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無念なこと・残念なこと

(´;ω;`)ウゥゥ・・・もう無念と言うしかない。一昨日は確かにあった。あったからこそブログにアップもした。それがそれが・・・何という事だ。形はあるのだが、半分なのだ・・・畜生!なんということだ!

きょうもまた梅雨空だ。朝に、それに時々小雨!その合間を見て、庭を眺め鉢物を見回して、初めてその現実を知った!誰だ!初なりの枇杷の実を食ったのは?楽しみにしていたのに、13年を待たずに実をつけてくれたのに、この俺がまだ食べてもいない枇杷を失敬した奴は・・・犯行はカラス?それは分からないが、鳥の犯行には間違いない👊
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ブログアップしていたときはまだ青いな、そう思っていたら急速に黄化していたようだ。それを目聡く狙っていたのだ!改めて怒りがこみ上げて来た。

それにしても、そこまでして狙っていたとは・・・黄色く色づくのを待っていたとは・・・鳥の視覚も、嗅覚もたいしたものだ。それにわずかな人間不在の時間を狙っていたとは・・・

やはり網を掛けるべきだった。今季はサクランボは狙われていなかったし、傍にパーゴラを作っていたから、狙われることはないと思っていたのだ。俺の負けという事になる。幸いにもう一個あり、今夕に慌てて網の袋をかぶせた。この枇杷の隣りには、ブドウもあり、イチジクもある。これらにもやはり対応しなければならないナ。

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3~4年前の事だった。地域にあった小学校の元校長先生から句集を頂いた。名は「枇杷」であった。俺がその学校のPTA会長をしていた時の校長先生だった。俳号は秀峰、学校の先生をやりながら寺の住職でもあった。その先生の2冊目の句集、その中の一句にひかれ、枇杷がほしくなった俺だった。苗木を取り寄せると「田中」という品種だった。

苗木を求めるにあたって調べてみたら、関東以北では生育がむずかしいとあった。ところが地域を歩くと何人かが地植えしていたし、秀峰先生の寺にも勿論植えてあり、それは父が植えたのだと俳句にもあった。また、実がなるまでは13年かかるともあった。そのことを秋田魁新報に投稿したら、あちこちから色んな電話を頂いた。

中には、枇杷を食べてプイと種を外にはいたら、それから芽が出ていまでは実もなっているという人もいた。いずれ俺も枇杷を植え、冬には移動できるようにと鉢植えにしたのだった。苗木と共に画廊で絵も求めた・・・そんな思い入れの枇杷だったのだ。一個は残念だったが、もう一個残っているし、来年もなってくれるだろう・・・✨

残念なことが、もうひとつあった・・・

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コロナ禍からようやく先が見えて収束に向かっている。東京等ではふたたび感染者が増えていることもあって、決して油断出来ない状況ながらも、自粛も解禁になり世の中が動き出している。例年よりも三ヶ月も遅れてプロ野球も始まった。

その中で秋田県出身の選手の活躍も大いに期待されている。そのひとりがヤクルトスワローズの投手である「石川雅規」⚾彼は、40歳代の開幕投手になった。22年ぶりの事だと言い、プロ野球史上5人目らしい。その切り抜きが上の写真。秋田県の誇りである。残念ながら好投したものの勝利には恵まれなかった・・・

そして昨夜は2度目の登板だった、相手は読売ジャイアンツ。石川投手はまたまた好投、6回を5安打されながらも1失点。勝利投手の権利を持って降板したものの、後続の投手が打たれて結局昨夜も白星がお預けになった。ついてないと言えばそうなるだろう。でも、2度も好投したことだから、次は必ずや勝利を掴んでくれるだろう・・・

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今年はならないなと思っていた房スグリ、よ~く見たらあった!これも嬉しかったし、さらには・・・

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今夜は失望しながら寝に就かねば・・・そう思っていたら・・・

孫のひなちゃんから電話が来た・・・

「〇〇クン、アサガオの芽が出て、葉も出て来たよ!」との事。この日曜日に、我が家に来て蒔いたアサガオ、それが順調に芽が出たようだ。このあとどんどんと夏に向かって蔓が伸びるだろうし、きっと今度は「花が咲いたよ」って電話が来るようにと俺は願い、ひなちゃんには「早く咲くといいね」って言い電話を置いた。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

残念ですね。数少ない枇杷を鳥に食べられるとは。よく観察しているものですねと、感心していては大将にお叱りを受けますね。残った枇杷を大事に育てて、食レポをお願いします。

投稿: 京じじ | 2020年6月28日 (日) 08時20分

京じじ 様

コメントを有難うございます。
ここまで見守ってきたのに残念無念です。鳥は鳥で生きねばならないのでしょうが、畑もこのような事しばしばです。自然保護だけを叫ぶことも考えものだと言いたいですね。

投稿: でんでん大将 | 2020年6月28日 (日) 09時04分

あ”~!! やられてしまいましたか (๑•﹏•)⋆*
悔しいですね。カラスでしたら、全部無くなっていたでしょう。
うちもプイ!! と口から飛び出し、上手く鉢の中に入り、
発芽して4年目の冬に花が咲き、7個も実が生り大喜び。
春が過ぎ、初夏に色づき始めると、ヒヨドリが頻繁に現れました。
覚悟はしてましたが、やっと甘く熟すかな・・と思ったら
翌朝には、きれいに無くなっていました。
うちは、万両、千両、ソヨゴ、赤くなると一つ残らず
無くなってしまうので、諦めるしかありません。
大将さん、残り一つは守り抜いてください。

投稿: hana | 2020年6月28日 (日) 20時39分

hana 様

コメントを有難うございます。
そうなんです・・・初めてなった枇杷の実・・・やられました(´;ω;`)ウゥゥ一個を守るために網を早速かけましたが、どうなることやらです。
憎き鳥め!です。

投稿: でんでん大将 | 2020年6月28日 (日) 21時46分

でんでん大将さん、こんばんは。

何日か前のブログに紹介があった枇杷の実が1個見事にやられたのですね。鳥たちの視力は凄いですよね。青い実は食べようとしませんが、黄色や赤に色づく頃には先を越されてしまいますね。
彼らの能力は凄いです・・・敵は想像以上に賢いので後1個を死守されて下さいね😊

今年実をつけたので来年からは沢山実をつけるかも知れません。楽しみです。

お孫さんには何時もデレデレの大将さんですね👍

投稿: omoromachi | 2020年6月28日 (日) 21時48分

omoromachi 様

コメントを有難うございます。
本当に鳥の眼力に脱帽です。どこで見ているのか、黄色になったらすぐに狙うのですから、すごいものだと感心しました・・・残る1個に網を掛けました・・・
そうなんですね・・・孫にはついデレデレの爺さんです(笑)

投稿: でんでん大将 | 2020年6月28日 (日) 22時03分

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