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またの雪

起床してカーテンを引くと・・・うわ~真っ白い!これまでも何度か、これで最後かこれが今季最後の雪かと思ってきたが、今朝また雪⛄明日は彼岸の入りだから、もうここらで終わりになるのだろうか・・・それともこの後も・・・
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咲いているクリスマスローズも、雪の重みで傾ぐつつ踏ん張っている。寒い時の雪は軽いのだが、今頃の雪は湿っていて重い。キョウチクトウも枝を思い切り撓らせている。

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昨日、午後から鉢物を囲いから出し、ガーディンテーブルも出したが、このありさまだ。秋田の春は近くて遠い季節である。

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妻は実父の診察という事で、妹夫婦だけに難儀かけてはいられない、そう思ってか病院に向かった。それできょうの午前の孫守は俺!それぞれでゲームをやっているから、そんなに構わねばならないことではないが、俺は別室で国会中継をラジオで聞きながら、自分の仕事をこなした。昼食はコンビニに弁当等を買いに出掛けた。孫にとっても息抜きになると思い連れ出した💨

帰宅した妻に状況を聞くと、脳になにかしら異常があり、明日は総合病院でまた診察受けねばならないとか。妻にとっては、これが最後の孝行になるのかも知れない。また、実母は実母でもう復帰は望むことが出来ない状態だ。夫より先には死ねない、そう言っていたのにもういつ旅立つことになるのか・・・残された時間は少ないようだ。一時は退院できるのでは、年末には帰宅出来そうだとの思いもあったのだが、入院したらも歩けなくなり、それから・・・

高齢になると体調は一気にがたがた狂ってくるものらしい。昨秋までは畑に出て、野菜を作っていたと言うのに・・・人間とは、高齢とはこんなに一気呵成に崩れていくものか・・・俺に来るのももう長い時間ではない。せめてそれを払拭するものが欲しくて、きょうを生きている。郵便受けに郵便物が届いていた。開封すると、短歌誌だ・・・

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入賞出来なかったことは、何ら通知がなかったから分かっていたが、一首は去年同様に最終選考に残っていたようだ。平成23年に”学芸出版賞”を頂いて以来、この角川短歌賞に見放されている。あと一歩、あと少しと思いつつも、きょうの天気のようになかなか遠い賞である。ちなみに今回の短歌は・・・

 ☆日を背に刈り進め行くコンバインわれは機上の武将となりて

秋の稲刈り、コンバインに乗っての作業を武将に見立てたものだ。

日中は融けたものの、朝の村中の道路・・・シャーベット状の雪の上を車の轍💨

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俺の窓守りもあしたで一先ず終わる。そして、あしたから彼岸・・・春が来るか!

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
昨日は全国各地で不安定なお天気でしたからね?
奥様、ご両親さまの事で大変だと思いますが、
お疲れが出ませぬように!
大将さまもお孫さん達とのお留守番で
お疲れ様です!

投稿: マコママ | 2020年3月17日 (火) 07時38分

奥様の気遣いお疲れ様です。
高齢になると老いるスピードが早くなりますね。今日出来たことが明日はできないかも。
悲しいですが、避けられないことでしょう。

投稿: 京じじ | 2020年3月17日 (火) 08時17分

マコママ 様

コメントを有難うございます。
3月は乾燥する季節なのですが、今年は雨が多く
なっています。田んぼは水が溜まっています。春耕
が近づいているのに・・・
妻は毎日のように病院通い、俺は孫たちの子守り
です(トホホホホ)

投稿: でんでん大将 | 2020年3月17日 (火) 22時33分

京じじ 様

コメントを有難うございます。
確かにそのようですね・・・老いは急速に進む
ようです・・・哀しい定めと言うことになるの
でしょう・・・

投稿: でんでん大将 | 2020年3月17日 (火) 22時35分

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