲・・・この雲も、また暑さも台風9号によるフェーン現象なのだろう・・・

きょうは木曜日・・・きょうは採られているだろう、そう思って新聞広げたが俺の短歌は載っていない、これで2週連続してのボツか。こんな中、気温はどんどんとアップ⤴昼のNHKのニュースでは、きょうの最高気温は本市であり、気温が37・7度と頭もの中もかっかとアップ⤴自信があったのに、なんでなんで・・・どんどんと気は沈んだ( ノД`)シクシク…

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昼過ぎに郵便局に行きながら、本当にそんなに暑いのか?確かに我が家の裏口の気温計も35度になっているのだが、確認したいと言う思いもあって出掛けたら・・・

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ニュースでは”危険な暑さ”と何度も放送する。市からのメールも入った。東京の友人からも心配のメールもあった・・・午前中は田んぼにも人の姿も見えたものの、午後からはさすがに人の姿がない。我が家も妻とふたりで家の中に籠ることにした。頑張って倒れても人様からは嘲笑されるだけだろう。米が多く取れたって体を悪くしたら何もならないからと、二人で戒め合った・・・

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こんな時は「ア・イ・ス」・・・昔ながらのアイスもあったということで、「ああ・・・うめぇ~」。暑い時はこれだな~なんて言いながらアイスを食べた・・・

そんな午後からも気温はさらにアップしたようで、夕方のニュースで驚いた。本市では38.2度までアップしたようだ。勿論、この温度はわがまちでは最高気温になった。

こんなことで暑いあついと言いながらの1日。予報では今夜は雨のようだから、このあと気温は幾分下がるだろうし、下がってほしい!

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   <ニュースの写真はNHKテレビより>

 

 

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満月と雲

午後7時6分・・・暗くなっている巾山から月が出た、丸いまるい月である🌕
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俺のコンパクトカメラではこれが限界だろう、そしてまたカメラの腕も・・・

それにしても暑い1日だった。わがまちでは33.9度。きょうのわがまちは県内一高気温になり、わがまちの今季の最高気温になった・・・それを聞くと尚更暑さを感じてしまった(;´Д`)

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俺は午前9時から、某病院での「糖尿病教室」に出た。きょうで8回目の講座。これまでも薬剤師さん、保健師さん、看護師さんが各々担当されての約30分の講座だ。きょうは栄養士さんの「夏バテしていませんか」であった。聴衆は毎回30人前後。俺はこれを聞くために病院に出掛けた。この講座があるのを知ったのは、この病院で人間ドックを受けた時だった。エレベーターに開催を案内しているポスターがあったのだ。

以来、ほぼ週1回のこの講座。一般の方が聴衆であることから、難しい用語もなく気軽に聞くことが出来た。年々、あちらこちらに痛みが出たり、具合が悪かったり、まだ糖尿病には至っていないものの、将来的にはなりうるようなデーターもあるから、今回の受講に至ったのである。

暑かったきょう・・・その余熱が残っていて、エアコンの効いていない廊下に出ればムムムムム・・・暑い(;´Д`)。夕方には、いつものように庭に鉢物に散水した。花や木に夕方シャワーということになる🚿風呂の温度も、きょうの話だと下げればいい様だ。だが、妻はやや熱いのが好きらしく、湯温の設定は40度。

夕方は空が色んな表情を見せてくれた☁

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鳥海山の雪はもうほとんどない。

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9月・・・始まる。

昨夜は寝やすいものだった・・・「きょうから9月」。この響きだけで、暑さから逃れられるような気になる。目を覚まし、カーテンを引くと空も何だか秋を思わせるような・・・空・・・

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そんな空だった・・・だが、まだまだ夏の勢いは残っていた。どんどんと日中は気温がアップし、昼には30度・・・暑いので外に出るのも躊躇われたが、田んぼを廻って水口から水が入っていないか、排水はきちんとなっているか、等々の確認に出た。今月の20日頃には稲刈りなので、もう水が入っては稲刈りに支障がでるので、軽トラで・・・確認後、運転席に着くと・・・

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俺より先に”イナゴ”が乗っていた・・・この季節だ、畦を歩くとあちこちで飛び跳ねているイナゴだ。それにしても勇敢な奴もいるものだ。どこかに行くのか分からないだろうに・・・ここを離れたらもう二度とこの地に戻って来れないだろうに・・・勇敢なものだ?

そのあとで俺は先日に最後の代参した大平山三吉神社のお札と、会計報告並びに解散の事を記したものを持って、講員宅を廻った。俺にとっては、我が家で累々と護って来た別当としての最後の仕事だ。配り終えて終わったと言う安堵感もあるし、解散という寂しさも多少あって複雑であった。でも、これも俺のひとつの終活という事、やはり安堵した・・・

配り終えたら、今度は共済広報と共済の被害申告書の配布。作況予測では「やや良」と発表されているものの、個人によっては被害があって減収が予測される場合は申告する必要がある。この仕事も仰せ使っている俺である(;´Д`)

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居間から出入りするバルコニーのインパには蝶が飛んできて密を吸っている。こんな状況をみていると、人間の情けない姿が悲しい・・・きょうも後継の総裁の事でニュースの大半を割いている。派閥の数でもう出来上がったようなもの、これの勝ち馬に乗ろうと某氏の支持が広がっているようだ。こんな出来レースを何で〇〇協議会まで開かねばならないか、第三者からみればまさに茶番劇・・・

出来る人間は嫌われる、まっとうな意見を述べると固い、皆々あの「赤信号もみなで渡れば・・・」だろうと思う。民主国家と言いながらも、派閥の数でリーダーを決めていくこのスタイルに、国民は疑問を持たないのか、俺は不思議だと思うのだが・・・

ああ・・・また書いてしまったと自らを笑ってしまう。高校の時の校長先生の口癖は・・・「現状維持は退歩である」であった。それを思うとなぜ現政権の継承が一番良いと言うのが分からない。確かに、コロナ対策等は極端に変われば戸惑う事は分かる。だから、ただ継承だけでは分かりにくい・・・・

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色々と疑問を持ったにしても、やはり大海の中の泡ぶく・・・

黙って見ていくしかない・・・

こんな悶々とした俺に、きょう嬉しい事がった・・。まだここに記載できないので申し訳ないのであるが、俺に吉報が届いた!

きょうの新しい月のスタート💨これにコロナが収まり、台風の接近もなく、無事に稲刈りが終わってくれれば有難いのだが・・・

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