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2020年6月

苦手な人間ドック

疲れた・・・からだが怠い😵、帰宅してすぐにソファーにばったり。2時間ほど、俺はそのまま寝てしまったようだ。目が覚めても、それでも気怠さは抜けない・・・なんていう事だ。🏥に行った方がいいかナ~病院から帰った俺だったのだが。。。

情けない話。俺はきょう”人間ドック”だった。そこから帰宅しての情けない話なのである・・・

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こんなに疲れたのは、年齢から来ていることは第一だ。だが、昨日の田んぼの作業である培土機による作溝作業にもあったと思う。まだ、ブログアップはしていないのだが、草刈りに続いての難儀な作業だ、この作溝作業は。ぬかるむ田んぼの中を2輪機に乗って、表面に10~12条毎に溝を掘っていく。当然、足はすり足で進むのだが方向転換がある。この時、この機械を持上げて方向をUターンさせる。泥の付いた機械をである。

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重いしこれが楽ではないのだ。俺などは非力故、これが堪える。昨日は140aの田んぼに溝を掘った俺だった⤵

今朝の起床も影響したとも思う。昨夜、寝たのが11時40分・・・今朝の起床が午前4時半だったから、5時間の就寝時間だった。今朝はもっと寝ていても良かったのだが、一旦目をさますとどうも眠れない・・・だからトイレに起きるとそのまま布団を脱することになる。加えてスズメに餌をやる楽しみもあるし・・・

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さらには人間ドックの受付が午前6~7時だ、我が家からは病院まで30分はかかるから、遅くても6時半には家を出る必要があった。だからそのプレッシャーもあって、早くに起きることになったのだ・・・俺の受付は6時40分だった。

ほどなく午前7時には、人間ドックが始まった。血圧測定、採血、心電図・・・人間ドックの最大の関門が俺には胃の検査。俺は透しを申し込んでいた。その場所で待っていると、検査を受ける前にとのポスターが目に入った。それを見てひとつ楽に思った。それは検査剤バリウムの量が少なくなったとあった。あの1本飲むのも大変だったから、良かったと思ったのだ・・・

名を確認されて検査台に上がった。飲む量は確かに少なくなっていた。そして検査が始まったのだが、体を横向きにしたり、斜めにしたり、指示されるままに従った。ところが、仰向けになったり、うつ伏せになったりの指示。これに従うのが大変だった。把手を掴んでいたものの頭から落下しそうになり、自分のからだを留めるのがやっとであった。

ああダメだ・・・落下する・・・寸でのところで検査が終わった・・・

ところがその胃の検査では、大変な事が続いた。今度は飲んだものが排出しないのだ。下剤を特別にもらい、それを飲んだが・・・一昨年は誤嚥してしまったり、胃の検査はなかなか大変だ。

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検査ではショックなことがあった。きょう分かった数値でも異常なものもあったのだが、それはそれとして今後要精査等の通知が届くことになるのだろうが、身長を計って驚いた・・去年よりも1.5cm低くなっていたのだ、再計測してもらっても同じ!係りの方と話したら、腰痛もあるのでそれが影響しているかもと・・・反対に腹回りは???もう書けない(´;ω;`)ウッ…

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気分が悪かったことがひとつあった。データーを見ての先生の所見があったのだ。先生の前に座ると・・もう少し離れろという。特別に接近したとは思っていなかった。先生の前の椅子にそのまま座ったのだが、2mの間隔を置けというのだ。だったらそこに椅子を置いてくれたらよかったのに、不愛想に離れろという言葉には引っかかるものがあった。先生もマスクをし、俺もマスクをしている。だったら、向きを変えるとか別な方法もあったと思うのだが・・・

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こうして1年1回受けている人間ドックは終わった・・・終わって安堵した反面、今度は送られて来るデーターに不安が生まれている。

     😵     😵    ⤵

検査を終えてから、その検査で体調不良になり、再度病院へ行こうか?・・・なんてなんとも笑われそうな話を勘弁願います。花は雨に打たれても平然としているのに、俺は・・・俺は・・・😢

   ✿きょうの1日は人間ドック、ひ弱な大将の話を昨日に撮影した我が家の花を入れて、愚痴ってしまいました🙇

 ps:先ほど出ました・・・少し楽になりました(〃▽〃)ポッ

 

 

 

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ナツツバキ

この花も俺はとても好き!花の名は・・・”ナツツバキ”だ。別名が”シャラノキ”または”サラノキ””サラソウジュ”とも言う。梅雨のこの時季のナツツバキは一服の清涼剤のような存在だ。我が家の庭の主木にもしている。所が今年つぼみが見えないし、花もない。昨年、あんなに咲いてくれたのに残念だ・・・

ところが鉢植えにしているナツツバキが咲いてくれた・・

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もう随分前に求めた苗木だったので、詳細は忘れてしまったのだが、花色は薄い紅色でヒメナツツバキではなかったかと思う。これをこの鉢に植えたのは3年前のことだ。鉢は秋田市の「幸炎窯」の焼き物で、ここの窯が閉められるとのことで、ファンだった妻が当時そこに出向き、俺への土産として買ってきてくれたもの。

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実はこの窯主は本市の方だ。元々は本市で別の仕事をしていたのだが、子どもが障害をもっていたことから、秋田市に移転し窯を作り焼き物を始めた。そんなことから窯も”幸炎”と名付けたと聞いている。いずれ渋い色が魅力的。我が家では別に茶碗もあったと思う。

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俺はこの鉢に文人風仕立てにして植えている。素朴なこの花には良く似合う、俺は気に入っている。

ところで今年庭のナツツバキ、なぜ咲かなかったんだろう・・・きょうは先日に続いて植木屋さんが来て、庭木々の剪定を始めている。そこで彼と会話したのだが、このナツツバキがグングンと成長している。これ以上、伸びれば手に負えないという事も聞き、昨年には開花後に詰めてくれと言った。それが原因のひとつとして考えられる。きょうももう少しと詰める剪定をした。

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来年ももしかして咲かないかも知れない。しかし、それはそれで仕方ない。植木屋さんは2階からのベランダから見える姿を気にしているようだった。本来ならば、素直にまっすぐに伸ばしてもやりたいのだが、庭という制限された中では他の木の事、周辺の事も視野に入れないとバランスが崩れかねないのだから・・・(植木屋さんが手をかけているのがナツツバキ)

剪定された庭・・・サンゴジュ・ヤマボウシ・カリン・コウヤマキもそれぞれすっきりした。

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ナツツバキの傍には目立たないのだが、ピンク色のヤマボウシも植えていて、花が2輪ほど見える。

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優しい色ではあるものの、珍しいと思って植えたものの、やはりヤマボウシは白が良いようだ・・・

天気はきょうも梅雨空だ・・・午前中は時折の小雨。その中で植木屋さんはチョッキンチョッキン・・・俺は田んぼで培土機に乗って泥んこ。そのことは後日に回したい。

晴れ間をぬって、いつもの餌台にスズメが・・・それもなんと4羽だ。久しぶりの数。一家なんだろう・・・ナ💕

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色づくアジサイ

これで4日目☁

・・・如何にも梅雨の空である。どんよりと曇り、たまには穏やかな日も差して・・・雨はほんのちょっぴり、湿るほどだから気にならない。

きょうは叔母さんの田んぼのある地域から、”草刈り普請”の案内をもらっていたがサボることにした。昨日、半日草刈りしたらからだのあちこちが痛いし、気力がなかった。あとで出劣り金が請求されるだろう、仕方ない。

この6月はアジサイのきれいな月でもある。コロナ騒ぎがなければ、アジサイの名所は混雑するだろうが、今季は”アジサイ祭り”の多くは中止になっている。秋田県では、青いアジサイが境内いっぱいの雲昌寺、年間5万人ほどの方が見えられるとのこと。それが今季は秋田県内の人のみの入場に制限されているようだ。それに夜のライトアップは中止らしい。俺は昨年、妻と出掛けたがとても良かった・・・

我が家のアジサイも色づいて来た。先ずはその一端をきょうはアップさせて頂く。

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柏葉アジサイ、まだ白くこれから色づいてくる。以下は一般的なアジサイ。

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アナベル

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そして、ガクアジサイ

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この他にも鉢植えがあるので、またいつかアップさせて頂く。

アジサイはもっとも好きな花。よって色んなアジサイが集まった。中には植えてなかったのに、屋敷から畑につながっている場所なので、剪定したものが根を張ったのか、或いは種でも落ちて芽吹いたのか、いずれ我が家にはアジサイが多い。皆さんからは「ああ、アジサイがいっぱいある家だね」そう言われているらしい・・・

 

 

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無念なこと・残念なこと

(´;ω;`)ウゥゥ・・・もう無念と言うしかない。一昨日は確かにあった。あったからこそブログにアップもした。それがそれが・・・何という事だ。形はあるのだが、半分なのだ・・・畜生!なんということだ!

きょうもまた梅雨空だ。朝に、それに時々小雨!その合間を見て、庭を眺め鉢物を見回して、初めてその現実を知った!誰だ!初なりの枇杷の実を食ったのは?楽しみにしていたのに、13年を待たずに実をつけてくれたのに、この俺がまだ食べてもいない枇杷を失敬した奴は・・・犯行はカラス?それは分からないが、鳥の犯行には間違いない👊
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ブログアップしていたときはまだ青いな、そう思っていたら急速に黄化していたようだ。それを目聡く狙っていたのだ!改めて怒りがこみ上げて来た。

それにしても、そこまでして狙っていたとは・・・黄色く色づくのを待っていたとは・・・鳥の視覚も、嗅覚もたいしたものだ。それにわずかな人間不在の時間を狙っていたとは・・・

やはり網を掛けるべきだった。今季はサクランボは狙われていなかったし、傍にパーゴラを作っていたから、狙われることはないと思っていたのだ。俺の負けという事になる。幸いにもう一個あり、今夕に慌てて網の袋をかぶせた。この枇杷の隣りには、ブドウもあり、イチジクもある。これらにもやはり対応しなければならないナ。

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3~4年前の事だった。地域にあった小学校の元校長先生から句集を頂いた。名は「枇杷」であった。俺がその学校のPTA会長をしていた時の校長先生だった。俳号は秀峰、学校の先生をやりながら寺の住職でもあった。その先生の2冊目の句集、その中の一句にひかれ、枇杷がほしくなった俺だった。苗木を取り寄せると「田中」という品種だった。

苗木を求めるにあたって調べてみたら、関東以北では生育がむずかしいとあった。ところが地域を歩くと何人かが地植えしていたし、秀峰先生の寺にも勿論植えてあり、それは父が植えたのだと俳句にもあった。また、実がなるまでは13年かかるともあった。そのことを秋田魁新報に投稿したら、あちこちから色んな電話を頂いた。

中には、枇杷を食べてプイと種を外にはいたら、それから芽が出ていまでは実もなっているという人もいた。いずれ俺も枇杷を植え、冬には移動できるようにと鉢植えにしたのだった。苗木と共に画廊で絵も求めた・・・そんな思い入れの枇杷だったのだ。一個は残念だったが、もう一個残っているし、来年もなってくれるだろう・・・✨

残念なことが、もうひとつあった・・・

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コロナ禍からようやく先が見えて収束に向かっている。東京等ではふたたび感染者が増えていることもあって、決して油断出来ない状況ながらも、自粛も解禁になり世の中が動き出している。例年よりも三ヶ月も遅れてプロ野球も始まった。

その中で秋田県出身の選手の活躍も大いに期待されている。そのひとりがヤクルトスワローズの投手である「石川雅規」⚾彼は、40歳代の開幕投手になった。22年ぶりの事だと言い、プロ野球史上5人目らしい。その切り抜きが上の写真。秋田県の誇りである。残念ながら好投したものの勝利には恵まれなかった・・・

そして昨夜は2度目の登板だった、相手は読売ジャイアンツ。石川投手はまたまた好投、6回を5安打されながらも1失点。勝利投手の権利を持って降板したものの、後続の投手が打たれて結局昨夜も白星がお預けになった。ついてないと言えばそうなるだろう。でも、2度も好投したことだから、次は必ずや勝利を掴んでくれるだろう・・・

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今年はならないなと思っていた房スグリ、よ~く見たらあった!これも嬉しかったし、さらには・・・

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今夜は失望しながら寝に就かねば・・・そう思っていたら・・・

孫のひなちゃんから電話が来た・・・

「〇〇クン、アサガオの芽が出て、葉も出て来たよ!」との事。この日曜日に、我が家に来て蒔いたアサガオ、それが順調に芽が出たようだ。このあとどんどんと夏に向かって蔓が伸びるだろうし、きっと今度は「花が咲いたよ」って電話が来るようにと俺は願い、ひなちゃんには「早く咲くといいね」って言い電話を置いた。

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物騒な話

クマの目撃が後を絶たない秋田県。目撃情報はほぼ毎日あり、本市でも今年は何件かあった・・・その度に市の”安心安全メール”が届く。まだ俺は出遭ったことはないのだが、こんな大きな奴と出遭ったらどうなるのだろう。

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<くまくま園のくま>

クマの目撃と共に、車との衝突、新幹線”こまち”との接触も以前にあった。それに山ではクマと遭遇しけがを負った人、山菜採りにあってはいのちを奪われたり、市内散歩中に襲われた例もあった。県では生息数を概ね把握していて、場合によっては捕獲の許可も与えられている。

ところできょうの新聞を開いて驚いた!なんという事だ。買い物から帰宅したら、玄関前にクマがいたと言う。幸いに警察等に連絡し、事なきを得たようだが今では人間とクマの生活圏が混合しているようだ。クマはコグマだったようで、コグマだとすると親も近くにいるはずで、一時大騒ぎになったようだ。

以前にもあった。住宅そばの味噌蔵にクマが入り、味噌をたべていたということ、秋になるリンゴや柿を食べていたとか。前の県の生息頭数は1200~1300頭だと聞いたことがあった。しかし、それはあくまでも推定であり、目撃情報からだとその倍はいるとの推計もある。怖ろしいことである。

怖ろしい話がネットにも上がっている。それはインドでの物騒な話だ。それはバッタであり、名を「サバクトビバッタ」というらしい。それを見ると、どうやら東アフリカで発生したバッタが、インドでも暴れているらしいのだ。

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このバッタ、地面を飛び立つや空・住宅街を覆い尽くすらしく、移動や繁殖が早く成虫になると1回で150キロも飛ぶと言うから手におえない。その間、2g前後の体重と同じくらいの野菜を食べると言うから、野菜などはあっというまになくなるようで、これが世界の食や経済にも影響があるようだから、物騒なバッタである。

こんな虫ならいずれ日本にも飛来する懸念がないのか、一農業者として憂慮している。

虫というとヒアリもいるし、何といっても人命を脅かすのは蚊か。

いつぞやの新聞に、こんな記事が載ったことがある。「世界で最も多くの人の命を奪っている危険な動物」は何か?と。結論を言うと、それはライオンでも、サメでもない。何とあの小さな昆虫の”蚊”であるというのだ。その記事を抜粋すると、40万人の命を奪うマラリア、それを媒介するのがハマダラカらしい。

他に蚊が媒介しての感染症では、世界で毎年約80万人が命を落としているらしい。たかが小さな”蚊”、なれど蚊が一番の殺人虫という事になる。

これからは時季的に”蚊”が多く発生する。特に朝夕には、こんな老体にも刺しに来る。だから農作業や庭の草取り等々は絶対に長袖を着なけばやられる。それでもシャツの上から刺す奴もいるから、用心しなければと思う。

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きょうの記事とは関係ないのであるが、昨夕、草刈りを終えての帰りがけ・・・???

田んぼの畦に黒い点々が見えた。何だろうと接近したら、何とカラスの集団が畦に並んでいるではないか。車を止めたら一斉に飛んだが、すぐにまた近くに並んだ。俺はズームにてそれを撮った・・・

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カラスが直接人間の命を脅かすことはないのだが、ふと頭の中にはあのヒッチコックの映画「鳥」が過った。あれも確か、カラスであった。カラスが人を襲う内容で、こうした集団をみると恐怖心がわいて来たのだった・・・

    <カラス以外の写真はネットから頂きました>

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木の実

田んぼ廻りをしていたら、栗の花が見事に咲いていた。この時季に雨が多いとこの栗の花に虫がつくと聞いたことがある。秋田も既に梅雨に入っている。今のところ、雨はほとんどないのだが、明日以降の予報には「☔」が並んでいる・・・

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新聞を開くと”えんぴつ四季”の欄に、ある方の「実のなる木」という一文が載っていた。自分が家を建てた時に、父が花も良いだろうが実のなる木もいいのでは?と、柿・栗・梅を植えてくれた。しかし、それらの実を食べさせてもらったものの、やがて木が大きくなり管理が出来なくなったことから伐ったという。伐る時に、父の顔が浮かび胸がいたんだ・・・そんな内容だった・・・

我が家の庭にも鉢にも、それをも意識して植えたものが、今実をつけているものがある。

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ブルーベリーは植樹祭に参加した時に頂いたもの。鉢植えを地植えにしたのだったが・・・

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サクランボは娘が好きなので、喜ばせてやろうと植えたもの。佐藤錦は3個収穫して俺たちが食べたが、これは遅くなる品種で「紅さやか」だったと思う。実がそろそろ赤くなりかけている。

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枇杷は先生から頂いた句集「枇杷」に触発されて植えたもの。ただ、調べたら実がなるのは13年後とあった。そのことを俺も”えんぴつ四季”に投稿した。すると県内の数人から連絡を頂き、今でもその方々と交流している。昨冬、植えてからまだ3~4年なのに花が咲いた。そのまま雪の下になったりしたものの、とうとう実が2個なっている。日を追うに従って黄化している。

サンシュユは春に咲く花として植えたのだが、実も随分となる。サンシュユ酒にしている。

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サルナシはブロ友さんの記事をきっかけで鉢植えした。いま、漸く生まれたような小さな実、これからどうなるのか楽しみだ。

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他に・・

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姫リンゴ、グミ・・・

残念なことに、梅、房スグリ、カリンは今年、実がついていない・・・???

花も良いのだが、実もまた良いものである・・・

 

 

 

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秋田の食「笹巻き」

先日の事。妻が軽トラを貸してと言う。何でというと「山に笹を取りに行く」とか。俺はあちこちでクマの出没続いているからやめた方がいいと注意したが、すぐ近くの山だからと出掛けて行った。そして、1時間ほどで無事に帰って来た。県内ではクマに襲われたり、車とクマの衝突があったり、いつだったか新幹線”こまち”との接触もあった・・・

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妻が笹取りに出掛けたのは「笹巻き」を作りたかったからだ。秋田県ではこの時季、多くの家庭で「笹巻き」を作る。但し、若い人はほとんど作る人、作れる人がいないようだから、この先は消えてゆく郷土の食になるのだろう・・・が。

先日、秋田魁新報にはこの笹巻きの記事が載った。作り方まで紹介されていたのでアップした。

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この作り方には、同じ県内とは言え多少の違いはあるようだ。それは笹の「巻き方」や「形」の違いであり、記事の中ではどうやら地域にあって笹の葉の大きさにかかわっているのではないかと記されていた。その違いもアップされていた。

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記事によれば、北秋田方面では”三角すい”、仙北地方では”ぺたんこの三角おにぎり形”、横手湯沢地方では”やや立体的な三角形”、そしてわが地域では”細長い三角形”だという。これには個人的に差はあるようだが、いずれも笹巻きの先がとがっているのは「鬼の角を食べる」ことで、厄払い魔除けの意味があるようだと加えられていた。

・・・という事で、我が家は笹の葉を2枚使ってらせん状に巻いて、細長い三角形の笹巻きだ。

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俺はさほど好きではないものの、これを待っている人もいる。娘が大好きで、娘の義父も好きだと言うので妻は茨城に送る。息子の義母も好きらしく息子に持って行ってもらったようだ。俺の子どもの頃の遠足のリュックサックには、母の手作りの笹巻きが入っていたっけ。

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笹の葉には抗菌性があると聞く。だから、梅雨時でも常温で数日間は持つ。考えれば素晴らしい秋田の食であり、郷土の味なのだ。

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この笹巻きは、黒砂糖をまぶした黄な粉を付けて食べる。昨今は白砂糖を混ぜて食べるが、実は手につくのが俺が苦手なのだ。だから箸で食べたりすると笑われる。それでついつい手を伸ばせないでもいる?

いずれ故郷を離れている人にとっては懐かしい味のようだ。この笹巻きは、笹の葉が新しいうちでないとだめらしいから、今の時季だけの味なのである。

 

 

 

 

 

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雨がない・・・

2階の広縁から外をみるとほぼ”緑一色”、今は稲も一番濃い葉色になっているし、山もすっかり深緑になっているから、周りは90%は緑色だ。如何にも田舎の光景であり、その中に我が家も収まっている。きょうも良く晴れた☀
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鳥海山もくっきりと見える。東京は雨続きというから、申し訳ないような気にもなる。

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6月の鳥海山にしては雪が多い。4月は気温が総じて低く、5月はそこそこだったのに、6月は中旬に梅雨に入ったのに雨がほとんどないし、気温はアップしているのだが・・・明日の予報気温をみれば、東京よりも高く真夏日の予報だ。

山の雪は気温のアップだけではなかなか融けない。雨が降らないと融けないのだ。

雨も続けざまに降ればうっとしい気持ちになるものの、シトシトと降る雨には安らぐことがある。まして晴天が続くとひと雨がほしいな、そう思う。庭の木々も鉢の花々も、さらには畑の野菜たちだってたまには雨がほしいだろう。

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妻の作っている畑から初物だ。スナップえんどうがサラダに上がり、キュウリは漬物として卓上に上がった・・・

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午前中には病院に・・・湿布剤をどっしりと頂いて来た。田植え以来、肩だ、腰だ、背中だと日々湿布を貼ったりしている。特にあの草刈り以来、ほぼ毎日それの世話になっていて、まるで”湿布中毒”になっている(笑)

その帰り道、本屋に寄った・・・昨日、何かのひょうしにこの作家の存在を知り、読んでみたくなったのだ。作家の名を「南杏子」という。俺は初めて聞く作家だ。プロフィールを見ると1961年徳島県生まれとある。経歴がまた、凄い!出版社勤務を経て東海大医学部に学士編入し、卒業後は都内の病院の老年内科に勤務とか・・・

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雨でも降ったら読んでみよう・・・

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短歌と農業

9時半から恒例の短歌会。先月に続いてコロナ対策をしっかりとっての短歌会。従って、マスクを着用の上、着席は面と向き合わず、しかも2m離れ、会場を換気しながらの約2時間・・・

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兼題は「口」。俺は評のなかで、兼題は少し冒険して作るのも面白いし、選者から注目されような作歌も良いのではと挨拶した。しかし、皆さん真面目な仲間たちだ。冒険よりも整った、危ない短歌よりも安定感のある短歌が多かった。俺は意表をついて、野口英世を詠んだものを出詠した。大方は顔の中の「口」だったので、少し目立った一首になった(*ノωノ)

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きょうは気温が高く、そんな中での短歌会。関心のない方にとっては、この暑い最中に短歌かい?なんて言われそうだが、趣味は人それぞれだ。暑い最中に苦労して歌を詠み、そして出来たものはああでもない、こうした方がいいと評される。何が面白いんだろう、そう思うのは当然だろうと思う・・・

    ☆俺たちは変人かもね難儀して作りし一首に意見言い合う

ただ俺は思うのだ。短歌などと啖呵(たんか)をきっても、所詮はことば遊び。それでもいい、使わなければ脳細胞は死滅に向かって行くだけときいているから、ない脳ならばなおさら動かして錆びないようにする、その為の言葉遊びであっても良いのだと・・・

頭の内部の錆びを緩和しての短歌、それとやはり体を錆びさせてはならない。そのためには体を動かさねばなるまい。俺の場合は農作業だ。ただ、こちらの方は年々確実に低下していることはどうにもならない。5月下旬の草刈りがそうだった。あの時の後遺症がまだ体にはある。以前は痛くても2~3日で痛みはとれたのに、今回のようにまだ引きずっているとは体力の退化を物語っている。

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午後から、畦等の草刈りの3回目をスタート💨草も出来れば短いうちに刈れば楽だ。でも、そうなれば回数が増える事でもあり、頭が痛む。農業はいずれ草との闘いだ。これに向かっていく気持ちが萎えれば、それは=引退という事になる。

俺よりの2歳下のAが言った・・・「もうやる気力が失せてしまった!」と。彼は集落で一番、経営面積が大きい。今では農業専業だ。これまでは一直線に農業に力を注いで来た。その彼が言ったのだ・・・そんな彼の言葉を聞いて、こちらもなんか気力が抜けるような気になった。これではだめだ!気をしかと持って、あと10年は頑張らねば・・・

ユリは大きな花を見せている。ユリはユリでいい。大きな花だけが美しいものでもないだろう。見渡せば、我が家の庭にもちっちゃな花をみせているものも多い。

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これらはどれもが小さなちいさな花たちだ。記事を書きながら、あれ?名前は・・・一番下はアザサイの舞子だったかな~

写真ではアップしているので、その小ささは分からないのだが、本当に小さい花だ。そんな小さな花が、懸命に?咲いているのをみると・・・萎えるこころにふたたび小さな灯がともる。頑張れるまでがんばってみよう・・・と。

 

 

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アサガオの種蒔きと「父の日」

「とちろくん・・・」ナナッペが俺を起こしに部屋に来た。口が遅いと心配していたのに、もうすっかり口が軽くそれに良く回る。夕べひいちゃんとナナッペが泊った。女の子が2人・・・賑やかだ。

朝食を摂っているといつものように窓辺にスズメが飛んできて餌をついばんでいる。ふたりはそのスズメに名を付けた。1羽はスズちゃんで、2羽がハナちゃんと・・・

二人が遊びに来たことには訳があった。そのひとつが・・・

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この春に1年生になったひいちゃん、2年生からアサガオの種を渡されたので、それを鉢植えにしたいとの事。ところが息子家族はマンション住まい、だから種を蒔く鉢の土がない。だったらと我が家に来たと言うこと。それで昨夜はその種を水に浸した。そして、朝食後にそのアサガオを鉢に蒔いた。

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その種蒔きも大騒ぎ。何しろナナッペがおねえちゃんに手伝うと言いだしたから、てんやわんやの種蒔きだった。その後、鉢に水かけだ。それだってまたまた大騒ぎ・・・

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最後は支柱立て。アサガオを蒔いた鉢を、自宅に持ち帰ったが1週間後・・・芽が出てほしい💓

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我が家に遊びに来たわけの二つ目は・・・「父の日」のプレゼントだった。夜、さっそく頂いた冷酒🍶、それに蕎麦。

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息子は我が家の血統にはなく、酒もビールもやらない。しかし、それ以上に良くないと言っているが、たばこをやる。今では電子たばこやらをやっているようだが、娘たちからお叱りを受けているようだ。酒には付き合いもあると言い訳する俺だが、たばこには付き合いはないのだから、きっちりとやめてほしいと俺も思う。

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先週に次女から頂いたのはごぼう茶だった・・・俺が飲んでいると話したら、良いごぼう茶をとの事。彼女が子どものころは、肩たたき券とか、お手伝い券等をもらったものだ。まだあれが残っているから今度使わせてもらうと言うと、もう時効だよと笑った。俺も勿論、冗談で言ったまでだが、家に来るとその券がなくても肩を揉んでくれる💓

長女からは早々に頂いていた・・・茨城産のメロンだった。

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もうそれは今月の10日過ぎには食べごろになっていたので、きょうを待たずに腹に収まった。

物を頂いたからということではないが、母の日には妻にプレゼントが毎年届くし、父の日になればこうしてまた送ってくれる。親ばかという事だろうが、出来たこどもたちだと・・・自慢の俺の子どもたちだ。でも、こうして頂けるような父親だったのか、胸に手を当てると・・・自信がない。

きょうに合わせるかのように、花壇のバラが花を開かせた🌹

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真っ赤なバラである・・・

 

 

 

 

 

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シンプルな花もいい!

この花、「スイセンノウ」という名前らしい。我が家には俺が子どものころから庭に咲いていたし、近隣の家の前にも咲いているから、繁殖力は強いようだ。実は、あまりにも身近にあったことからか、あまり関心持ったことがなかった。ゆえに、花の名前も知らなかった・・・

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一時はありふれていたことから、小さな芽が出ると引き抜いていたこともあった。それで庭から消えかかったのだが、その時になって急に愛おしくなり大事にして来た。今では玄関前にこの花がいっぱい咲いている・・・正式な名を知ったのは最近の事。某ブロガーの記事を見たことで知ったのだった。

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さて、この時季の庭に華やぎを見せているにがウツギ。梅花ウツギは白く清楚な感じだが、このウツギは賑やかだ。

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数年前のことだ。俺は自身のブログにこのウツギをアップした。全体を撮ってのものだった。ところが・・・一度、アップしてから俺はそれを拡大して見ることにしている。あの時もそうだった。そしてアップしたら・・・👀何となんとこのウツギの上に長い奴が写っていたのだ。写真を撮る時は俺は眼鏡を外す。あの時も多分そうだったのだろう、だから撮る時はまったく気が付かなかった。

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こんなに細い枝枝にも上るようだ。驚きと同時に気持ちが悪くなり、写真を入れ替えた。やはり写真の確認はするべきだ。俺はあの時、再確認した・・・

奴もきれいなものが好きなのか!あの日も暑かったから、高見からの見物であったのか、或いは昼寝でもしてあったのか、いづれ「でんでん大将のひとりごと」を見て下さる方を、寸でのところで驚かせてしまう所であった。

山や道路の脇に咲いていたウツギはもう終わっている。タニウツギといい、忌み花とされている。鰯の取れる時期に花が咲くことからイワシバナとも言われ、あんなにきれいながらも忌み花。昔、斎場付近にはこの花が咲いていて、この枝で遺骨を拾ったことから忌み花として扱われたと聞いている。花には何ら関わりないのに・・・

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庭の隅に独特の匂いを放っているのはドクダミ。きれいだと言うよりは印象的な花だ。引き抜かないとどんどんと増えていく。何も植えていなかった菊鉢が一個乗っ取られてしまった。当初からわが居というようなこの力がすごい。

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庭の花、この花も増えている。これは植えたもので、ニワフジだ。この花も色や形がシンプルで、横に横にと広がりを見せている。

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きょうは気温が低く、20度に満たない。半袖シャツだと肌寒い感じ。だが、家の中は温かく、それに賑やかだ。久しぶりにひいちゃん、ナナッペが遊びに来ているのだ。今夜は泊っている。田植えの頃にも来たのだが、息子の都合で泊まらなかった。あの時、「泊って行く」って泣いたナナッペ、ニコニコ顔で先に寝についた(^^♪

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新しい始まり

田んぼはすっかり青田になった。植えられた苗は肥料に食いついたようで、分げつしながら緑を深めている。もう田んぼには鳥海山は見えない。その青田の果てに夕日が落ちてゆく・・・

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その夕日をアップすると面白い写真になった・・・

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きょうから新型コロナウイルスによって、これまで自粛や制限のあった移動も、それに店舗や施設の利用も大幅に緩和された。言わば通常の姿に近くなったことになる。1月に感染が確認され、その都度都度に行動が厳しく不自由な日々であったのが、あれからもう半年になる。何もなければ、今頃は東京オリンピック・パラリンピック開催に盛り上がっていただろうに・・・

もうこの地球に新たなウイルスが存在し、永遠にそれはどこかに残ることになるだろう。新ワクチンが出来、感染者はなくなるかも知れないが、ウイルスは残る。早くそのワクチンが開発されることを願わずにはいられない。

いわゆる”新しい生活”の始まりである。

秋田も梅雨に入ったようだと報じられたが、昨日もまたきょうも晴天☀そんな天気の中、昨日は某施設の評議員会だった。いつもなら施設の中で行っていたのだが、コロナ対策として会議はお寺の一室で行われた。勿論、マスクは着用し、三密を避けて行われた。審議は決算が主たる事案だ。今回も発言は俺ひとりだった。日当が5,000円。約1時間半の会議であり、高いと言ったこともあったが、費用弁償としてのものだと・・・。

会議のやり方も変わった。田んぼの稲は生育上で大きく変化している。きょうは新たな日常の始まりということになるのだろう・・・

 

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俺のパーゴラ作り

午前3時半ころだった・・・妻がきれいな月だと俺を起こした。俺は目をこすりながらもそれを確認し、居間に下りてカメラを持って2階へ・・・そしてパチリ📷

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肉眼で見たら、右の方の輪郭もうっすら見えていたのだったが、写真にしたらそれは見えない。その後、俺はウツラウツラ・・・良く眠れなかった。きょうは木曜日だ。木曜日の”秋田魁新報”には「読者文芸」の欄が載るはずだ。ひょっとすれば俺の短歌も載るかも知れない。きょうが今回(4~6月)最終で、その後来週あたりに各分野の推薦作家が選者から発表されるはずである。

そんなこともあって、早く新聞を見たいとの思いからウツラウツラしたのだろう。午前5時、起きた・・・起きて郵便受けに行き、新聞を持って居間で広げた・・・その欄をみてがっかりした。きょうの新聞で今回の推薦作家が載っていて、俺の短歌など選者の評にもなかった😢今回はそれを目標に投稿し、3回ほどは新聞に載り・・・ひょっとすれば夢が叶うかも・・・しかし、甘かった。まだまだ未熟だったのだ。

でも・・気を持ち直し、次回に夢を繋げることにした・・・

      

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先週から俺は自宅裏口に、ホームセンターから資材を買ってきて、農作業などの合間を見ながら”パーゴラ”を作りはじめ、昨日にペンキを塗って完成した。設計図もなし、それは頭の中。道具もなく、あるのはインパクトドライバーのみ。助手もなく俺ひとりでの制作。レベルもなければ、水平・垂直は俺自身の目。

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高さは約2m、大きさは2m✖4m

ホームセンターには色んな材質、長さや厚味のもの等々売っているし、長いものはカットもしてくれる。それで十分だ。

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だからそれをネジで留めていくだけだ。ただ、天井を留めるときだった・・・脚立がくらくらして下に下りられない。その時だけだったが妻を呼んで、その脚立を押さえてもらった。その後は、横に広げることの出来る脚立があったので、それに板を渡して何とか作り終えた。終わってから他の建物に比べて、水平・垂直をみたらやや歪んでいた。素人の仕事だ。これくらいなら気にすることもないと、自らに言い聞かせた。

この場所には鉢置台を作って鉢を並べていた。ところが夏になればあまりにも日当たりが良く、枯らしたものもあった。だから、俺の狙いはパーゴラを作って、日当たりを少し抑えたかったし、また、バーベキュー用のテーブルもこの下に置けば、コーヒータイムも涼しい中で飲めるだろう・・・そんなことも考えての制作だった・・・

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ペンキは居間に続くベランダにも塗ったり、また、手製のオベリスク、ラティスにも、更には鉢置台にも今春に塗った経験もある。だから幾分手慣れもしているので、今回もやはり俺の手で塗った。今回はパーゴラでもあるのでミルク色にした。そして完成後に天井に簾を広げた・・・

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これで材料代はペンキも含めて約2万円ほど・・・

男子にはどんな人間も”大工け”があると言う。自分でものを作りたい、その願望でもある。俺にも手ぼっこながらその気はあった。思えば子どもの頃のプラモデルの制作もそのひとつだろう。もう今はないが、小6の時には「戦艦大和」を作った思い出もあるし、その前には木の切れ端で舟を作ったりもした。このパーゴラも当時の遊びこころの延長にあるのかも知れない。

プロに頼めば立派だったと思う。でも、いかにも素人ぽい作りもまたいいじゃない、俺は納得し満足した😃❤



 

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白い花々

我が家の庭は、今は白い花々が輝いている✨
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山の帽子?否、庭の帽子のように我が家の庭に木陰を作っているのは「ヤマボウシ」。ただ、今年はあまり花数が多くはない。昨年の剪定が遅れたことが起因しているのか。そう言えば夏椿に蕾が見えない。これもまた剪定の遅れ・・・?

石臼の脇の白い花。求めた時は、「夏のシュウメイギク」とあったのだが、本当の名は何というのだろう。すらっとした草丈、5~6の花を掲げている。

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以下は鉢植えの白い花。この花も清楚感があり、清潔感さえ感じる花だ。名を「梅花ウツギ」という。ウツギの中では、おれはこの梅花ウツギが大好き!名のごとく、白梅のような花だ。

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最後の1花を見せているのは「オオヤマレンゲ」。この花も大好き!

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実は先月の下旬にこの花について、新聞に掲載された。オオヤマレンゲはまたの名を「ミヤマレンゲ」とも言うようだ。奈良の深山に純林を成すことに由来しているとか。そして、この花に心打たれる人が多いようだ。正しく”静謐”というイメージ、この季節最も格の茶花だと紹介されてあった。

「キョウチクトウ」も我が家の庭には白いもの。

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これを植えるときに迷った記憶がある。ピンクがいいな~とも思ったのだが、近くにサルスベリを植えている。ならば同じような赤系よりも、暑い時季の花なので、涼しさを感じる白と決めたのだった。

白い「サツキ」・・・一時、サツキに夢中になったことがあった。だが、暑い盛りの鉢替えがなかなか容易でなく、何鉢も枯らしてしまい・今は数鉢しかない。

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白い小さな花は「サルナシ」

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小さい花は花でまたとてもきれいなものだ。この花は1~2cm、目立つ花ではないものの、良いな~

そして、昨日アップした「ユキノシタ」拡大したら、実にきれいだ。

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秋田も梅雨に入ったようで、昨日は雨もあったが、きょうはからりと晴れた。気温も上がった⤴こんな時の白い花はどことなく涼しさを感じる。

 

 

 

 

 

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超人気の”生グソ”

秋田市に超人気のかき氷屋さんがあるらしい🍧平日にあっても行列が出来る店らしい。いよいよ暑くなってきた昨今、暑い夏になれば景気も良くなるとか。夏は暑いに限る(・・・とは言うものの、熱帯夜だとか、夏日・真夏日と聞くとうんざりなのだが)、暑いと飲み物やクーラー、エアコンなどの電化製品が売れ、夏物の衣類も売れ行きがアップするようだ⤴この店も益々繁盛するだろう。

暑いときは当然ながら、冷たいものに手を伸ばす。わがまちにも名物の冷菓「しぐれ」がある。甘みを抑えたアイスで人気がある。俺の母も大好きで、部屋でいつも食べていたっけ!

さて、秋田市のかき氷屋さんに話を戻そう。ここで超人気のアイス、その名を聞くとえっ?誰もが驚くはずだ。そのアイスの名は「生グソ」💢俺も聞いた時には、驚きおどろきなんでそんな名に?アイスに生グソなんて???

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このかき氷・・・毎年6月から9月頃までの限定販売のようだ。

実は生グソとは短縮した名であって、生グレープフルーツ入りのソフトクリームが、かき氷にのっているのだ。これを小学生が短縮して「生グソ」と呼んでいたことから、その名を付けたと言う。秋田には有名な「ババヘラアイス」があり、今度は「生グソ」とは・・・アイデアと言うか、それにしても思い切って名付けたものだ。

店には他にも「生イソ」とか、「生オソ」というものもあるようだ。生イソとはイチゴソフトであり、生オソとはオレンゾソフトとの事。皆さん!秋田に今度おいで下さい。生グソを一度食べて下さい。

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かき氷とは関係ないのだが、我が家の日陰に咲いている花がある。

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ユキノシタである。別名をイドクサ、コジソウと言っているようだ。脈に沿って縞模様の斑の入った丸い葉、下2枚の花びらが大きい5弁花で、一本いっぽんでは味気ないのだが、繁殖すると見事なものになる。

春には山菜として食されるとも聞くが、食べたことはない。それよりもむしろ薬用として使われてもいるようで、俺も小さい時に手に貼ってもらった記憶がある?

調べて見ると、名の由来は諸説あるようだが、葉が常緑で白斑があるのを、表面に雪が積もった状態に見立てて名付けられたと記されていた。どこしら花はダイモンジソウにも似ている。アップすれば美しい花とも書かれているので、今度はじっくりみてやろうか・・・

       <生グソの写真はネットで頂き、記事も参照させて頂きました>

 

 

 

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美味しい初物

鉢植えしているハナショウブが咲き出した・・・

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この所、鉢替えをしていないために草丈が短く、また花数も少ない。土が従って痩せてもきているし、鉢の中央部が空いて来た。花が終わったら、早速鉢替えし、同時に株分けをしてやらないと消えてしまうだろう・・・思いついたら吉日、忘れないうちに・・・

ところで、4~5日前から我が家のエンドウが実って来た。今朝もどっさりと収穫。

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娘に分けてやった。我が家では味噌汁に・・・俺は大好きなのだ。実のびっしり詰まったものも好きで、我が家の初夏の味である。

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実もさることながら、出汁もあってかその汁もおいしい。

サクランボも赤くなっている。一昨年は、俺たちが味見する前に鳥に食べられた。そこで昨年は網をかぶせて鳥を撃退、俺たちの口に入った。今年も鳥に警戒しながら、無事に初どりをした。

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初取りしたのは3個。それでも先ずは仏壇に供え、それから妻と分け合って食べた・・・

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初物は美味しい。それも我が家のものだから、味は一味も二味も違う。これまた初夏を告げるものであり、果樹である・・・

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「ピース」がひらく

早朝から草刈りの普請である。朝の涼しいうちに行いたい、それは理解するものの・・・日曜日だ、今の時期の5時半は明るいのだが、気が引ける。それでも俺が役員の時は皆に協力を頂いたこともあるし、企画した役員には協力しなければならない。集合が5時15分、作業開始が5時半・・それぞれ草刈り機を持って、現場に入る・・・

凡そ1時間半で作業は終えた。早い起床には気が引けたものの、終わればきれいになった分気持ちが良い(;^_^A

帰宅して玄関を開けたら・・・

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我が家の鉢植えのバラが咲いていた。気品のある香りを放ちながら、見事な開花だ。鉢植えの3鉢のうちの2鉢目のバラだ。”紫雲”に次いでの”ピース”という品種である。紫雲の時も書いたのだが、5月の初めの強風で3鉢のバラとも被害を受けていた。部分的には枝が折れたりしたので、今年の花は諦めるしかないな、正直そう思っていた。それが・・・

こうして見事に開いてくれてとても嬉しい。鉢替えもしてやらねばならなかったが、来季こそはしっかり手を加えてやろう、そう思った。それが花に対しての俺の感謝であり、思いより以外の何ものでもないと思うからだ。

世はコロナウイルスで、人間同士ギクシャクしている。再三俺もこぼしてしまったが、コロナウイルスが発生しなかったらこうではなかったはずだ。例え、不祝儀であってもみな同じ気持ちで送ってやれたはずだ。お斎にあっても、故人をしのびつつ、親族の絆を深め合うことが出来たはずだ。

それにニュースを見れば、”人種”同士のいさかいが激しく、理性のある人間同士とは思えなくなってくる。元々”人種”などはないはずだ。皮膚の色が違うだけで、他に何が違うのか・・・人種ではなく「人間同士」なんだと思うのだが・・・

そんなニュースを見ていると、この”ピース”が際立って美しく、また、人間に訴えているように思えてならない。

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この12日の夕方であった・・・

通夜に列席していた俺の喪服の内ポケットの携帯がプルプルと震えた。しばらくしてからその場を離れて携帯を開いて驚いた。市の防災安心メールだったが・・・驚いた!開いたら・・・

 

⏰ ⏰ ⏰     💣




何と!「市に爆破予告」の内容だったらしい。それでメールで登録者にそのことを知らせる内容だった。

「市役所と市の施設数カ所に時限爆弾を仕掛けた、17日午後5時半に爆発させる」との内容のメールがにかほ市役所に届いたというのだ。さらに「命が惜しければ300万円を送れ」とし、県外の住所があったらしい。

市では警察に連絡し、市役所本支所の他に学校や公民館、その他のしせつを点検したようだが異常はなかったと言う。悪質ないたずらとしか思えないのだが、念の為に17日まで見回りを強化し、指定された日には全施設を閉館すると言う。これまた怒りが走る。”住みよいまち”として名を上げている本市を目的にこうした卑劣な脅しをしたのか・・・嘆かわしい呆れた世の中になっている。

 

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あの日が・・・

あの日から〇年・・・あの日がまた巡って来た。若い頃の話だ。今にして思えば、まったくもって無謀な旅。でも、若いからこそやった、今では懐かしく切なくよみがえる俺の旅・・・青春時代の1ページ😢

トレッキングシューズにチョッキ(ベスト)を着、ザックを背負った旅が始まったのはきょうだった。12日の早朝、部屋の窓から脱出しなりふり構わずの無謀な旅。その夜には青函連絡船で函館に下船、そのまま駅に泊まろうとしたら追い出され、駅前で夜の明けを待って公園に。あの公園には啄木の歌碑があった。「函館の青柳町こそかなしけれ友の恋歌矢ぐるまの花」・・・それが13日の朝だった。

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函館の公園から立待岬に👣「潮かほる北の浜辺の砂山のかのハマナスよ今年も咲けるや」。北海道ヒッチハイクの俺の始まりは6月13日から始まった・・・

無謀であったが・・・家出同然の旅だったが、今ではあの北海道無謀な旅がなかったら、今の俺はなかっただろう、そう思う。北海道では土になることも考えた。駒ケ岳では途中で倒れ、羊蹄山の中腹では空腹で倒れもした。そんな時、誰かに助けられた。おにぎりを頂いて復活したり、牧場の牛舎の2階に、バス停にと泊ったり・・・

色んな人と出会い、その度に生きる勇気も頂いた。だから、土にならずに郷里に帰った。今では笑い話のような家出の原因、兎に角農家の跡取りから離れたかった。ユースホステルには何度か泊った。初対面の家に泊めてもらったこともあった・・・今ではメタボの不細工な老人になったが、あの頃は痩せで頬もこけ、色白だった俺?・・・

俺にとっての6月13日は特別な日だ・・・

 

食卓にエンドウが上がった、我が家にとっては初物、妻の菜園からの取れたて。

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俺は実のパンパンになったエンドウの味噌汁が大好きなのだが、今朝のエンドウは違った。それを食べてから本家の墓の掃除、それから不祝儀の席に向かった。なるだけ口出ししないように、それでも本家の不祝儀だ。不行届きのないように神経は使った。本家の当主は俺より1歳年上。きょうは本家の当主の奥さんの葬儀。実は俺の地域の葬儀は・・・火葬をし、通夜をし、葬儀・告別式・納骨になり、昨日のことは火葬場での挨拶だったのだ。当主の体調は悪く、出歩けないので俺は代理としての挨拶を頼まれたのだった・・・

この当主とは、村の中にあっては常にライバルだった。分家の俺には負けられない意地もあったようだ。俺はさほど感じていなかったのだが、消防団にあって彼とトラブルになったことがあった。彼が部長で俺が副部長のときだった。俺に「そんなに俺を超して上に立ちたいのか!」そう言ったことがあった。俺は常に彼を持ち上げてい、協力していたのにそれを曲解し、俺の立場を乗っ取ろうとしていると思ったようだった。

消防団の他にも自治会組織、生産組合それぞれほぼ年齢順にやっていたから、俺はいつも彼の下になり、彼が辞めれば俺が上がる。そうだったのに、あの日は何か勘違いをしたあったのか、或いは他の何かを羨ましかったのか・・・そう言えば俺の勤め先も気にしていた節はあった。しかし、俺は本家本家と敬っていたはずだったのに、気の障るような言葉を発してあったのかも知れない。

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田舎社会は難しいものだ。こんなことがなければ田舎も良いのだが、結ばれているようで結ばれていない気もするのが田舎である。古いことわざがある。「隣りで家を建てれば腹が立つ」。妬みもあれば、複雑な関係でつながっているのが田舎とも言える。

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我が家の庭はサツキが盛りだ。咲き終わったツツジを剪定したが、この後はサツキが剪定を待っている。木々は庭に収まるように剪定しても、社会を剪定は出来ない。だから強い枝が巾を利かす・・・

今夜はあの北海道の思いに浸りながら、早めに寝よう・・・💤

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利口になれない・・・

世の中は本当に難しいものだと改めて思った・・・

やればやったで怒られて、やらねばやらないと非難される。だったら何もしないのが利口だ、折角に頑張ったのに怒られたりしては、本当に馬鹿を見る。だから無口な人が増え、利口な人が増える。世の中とはそんなものだと思いながらも、俺は無口になれない、利口にもなれないのだ。

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俺の言葉も確かに軽率だったのかも知れない。まだ、都道府県をまたぐ移動は自粛を叫ばれている。それを言われればやはり軽率だとのそしりを受けざるを得ないのかも知れない。しかし、これはあくまでも慎重を求められていることで、厳密にいえば絶対に従わねばならないという強制力はないのだと思う。言わば不要不急のことではなく、人生の中ではもっとも大事な要件だったと思うのだ・・・

危篤状態の母親に息子が会いに来た。病院ではそれを拒んだようだが、最終的には受け入れたようだ。どのような状況下であったかまでは分からないのだが、いずれ会って県外に帰った。ほどなく母親が亡くなった。その葬儀には息子も参列したいと思うし、それは当然だろう。ところが、結果的には来ないようだ。

本来、通常の状況下であっては何事もなく、参列出来たはずだ。ところがこのコロナ禍においては遠慮せざるを得なかったのだろう。俺はあいさつの中で、このことを述べた。その中で危篤状態化にあって、息子はその母に会ったというのが気に障ったのか、それが悪かったと非難されたのだ。県外から来た息子だったのだ。

参列者の中には、どうして息子が来ないの?薄情な息子だな、母親に会わせたかったなと思う人も中にはいただろう。そんな人のために、息子の立場も擁護したいこともあったのだろう、俺は母親と息子は会ったことを述べてしまったのだ。でも、これで俺はそんなに非難を受けなければならないのか、昨日から単なる村の親族の一員なのに骨を折っていることがバカ臭くなって来た。

俺を非難したのは、故人にもっとも近い身内のひとりだ、そんな方に俺は感謝されても非難される筋のものではない、俺はそう思っているのだが・・・もはや明日は貝になってだんまりで行く方が良さそうだ・・・

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東北北部を除いて昨日「梅雨入り」が発表されたようだ。自然現象故、「・・・らしい」との表現だが、この頃の時期になればそうなるのが普通だ。秋田も昨日は雨だった。晴天が続いていただけに、昨日の雨は田んぼにもいい雨だったし、畑や庭木にも程よい雨であったと思う。

今朝は午前6時に「稲作指導」。JAから稲作指導員が来て、これからの稲作の指導をしてもらった。実はこの事業を始めたのは、生産組合の役員だった俺が発案し例年の事業に至った経緯がある。稲は最高分げつ期に入る、ここでいかにして茎数を確保できるかで、豊凶が決まる一時期でもあるのだ。それを考えた発案だったのが、今でも続いている。

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参加者はほぼ高齢者、俺も高齢者でありながらも中手。しかし集まって話を聞いてももう稲に対する情熱が冷めている。俺よりも若手がはっきりと言った。彼ほどこの組織の中では熱意をもって稲作に取り組んでいると思っていただけに・・・「もう疲れて来て、やる気も失せたよ・・・」とはショックでもあった。

昨日届いた同人歌誌”由利短歌”、先日、その仲間の全市観桜短歌会があり、今回は紙上短歌会になりその結果も発表された。選者は”かりん秋田”の菅原先生。その先生が選ばれた3首に俺の一首も入っていた。

   ☆ビニールの張られぬハウスがまた一棟耕造さんも農やめるらし

であった。歌評はこうであった「上の句に発見がある。”耕造さん”の固有名詞が素晴らしい。現実味のある、日常社会詠であり、感情的なことばを入れず的確な表現で直に心に響く作品だ」と。正直、自信のあった一首だが、こうも褒められると面はゆい気もする。勿論、耕造さんのモデルはいる。本名ではないが、篤農家と言われた人物だ。彼のハウスに今春はビニールが張られなかった・・・

あしたは葬儀である。一応、落ち度はないか、早く行ってそれを確認はするが、余計な節介はしないことにし、話も極力控えよう。明日は俺に頼んだ戸主が顔を出して、挨拶するようだから・・・あしたは利口で居ることにしよう。

   <花は我が家の花壇に咲いているアルストロメリア>

 

 

 

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俺の周りの動物たち

きょうは「傘の日」だという。その日に相応しくわがまちは雨に見舞われた。さほどの強い雨でもなかったし、ここしばらくは天気続きで一雨ほしいと望んでいたので、この雨が気持ちいい、こころも安らぐ。妻の菜園も俺の鉢物等もこの雨に濡れ、一息ついたようにさえ思う。

ただ・・・今朝方に本家の嫁さんが亡くなった。妻とは同年でありそれを思うと哀れである。旦那は俺よりひとつ先輩で、数年前に大きな病気をしてからほとんど外に出ないでいる。妻を亡くして、このあとの彼をも心配している。きょうの雨はその涙雨だったか・・・

そのことは後日に触れさせて頂くことにし、昨日の「わさお」の記事に関わっての記事をきょうは書きたい。

予てから構想していた(ややオーバーだが)パーゴラを、昨日手作りした。秋田弁ではこれを「がっきでく」という。つまりやぶ医者のやぶのような大工という意味だ。だから、図面もないし、作る道具さえほとんどない。図面の大きな部分は頭の中にあり、作っていく過程でどんどん修正していく大工だ。インパクトドライバーが唯一の道具。

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裏口の花壇の前の大きな石、実は先日までこの石の後ろに亀のトピアリーがあった。ツゲの木で何度もなんども剪定し、首を持ち上げる亀を作っていた。子どもが喜ぶだろう、後は孫が喜ぶだろうと形を維持して来た。しかし、子どもは親になり、それに孫たちは関心もないようなので、切ったのだ。切る際にはお神酒をあげて、これまでのことを感謝した・・・

今あるトピアリーは鉢の「にわとり」と「クマ」だ。形の枠をホームセンターから買って、それで育成中だ。

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少しは形になってきたものの、この先完成までは4~5年はかかるだろう。実はそれも楽しみのひとつだ。まるで子どもの成長をみるようなものであり、生育過程を楽しみたいものだ。果たしてどんな姿になるか、この分で行けば孫のひいちゃんが小学校を卒業するころになると思う。そう思うと余計に楽しみたい。ただ、その過程は俺の老化を辿ることにもなる・・・元気でいなくっちゃ!

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先日もわが地域でカモシカ発見の記事を書いたが、この日曜日も見た・・・田んぼの畦をわがもの顔で走っている。これだから畦が崩れてしまうのだが、農家の心配にはまったく遠慮しない。確か天然記念物だったと思うが、農家にとっては被害獣だ。出来ると思わないが今後市に捕獲も含めて相談したいと思っている。

田んぼには他の動物もいる。これまた先に書いたように、カモ、カラス、サギなどの鳥類。同じ鳥類にあってもウミネコは被害を起こさない。優雅な姿には安らぎも湧いてくる。

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もっとも怖ろしいのがクマだ🐻ほとんど毎日、新聞にはクマ発見の記事が載る。例年よりも多い目撃であり、既に何件かの人身被害も出ている。これには打つ手もない。市の捕獲に期待するしかないのだ。

可愛いのは我が家の餌台に来るスズメ。来ないと心配したのだったが、きょうも飛んできて餌を食べている・・・

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こんな動物?もいる・・・ただし、「目」だけであるが、名付けて”ドラゴン・アイ”新聞に載ったので、行って見ようと思っていた矢先の本家の不祝儀。見られる時期が少ないだけに・・・来年の予定に入れておくことにした。それの写真が下の写真だ。

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動物たちのいのちも有限だ。人の命もまた有限だ。人生100年時代の今、本家の嫁さんの旅立ちは早かった。明日からあさってにかけて、俺はそれに臨むことになった・・・

 

 

 

 

 

 

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「わさお」よ、安らかに・・・

俺は起床後、いつものように鳥の餌台にスプーンで餌を置いた。この餌を食べに来るスズメが可愛くて、毎朝の俺の日課になっている。ところが、いつもは7時半ころには、その餌を食べにくるのに・・・来ない!怪我でもしたのか、病気になったのか???他で餌を見つけたのならそれで良いのだが・・・気になった。「きょうは来ないな、どうしたんだろう・・・」妻と顔を合わせた😟

ところがどうしたことか、昼にやって来たのだ。一羽ではあったのだが、「ああ・・・来たな」妻と胸をなでおろした💛

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朝のニュースにハッとした・・・あの不細工ながらも可愛い犬として人気のあった「わさお」が死んだという🐕・・・推定年齢で13歳、人間で言えば90歳前半というから大往生とも言えるのだが、あの愛嬌ある顔を見ることが出来ないとは悲しい・・・

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「わさお」には、4~5年前にあったことがある。妻とドライブしながら青森に行く途中に立ち寄ったのだ。不細工なんて言うけれど、俺にはそんなふうには見えず、優しそうな犬であった。「わさお」よりも「やさお」と言っても良い位に、おっとりとした犬であった。その時に求めたスタラップが今もパソコンに上にある。

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「わさお」は秋田犬だ。迷い犬だったが菊谷さんに保護され、不細工だけども可愛いと”ブサかわ犬”等とも呼ばれた。東京に渋谷のハチ公も秋田犬だし、ロシアのプーチン大統領に、また一昨年はスケートのザギトワ選手や朝青龍にも送られたことでも有名だ。いずれ忠誠心の強い犬であり、飼い主を守るためにクマと闘ったニュースもあった。

きょうは「わさお」の冥福を祈る(合掌)

 

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「朝帰り」という雪形も

起床しての日課がひとつ増えた・・・小鳥の餌台に餌を置くことだ。こうしていると7時半ころに、数羽のスズメがやってきてその餌をついばむ。ふたり暮らしの老夫婦は自分たちも食事しながら、その様子をみながら会話する。こんな朝が日常になっていて、それはそれで嬉しい事である。テレビでニュースだけは見るようにしているが、今どきのニュースの大方はコロナウイルス関連のことであり、何かもう見たくないという気がスズメの朝食光景に目が奪われる👀

今朝はゆっくりと起床し、庭の木々、鉢物類にいっぱい散水した。きょうは秋田も30度近くまで気温が⤴との事。それでもやる仕事がある。農作業故、マスクはとても苦痛だからノーマスク、都会の密と違ってあまりにも広い疎だから、人様にも迷惑かけないし俺も受けることもない。昨日に続いてトリーマーでの作業。これで今季の2回目の草刈りは終了だ。一先ず少しは余裕が生まれ、俺は花と向き合える・・・

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我が家の居間につながっているベランダ、その下には用水路が流れ、そして畑になっている。春にはビニールハウスとなり稲の育苗、のちは妻の菜園だ。今、そこにはジャガイモ、エンドウが花盛り。隣り家の畑にも接している。隣り家での畑仕事はもっぱらじいさん、ばあさんの仕事のようだ。今朝もふたりで汗している。ところがじいさんは足が弱くなっていて、杖を突きながらばあさんに手伝い、しかし休憩の方が多い。

いずれ俺たちも同様になる事だろう・・・居間で見ていて、転ばなければ良いのだがと不安になって来る。昔から頑張って来た2人。いくつになっても農業根性が畑に連れ出すのだろうか・・・

ここ2日、我が家で購読している”秋田魁新報”では、鳥海山をアップしている・・・

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「雪解けパンダ今年も」・・・鳥海山は見る場所から、必ずしもパンダには見えない。わが郷からは、はっきりと分かる。垂れ目のあたりはそっくりとさえ思う。

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「オレンジ色一帯に」・・・ここは矢島だ、ある写真家がこのレンゲツツジと残雪の鳥海山を発表したことから、爆発的な人気になった。先月の下旬から、レンゲツツジは開花し只今満開らしい。ここはこの後ワタスゲの群落も見られる。一帯に一時はカメラマンが入り荒らされそうになったが、今では木道も出来ている。俺も一度行ったことがあった。矢島駅から、ここ桑ノ木台湿原には臨時のバスもでているはずだ。

昨年までは同じこの時期に、菜の花と鳥海山が人気を集めたのだが、連作障害など発生し10年間続いた「菜の花祭り」が終わった。

ところで、どこの山にも雪解けが進むと面白い雪形が顔を出し、それに色んな名前がつけられている。きょうの「パンダ」は俺のブログでも紹介したが、この鳥海山では他に「三羽がらす」や「種まき小僧」などあり、その雪形で農作業の目安になっていた。

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こんな名前はどこにもないだろう、そういう雪形が鳥海山にはある。「朝帰り」という名がついている箇所があるのだ。どこか皆さんには分かるかな???

それはパンダのすぐ横に残っている雪形だ。放蕩三昧な旦那さんを奥さんが連れ戻す、それがすぐ横の雪形だ。謂れてみれば、旦那さんを引っ張っているような、右の旦那さんが謝っているような・・・縦型の雪形だ。誰がこう名付けたのか、面白い発見だなとそう思った。

暑かった1日、夕方は遅くはなったが、妻と会食に。田植えの出来上がりもしていなかったから、ちょっと贅沢して本荘のホテルに。贅沢と言っても田舎の事、特別なメニューもない。ラーメンよりは少し上のメニューで・・・それでも満足した食事。帰宅して、俺は冷酒を🍶

その名も「鳥海山」、暑い時は何と言っても冷酒だね😃
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遅まきながらも・・・

妻とお茶をしながら外を見た・・・?「あれっ?桜じゃない🌸?」確かに青葉の中にピンク色がある。カメラをズームして覗くと・・

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やはりそうだ、桜の花であった・・・5月初旬に開いた八重桜、それが二輪だけ今また花を見せている。見る俺たちは幸運なのだが、何で今頃に・・・どうして今頃に・・・こんな開花、狂い咲きとは言わないだろう、遅れて来た桜とでも言おうか・・・春に咲き損ねたのかな?それとも何か???

西日本では早くも猛暑になったまちもあるようだ。だが、秋田は風がややひんやりするほど、気温計だと20度ほど。何もしていないと肌寒いほど。作業をするにはちょうどいい!

妻がきょうは田んぼの応援をしてくれるという。そこでふたりで軽トラに乗って田んぼに出掛けた。草刈りの2回目はほぼ終わっている。それでその後にやっている作業は「畦切り」だ。農業用トリーマーで畦を切りながら、畦から田んぼの中に伸びているヨバイツルを除るのだ。このツルクサ、どんどんと田んぼの中に伸びていく。そうなると手に負えなくなるので、その前に畦を切ってツルもまた切るのだ。

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トリーマーは言わば草を刈る、畦を切るバリカンだ。この機械を支えて人は半ば後ろ向きに、または横向きになって畦を切る。草刈り機で草を刈っても、水面下の草は刈れないので残ってしまう。それを刈るのがこの機械だ。操作して歩くので、やや危険な機械でもある。以前はこの機械でけがをした人もいた。でもこれでやるといかにも田んぼがきれいに見える。

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切った草は上げなければならない。でも、これでヨバイツルも田んぼの中に入っていくのを防げる。

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写真の右がトリーマーで行った俺の田んぼ。終わればとてもきれいなので達成感もある。一年に草刈りは5~6回、トリーマーでやるのは2回ほど・・・

これで近辺の田んぼでは、俺の田んぼが今一番きれいなようだ。これをやる人は今は少なくなっている昨今、これまた人様からは”くそ真面目”って言われるかも・・・😃でもそれでも良い!俺は満足しているのだ!午後からは叔母さんの田んぼも同じようにトリーマーをかけた。
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俺もどうやら季節遅れの我が家の桜のようなものか?刈り残していたアザミも、まじめだナ~って笑って見ていた。

以前にアップしたオオヤマレンゲ、そろそろ残っていた蕾も開花し、終わりかけになっている。大好きな花なので再掲載にお許しを・・・

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居間には切ったバラを妻が飾った🌹

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バラの香りの漂う居間、きれいなものはきれいでいい!きれいになって満足している俺もいる😃

 

 

 

 

 

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草刈り普請

この時季、どこの集落も草刈り普請だ。隣りの集落では、早朝からのようで我が家からはそれが見える。軽トラックがずらりと勢ぞろい。

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我が集落では8時半から、白雪川の堤防・河川敷の草刈りだ。白雪川は県の2級河川であり、本来管理は県が行う。但し、きょうの普請は県から委託された形式をとっての作業、当然日当が入ることになる。実はこの作業を始めたのは、俺を含む3人で知恵を出し合って始めた事業だ。

その3人とは名前のイニシアルを取って「KRT」。Kは俺よりも4歳先輩、Rは俺よりも1歳先輩だ。そして若輩の俺=Tである。この3人で集落に沿って流れる白雪川、堤防の一部は道路にもなっていることから、美化・環境等を考えて県の事業に手を上げてスタートした。申請にあっては距離や幅を計った。日当も入るし、小遣いになるだろうとの思いもあった。

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先ずは集落(自治会)役員の作業の説明があり、作業を開始したのだが、きょうのこの草刈りにも提案したK・Rの出席はなかった。Kは3年前に熱中症に絡んだ作業事故のより、寸でのところで命を落とすところであった。今でも歩行が十分でなく、農業も止めた。Rは大きな病気になって、彼も農業を止め、以後一切の集落の行事には欠席だ。

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いつもであれば蒸し暑い中での作業だったりなのだが、きょうは晴天でありながら爽やかな気候。気温も20度前後で、作業するには快適だった。だが、この作業は難儀だ。集落は27戸だが、欠席が7人、従って20人での作業だ。誰もが年を取っていく、年々仕事は体力的に難しくなっている。もう止めよう、来年は止めよう・・・そんな話も出ていて、結局スタートさせた俺が判断しなければならなくなってきた。

作業は難儀したものの、程よい天気にも助けられて、午後2時には終わった。例年ならば、このあとは地域の財産区の草刈りもあるのだが、この作業は難儀なので、きょうはこれだけと役員が決めたようだ。勤め人にとっては日曜日だし、こおアイデアも良いのかも知れない。だが、財産区の作業は今度朝行う計画のようだ。

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普請が終わればいつもであれば”懇親会”。ところがきょうはそれがない。これを楽しみに作業に励んでいたこれまでだったが、コロナ禍であり、自粛を行政から求められている。そこで、役員が考えたのは、「折詰+缶ビール」これを配布。田舎の集落も”新たな生活”になったようである。

作業の終わった夕方の写真。作業中は鳥海山が見えなかったのだが、夕方にはその姿を見せてくれた・・・

我が家のきょうの花・・

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ノースポールとナデシコ。そろそろ終盤だ。

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アゲラタム、ロベリア・・・暑さに向かって咲いている。

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”夏”への準備

朝から晴れた☀気温もアップしたけれど、きょうはどこかしらさっぱりした暑さでむしろ気持ち良い。鳥海山は頭だけを出している。
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田んぼ廻りをしてから、きょうは作業は止めて、花を夏向きにしようとその準備に汗した。自分の好きな事をするから、からだに痛みは感じない。食後のロキソニン効果もあるのかも知れないが、プランターにもその準備をした。先ず植えたのはインパチェンス、花期が長いしプランターを満たしてくれる、俺にとっては定番の花だ。今年は幾分価格が上がっているようだ。

6月は夏の走りでもある。学生たちは夏スタイルになっているし、役所に行けばクールビズ。俺などは家中ではとっくにTシャツだ。鉢植えのラベンダーもより元気さをアッピール!

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これまた毎年植えている、と言っても多年草なので芽を出し花を咲かせ、夏は一旦枯れるものの秋にはふたたび咲くのはアリッサム。

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これもまた6月を代表するような花、それはウツギだろう。先日、ヒメウツギは紹介したが、背丈を高くして咲き始めているのはハコネウツギ(ゲンペイウツギ)。簡単に挿し木すれば根がつくので、我が家から数件の家に嫁いだウツギでもある。

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花は花で元気を増しているし、その花に密を求めて来る🦋たち、虫の動きも活発になって来た。毎朝夕に払ってもまたはらっても、クモは巣を張っている。

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これからは暑さがどんどんアップして、木々の葉も新緑から深緑に変わって行く。

 

 

 

 

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三角ベースⅡ

昨夜は生産組合の役員会だった。最近、一人では呑むこともそんなにない俺。ましてからだに痛みを持っていることもあるし、呑みたいという気もおこらない。これもまた・・・やはり歳?村の人と呑むことも少ないし、加えてコロナ禍の中にあり、集落でも行事があっても呑むのはひかえている。

役員は4人だ。一人は飲食業をしているので、会議終了後は呑まずに帰った。それで3人でビールなど・・しかし、最近呑んでいなかったこともあってか、ビールもからだに効いた?8時半過ぎに帰宅し、いつものようにパソコンに向かって記事を書きだしたものの・・・眠くなり⤵

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・・・という事で、途中で止めていたことを思い出し、今朝は早々にパソコンに向かっている。涼しい朝である☀

運動神経が良い方だとは言えなかった子どもの頃の俺、だが野球(ソフトボール)は好きだったし、言うのもおかしなことだが上手な俺だった?特に打つ方が仲間たちより⤴だったと思う。考えてみれば、決して豊かな我が家ではなかったものの、俺には市販されていたバットがあった。あの頃はバットもなく、木の棒で代用していたのだが・・・祖父母が北海道旅行した折にバットを土産に買ってきてくれたのだった。

俺は家の跡取りのひとり息子、祖父には特に可愛がられた。妹たちとは色んなことで、差をつけられて可愛がってくれたような気がする。それに父が祖父に云々言い出し口喧嘩したことが遠い日の記憶にある。父からすれば、自分の子に差をつけている、如何に父親でも容認出来なかったのだろう。明治生まれの祖父、大正生まれの父、孫や子育てにも考え方に差があったと思う。

そんなこともあってか、俺はグローブも持っていた。やはり当時はそれも珍しく、ソフトボールは素手で受け止めていたものだ。それなのに俺にはグローブが・・・

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小学生時代の俺たちは・・・学校から帰ると皆々集まった。集まる場所のひとつは神社の境内であった。さほど広い境内ではないのだが、子どもの人数からして、丁度よかったかも知れない。

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集まるのは7~8人。ボールは誰のものだったのかは記憶はないが、集まると「三角ベース」だった。2組に分かれれば1組が3~4人だ。当然、通常のベースボールをするには人数が足りない。そこで「三角ベース」、つまりは1塁・2塁それにホームベースの三角だった。でも、誰が考えたのか、良いアイデアだったと思う。

しかし、ベースなんかも勿論ない。ホームベースは地面に棒で線で描き、1塁・2塁は境内の大きな杉の木。それに手を付けて守ったりしたものだった。境内の周辺は田んぼ。間を用水路があり、農道があった。そして、また田んぼ・・・農道を超してボールが伸びればホームラン。このホームランを俺は何本も打つことが出来た。要するに強打者だった?

逆に農道前の田んぼにボールが飛ぶとアウトにした。そこに飛ぶとみんなでボールを探し、田んぼに入った。なにしろ一個しかないボールだった。だが、田んぼに入ると稲を踏んだりするので、田の持ち主から何度も叱られた・・・

叱られたことは他にもあった。場所がなにしろ神社の境内。フライを上げるのは良いが、ファールになったりすると神社に当たる。だから神社の扉には傷がついたり、穴をあけたりしたのは一度や二度でなかった。だから叱られた。それでもそれでも「三角ベース」で遊んだ、悪ガキであったと思う・・・

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草刈りでボールを見つけての帰り道、その境内に寄った。今では遊んだ境内に狛犬があったりしていて、そこに立って・・・よくこんな狭い所で遊んだものだと懐かしくも哀しく思った。まだテレビが家々に入っていなかった頃である。

写真右下にある狛犬あたりがホームベース、奥の手水舎あたりが2塁だった。その先が架空の観覧席、つまりはホームラン域であった・・・

今ではボールの一個や二個、見えなくなっても探そうとする子はいない。否、田舎にはその子どももなかなか見かけることも少なくなっている。田舎が地域が消えるのも長い時間を要するようには思えない。俺は見つけた、傷だらけのボールを拾って帰宅した・・・

 

 

 

 

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三角ベースⅠ

大好きな大山レンゲが開いた。青系の花の好きな俺だが、青に次いで好きな花が白系の花だ。その花の白の中でも、この花は梅花ウツギとともにすきな花のひとつだ。この花もまた、先日に記載した深大寺に大木があったことを思いだした・・・

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今年は植木屋さんの肥料が効果的だったのか、蕾をいくつか見せていた。だが、開化すればあっという間になくなってしまう。この花も3日で消えてしまった。一方では、バラも咲き出した。先月に強風に煽られ枝が曲がったりしたものの、シックな品種が先ずは開いた。このバラだって一週間は持たない。”美花薄命”である。

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同じバラ系であるハマナスもまた短い花のいのち・・・

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香りある花ゆえ、良い香りが鼻につく。

股関節痛、腰痛、膝痛で昨日は、マッサージを受けた。だから夕べは仰向けになり、四肢を伸ばして寝られるだろう、そう思ったが期待通りにはいかず、やはりからだを横にして寝た。

朝起きても痛みが消えているなんてなかった。なのできょうもロキソニンを服用した。そして草刈りに出た。草刈りも時期を逸すれば草も固くなり、刈り取りも難儀する。だが、きょうは薬のせいか、痛みの症状もなく草刈りをした。

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草はあした刈っても大きな影響もない。明後日に刈ったって収量に差がでることもない。要するに体裁を繕うだけの話だ。・・・とは言っても見逃すこともできない。幸いにロキソニンもきょうは効果があって、痛みもなく草刈りに励んだ。

草を刈っていたら、ボールがあった。近くに学校もなく、果たして誰が・・・

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ボールをみていたら、少年の頃を思い出した・・・

あの頃は一個のボールもなかなか求められる時代ではなかった。だから、打たれたボールをあちこちに探した。運動神経のない俺、だが、不思議な事に、野球は自分でも驚くような技もあった。そこでその少年期を思い出したのだ。

 

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夕日の海が見たくって!

午前5時・・居間に入ったら、出窓のスクリーンに影が映っていてきれいだ。そのスクリーン手前のアンスリュームも逆光になって、これもまた良いな~

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この頃は、夜明けも随分早い。3~4時もどこかしら明るい。それを感じているのは、ウツラウツラと寝ていて、熟睡できないからだろう。昨夜もからだを横にして寝入った・・・熟睡できないのは、痛みが股関節から膝に痛みが移動しているせいだ?

整形外科に行けば良いのだが、病院だと半日以上かかる。この天気でもあるし、先ずはマッサージに行ってみよう、そう思ってGSに電話すると「いいよ!」との事。早速指定された時間に出向いた。GSの息子さんがマッサージをやっているのだ。マッサージで治るということはない。根本的に治すには病院が良いのだが・・・ここでは1時間で終わる!

帰宅すると少しは楽になったような感じがする。ただ・・・それからまだ残っている草刈りに行く気力がない。そのうちにおやつの時間になり、アイスコーヒー飲んだ。すると尚もまた、外に出るのが億劫になってしまった。きょうは気温もグングン上がっていて、室内でも25度を超えた・・・

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裏庭にはシランが暑さもシラン(知らん)ぷりして咲いている。夏に咲くからって、花たちは随分と強いものだ。

外に出たくもない俺・・・庭に散水するために外に出たものの、気力が失せているのはやはり体調だ。だから、諦めてきょうも休むことにした。それでも寝ているわけにはいかないから、公民館から送られて来た資料に目を通し、気になるあたりにチェックを入れた。一部はその資料からあしたまで返答しなければならないものもあった。

今年3月、某氏から電話があり「君に頼みたい仕事がある、何とかして引き受けてくれ」との事だった。もう公務はしたくない、出来るだけ自分の時間を持ちたい、そう思っている俺だったから、何度もお断りの言葉を並べたものの、某氏には何かと世話になったこともあり、とうとう首を縦に振らざるを得なかった。

実はそのことで、今月は合同会議が予定されていた。所がこのコロナ禍、市が行う事は慎まねばならいだろう、そこで紙面表決するとのこと、但し、頑固な俺だ。案件ふたつに承認はしたものの、質問や意見を伺う欄もあったのでその文書を作成したのだ。こんな生真面目な男だから嫌われる?とは承知しているが・・・

庭に夕方の散水をしたら、急に海が見たくなって金浦の灯台に出掛けた。折しも夕日がまさに沈もうとしていた海だった。

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灯台のそばに架けられた橋、その手すりが光りそれもまた良いアクセント。その夕日をあっぷ!滲むような赤い夕日だ。海面にも日を落とさず、ただただ一人で沈んでいくような・・・寂しい光でもあった😢

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夕日を写す俺の後方には・・・月、その月も夕日に同調するように寂しい琥珀色。

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そして鳥海山があった・・・

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”にかほ”も初夏に・・・

”にかほもしょかに”(仁賀保も初夏に)、上から読んでも下から読んでもなんてしゃれではなく、6月になったら急に暑くなってきた(;^_^Aきょうも25度は越えたであろう。新聞には当市の天然岩ガキ漁が始まったとの写真が掲載された。これが解禁になれば、にかほも初夏と言う感じだ・・・

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この暑さで稲は見違えるように生育している。5~6葉期に入ったと思う。すっかり根を張り肥料を吸収しているのか、葉も緑が濃くなっている。野も山も、そして田んぼも深い緑に入ったわが郷である。

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補植用に確保していた苗ももう不要だ。例え、欠株が見えてももう田んぼの中に入りたくない、1株欠けたからと言って収量に影響もない。かつては苗籠に苗を入れて、田んぼに入って植えられなかったところに植え、また、1~2本しか植えられていない株には2~3本植えたしたものだ。だが、田植え機の性能も良くなっているし、連続して欠けていれば植えるのだが、もうそんな人もいなくなった。

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確保していた苗はあと処分しなければならない。このまま放置しておくと”イモチ病”の根源になりかねない。発病したら、菌は飛ぶから周辺に迷惑がかかる。苗は分げつし茎を増やしていく。だから1株に4~5本植えているのだが、補植用のようにしておくと、超過密になり病気が発生するのだ。田んぼにあっても”密”は避けねばならない。

この緑の田んぼに迷惑な鳥が・・・

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サギは大きな足で稲を踏むし、カラスは苗を引き抜いて根についている籾を食う。田んぼにとっては迷惑千万な鳥どもである😡

現在の田んぼの作業は畦等の草刈りだ。今冬は暖冬であったため、草の伸びも早い。それでも4月に一度刈っていたから良かったものの、この時期になれば草も固くなっている。しかし、一度刈っていたから今の2回目の草刈りは案外スムーズに進んでいる。

まだまだ腰の痛みはとれないし、その痛みが膝にも移っている。歩くときなどは従ってややぎこちない歩き方だ。だが、昨日は休んだ事でもあり、きょうは草刈りに出た。ただし、午後からは1時間ほど会議があったのでそれに出た、俺には休憩みたいなものだ。帰宅後、ふたたび草刈りに・・・

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写真の左。ここも叔母さんの田んぼ。1~2年はなんとかして稲を植えた。ところが、ここはや谷地であり春に耕起もできない。そんなことに加えて、昨年に上の田んぼの土手が崩れて、石や土砂もここに流入した。土手を修復するには5~60万円はかかるだろう。だったら土手も直さずここはもう田んぼを止めることにした。要するに耕作放棄することにしたのだ。

米の値が良いなら頑張っても見るのだが、そんな大金かけても元をとるのに何十年もかかる。だったら止めようと決めた。それでも草は刈らねばならず、草を刈った・・・幸いにしてここの草もまだ若かったので、1時間半で終わった。

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近くにはアザミを刈り残した田んぼもある。アザミを残しているのは俺だけ・・・

夕方には月が見えた。何とかして鳥海山と合わせて撮ってみた。

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午後7時15分、我が家の前からの写真だ。

 

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深大寺となんじゃもんじゃの木

人を食ったような名前の「木」がある。その名を「なんじゃもんじゃの木」と言う。俺はこの木を鉢植えにしているのだが、白い花を咲かせている。花と言っても特別な色合いでも形でもなく、従って目立つこともなくただ楚々と咲いている花。それにしてもこの名はなんじゃもんじゃ?

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実はこの木の大木が東京調布の深大寺境内にある。俺は一昨年、東京の友人に案内されてこの寺に行った。そこで初めてこのなんじゃもんじゃの木を知り、白い花が咲き満開時にはこの花の下で東京消防庁音楽隊による「なんじゃもんじゃコンサート」が開かれているとか。先月、友人にこの花、今頃満開では?って聞いたら満開はGW頃だとか・・・

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それをネットで調べたら・・・

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確かに4月末から5月初めが満開であり、その頃は雪を被ったように見えるとある。このなんじゃもんじゃの木、和名では「ひとつばたご」。いつかは満開時に尋ねてみたいものだ。

俺が友人から案内をされて行ったのはやはり6月、暑い日であった。埼玉に住む義弟が手術をするというので見舞いに行くその前日だった。案内を頂き、深大寺を一通り廻ったのであるが、その時とんでもない失態を演じてしまった俺だった。名物の深大寺そばを食べていて・・・?あれ!ない・・・ズボンのポケットに入れていたスイカがないことに気がついた。そこで友人は様々に骨折ってくれたが、見つかることはなかった。だから尚鮮明にあの日の事を覚えているのだが、友人には申し訳なかったと今でも後悔している。

あの日、深大寺に行きたい理由があった。それは今は亡き同級生のさこちゃんから、東京の深大寺にはにかほ市と関りのある寺だと教えられたのだった。だから、東京に行く機会があったら何とかその寺に行きたかったのだ・・・

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東京のそれも由緒ある大きな寺と俺のまち・にかほ市と???さこちゃんから送られて来た資料を見て驚いた。それによると昭和41年、本市の象潟港の工事があり、ちょっとした事故があったらしい。その処理のために海底の大きな石を引き上げたところ、その石に何かが彫られていた、後にそれは慈恵大師自刻の”延命観音”と分かった。それが縁あって、東京の深大寺に泰安されたと言うのだ。

そのことから今度は俺が地元の歴史に詳しい学芸員の所に出向き、話を伺った。本来ならば地元に置くべきその延命観音像、だが、慈覚大師と縁の深い深大寺に祀ったというのだ。ところが、漁港が竣工した数年後、海難事故が多く発生したことから、漁民の間からはこれは観音様のせいではないか、地元に置かなかったからではとの声が高まり、象潟港の傍に模写したものを建立したのだという。

それが現在もあり、漁民たちが折々手を合わせている。メールで交流していたさこちゃんとは、帰省したらそこを案内してやろう、そう思っていたのにそれを実現しないうちに遠い地に旅立ってしまった・・・その事もまた、心残りであり後悔している。今夏はそのさこちゃんの3回忌だ。

なおこの深大寺前の通りには、鬼太郎茶屋があり、あの著名な鬼太郎始め、ネズミ男や目玉なども出迎えてくれ、寺の前は賑やかだ。友人はそこに俺を並ばせて、記念の一枚を撮ってくれた。

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もうあれから3年・・・また行ってみたいな~あの深大寺に。

   <深大寺関連の多くの写真はネットよりのもの>

 

 

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6月1日・・・

きょうから6月・・・なんだかんだとありながらも、令和2年をUターンする6月だ。そしてまた、コロナウイルスの感染では緊急事態宣言が出され、休業・休校・自粛等制限のかかったこの三ヶ月から、”新たな日常”の始まりでもある。しかし、九州の一部では、きょう集団感染も発生したとの報道もあるので、まだまだ油断の出来ない状況とも言える。

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我が家ではこのコロナ禍にあって、直接的な被害はないものの特別給付金が入金になった。今後、どんな形で逆に徴収されるのか分からないけれども、5月は軽トラの車検もあったし、今月は自動車税の通知もある。それにもう10年にはなっているとのことで、火災警報知器も2器求めた。だから折角に給付受けたお金だ。有効に使わせて頂こう。そうそう2人で20万円の入金だから、余ったら・・・温泉でも行こうか♨

学校も再開されたようだ(秋田県では5月の連休後に再会されている)、中には入学式もあったようで例年とは変わった6月1日になったようだ。様々な施設や映画館、飲食店も再開が多く、さらのニュースを見ていると都会では通勤電車も混雑のようであり、今後の2次感染には十分注意しなければならないだろう、いずれ先ずは自粛が緩和されたことは喜びつつも、コロナ終息ではないので気を引き締めて過ごさねばなるまい。

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今朝もまた一度目を覚ましたものの、起きることが大変で時間がずれ込んだ。起床し2階から下りると、妻はラジオ体操をやっていた。天気予報を見ると、☀⇒☂の今日の予報だ。行くのは止めようかな、そう思ったが昨日は半日休んだし・・・朝食後に草刈り機を積んで出掛けた。ところが、痛い(>_<)と言っていた俺の腰・股関節・・・仕事を始めたらもう痛くない。自家製の点滴が効いたのだろうか???

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家を出ようとしていた時に植木屋さんが来た。「きょうツツジ刈るっす」と。俺は彼に全面的に刈込・剪定等頼んでいる。先月はツバキ類の剪定だった。一年を頼んでいるので、樹木に合わせてこのように来てくれる。ツツジは花の終わった時期であることから、きょう来たのだ。昨年は大事なものを切られてしまったが、仕事は丁寧だし早いし、腕も良さそうで信頼している。

仕事は屋敷と道路の境界に生垣にしているツツジから始め・・・庭のツツジ類へと進んだようだ。

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刈込はほぼトリーマーでやるようだ。実は3日前に俺は自分で刈込をしていた、数本のツツジを・・・だから、それも修正してもらった。さすがにプロの仕事は違う。お金はかかるが出来跡をみればやはり良い!

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次はサツキが終わってからの事だろう。その時は、刈込はサツキ位で、あとは剪定になるだろう。ツバキ、ツツジの剪定・刈込、これだけでも庭が明るくなったような気がする。

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夕方には予報通りに雨だった、だが、濡れるようなものではなく夜になって雷がなっているので、このあと雨が来そうだ・・・

6月1日・・・いつもとは違う6月、何とかコロナウイルスの感染が拡大しませんように、早く収束し終息するように・・・

 

 

 

 

 

 

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