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みんな帰って行きました・・・

小さな子どもたち、また女の子が多いと賑やかさは格別だ。茶の間でダンスをしている孫たち・・・

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ゲームに集まっている孫たち・・・

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10時半ころには、御獅子様の恒例の巡行があり、我が家にもやって来た。太鼓の音と笛の音とともに・・・「お頭おいで・・・」と。今ではそれでも家は高気密になっているので、来られても気がつかない。よってチャイムも鳴らす。来たよ!って子どもたち孫たちが玄関に向かう。獅子頭に頭をお祓いしてもらう。頭がよくなるように・・・勉強が出来るように・・・と。

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孫のひいちゃんは堂々とそれをやってもらった。春から1年生になることから堂々と・・・。だが、ななっぺは息子にしがみついて大声をあげて泣く(´;ω;`)ウゥゥそれを見て周りの大人たちは笑っている。お初穂は千円と決まっている。場合によっては、家に上がってもらって獅子舞をしてもらうこともあるのだが、最近はそのような家はなかなかないらしい。俺の祖父や父もこうして歩いた。その祖父も父も獅子舞の名手とまで言われたものだった。

昼食は早めに食べて長女と孫二人を見送りに行った。年末に来たコースを今度は逆にして、羽越本線から陸羽西線、そして山形新幹線に乗って帰るのだ。きょうも雪もなく、天気もまあまあだったので結城には午後8時頃に無事に到着したと電話があった。

見送りはとても辛いものだ。ただここ2~3年は息子とその家族もいっしょに見送ってくれるので、気を紛らわすことが出来る。それまでは妻と二人で見送っていたから・・・込み上げて来るものがあって、目線を下におろせなかった😢見送られる娘と孫も電車が動きとしばらくの間、泣いて泣きじゃくったと言う・・・娘も孫も、それに俺も涙腺がとても弱いのだ😢

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この正月はいつになく長いものだった。そして賑やかでもあった。我が家の食費もぐ~んとアップ、生活費もまたアップ。それにお年玉やら成人祝い金、入学祝い金、それに結城からきた娘には電車代も上げた。さらに県内に住み車で来た息子や次女には米・野菜・その食品も買ってやって、妻は財布のやりくりも大変だっただろう。加えて三度さんどの食事とその苦労が分かる。

だが・・・親の喜びとはこうしたことなんだろう。実家に帰省してくれるのは、子どもたちの親への心配りだと思う。良い子どもたちをもった、孫の顔も見せてくれるし、しみじみとこれが幸せなんだと実感する。しかし、俺たちも老いて来た。この幸福ももう何年続くことになるのか、年齢を思うとつい・・・

息子家族は午後8時過ぎに帰って行った。次女家族は午後9時に帰って行った。先ほどまで賑やかだった居間には、もう笑い声がない、静かな居間になった。昨夜までは深夜まで明りが点いていたが、今夜は間もなく消灯ということになる。

今度、またみんなで会えるのは盆だろうナ~

 

 

 

 

 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こうして皆が集ってくれるのは嬉しいことですね。
子供たちは親を思って来てくれているのですから、有難いことです。
大将ご夫婦の子供の育て方が良かったのでしょうね。でないと来てくれませんから。

ホットしてお疲れが出ませんようにご自愛ください。

投稿: 京じじ | 2020年1月 4日 (土) 08時47分

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

来ると忙しいですが、喜びの方が勝ります。
私には孫がいませんから娘夫婦と次女が来ます。
とっても嬉しいです。
帰っていくと・・・これまたホット、嬉しいです。
子供たちが帰ると、
夫婦2人の生活リズムになって、落ち着きます。
これまた複雑な心境ですね。

投稿: マーチャン | 2020年1月 4日 (土) 13時06分

大家族からまた二人の生活になりがらんとした部屋になると寂しさがわいてきますね。子どもたちが巣立っていくのはうれしい寂しさなのですが、それはまだ自分が中年で元気な時なのでいいですが、年を取ってから二人になったりするとぐって寂しさが増しますね。でもこれが日本の現状ですね。奥さんと二人で頑張ってください。両親が元気で故郷で働いていることが子どもさんたちをどんなに安心させていることか。喜びになっていることか。

投稿: はるか | 2020年1月 4日 (土) 22時42分

京じじ 様

コメントを有難うございます。
子どもたちが集まってくれることは嬉しい事です。それに孫たちの賑やかさにも癒されます。

投稿: でんでん大将 | 2020年1月 5日 (日) 10時46分

マーチャン 様

コメントを有難うございます。
正月などに子や孫たちが来てくれると嬉しいものですね。集落の中では同居している人もいるのですが、普段は離れて暮らしているからこそ、この嬉しさが大きいのだと自らに言い聞かせています。

投稿: でんでん大将 | 2020年1月 5日 (日) 10時51分

はるか 様

コメントを有難うございます。
子どもたちにとっての「家」とは、正月や盆に帰省してゆっくり過ごす場所というものでしょう。いつでも集まれるそんな居場所を作っておきたいものです。

投稿: でんでん大将 | 2020年1月 5日 (日) 10時54分

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