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2020年8月

田舎の小さな片隅でひとり言

きょうで8月が終わる。その事だけで涼しさを感じるのであるが、俺のところは昨日の雨、また明け方にも雨があって、居間の網戸から入る空気にはこれまでなかった涼気を感じる。室内温度も25~26度。エアコンも今朝はoffだ・・・

夜になったら肌寒くもあり、窓を早々に閉めた。空には月。そろそろ満月に近いようだ。

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新聞を広げ、またニュースを見ると次の総裁は〇〇だとか、地元から〇〇を等々の見出しが大きく載っている。田舎のそれも小さな隅に暮らしていれば、まったくそんな事には関りもないし、それに疑問を持ったにしても何の力もない。相変わらず、国をどうするとか、国民の暮らしをどうして良くなるのか、そんな事よりも党をどうするのか、党の中で自分の権力を誰に託したら良いのか、そんなことで国の先導役を決めようとしているように感じてしまう。

誰に国を託したら良いのか、その任に相応しいのはだれなのか、その論よりも優先的に派閥論理、数の優先で決めようとしているポスト安倍。意思を表せるのは国会のお偉い先生方、それに党員であるはずなのに今回は党員はどうやらそれも出来ないような情勢になりそうだ。俺にはいづれも関りはないのだが、田舎の片隅に暮らしている人間にも分かるような選考であってほしい、そう望むのは何の力もない遠吠えなのか!

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いつも餌台に来るスズメも、何か言いたいそぶり。人間の世界は面白いね・・・なんて言っているようだと思うのは俺だけなのかな?まあ、どうなって誰が選ばれようと、こんな田舎の片隅には日の当たることはないだろうから、いちいち戯言言ったって大海に屁を放つようなものだからナ~

田舎などは国のお荷物でしかないだろうし、俺などは税金を収めるような収入もない。言わば被扶養者なのだから、何も言えないけれど・・・でも、俺だって税金払いたいよ・・・だから田舎でも暮らせる・稼げる施策も考えて欲しいんだよね・・・

 

鳥の餌台の先に・・・

何か見える、目を凝らしてみるとクモだ!でも不思議・・・空中に巣を組んでいるように見えるのだ。木と木の間に張る巣は通常なのだが、それでもなく、・・・分からない、本当に不思議なクモの巣。

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本当に不思議なことがあるものだ。このクモの巣の上には木があるわけでも、電線や電柱があるわけでもない。・・・・?空中に組んでいるとしか思えないのだが・・・いったいどうして組んだのだろう・・・考えれば眠くなれないからやめた( ´艸`)

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白いアサガオ、モミジは朝方の雨で光っている。ヒメリンゴの実は色づき始め、山の栗が口を開くのも間もなくだろう。。。

こうして8月が終わる・・・明日から9月・・・

 

今夜は沖縄地方では台風の影響を受けそうだ、被害がないことを切に祈っています。

 

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8月にサクラ!

夕べもまた寝苦しいものだった・・・そして、天気予報では☔だったのに☀!???
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新聞開いたら2面に渡って「大曲の花火」に・・・
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  <秋田魁新報より>


コロナがなければ昨夜は大曲の花火だった。開催されていたらどんなに賑わった事だろう・・・俺は昨年、妻と娘と三人でこの花火を観た。これまで県内にいながら観たことがなかった。それはそれは人気に違わない凄い花火であったことが思い出された。今年はそれがないことから、応援メッセージを募集していた。それが花火のイメージに掲載されたのだ・・・

2階のベランダに洗濯物を干していた妻が・・・「桜が咲いているよ~」と叫ぶ。まさかと思いながらもそこに行くと咲いていた。間違いなく咲いていた。十月桜(四季さくら)である🌸俺はカメラを持ってそれを撮った。

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例年は10月過ぎ、また春と2回咲いていたのに・・・今の時季になぜ?考えたら・・・少し大きくなってきたので、実は6月の庭木の剪定を植木屋さんに頼んだが、この桜もしてほしいと依頼した。植木屋さんは今の時季では・・・と、進めないと言う口ぶりであったのに、それでも剪定を頼んだ。きょうの開花は、この剪定に起因しているのでは?

しかしながらこの暑い最中に桜の花見とは・・・驚くとともに儲けた気になった😃
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この十月桜の傍にはヤマボウシがある。植木屋さんは、剪定の時、その花を少し残してくれて、この花もまだまだきれいだ。

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このアジサイもまた見事に変色している。今は緑だが、このあと秋アジサイになる。変哲のないアジサイを植えたと思っていたら、様々に変化するアジサイ。色々植えているから自然交配して、このような花になったのかナ?

天気も良いので庭にも鉢にも朝の散水をした。

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この後、朝食・・・そして作業着に着替えて出掛けようと戸を開けた。すると程なく雨・・・⛆それも凄い雨脚。8時半から河川敷の刈払い普請なのだ。合羽を着ての草刈り・・・そしたら再び☀こんなことを繰り返した天気!だから蒸し暑いやら疲れるやら散々だった。欠席者も多いし、参加者は老齢化している。年々、この普請も辛くなって来た・・・

5時からは懇親会。村で呑み会をするのは3月以来の事。ただ、俺は小一時間ほど臨んで帰宅した・・・まだまだいくら田舎の暮らしとは言え、やはりコロナに油断は出来ない。暑い中での大変な作業、草もぐ~んと伸びており、午前中も午後からも下着までビッショリの1日だった。出来たらゆっくり呑みたかったのだがナ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋なのに”夏”が来たような・・・

昨夜は本当に寝苦しい夜だった・・・今夏一番の寝苦しい夜だった。ただ、肩の痛みが収まっていることには救われた。痛みがなくぐっすり眠れることは有難い事。だが、寝て5時間後の午前4時半には起床した。窓には朝焼け・・・俺の地域では朝日は山から上がり、夕日は海に沈むのである。特別変わった場面ではなかったものの、シャッターを切った・・・

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山には風車。秋田県では一番先にわがまちに建った。それは東日本大震災よりもかなり以前に建ったもので、当時は”風の見えるまち”として、また、新しい風景として脚光を浴びたものだった。ところが、昨今は四方八方に風車が建設され、更には日本海にも建設が計画されている。一部からは反対運動が起きてはいるが、大方の首長は賛成の事から今後は建設に拍車がかかっていく事になるだろう・・・

これまでアップした夕日も将来的には風車と風車の間に沈む夕日になるかも知れない。景観は今を生きている人だけのものではない。後世にも残していかねばならないものであり、やみくもに建てる事は考えるべきだろう・・・一部には建設に伴っての睡眠障害も出ているし、渡り鳥にも影響が出ているなどあり、(はっきりと特定されてはいないのだが)、俺は風車建設には反対として署名している。

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前置きが長くなったが、居間に下りれば先ず第一にバルコニーに出て鳥の餌台に餌を置く。これが一日の俺の始まりだ。彼らは5時半になればやってくる。俺の姿をどこかで見ていて飛んでくるのだ。俺はその時、目に入らなかったのだが、妻が餌台を見てあれは?と指さした。俺は居間に戻ってからよく見ると何と・・・カエルだ。餌台にしがみつくようにしているではないか。

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そのカエル、スズメたちが集まってきても動かない。まるで俺はまだ爆睡中とでも言うように、騒がしいスズメの声にも関わりなと寝込んでいる。そのカエルを飛び越えてくるスズメもいたが、それでも眠いらしい?どうも俺に似て鈍感なカエルなのだろう( ´艸`)

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スズメたちは呆れるようにカエルを見つめていた( ´艸`)

さて・・・きょうも暑かった(-_-;)東北でも太平洋側で気温が上がったが、わがまちでは31~32度。もう「秋になったら夏が来た」ような感じだ。俺はやはり外に出る勇気もなく、月末締め切りの大会へ投稿する短歌を作った。タイトルに「向日葵の夏」として7首。それに「母の椅子」というタイトルでの詩も一編作って投函した・・・

この間に妻は大根の種を蒔いたようだ。昨日はあまりの暑さから止めたのだったが、俺の不在時にきょう蒔いたようだった。

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これが芽を出し、首を出してくる2~3ヶ月後には秋というよりも、初冬になっている頃だろう・・・

畑の周りにはコスモスが咲いている。コスモスは種を蒔いたものではない。こぼれたものが次々に咲き出している。コスモスは秋桜と書くように秋の花だ。人は暑い暑いと汗をしているのに、秋になったら夏が来たなんて言っているのだが、草花は鋭敏に季節の流れをキャッチしているのだろう。

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明日の天気予報は☂。村では白雪川河川敷の草刈り普請だ。これまでは暑いとこぼしていたのだが、太平洋高気圧の強さから台風を阻止していたように思う。今度の台風は、どうやら本土への上陸が想定されている。折しも間もなく210日、これに合わせるような台風だ。稲はそろそろ傾穂期だ。この時期に台風の影響を受ける事になると、被害の発生が危惧される。今回の作況予測では「やや良」だったのが・・・心配だ。

 

 

 

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ダイコン蒔きにはタイヘンな暑さ。。。

連日の気温アップにもう言葉が出ない、外にも出られない・・・今年一番の気温になったきょうのわがまち。現在(午後8時半)、2階の部屋は30度。よって子ども部屋に今夜は寝る事にした。2階にエアコンがあるのは、ふたつの子供部屋のみなのだ・・・

朝は朝焼けだった、午前4時半ころの2階から・・・

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眼前の巾山から太陽が顔をだすのは午前5時半、日の出も遅くなっているし、逆に日の入りは午後6時半ころで早くなってきた。これからはどんどんとそれが加速するのだろう・・・

きょうは予定通りに通院している病院で肩のMRIを受けた。以前、鍵盤断裂と診断されたときは、このMRIを受けている時間中も痛みが激しくて途中で(25分位だったかナ?)止めてもらったが、きょうはそうでもなく約40分無事に検査を受けた。今般は断裂よりも炎症をおこしているのかな・・・とは自己診断。

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それにしても暑い1日だった。俺は庭や鉢物に散水以外は家に籠った。わがまちの気温も32~33度はあっただろうか。県北の大館市では3日連続の猛暑になり、きょうは37度だったらしい。

こんな暑い中、午後3時過ぎに妻は「大根の種を蒔かねば・・・」という。俺は「こんな最中は止めた方がいい!・・・ダイコンどころかタイヘンなことになったらどうする!」俺は止めた。ダイコン蒔いて熱中症になったりしたら、もう命取りになりかねない。俺の言う事を聞いて、きょうのダイコン蒔きを妻は止めた・・・

このような暑さの中でも頑張っている我が家の花のひとつはムクゲだ。一度、アップしたこともあるが未だに元気でもあり、この元気さに敬意を払ってふたたびアップさせて頂く。尚、仕事が多忙の時だったが、各色のムクゲを求めて仮鉢に植えたことがあった。それを畑に置いたら、もうそのままになり、塊りになったムクゲもある。

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今夜は熱帯夜・・・エアコンを入れないと眠れそうにない・・・

そして・・・
令和2年は動く動く、大変な年になった・・・コロナ騒ぎに大水害の発生、酷暑に今度は日本のトップが交代だ。日本はどうなるんだろう・・・

 

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田んぼで「アート」

昨夜は肩の痛みがなかったので、スムーズに入眠に入れると思ったのに・・・なかなか寝付けなかった。そして、朝は一度3時半に目を覚ましたら、以後に今度はまた眠れず・・・4時過ぎには布団を出て昨日の新聞にじっくりと目を通した。大平山三吉神社講を閉じた事に、祖父も父も俺に何か言いたいことがあったのかも知れない。しかし、夢にも二人は出てくれなかった。

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俺は昨日は、大平山三吉神社での祈祷が終わってから、車を北に向かって移動させた。場所は八郎潟町、ここでは例年同様に「田んぼアート」を行っている。それを新聞でみたのでそこに向かったのだ。ここ塞ノ神農村公園には、展望台があって、そこから田んぼアートが見られるのである。今回で5回目ということだが、今年の絵柄は、毎年8月18~20日に行われている町の伝統行事である「一日市盆踊り」だ。

キャンバスである田んぼの面積は約120a、ここに葉や茎、穂の色の異なる稲6品種を使い、踊り手・笛太鼓のはやし方を描いている。昨年俺が行った青森県田舎館村とは規模も、それに迫力も比ではないものの、町の伝統行事を描いていて、これはこれで良いのだと思う。町民にとっては身近なものだし、町外には町をアピール出来るからローカル的でいいな、俺はそう思う。

少し拡大してみよう・・・

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昨年はやはりこの町のユニークな踊りである「願人踊り」がテーマであった。実はこれらは駅前の広場に壁画として飾られている。

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そして、昨年のテーマであった「願人踊り」は

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この踊りは本当にユニーク。手をぶらぶらさせての踊りはユーモアもあって、人々を魅了させる。尚、これまでのテーマだったものも写真で飾られていた。

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この公園の展望台は・・・2階建て。眺望がきく。盆には、ここの広場で歌謡ショーやバーベキューもやっていたと言うが、今年のそれはコロナ禍であり中止したとか。ただ、俺も地域を元気にしようと「案山子祭り」を開催したことから言うのだが、この田んぼアートは展望台から見れば終わる。写真撮ったりしても10分もあれば終わる。それだけでは勿体ないし、町への効果がうすいのではないか。

俺は100体のかかしに、タイトルをつけ更には川柳も書いたし、見に来てくれた方から人気投票をしてもらった。また、あなたもかかしになってみてと、一本足で立つ場所も設けた。こうすることに寄ってみる人の滞在時間を長くしたものだった。田舎館村では、テーマにちなんでの短歌や俳句・川柳も募集していたから、ここでもアイデアがほしいな、そう思った次第だ。

ただ、作付け(田植え)や稲刈りが地域でやっていることをやっているようで、その交流はいいと思う。いずれ、こんなイベントをやろうと言う気迫が実に良い!

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絵柄の田んぼに接近すると・・・

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尚、この町のイメージキャラクターは「ニャンパチ」。猫が願人踊りをしているもので、愛くるしいものだ。

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俺はこのキャラクターのタオルとマスコットを記念に求めて来た・・・✌

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最後の代参

秋田県では今年初めての猛暑日になった(-_-;)大館や横手では35度・・・わがまちは32度。秋田気象台では危険な暑さ、外での作業は慎重にとメッセージを発した。予報では明日は、きょう以上の高温になるらしい😵しかし、夜になると今夜は22~23度とか、網戸に耳を澄ませば虫の声がし、夜空には半月が美しい・・・
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俺はきょういつもの病院に出向き、医療に関する講座を聞く。きょうのタイトルは「薬の飲み方と保管方法」、薬剤師さんの話。終わってから整形外科を受診。仰向けに寝るのが辛く、前回の講座の時に痛み止め等の処方を受けたものの、なかなか改善しない。そこできょうは肩に注射を打って頂き、明後日にはMRI検査をすることになった・・・鍵盤断裂したときのような痛みではないものの・・・😖

病院から出て、俺は秋田市に車を走らせた💨行ったところは正月には凡天祭りの行われる神社である。また、甲子園大会への出場する球児、様々なスポーツ団体が参拝をする。この神社に祀られているのは「三吉霊神等3神」、この三吉霊神は・・・勝利成功・事業繁栄の神だ。よって前述のような人々が多く参拝しているのだ。秋田市の大平山三吉神社である。
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この神社は霊峰大平山山頂に奥宮があり、ここは里宮。古くから広く崇敬を受けていて、「さんきちさん」として親しまれ、北日本各地、はてはブラジルまで「大平山講」が組まれている。秋田県ではそれを祀る講中が各地域に結成されており、俺の地域の小出地域にも大平山があり、小さな祠を祀っている。

これまでも何度か書いたと思うが、地域における別当が我が家で、夏になれば父祖は大平山の掛け金の集金、代参の準備、終わるとお札の配布など、多忙にしていた。父祖の時代には講員も200名はいた。父祖の亡き後は俺が引き継いだ。俺になってからは加入の意思の確認をしたら、徐々に退会する人が増えて来て、10年前にこの10年の代参が終わったら講中を解散することを決意し提案していた。

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我が家に残っている記録を見ると、明治時代の代参も記録されている・・・それだけ歴史のあるものだけに、由緒ある講中だけに解散をするには先祖にも申し訳ない気持ちなのだが、俺の息子はにかほを離れているし、故郷に帰ることはないだろう。それに俺も高齢になって来たし、この後代参計画を組むのも容易でなくなるだろう・・・それに地域の人口減少、誰も住んでいない家も増えていて、組織としてやっていくにはもう限界だ・・・

だから・・・せめて俺がまだ健在なうちに、頭の中が正常なうちにと解散をすることにしたのだ。

今回は10巡目の代参、毎年送って来た代参も今回は計画通りに、別当の俺が代参し神社にお礼を述べようと出掛けた・・・きょうは最後の代参なのだ。

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宮司からの祈祷を頂いたあと、俺はここまでご加護頂いた御礼、このあとの地域の安泰と繁栄、加えてコロナの収束を願いつつ玉串を奉奠した。合わせる手に亡き祖父・亡き父の姿がこみ上げて来て、ジ~ンと迫るものがあった。今後は講中を離れて、地元の祠を守り個人としてまた大平山三吉神社をお詣りしたい。また、まだ足の丈夫なうちに、小学生だった息子と大平山に上ったこともあったから、それもいつかはまたやってみたいと思う。

御祈祷を頂き、俺はこれまでの事に謝意を述べ、お札等を頂いた。それに三吉大神の御神像を求めて来て、我が家の神棚に祀った。

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こうして俺はひとつの大役を果たし終えた。安堵したと同時に父祖にすまないとのこころ苦しさ、何かしらこころに穴が空いたような気分でもある。日々神信じしている身ではないものの、俺を護ってもくれた神でもあったと思う。これまで何度か・・・何かに助けられたと言う場面があった。孫を乗せた車が対抗車線に入って・・・あわやということもあったし、他にもいくつか偶然とは思えないことにも遭遇した。それもこれも・・・俺を護ってくれる何かがあった・・・

組織の一員はこれで終わったが、今後は家で妻と静かにお詣りさせて頂こう・・・

 

 

 

 

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暑(あつ)休み?

きょうも気温が⤴⤴県内では、34度と猛暑日に近い所もあったようだが、わがまちは31度前後。そこで居間には終日エアコンだ。市の安全・安心メールで”高温注意報”が送られて来た。暦では”秋”なのだが、この所真夏日続き・・・
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暑さからか?居間にいる縫いぐるみもグデッとしている。それでも有難いことに、わがまちは海岸に近いことから、同じ県内の中でも夏は気温のアップが少なく、冬は比較的温暖という事になる。当然、1日の較差も少ない。つまりは夏は涼しいし冬が温かい・・・ということになる。それでも暑がり屋の俺はグデッ⤵

・・・

庭や鉢物にはたっぷりと散水、しかも朝夕の他に昼もやったり・・・

こんなに暑いと何もやる気が起きない。田んぼは今やらねばならないことはないのだが、庭の除草がある、でも・・・

暑いので俺は夏休みならぬきょうは「暑休み」???勿論、俺の造語。でも、これ良い言葉では???

昼寝をしていたら、象潟に住む従兄弟がサザエを届けてくれた。こんなにいっぱいのサザエ。もう従兄弟の旦那は漁師を辞めたのだが、海に潜ったりはしているようだ。盆前には岩牡蠣を頂いたし、時には海藻も届けてくれて、これまた旬の海の味覚も味わえる。

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従って夕食はサザエが食卓に上がった。これが上がったら・・・勿体ない?暑休みで何の仕事もしていないから、気も引けたのだが・・・「ビールも良いな~」って言ったら、妻が缶ビールを出してくれた。このうまさ・・・たまんない。

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夕方になって、西目の道の駅に出掛けた。この近くにひまわり畑があるのだ。情報では先週あたりで見頃は終わっているとの事だったが、行って見た。行くとなるほどもうほとんどがグデッとしていた。まだ残っている花をパチリ( ^ω^)・・・

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まるで俺のようなひまわり・・・グデッとしてて( ´艸`)

空にはうすい三日月☽ 遊びこころにエノコロクサとコラボして見た。

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この暑さ、どうやら明日も続くようで、俺には”連暑休”になりそうだ・・・

 

 

 

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数字という事

所用があって隣りのまちに出掛けた・・・その帰り道に、夕日に出遭った。仏の顔も三度・・・とはいうものの、ここは西目町の砂丘地。きょうで3日目の夕日をアップすることになったが、夕日の色は毎日違う。今夕は滲むような、こころに沁みるような夕日であった・・・

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その夕日を背に、子を背におんぶした親子が見えた・・・何だか哀しい愛しい気持ちになった。俺には母からおんぶしてもらった記憶がないのだ。勿論1歳のころだから、記憶にないのは当然なのだが、俺は家の跡取りとして祖父母から大事にされたらしいので、父母は自分の子ながら手出しをするのが躊躇われたと聞いたことがあったから・・・

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午前中は短歌会合評会だった。きょうは俺が進行とまとめの講評をした。俺の出した1首に、色んな評を頂いた。

  ☆ 孫の笑み思い浮かべて三房のブドウに袋掛けするわれは

変わりばえのしない、凡々な1首。これの三房にあれこれ評が出たのだ。販売するようなブドウではない。スーパーでしか見たことのない孫に垂れ下がっているブドウを見せたいために、三房に袋掛けした俺だった。これが三房という具体的な数字が入ったことで、孫への思いが出ているという。これが数多のブドウだったらどうだろう。それも面白いのだが、きっちりと三房という数字で現実味が出たのだ。

短歌では数字を入れて詠むことも少なくない。イメージがとても鮮明になるし、具体的なものになったり、イメージを膨らめることもある。3年前に明治神宮で特選を頂いた短歌にも数字を入れたものだった。大鱈が六十三尾納められ・・・と出だしに詠んだが、あの15~20kもする寒鱈が六十三尾、想像するだけでも壮観にさせたのだろう、俺はそう思ったのだあの短歌で・・・

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ところで数字という事では、きょうは大きなニュースのひとつになった。安倍総理大臣が、その立場の在職日数が歴代最長になったらしい。日数としては2999日らしい。しかし俺は思うのだ。長ければいいと言うものでは勿論ないし、むしろ何をしたのかが問われるのだと思うのだ。まして、自ら手を上げてその立場だったのだから、内容が国民の期待しているものと大差があれば、批判されるのは当然だろう。

それでも庶民からすれば、その立場の苦しみは分からないのだが、日々プレッシャーは大変だろうことは想像に難くない。だからが同情がないわけではないが、長期になれば気がゆるんだり奢ったりするのが常であり、この政権も首を傾げたくなることは多々あった。言葉だけは響くものがあったのに、その責任をとったためしもなかったから、支持率が下落しているのも当然だろう・・・

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庶民一人ひとりに大きな力はないのだが、決して無力ではないし、微力も固まれば大きな力にもなる。要はそんな庶民の声にどれだけ耳を傾けることが出来たのか否かなのだ。選挙になれば候補者は市民に意見に耳を傾けるという、市民と議会の懸け橋になると声高に叫ぶ。しかし、選挙が終われば一段上の場所に位置するのがほとんどだ。庶民・市民はもっともっと真剣になって自らの目を研ぎ澄まさねばなるまい。

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<バライチゴ、ウスユキソウ?・・・昨日の鳥海山五合目で撮影>

今夜は数字の事から脱線だ( ´艸`)それもこれも暑いことから来たのだと丸投げしよう・・・実は秋田県はきょう今季の最高気温になった。わがまちも32度近い気温。加えて、俺は両肩の痛みでからだ全体もだるいのだ。昼食後、少し休もうと横になったら・・・1時間半も眠ってしまった。それもあって増々からだ怠い。つまりぐうたらな半日を過ごしてしまった。

寝ている間に郵便受けに郵便物が届いていた。〇〇ゾンに注文していた1冊が配達されていたのだ。この本、先日に読んだ樹木希林さんの本に出ていたものを注文していたものだ。値段は1円だ。これに送料等が350円・・・まだ読んでいないけれど、文庫本1冊が1円。だが、内容は決して1円ではないだろう・・・

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ちなみに俺の拙いブログの記事はきょうで3、943、コメントは14、988・・・駄文の数々、それでも毎晩のように、パソコンに向かっている。誇れる数字ではないものの、中一以来つけている日記とこのブログ、恥ずかしげもなく綴っている自分に笑うのみである。

 

 

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”にかほ”から涼風送ります・・・

午前8時からのNHK「小さな旅」では、本にかほ市の牡蠣取りが紹介された。以前にも放映されたものの再放映であった・・・タイトルには”われは海の子”だ。牡蠣は全国的には冬の味覚。それが本市では夏?夏になぜ生牡蠣として食べられるのか?

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それは鳥海山に深く関わる、きょうの番組でもそれの紹介があったのだが、実は鳥海山に降った雪が伏流水として日本海に湧いて出る。従って、そこに冷水が出て、それが夏の牡蠣を育てているのだ。

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   <2枚の写真は、NHKのきょうの”小さな旅”より

本市にはその湧水が出ているのは日本海だけではない。地にも噴出しており、代表的なのが「元滝」。俺は今夏は初めて、その本滝に出掛けた。駐車場からは約700m、徒歩で約10分・・歩いて行くとひんやりとしたものを感じる。林の中から・・・やがて水の流れる音が聞こえてくる。

本滝の前に着くと・・・もうもうと靄が立ち上っている。いつもより水量も多い・・・

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この滝に流れてくる川はない。この水、すべてが伏流水だ。鳥海山からの贈り物だ。水に手を入れると冷たい。

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周辺は肌寒い・・・夏なのに、ここだけは別格の様相。高額のカメラを持って撮影に来る人も多い、昨今は女性のカメラマンが特に多い。俺など安物のコンパクトカメラだから、身構えるのも恥ずかしいほどだ。

この本滝に着く前にある川、これも鳥海山が源流だ。じっくりと見て頂きたいのは、川にいくつかの段差があってこれも滝みたいになっている。これは田んぼに入る水なのだが、直接入れるにしてはあまりに冷たい。そこで先人が考えた。段差を作って水を揉む。そのことによって少しでも水温を高めているのだ。

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俺は本滝から、今度はその鳥海山に向かった・・・日本海に落ちる落日を見たい!と・・・5合目の鉾立駐車場に〰

そのショーは午後6時頃から始まった。

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夕日の前にうっすらと見えるのは飛島。午後6時28分、夕日は日本海に消えた・・・

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夕日を見、振り返るとガスで覆われていた山頂が顔を出した。空には流れるような雲

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ナナカマドが色づいていた・・・

 

 

 

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夕焼けの海

家の中の気温は25~27度、ここ数日は29度前後だったからか、この気温で涼しいと感じる。まして風があり家の中に入って来るので、Tシャツだけではいささか寒い感じがした。田んぼの草刈りを一先ず終えたので、きょうはゆったり過ごすことにした。先ずは新聞に目をやり、切り抜きをし、のちに短歌を投稿する為に郵便局に行った。郵便局までは約4kmの距離だ。

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このように涼しい天気では本を読むにしても快適だ。樹木希林さんの本はこれで5冊目。ダブっている内容が多い。仕方ない、本人の言葉をまとめたようなものだから、従って、合わせて河合速隼雄の「こころの処方箋」を並行して読む。いづれも小説ではないから、内容をごったにすることもない。

午後3時半、あと少しを残して読書を止めた。止めて裏庭の除草。あれからまだ20日位のはずだが、雑草がまた伸び始めている。多くはドクダミだ。この草は案外根が深い。除草鎌を握って出来るだけ底から掘り起こしてドクダミを取った。午後6時過ぎ、その作業を止めて散水。西の空を見ると幾分赤い・・・

行ってみようとカメラを持って金浦の海に行った。折しも夕焼けショーが始まったばかり。俺は何度も何度もシャッターを切った・・・

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この夕焼けで波も縞模様・・・

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辺りにカメラを向けると・・・夕焼けの海に鳥がいた。

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見上げる空には三日月だ・・

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遠方に飛島が・・・そこの灯台の明かりが見えた。

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あの島には我が家の親族がいる。しばらく行っていない飛島。行ってみたいな、そう思ったが飛島は山形県だ。越県は今は自粛だ。一度だけ島を一周したこともある。島から鳥海山を見たこともあった。海上に浮かぶ鳥海山だった・・・

海はいい!夕焼けはまたいい!明日は暑くなるとの予報だ・・・

 

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俺の一日

5回目の畦の草刈りを終えた。気温が高く長雨だったことから、4回目の7月下旬から草は大幅に伸びていた。これを8月いっぱい刈れないならば、9月はウイング・モアでは負荷がかかり過ぎて、刈り取りが出来ないだろう。以前にそのことは経験している。ウイング・モアはあまり伸びないうちに刈るのがいい。回数が多くなるのだが、刈払い機でやるよりは楽である。

ただ、この分では9月17日あたりから稲刈りが始まる事が予測される。従って、9月10日前後が最後の草刈りになるだろう。だから今回の5回目は少し雑多な刈り方だった。草刈りはもっとも難儀な作業のひとつだ。しかし、作業を終えての畦をみればとてもきれいで、如何にも仕事したっていう感じ✌

きょうの最高気温は29度、やはり外に出て行くには勇気がいる。俺が意を決して軽トラに乗るのは午前9時頃。12時過ぎには帰宅するので、午前中の作業は約3時間・・・昼食、場合によっては食後に15分位の昼寝。その後、午後3時頃にふたたび作業に出て行くのだが、この間は読書をしたり、作歌に向かう・・・

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昨日から読んでいたのは、吉村達也の「生きてるうちに、さよならを」だ。書店で見たときに俺は勘違いをしていた。「邂逅の森」の作家の熊谷達也とである。それでもこの1冊も面白く、俺の2日の昼休みで読破した。まるで推理小説でもあり、惹かれるように読んだ・・・

俺の読書は乱読だ。作家の一冊に触れると、その作家の一連を読んでいく。それでも若い頃は、日本の古典などに目を通したものだった。ある日、秋田市で文芸春秋社主催の作家の講演会があって出掛けた。三好徹と五木寛之、あと一人は忘れてしまったが、三好が「皆さんが聞きたいのは五木寛之だろう・・・」そう言ったのを記憶している。確かに俺もそうだった。

五木寛之は言ったのだ「現代小説を読んでほしい、それが将来に古典になる」と・・・確かにそうだと思った。森鴎外だとか、夏目漱石等々の文豪の古典も良いのだが、現代の小説は”今”を捉えている。俺は以来、短歌もそうだけれども、本の類も現代小説を多く読み始めた。今の小説は今の課題を取り上げているし、大いに共鳴したり考えさせられる・・・難しい本よりも小説の形だと読みやすいこともある。

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俺の籠り部屋の直ぐ下には、用水路が流れている。それゆえか、案外部屋は涼しい。今季、まだエアコンをONにしていない。きょうの昼休みも27度。だから本のページもどんどん進んでいく・・・

窓下と用水路の間にはキスゲがいっぱいに咲いている。勿論、植えたものではなく自生のものだ。見ていると何だか山小屋にいる気分にもなってくる。

朝夕には庭や鉢物に散水し、午前と午後の合わせて6時間ほどは田んぼの作業、昼休みのほぼ3時間は食事と昼寝、そして読書と作歌。夜にはブログを書くのが俺の一日のパターン。

朝の散水時に・・・この花が咲いているのを見つけた。シュウメイギクである・・・

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これまでのシュウメイギクは日当たりがあまり良くなかった。そこで今春に2品種のシュウメイギクの苗を求めて、花壇に植えたのだ。今年は咲かないかと思っていたのだが、一輪咲いたのだ。しかもこの時季に・・・

こんな花を見ると、日中の残暑は厳しいものの夜になると窓から冷気が入って来るし、花々は少しづつ秋に向かっているな・・・そう思う。

 

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木曜日の楽しみ

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「藤井聡太」・・・凄い人物が現れたものだ。以前から勝ちを収めて来て、注目されていた人物なのだが、きょうも勝って王位戦を獲得、二冠となってしかも八段に昇段というから、並みの人物ではない。18歳1か月で棋聖・王位とは・・・おそらく彼のこの記録は破られることはないような気がする。コロナ禍の世にあって、明るい話題は日本を勇気づける。

彼の人柄にも好感が持たれている。先輩を敬い、勝っても大喜びしたり歓喜の声を出すような人物でなく、あくまでも会見なども控えめ・謙虚であり18歳とは思えないほどの落ち着いた態度にも驚く。相撲界の大横綱が優勝して、万歳を促したり、勝っても二度押し、それに張り手を使うような、その立場にある人間だとは思えない人もいるなかで、出来た人物である。

18歳にして、既に人間が出来ている、俺は感心した。この後も彼は記録は塗り替えていくことだろうが、名のごとく聡明なタイトル保持者として輝きをましてほしい!(写真はネットから)

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さて、木曜日の朝は良い事があってくれと、新聞をいち早く広げる。今朝も5時過ぎには起きていたので、新聞が郵便受けに入る音と共に新聞を取りに出る。そして広げる・・・

「あった!」きょうの新聞にも、俺の拙い1首が採られていた。但し、今回は中段に載っていた。この一首には正直自信があった。でも、選者の気持ちを動かさないと採られない。だから、この一首、採られたとは言いながらも選者の気持ちを大きく動かしはしなかったようだ。

    喜びのあれども寂し亡き父の享年越しし齢(よわい)となれば

先月は俺の誕生の月だった。子どもたちから孫たちから祝いのプレゼントを頂いて嬉しいものだったが、実は父親の享年を越えたのだ。だから、この先はどんどん短いものになるだろう、それが寂しくもあったのだ。

この投稿欄には締め切りがない。俺はほぼ7~10日に3首づつ投稿しているのだが、どの時点で選者に回されるのかが分からない。従って、2~3日のずれがあると次回に回されたりしているような気がする。ただ、厳選しながら3首作るとなるとやはり大変だ。出来るだけコンスタントに投稿するつもりでいても、ままならない時もある。

それでもこうして選者から採られたことは素直に喜びたい。果たして、目標とすることを達成できるのか、今回がだめでも投稿し続けるつもりだが、今の俺には毎日が5・7・5・7・7のリズムで生きているような日々だ・・・

鉢植えのサギソウがいつの間にか、いっぱい咲き出している。夜になったら2~3日前から冷気が窓から入って来る。日中は暑くてもこうであればゆったりと眠ることが出来るので有難い。きょうはわがまちでも31度、俺は田んぼに出るのが億劫であったのだが、外には微風もあったりして案外臆することなく草刈りが出来た。

鳥海山も美しい・・・

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庭に鉢植えにして植えているバラのピース、三度目の花を見せている・・・

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一日花・百日花

昨夜は窓から入るひんやりしたものに目が覚めて、慌てて薄い夏布団をかけ寝直した・・・日中に暑くてもせめて夜の気温が下がってくれればいいだろうに、西日本の猛暑にそう思った。人間もそうだが草花も同じだ。夜の冷気にいのちを繋ぐことになる。

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我が家の庭には新たな花は咲いていない。玄関口の方には、サルスベリがピンク色の花を見せている。百日紅とも書く。夏の代表的な花であり、その名のごとく百日も咲くと言う。要するに三ヶ月と長期にわたって咲くと言う花だ。

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一方で、朝に咲いては夕方になれば散る、一日花がある。今咲いているムクゲもその一日花でる。庭に好んで植えたものではなかったのだが、花が少なくなる時期に咲くゆえに俺は植えたのだ。ただ、各品種のムクゲがセット単位に販売されていたことから、それを求めたものの多忙な時だったことから、まとめて植えてしまいそのままに畑には咲いている。

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我が家の庭の一角で、隣り合わせで咲いているサルスベリとムクゲ。

長い花では、畑に植えているジニアも花期が長い。長いはずである、和名が百日草だ。この花は妻が盆花のひとつとして植えている。

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人間の寿命に大きな開きがあるように、花にあってもそれは同じようだ。ただ、花はそれが特性という事からして、納得する以外にないのだが、人間の場合は・・・きょうの新聞のお悔やみ欄を見ても歴然だ。

きょうは朝涼しかったものの、気温は⤴29度の最高気温になったのだが、暑い地域をみればきょうも40度に近い所もあったようだから、これで暑いと言っては笑われそうだが、病院から検診して帰ったら疲れと暑さでうんざり・・・なかなか田んぼに出る勇気が起きない。とうとう4時半まではボケっとしながら待機!以後、昨日の続きの草刈りに。

病院から帰ったら変な郵便物があった。

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ビニールの小袋に入ったもの、見ると「中国郵政」も文字があり、差出が「中国」になっている。ははん・・・あれだな、すぐに先日の新聞にもあった、また、ネットでも話題になっていたものだと直感し、郵便局に「受け取りません」の付箋をつけて返しに行った。まったく迷惑な話だ。中は確認するまでもなく、例の”種子”なのだろう・・・

このことだけでその国の評価することは大人げない事なのだが、俺はこの国にはまったく好感を持っていない。旅行は2度ほど行ったことがあり、まだ観光したい土地もあるのだが、初めての時、こんなことがあった。観光地で売り子がやって来た。言葉は分からないのだが、「買って下さい」のようだった。ところが首を横に振るともっていたものを俺にぶつけて落としたのだ。そして、壊れたから弁償しろ!って・・・

そんなこともあって、もう二度とあの国には行きたくはないし、俺の頭の中には”えげつない国”と定着している。それに今度はこの迷惑な話。新聞等で見ていなかったら、封を切っていたかも知れない。こんなことを平然と行うなど、”品性もない”との思いも消えない。歴史的には魅力を感じるものの、それでも相対的には行きたくない・・・

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この暑い日に、俺の頭がカッカッカ・・・そんなことを笑うように、玄関には妻の飾りが靴棚の上。今夜も窓から冷気が入って来る・・・

 

 

 

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残暑、お見舞い申し上げます!

きょうまた西日本では、危険な暑さが続いたようだ。きょうは特に九州が猛暑(;´Д`)。俺も何十年前だったか、40度前後を一度経験したことが記憶にある。もう風呂の中にいるような感じで、頭の中ももあ~と融けて行くような感じだったよな~なんて思いだした。こんな状況にある皆さんには心から同情し・・・また、きょうも拙い「でんでん大将のひとりごと」に訪問下さった皆さんに・・・

   残暑お見舞い申し上げます。

俺の所は27度、夜になったら22度で網戸からは涼しいものが入って来る。暑さの中で大変な状況下のなかで、何だか申し訳ない気分だ。”つぶやき”にあったが、暑いので水道の蛇口からはお湯?が出ている感じ・・・そうなんだろう、そんなに気温が高いならそれも納得できる。今年はガマンガマンと生きているが、新型コロナウイルス⇒水害⇒猛暑と地球がどうかしたのかと疑義を持つ。

JAの指導で、カメムシ対策として8月いっぱいは”草刈り禁止”になっている。だが、一ヶ月も草刈りしないと雑草が伸び、ウイングモアで負荷がかかり過ぎ刈れなくなってしまう、そこでラジコンヘリで防除終えたら1週間以内においては草刈りしていいよとの達し、俺は1日遅れたのだが、きょう5度目の草刈りを行った。

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畦にはいっぱいのツユクサ・・・

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とてもきれいな色だ、空色というか、この色がなんとも言えない。アップしてみた。

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日が短くなってきた。午後7時近くになったらもう薄暗い。西空にはうっすらと夕焼け雲☁

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明日はわがまちも暑くなりそうだ・・・

 

 

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9月1日のこと

妻は、”たっくんは宿題やって登校しただろうか”と心配し、俺は”やまちゃんは学校に行っただろうか”と不安になった、今朝。同じ県内でも夏休みの終わりが違うのだが、たっくんもやまちゃんもきょうから学校だ。わがまちの学校のスタートもきょうからのはずだ。ただし、たっくんもやまちゃんも学期が2学期制になっているから、わがまちのような2学期のスタートではない。

全国においても、炎暑の中をきょうから学校が始まった所は多いようだ・・・

夏休みが終わると気になる事がある。夏休みを機に子どもたちが変わるという事である。それもいのちに関わる事だけに深刻だ。

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それを取り上げた1冊がこれ。女優の樹木さんの娘さんが、母の思いを受け継いでそれぞれの方とのインタビュー(対談)の形式で、子どもの自殺やいじめ等についてまとめたもの。また、不登校やそれに関わる親の事を記したものでもある。

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2学期の始まる9月1日になると・・・樹木さんは祈ったと言う、死期迫る中にあっても祈り続けたという。それはこの日に、いのちを断つ子が多いのだそうだ。だから・・「死なないで 死なないで・・・」と。

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どうやら子どもたちが悩み、選択の場を狭くしているのは、大人に大きな責任がありそうだ。この本の中での志村季世恵さんとの対談には考えさせられた。志村さんには著書もあって、俺はさっそくそれを注文したが、彼女はバースセラピスト。体験から語る思いには一読する価値がありそうだ・・・

親になれば子に期待する、その期待が子の背中を重くする。俺にもそんなことがあった。特に最初の子どもには、その思い入れが大きい。やはりわが娘が故郷を離れたのも、そうだったに違いない。否、故郷よりも父親から離れたかったのだと思う・・・人間は悲しいものだ。終わってから、過ぎてから反省したり過ちに気づいたり・・・

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盆も過ぎ、孫たちも帰ったから・・・きょうは草刈りに出る予定でいた。ところが、予報は午後から曇りだったのだが、朝から雨・・・時折止むものの、予報は大雨注意報の発令に変わった。なので、俺は終日本を開いた・・・

ただ、白雪川はこの雨で増水しているので、川に出向いて水門を閉じに出掛けた。川は濁流になって増水している。水門の傍に行くのもやや怖い気もしたが、俺は水の担当者・・・水門をきっちりと閉じた。

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もっと早めにその大雨注意報が出ていたならば、事前に対応していたのだが、結局、水門に向かったのは午後4時過ぎ・・・

雨が降ったせいか、わは地域の気温は25度・・・浜松では今夏最高気温の41.1度だったと言うから、そんな猛暑の地からすれば想像の出来ないほどの気温だっただろう・・・申し訳ないような気持でもある。夜になったら23度だ、耳を澄ますと虫の鳴き声も低く聞こえる。

夜になって・・・また思う。

長女の子どもたちも学校が始まったと思う、中学生になれば課題も多い。年ごろにもなって、親の対応も難しくなる。ユメたんも学校に登校しただろうナ~

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そして、また二人暮らしになる・・・

ひなちゃんがバイバイ~また来るね。そう言って帰って行った🚙ななちゃんがリュックを背負って、お母さんの車に乗って帰って行った🚗
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特別な夏、特別な盆であった・・・正月は天気の悪かったりすれば、子どもたちと孫たちの再会が出来ないこともあったものの、盆だけは長女の家族も茨城から帰省していた。夜になれば、みんなで花火をすることも楽しいものだった。ところが、この盆には長女も次女も帰省出来なかった。息子家族だけは、毎月のように来ていることもあって、盆に墓参りに来た・・・

ジジ・ババ二人暮らしにとって、子や孫が遊びに来てくれることほど嬉しいことはない。まして県外に居る子どもや孫に会えるのはなかなかないから、この盆だけはと待っているのは俺たちだけではないだろう・・・日に日に歳はかさむこともある、いつ何時どんなことに遭うか分からないから、それはそれは楽しみなのだ・・・

それがこの新型コロナウイルスによって断たれた、ただ残念だなんて言えないものがある。そんなことから、白い目で見られながら帰省した人もおいでだろう、でも、そんな人を誰が責められるだろう。高齢になれば、単なる夏でも単なる盆ではないのだ。来年が果たして迎えられるのか、そんな人もいるのである・・・

それを思えば我が家には息子家族だけとでも再会できたことは嬉しい😃
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今度来るのは来月の稲刈りあたりか・・・それまでは、また俺たちは二人暮らしだ。

バラの三番花が咲いている。四季咲きゆえに三番花とは呼べないのかも知れないが、ふたたび寂しくなる俺たちを慰むように咲き出してくれた。ただ、これまでの花と比べればやや小さい。言わば小ぶりなバラの花だ。それでもバラは🌹。見ればどことなく心が落ち着いてくる。

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そして・・・

妻が好きなようで、今年は7鉢に植えているサギソウの一花も咲き出した・・・

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明日の秋田県の天気予報では午後から☂だ。西日本では猛暑が続くと言う。皆さん、コロナは勿論ですが、熱中症にもご用心下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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盆・・・終わる

 

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令和2年の盆が終わった!例年ならば、一年で一番賑わうのが盆であった・・田舎には故郷を離れている友人知人、縁者が帰省し県外ナンバーの車がいっぱいで、また帰省客でまちの小さな駅も、そんな人々で混雑した。しかしながら、今年の盆はいずこも人の数が少なく、寂しい盆となった・・・

これみな新型コロナウイルスの出現によってのこと。これからは”新しい生活”というけれど、田舎でもこうしたことから、いわば絆の薄い社会になっていきそうな気配も感じてしまう。

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我が家の仏壇の前には、今季もきゅうりの午とナスの牛が飾られた。ご先祖様が午で帰ってくるのだと聞いた。午だから足が速い。その足で御霊が一刻も速く家に帰ってほしい、その願いであったようだ。逆にまたあの世に戻っていくときは牛に乗って、そのゆっくりした足で戻ってほしいという願いが込められているようだ・・・

いずれその明りとして、13日は墓で迎え火を焚いて、迷わないでこの世にきてほしいとの思いだったようであり、俺たちが子どもの頃はその迎え火を囲んで歌った・・・「精霊たち 精霊たち この火の明かりで来とうね 来とうね」と。

また、15日は墓に飾った供物や竹竿などを組んで火を放った。送り火であった。その時もまた、送り火を囲んで歌った・・・「精霊たち 精霊たち この火の明かりで行とうね 行とうね」と。

そんなことも子どもたちが少なくなってから、この迎え火・送り火、また、歌も消えた・・・

15日の朝は、我が家では餅を食べる、牡丹餅等にし、夜はうちわ餅と言って、丸めた餅を平たくし焼いてそれに甘辛醤油をつけたものだった。今はあの日の餅に似たようなものが、道の駅などで販売されたりしているものの、やはりかつての味とは多少違っている。我が家では形を変えながらもその餅も受け継いで妻が作っている。

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16日、朝には仏壇の前の供物を川に流した・・・今はそのようなことは禁じられており、ごみとして出すほかないのだが、薄れていく伝統、なくなっていく行事の数々、こうしたものはどんどんと消えている故郷だ。これも時代というものだろう、そうしなければ生きていけなくなっている故郷だ。

盆が終われば・・・

季節は夏から秋へと少しづつ景色が変わって行く。草花も同じ・・

シュウカイドウが、ヤブランが・・・

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サワギキョウも咲き始めた・・・

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ナツズイセンは最期の力を振り絞って咲いている・・・

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こんな我が家の庭である。

 

※昨夜はブログアップする際に手違いがあって、写真以外の文章が保存の前に消えてしまいました・・・別に盆を送る酒を呑んだわけでもなかったのですが、なぜそうなったのか???ご覧頂いた方々には、おかしな?ブログであったこと、お詫びをさせて頂きます。

 

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盆・・・最中!

朝から青空が広がった・・・

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NHK紙上短歌大会の締め切りがきょうの消印ゆえ、最後の推敲をし投函した。まちぶにある郵便局に行ったのだが、やはり”盆”ということか。いつもよりは車の数が多いな、そう感じた・・・

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鳥海山の雪は急になくなっている。ここ数日の雨で融けたようだ。そのせいだろう・・・白雪川の水が増水している。この暑い天気、息子家族は海に行った。わがまちでは、海水浴場がオープンしている、但し、着替え用の個室もシャワーも使えなかったようだ。家の中で、ひいちゃん、ななちゃんは水着に着替えて出て行った〰車で7~8分に海水浴場がある。
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帰宅した孫のふたり・・・「ああ・・・しょっぱかった!」って言いながら、風呂でシャワー浴びていた。今年は少ない夏休み、その思い出のひとつになってくれれば良い!

我が家には育てているアサガオを持って来ている。16日までいるようだから、散水も必要なのでもって来たようだ。その一鉢にはアサガオの花が咲いている。学校で蒔いたようで、買い求めた新しい種子だったようだ。もうひとつは我が家に来た時に蒔いたもの、こちらは花がまだ咲いていなかった。前の一年生から渡された種だったので、成長が遅れているようだ。だが、蕾が見えるから早々にも咲くだろう・・・

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昼食はおにぎり🍙。タラコに筋子にエトセトラ( ´艸`)・・・おにぎりの後には妻の作ったスイカ🍉

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夏はまだまだ盛りだ、ただ当地ではまだ35度以上の猛暑日はない。きょうも全国では35度以上のまちが多かったようだが、わがまちでは30度ない。近頃は、トップニュースが”新型コロナウイルス”から”猛暑・熱中症”に変わっている。秋田は午後から曇って来て、一時は小雨・・・明日は雨のマークが見える。

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昨夜は窓からは涼しい風が入って来た。暑いながらも小さく季節が動いているような気がする・・・

 

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盆の夜

きょうから盆である。田舎には、故郷を遠く離れて暮らしている皆々が帰郷して、一年で一番賑わいのあるのがこの盆だ。我が家にも、嫁いだ娘や家族が帰って来る、それがジジとババのもっとも楽しいものだった。ところが・・・今夏は、県外に住む長女が来ないし、次女は職場から暗に実家への里帰りにしても自粛求められ、結局帰省しなかった。

これ全てコロナ禍によるものだ・・・

折悪く、ここ数日秋田県でも集団感染が確認された事が大きい。それでも孫のたっくんは、にかほに行きたいという事から、俺は迎えに行った。次女の職場では、自粛は家族までは求めない、そう言われたと言うからである。

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妻の母の新盆には妻ひとりで出掛けた。俺は息子家族を伴って我が家の墓参り。さらには集落内の新盆の家にあいさつ回りを行った。そして、夜は焼き肉・バーベキュウを行った・・・

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ななちゃんもひなちゃんも肉が大好きだ。それにたっくんも・・・彼は丁度食べ盛り伸び盛り。俺は調子に乗って、缶ビール2缶、冷酒コップに一回。最近にない酒量だ・・・

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例年よりは、いささか寂しい限りであるものの、孫たちは元気だ。しばし賑やかな我が家の盆の夜である。

 

 

 

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苦手な奴、危険な奴

暑いと言っては外に出るのが億劫だ、ましてそんな中で作業をして熱中症になったら大変だ。また、雨となっては毎日が日曜日なのに、合羽を着てまで仕事しなくていいだろう。明日になったらやればいい・・・等々、自分にかってな言い訳でここ4~5日、あまり外に出ないようにしていた俺。

だが、盆が接近したらあれもしなければ、これもこなさねばと急に気持ちが忙しくなってきた。気になっていたもののひとつが庭の除草だ。雑草は引き抜けば出てくるからきりがないものの、やはりきれいな庭にして盆をむかえたいもの。そこで昨日は午後4時頃から除草を始めた。結構、時間を見ては引き抜いていたので、まだまだ小さいものだが気になるのだ・・・

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今朝もその続きをやっていたら、午前7時近くになって雨が落ちてきた・・・着替えて朝の食卓についた。いつも来るスズメたちは来ないな、雨だものな!そう思っても気になって、窓辺に視線を放った・・・???あんなところに枝があったっけ?俺は視力が弱い。眼鏡もつけていなかった。その弱い視線ながらも、その枝?を見ているとあれれ?動いた気がした。凝らしてみるとやはり動く・・・

隣りで食事している妻にあれ!って促すと・・・間違いがない。尻尾だけになったが、奴である。俺の大の苦手な長い奴である、いつもスズメたちが餌をついばむ餌台から、餌台の隣りの木に移ろうとしてしていたのか?

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スズメがいなかったのは、奴の存在をみて来なかったのか、或いは食べられたのではないか、妻に言うと飛ぶ鳥は食べられる事はないだろうとの事。〇十年前の事が思い出された。当時、カナリアを飼っていて鳥かごに入れていた。ある朝、二階から下りて鳥かごをみたらカナリアがいない。良くみたら、鳥かごに奴がいた。俺も驚いたが奴も驚いたのだろう。鳥かごから出ようとする。しかし、腹を膨らませた奴は出ることが出来ない。頭だけは出した。俺は小屋から剪定鋏を持って来て・・・あんなことがあったのだ。

食後にまだ枝の緑の中に奴はいるはずだ。俺はベランダに出て、蜂用のスプレーを何度か枝にかけてやった。そして、棒を持ってその緑の枝をたたいた。それでも落ちないし???だが、下のアジサイに枯れ葉が見えた。妻に言うとそれが奴だったようで、スプレーで追い打ちをかけた。その時も尻尾だけだったのだが・・・消えた!

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この餌台から右手の緑の枝に移ったとしか思えない。写真は前に6羽きていた餌台。まさか、こんな雨の日に、しかもこの餌台に・・・明日、息子が来たら、この枝をもっと短く切ってもらおうと思う・・・

いずれ、こんなことがあってきょうも出鼻をくじかれた感じ・・・(´;ω;`)ウゥゥ

それでも雨の止んだ頃合を見計らって、田んぼに出て草刈り。日もなく曇って空の下、しかも雨上がりゆえ刃が切れる。気温は27度ほどだが、草刈したら汗びっしょり・・・きょう2度目の着替えをした。

今季はブドウ棚にいた奴との遭遇、そしてきょうは全身ではなかったもののまたしても遭遇・・・嫌いな人間が見つける、それがまた現実になった次第である。

話しは変わるが・・・
これは先月の事だ。妻は盆を前に窓ふきをしていた時の事。外のガラスを拭いていて見つけたらしい。サンルームの天井に見慣れないハチの巣があるという。窓をすべて閉め切ってその巣にスプレーした・・・

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あとから調べたらスズメバチの巣であった。日に何度か、俺はそのサンルームに入って観葉植物などに散水していたのに気がつかなかった。幸いに刺されもしなかったから良かったが、あとになってゾッとした。

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スプレーして巣を落としたら割れた、どうやら子を産み始めのようだった、巣からは子も出て、また親もお陀仏になった。

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苦手な奴、こんな危険な奴・・・アシナガの巣は一個、植木屋さんが剪定中に取ってくれたが、こんなにいるのは木が多い庭があるからだろうナ~

皆さんには気持ちの悪い記事になってしましましたね・・・お許しを!

 

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残暑というものの・・・

残暑とは言うものの、きょうは今夏一番の暑さだ。この夏、初めて40度超えのまちもあり、残暑はまことに厳しいものになっている。

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   <NHKニュース9より>

わがまちでも、朝方は曇ってもいるし、また、風もある。予報でも最高気温が29度だったから「東北での最高が一番低いし、昨日よりは楽だろう・・・」妻とはそう話した。ところが、朝食を終わると気温はアップし、昼には家の中で32度。従って、昨日に続いてエアコンのスイッチをON。設定は27~28度・・・

俺は畑の草刈り、庭の除草などして軽トラで我が家の山に・・・

そして、昼にあがると汗びっしょりだった。

夏の庭木の花、と言えば代表的なものは先ずはサルスベリか。我が家の庭でも咲き始めた。この花は案外花期が長いことから、別の名が「百日紅」とも呼ばれるほど花の期間が長い。我が家のこの花は庭に2本あり、先の1本が咲き出した。

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また・・・夾竹桃が咲き出した。これも案外花期が長い。我が家ではこの花は白の品種。公害に強い花らしく、高速道等にも植えられているのがこの花。色はピンクが代表的なのだが、我が家ではサルスベリの近くに植えているので、これは白にした。

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咲き返っているのはクレマチス。これはラテス側のもの。運が良ければ秋にもまた咲く・・・

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ツルウメモドキは実をいっぱい付けている。モミジは赤く青空に映える!

夕方、溜池の長潟に行き、用水路に落ちる水量を確認した。

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人も暑くて大変だと稲も暑い。熱帯夜の予報があれば、田んぼには水を入れ、かけ流しも行う。秋田も今夜は暑い!

 

 

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ナツズイセン

起床して、いつものように鳥の餌台に餌をやろうと窓を開けたら、ムッとする暑さだった。この中を妻は下の畑に行き、野菜を収穫して来て「暑くて大変だ!」そう言い着替えた。どうやら野菜の収穫だけで汗びっしょりになったようだ。昨日までの雨がしみ込んでいる畑、そこに4~5日ぶりの☀だから、当然蒸し暑かったのだ・・・
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きょうは「山の日」・・・我が家では玄関に国旗を立てた。何事もなかったら、富士山を目標にしたかったのだが、この分では6度目の富士山はどんどん遠い存在になりそうだ。

雨の為に延期されていたヘリ防除が行われた。今では、人の手で軽トラに積載できるミニヘリになった。これでまちの全域を防除する。これから発生が予測される穂イモチ病、また、カメムシ対策と混合剤での防除だ。

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ふと・・・過去が思い起こされた・・・

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俺はこの防除の担当をしたことがあった。前日から、航空燃料の調達、当日は午前4時頃に集まって、先ずは確認飛行。終われば、薬剤の混合を行う。積載し散布したヘリは15~20分で戻って来、その都度薬剤を混合し積載する。大変な作業であった。しかも、この防除は3回もあったからナ~

外に出るとやはりムッとする暑さ。他の地域とは比較はならないけれど、家の中で32度・・・今年の最高気温。従って、初めて居間にエアコンをONにした。

丁度、洗面所の窓下にナツズイセンがあり、きょう開いた。この花は植えた記憶がない。多分、今は亡き母が植えたものであろう・・・今年は咲かないな、そう思っていたら茎がスルスル伸びて来て咲き出した。もう何年にもなる花だ。だが、この花はなぜか増えない。さわやかな色で夏には涼しさを感じさせてくれる。

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この花の事は、多くのブロ友さんがアップしている。と、同時に同じ仲間としてキツネノカミソリもアップしている。俺も真似てその花を撮った。墓地に入るその入り口にいっぱい咲いている。また、墓地の中にも咲いている。

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俺はこの花、どうも苦手だ。それは子どものころからそうだったのだ。花には申し訳ないのだが、この花をみれば=墓地を想起してしまうのだ。このキツネノカミソリと同じくヒガンバナも苦手であった。これもまた、俺には墓地の花としてインプットされていて、なじめなかったし、家の庭には植えてはならない、そう思っていた。

ところが友人がこの花が大好きだったこともあり、次第に俺も魅せられた。なるほど、よく見れば繊細な花であり、今では庭のあちこちに植えているのがヒガンバナだ。

鉢植えのミニバラも咲いている。深紅のバラ🌹であり、如何にもバラという花であり、花色だ・・・

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ニュースを見ると、あしたはきょう以上に気温がアップするようだ。40度に迫る地域もあるようで、わがまちの32度に暑いあついと言っているのが申し訳ない気持ちになる・・・

 

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徳をしたのは”不器量”と”不細工”?

日本は様々なアラート鳴りっぱなしだ。新型コロナウイルスの止まらない感染の拡大、大雨による水害、加えて暑さも尋常ではない、危険な暑さというから憂鬱な8月だ。これに台風も北上しそうだし、山の噴火や地震が発生したらと思うとぞっとする。早くはやく平穏な日常に戻ってほしい、ただただそれを願うしかない。

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秋田県には「大雨・洪水警報」が出た。場所によっては100~150mm/日も降った所もあり、川が増水し避難勧告の発令が出された自治体もあった。わがまちは「大雨警報」は発令されたものの、河川の増水はなかった・・・朝から降った雨も、午後にはほぼ止んだ・・・

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そんなこともあって、稲へのヘリ防除は順延になり、俺は思いがけなくも3日間家の中。従って、”晴耕雨読”を通すことにした。折々パソコンにむかって短歌を作り、本を読んだ・・・読んだのは・・・

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いずれも妻が購入したものだ。発売時には、結構売れた本だったと思う。ところが俺はへそ曲がりと言うのだろう。じっくりと己の臍を覗いたわけではないし、臍がしかと見えるわけでもない。ましてやメタボになっては見えることもないのだが、流行には乗りたくない、人の流れには乗りたくない。だから、ベストセラーになったからとか、受賞作品だからとすぐに読む気はなかったのだ。

それがへそ曲がりだとか、偏屈者と言われたら仕方がない。あくまでも自分の判断なのだから・・・( ´艸`)

昨日・今日でこの5冊を読んだわけではない。時折睡魔に襲われてこっくりもあった。お尻も痛くなるし、ページをめくる手も遅くなった。それでも3冊は読み終えた。特別樹木さんのファンだったわけではないものの、いくつかの映画は観たことがある。「あん」や「万引き家族」等である。

この年齢になって難しい本には手が出ない。専ら小説の類を読むのが好きなのだが、これらの本も気持ちよくストンと胸に収まる。なまじっか〇〇の人生論だとか、生き方よりも理解が出来る。なるほど売れた本だろうと容易に納得出来た。やはり体験から通して書かれたものは違うな、そう思った。

妙に納得した一節があった・・・「自分で一番トクしたなと思うのはね、不器量というか、不細工だったことなんですよ」ってあった。なるほどなるほど・・・世の中、美男子美人だけではどうにもならない。特に役者などは、むしろ個性のある人が残っている。樹木さんも、本人が言うように美人だとは思えない。だが、きらりと光る個性があった。

そんな人たちがいるから、美男子や美人が見栄えする。だから、そういう役者がヒーローやヒロインになり、個性の強い役者は脇役だ。だが、考えてみれば脇役こそが、実は展開していくストーリーの中にあっては主役なのかも知れない。

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サンルームに置いていたルリマツリの一輪が咲いた。姿勢が乱れていたので、今季植え替えした事から開花が遅れたようだ。それでも梅雨のような天候の中、爽やかな色は感じがいい。

大雨警報は気持ちを不安視させたものの、何事もなかったから俺にとっては良き1日になったということになる。

 

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「スズメ来い!」と「スズメぼい」

きょうは「笑いの日」だとか・・・8月8日の”ハハ”にかけて、日本不老協会が中心になって制定したとある・・・

それに免じて、わが行為を笑って頂こう・・・

 

さて・・・”お前は投稿マニアだ”と笑って頂きたい。実は秋田魁新報の「読者の声」に投稿していた、拙文がきょう掲載された。タイトルが「スズメのしぐさ見て孫思い出す」だ。きっと投稿者が少ないのだろう。まさかの掲載であったのだが・・・そうなのだろう。

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俺が居間から出られるベランダに野鳥の餌台を設置し、日々餌を与えていること、その餌に朝な夕なにスズメが飛んできて餌をついばんでいる、そのことはこれまでブログアップしている。冬にホームセンターに寄ったら野鳥の餌台が売っており、それを求めて来、田植えが終わってからそれをベランダ脇にに設置したことも。

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設置した直後こそ飛んで来なかったものの、やがてここに餌があることを知ってからは2羽・3羽とスズメが来て、その後は4羽・5羽と来ている。最近は俺の餌を待つように、午前5時には餌台に来ている。俺が餌を置くためにベランダに出ると当然逃げ出すが、家の中に入るとすぐさま餌を目がけて飛んでくる。それが嬉しくて、きょうは土曜日だから、或いは祝日だからサービスだと日に3度も餌をやる。それを妻は笑うのだが・・・そんなにやったら、あんたのようにメタボになるよって( ´艸`)

餌台に5羽ともなるとかしましい。時には餌を奪い合っての壮絶なバトルもみえる。そうならないようにと気遣って台に広くやっているのだが( ^ω^)・・・そのしぐさが食卓に座り、食事しながら見ている。窓は今風のガラスだ。内から外は見えるのだが、外からは内が見えにくくなっている。だから、カメラで狙ってもスズメに警戒はない。

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こんなスズメたちに孫を重ねて妻との会話も増えた。多分、兄弟のスズメたちだ。時には親らしいスズメも飛んでくるのだが、まるで兄弟喧嘩だ、ああ孫たちもこんな喧嘩もあるし、そんなことから妻との話題が増えている。投稿の内容はそのようなものだった。

スズメは縁起の良い鳥と言われている。それがあってか、我が家の下座敷の床の間には、そのスズメたちを彫った戸がはめ込まれている。スズメはお金を運んでくると聞いたと気がするが、例外はあるようで一向に我が家にはお金と縁が薄いようだ(* ´艸`)クスクスしかし、賑やかであり、会話が増えたりしていることこそ、大事なことだと納得している。

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この飛んで来るスズメたちに、孫のひいちゃん、ななっぺが名を付けた。こうしてスズメがやってきて、食事が老夫婦だけなのだが、話が弾んでいることに感謝したい。これは俺の言わば「スズメ来い、餌を食べにやってこい」という話である。

ところが、この7月30日の秋田魁新報には、昔の事を振り返って「スズメぼい」の投稿が掲載されていた。”ぼい”とは”追い”という秋田弁だ。つまりは「スズメぼい」とは「スズメ追い」の事だ。このことはかつてはどこでもあったこと。妻も子どものころに、よく「スズメぼい」させられてあったと述懐した。

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投稿文は家庭菜園に種を蒔くと、次から次と種をスズメから食われていて、まるでスズメの餌作りをしているようだと書いていた。ただ、投稿者はそのことから、昔はよく「スズメぼい」させられたことをやはり懐かしく思い出したとある。それはスズメ飛んでくると、拍子木をたたいたり、1斗缶を叩いて脅すと言うものだったようだ。

それはその頃のこどもの手伝いのひとつだったようだ。俺はそれをした記憶はないが、祖父がホーイホーイと声を出しながら、やはり「スズメぼい」していた記憶がかすかに残っている。

俺はスズメ来い来いと餌をやり、昔はスズメ来るな来るなと脅した・・・まさしく時代の流れであるだろう。

 

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梅雨の明けないままに・・・

きょうは「立秋」だ。暦の上では”秋”となる・・・ということは、今年の東北北部の梅雨明けを気象庁は発表しないことになるようだ。このような事は過去にもあったようだ。今朝も雨、明日もまた夕刻からは強い雨が予報されている・・・

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今朝はこの雨の中、恒例の墓地の掃除であった。わが集落では、この日を「墓払い」と呼んで、各自で石塔を洗ったり周辺の除草をやったりし、のちに墓参りをする。盆を控えてのものである。だが、昨今これに出ない人が多くなっている。きょうもここに墓があるのに出ない人は6人。墓の事ゆえ、出劣り金の徴収はないものの、慣例的に行われて来た「墓払い」も今後はどうなるのか分からない。

今後の雨の予報を聞き、墓払いを終えてから白雪川の水門を閉じに出掛けた。帰宅してから、俺の田んぼにも水路から水が多く入らないように調整しに廻った。雨の日は、毎朝来るスズメも来ない。電線にはツバメが止まっている。数えると15羽、最近見ることのないほどのツバメの数である。

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妻は昨日から、窓ふきを行っている。これまでも時間を見ながら少しづつやっていたのだが、なかなか捗らない。捗らないというよりも、実は我が家には窓が多い。リニューアルした窓はそれでも断熱ガラスなのだが、茶の間や座敷等は二重サッシ戸だから、倍の数の戸なのだ。しかも高さのある戸故、拭き掃除となれば大変だ!当時は断熱サッシ等なかったからナ~

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俺は庭の除草や掃除と外回りの担当だ・・・

家中の障子や襖を夏のものに替えねばならないのだが、どうもやる気が出ない。今年は替えないでこのままにして過ごそうかとも思ったり・・・今夏はこの盆には子どもたちも帰省出来なくなるのではとの思いもあるし、妹たちも来ないと思うのだ。それは、これまで新型コロナウイルスの感染者数が留まっていたのに、きょうは14人の感染が確認され県内同志でも移動を自主的に自粛しなければならない状況になって来たのだ。

きょう県内では集団感染が確認された。しばらくは16人だった感染者、つい最近2人が新たに確認され、そしてきょうは一挙に14人・・・これで累計32人の感染になったのだ。早速、娘から電話があった。12日には先行して孫が遊びにくる手はずになっていたのだが・・・移動の自粛を求められたと言うのだ。

老夫婦にとって、子どもたちや孫たちが来るのが唯一の楽しみだったのに、誰も来られないとなると気持ちも萎えてくる。

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国での分科会では増加している感染者について議論行われたらしい。これに果たして総理が出たのか、多分出なかっただろうと思う。国の危機的な状況下にあって、国のリーダーが逃げているような印象があり、非難されているようだが当然だろうと思う。そもそも感染の拡大のきっかけはGo Toトラベルではなかったか、俺はそう思うのだが・・・

東京では感染者の増加に伴って病院増を考えたようだ。だが、病院を増設しても医師や看護師が確保出来るのか、治療が満足に出来るのか・・・くしくも、昨日のわが地元の秋田魁新報では、都内の病院に勤務している看護師の最前線を報道した、それが上の記事である。

これによると、4月に「コロナ患者の対応が出来ますか」と問われたとある。月初めには結婚したばかりでもあり、また、結婚したら危険な仕事には従事しない、そう決めていたようだ。ところが、そのうちに感染者が増えてからエクモを使える看護師は少なく、「お願い」されたとある。そこで彼女は覚悟をし、仕事についたと言う。

その記事を読みながら、俺の目には潤うものがあった・・・

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   <アベリア>

今年はもう子どもたちや孫たちとの再会も諦めなければならないのだろうか、どんどんといのちの時間が短くなっていく老夫婦なのに、何を楽しみにして生きればいいのか・・・その盆が近づいて来た・・・

梅雨の明けないままに秋になり、子やまごたちの盆帰りもなく・・・盆が来る!

 

 

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今年一番の暑さ(;´Д`)

きょうは木曜日・・・

いつものように5時前には起床、そして新聞の届くのを待った!・・・来た・・・新聞受けから新聞を取って、居間の食卓で新聞を広げた。俺のそのしぐさは見えないはずなのに、もう餌台にスズメが「餌はまだですか?」というようにピーチク鳴いている。それよりも先ずは新聞と「読者文芸」に目をやった・・・

あるある・・・俺の投稿した短歌が、きょうは3番手に採られていた。先週に続いてのこの嬉しさ・・・

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今回は我が家の庭に生い茂る大槻を詠んだものだ。俺はこの大槻を見ながら、俺の先祖たちもきっと見て生きたのだろうと詠んだものだった。否、大槻が我が家を見て来たのだ。恐らく父は出征もしたから、その父を見送ったり、また満州から帰郷した父をも見ただろうし、我が家の喜怒哀楽を見続けて来たのだ・・・少し自信をもって投稿した1首だったが、選者から採られてとても嬉しい。

田んぼを見回る。今年は短期間で、稲穂が出揃った感じだ。暑いので水口からいっぱいの水を田に入れた・・・

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このまま天気が順調ならば、稲刈りは9月15日頃から始まるだろう・・・自宅への戻り道・・・蓮が咲いていた。黒潟にも、それに減反田にも。

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暑いあつい1日。俺の籠り部屋のパソコンデスク、その出窓に蝉が止まって鳴いている・・・

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入り口には水槽で泳ぐ小鮒たち

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茶の間の縁側のテーブルにも涼しさが・・・

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それにしても暑い1日だった(;´Д`)夜のニュースで知ったのだが、本市にあってはことし一番の暑さ32度だったらしい!

 

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竿灯の音が響かない!

朝・・・きょうの1日を予感させるような太陽が出た。いくらか夜明けも遅くなってきたようだ。

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時々雲が出て、すっきりしないが暑い1日だった。わがまちでも32度、今夏一番の暑さになった。蝉の声も賑やかになって、田んぼの稲は徐々に穂が揃い始めている。

新型コロナウイルスの発生がなければ、今のこの時期、東北地方は「夏祭り」一色だったはずである。多くの観光客もみえて、地方と都会、人と人との交流が行き交う、一年で一番燃える季節だった。離れて暮らす子どもや孫も帰省し、各家々には賑やかな明かりが灯り、外ではバーベキューの匂いが漂ったり・・・

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秋田市の竿灯も賑わったはずだ。折しもここ数日は、竿灯の強敵の風もないから絶好の”竿灯日和”であっただろう・・・それが・・・それが・・・

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今年の秋田には竿灯の音が響かない・・・

秋田魁新報には、見開き2面に渡って絵

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暑い夏には変わりはないが、静かにしずかに次の季節に向かっている「秋田」です・・・

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日本全国”暑いです!”

朝の天気予報では、きょうはほぼ全国で30度超えとの予報であった・・・が???

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  <NHKTV 天気予報より>

秋田もまだ梅雨明けしていないものの、最高気温が31度ほどだった。我が家も家の中で30度。だが、風が入って来るし湿度が55%ほどなので、気温の割にはエアコンを入れなくてもしのげた。また、日中は気温が⤴しても、朝夕は涼しいし今朝などは肌寒くもあった。夜明けも少しづつ遅くなってきた・・・
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朝の食卓に上がった鮮度の高い自家製野菜・・・きょうはトウモロコシだ。これが実にうまい。妻が毎日欠かさず手入れしている野菜、堆肥もたっぷり入っているから美味い。ただ、これを食べると俺はテーブルにボツボツこぼしてしまう。まるで子どものような食い方をしているのだ(( ´艸`)

外に出るとこれまでのカサブランカの他に香って来る花・・・やや遅れたのだが、クチナシの花の香りだ。

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まるで造花のような花弁、厚さも感じられるしこの咲き方がいい!終わる花と始まる花。アジサイとクチナシ。同じクチナシでもこんなクチナシ。一度アップしたのであるが・・・日本クチナシのラベルが見えた。一重咲もまだチリポリ咲いている。

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傍らには紅いアジサイ、まだアップしていなかったもので、紅いガクアジサイだ。

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エンゼルトランペットは2種類が咲いている。以前にアップした白、きょうは黄が大きく花を広げた。この姿をみると、音楽が飛び出して来そうな錯覚になる🎶

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午後から暑い事もあって、白雪川の水門をもっとアップし長潟への水量を増した。だが、これが限界だ。白雪川の水位が下がっている。今、水が最大に必要な時期なのに・・・このままだと水門にもっと水を誘い込む方法を検討しなければならなくなる・・・水田にはシラサギが3羽。この暑い最中に何を計っているのだろう???

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夏は暑い夏が進んでいる・・・

 

 

 

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出穂始まる

夕べは明るい月を見てから寝た・・薬の効果が出て来たのか、肩の痛みもなく、久しぶりに仰向けになって寝ることが出来た。そして、午前3時半ころだっただろうか。トイレに起きて空を見ると、とってもきれいな空であり、明けの明星(?)も見えた・・・

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こんな夜中の空をみたのは、富士山に登ったあの頃以来かも知れない・・・

朝食後、田んぼを見回った💨すると、稲の穂が出ているではないか!例年ならば8月7日あたりが出穂の盛期。従って、今頃から出るのは例年よりも多少早回りしていることになる。

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誰の田んぼだろう・・昔ながらの”虫札”をたてていた。例年ならば我が家でもやっていたのだが、今季はコロナ禍にあって鳥海大物忌神社に代参を止めたので、その御札がない。病害虫が発生しないようにと祈願するのがこの御札だ。

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まだ秋田県の梅雨明けはしていないのだが、昨日から蝉の声がし始めた。庭には蝶が夏の到来を喜ぶように飛んでいる。

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俺は昼頃に、長潟から用水路に止め板を3枚外し、用水路に流れる水量を多くし、更に軽トラに乗って白雪川の水門を大きくあけ、長潟に多くの水を入れる事にした。空はどんよりし然も気温は28度まで上がっている。俺も自分の田んぼに水を入れた。

午後からは昨日に続いて、裏庭の庭石のリニューアル。テコやツルハシ、スコップ・クワなどしか道具はなく、傾きは車のジャッキをつかって何とか仕上げた。庭石は2/3は土中に埋める、そう聞いている。石に安定感を抱かせるためにである。

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この作業には妻からもちょっと応援してもらった。テコで傾きなどを直しているときに、隙間に石を挟んでもらったのだ。こうして2時間ほどでこの石の設置を終えた。写真からはその大きさは分からないと思うが、石は見かけ以上に大きいし重い・・・

もうひとつ気になっていた。庭師が設えた石の前に植えた吉野ツツジが大きくなり、石が見えなくなってしまった。だから、この吉野ツツジを移動して、石が見えるように直したかった・・・

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 実は子どもたちが小さい頃、この石の上で記念写真を撮ったことがあった。それであの頃の雰囲気に戻したいと言う思いがあって、吉野ツツジの植え替えをしたのであった

 

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きょうは汗をかいた。その分、補給したくって缶ビール1本飲んだ。それはそれは美味い1缶であった。今夜も気分をよくして寝る事にしよう・・・💤

 

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海の旬、角館の旬?

この頃の起床はほぼ午前5時だ!今朝も妻とほぼ同じ頃に起床した・・・そして、俺は庭や鉢物に散水する。これまで雨が多かったので、大きな鉢物には水が下方まで浸透しているようで、朝の散水にはさほど時間は要しない。2階に取り付けしているバルコニーには、プランターにアサガオを植えていて、そちらは妻が担当している。

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下にいる俺に・・・「アサガオきれいに咲いてるよ!」って声が来た。俺は鉢物への散水を終えてからカメラを持って行ってみた・・・そのプランターも水分をたっぷり保っているんだろう、アサガオも活き活きしていた。

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アサガオは畑にも咲いているし、パーゴラの脇に置いている鉢にも咲いている。如何にも「夏」である。

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朝食を摂ってから白雪川の水門を開けに出た。これから出穂の時期。稲の生涯では水をもっとも必要とする時期。特に出穂し花が咲くときは水がほしい。体に水が入ればその力で、葉に溜めていたでんぷんを穂に移行する。だから、田んぼにはたっぷりと水を張らねばならない。俺は水番としてもっとも気を遣う時期だ!

 

 

帰宅してから、昨日の続きとして庭石のアップを・・・傾きを直すために車用のジャッキでアップ。そうしていたら、いつものSさんが来られてきょうは岩ガキを30個ほどだ。午後からは娘に野菜を持って行くことにしていた。だが、殻がついているカキだ。そこで切り替えて、岩ガキを殻取りをした。特別な用具は持っていないので、きれいに洗ったドライバーと金槌を持って殻取りだ。

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例年、これをやって来たので要領よくなってきた。妻からもそれを煽てられほぼ30分で終わり、一部は昼食で早速食べた。わがまちでの岩ガキの旬であり、これを食べに遠地からやって来る人が多い。俺は貰ったのがこれで3度目なので、価格はどの位か分からないが、大きいものだと昨年は700~800円だった。

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岩ガキも今が旬、茨城に住む娘が大好きゆえ娘に食べさせたいな、そんな話をしながら俺は5個、妻が3個を食べ、残ったものはあすフライにするとか。これは海が近くでないと味わえないのだから、この地に生まれたことを感謝しなければなるまい。殻つきだと地方発送できそうだが、送られても用具がないと殻取り出来ないし・・・万が一のことがあっては大変なので、やはりこの地に来て食べてもらわないと・・・

午後から大曲に住む娘に野菜を持って出掛けた。この時、わがまちの気温は27~28度、ところが峠を越えたら30~31度、大曲は32度だった。アツィ~。同じ県内でも、海岸部と内陸部とは気温差がある。わがまちでは夏の気温の高さは比較的低い、逆に冬は温かだ。日較差にすれば最高最低の気温差が低く、内陸部は最高気温と最低気温の差が大きい・・・ただ、野菜などはこのために内陸部のそれは味が良く、収量も高い。

娘と角館にドライブした。目的はソフトクリームを食べる事だった。ここ角館には老舗の醤油屋がある。この店では”醤油ソフト”を販売している。それがうまいとの評判だ、そこで体験する為に出掛けた・・・

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噂通りの味だった。醤油だから、色が黒いのかな、しょっぱいのかな・・・なんて思っていたら、そんなこともなく、美味しい味だった。

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・・・ということで、往復約140km。少々疲れました・・・

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曲がってもナスはナス

午後8時・・・花火が上がった、我が家では居間からその花火が見える。今夜の花火は、わずか10分という短いものだったが良く見えた🎆コロナ収束を祈願したものだとか。こうした企画はどこでもやっているので、日本てこうなんだな、隣りでやればわがまちでも・・・相変わらず画一的な事業だとおかしくなってしまう。しかし、コロナの収束を願うのはみな同じ、難しい事を言わないでそれを見た🎇

田んぼの作業がないと自分の事に没頭出来ていいなぁ~きょうは明るい日差しに時々雲・・・関東甲信東海では”梅雨明け”したらしい。8月の梅雨明けは13年ぶりだと報道されていた。一方、先に梅雨明けした九州では危険な暑さ、という事で35度以上のまちが多かったようだ。雨が失せれば今度は猛暑(;^_^A

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きょうから8月・・・だが、秋田は梅雨明けはもう少し先!きょうは日が差しているのに、テロップに「大雨警報」が出た。空を見上げてもそんな状況は感じられないのだったが、どっこで降ったのだろう。白雪川の水がやや濁っていたから・・・

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庭のフウチソウが涼しそうだ・・・それにサンルームの・・・

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我が家では、すぐ下の妻の管理している畑から、夏野菜がどっさり・・・今朝はナス・キュウリだ。

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中には曲がっているものもある。売るものであれば出荷できないのだが、たとえ曲がっていても味は変わらない。曲がっていようが、きれいな形であってもナスはナスだし、キュウリはキュウリである。デザートにはこれも我が家のブルーベリー。

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農家だからこそ、田舎であるからこその贅沢な夏の野菜。ミニトマトの一種だろうか・・・品種はアイコ。酸味がないので俺も食べることが出来た。

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きょうは午後から、裏口の花壇の周辺の除草。ここにもテッセンの咲き返りがあった・・・

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それから花壇を作る際に盛り土したことから、後ろ側に据え付けられていた石が沈んでいる。それが気になっていたし、また、花壇の横の石はヨシノツツジで見えなくなっている。そこでそれを何とかしようとツルハシや車のジャッキを持ちだして、庭石を⤴途中で薄暗くなったことから、半端で終わったがこのあと整えようと思ってのスタート。

カサブランカがいっぱい咲いている。数えたら12輪咲いていて、その香りがいっぱいの家の裏口。爽やかな香り、花にプ~ンと届く。

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きょうからの8月・・・今年は例年の8月、いつもの夏とは違う。県外にいる娘たちの帰省は叶わないし、新盆の義兄の埼玉にも行けない。早く普段の8月、いつもの夏に戻ってほしいと切に思う・・・

 

 

 

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