« 秋・・・残っていた風景 | トップページ | 従兄弟に助っ人 »

今年最後のスイカ

夕食を摂っていたら、ローカル番組の中でテロップが流れた・・・「吉野彰氏がノーベル化学賞」との文字だった。携帯電話や電気自動車などに使われているリチウムイオン電池を開発した先生らしい。こうした分野には疎いので、すぐに名前は思い浮かべることができなかったのだが、改めて日本人って凄いな~そう思った。

ニュースを見ていれば、様々なスポーツで、音楽で、また芸術で、日本人はトップになったりしている。目標を描いて日々努力している、負けないぞと言う勤勉さ、努力の賜物であるだろう。今回の受賞者吉野氏も、インタビューを聞くと何度も壁にぶち当たっている。しかし、それでも諦めないでふたたび立ち上がる、受賞はこうした上に輝いたのだろうと思う。一国民として「おめでとうございます」と申し上げたい。

実は妻の妹は養子を迎えて農業をしているが、彼の親戚である人もノーベル賞候補に挙がっていて、今年はことしはと期待され続けている。その人の名前は、東京農工大の特別栄誉教授・遠藤章氏だ。彼はコレステロールを下げる薬”スタチン”を発見、ノーベル賞の登竜門とも言われるラスカー賞を受賞しており、管内では今年こそ今年こそと心待ちしているのだが・・・

 

さて・・・そのような事は俺たちには雲の上の話であり、市井の身である。今夜も些細な記事である。

朝食にスイカが上がった。妻の作ったスイカ、今年最後のスイカである。小さめのものだったが、甘さは十分だし気持ちよく食べた・・・

Dscn7544

妻はリタイア後、田んぼのサポーターとして、また、野菜作りに懸命だ。参考書を手にしながら、毎年野菜栽培日記をつけている。スイカは栽培して2年目か、夏の盛りには食べることが出来なかったのだが、9月に入ってから大きくなり、これで5~6個めのはず。来年はもう少し早めに植えたいと栽培日記に記したようだ。

10月になって、花が少なくなっている・・・だが、花のひとつの椿が咲き始めた。鉢植えして2年目か。これもホームセンターで安売りしていたものを買って来たものだ。葉がどこかしら山茶花に似て、細く長め、品種名は消えていたので分からない。その下には白いホトトギス。その対比が面白く📷

Dscn7553

対比の面白さは他にもある。ムラサキシキブとウメモドキ。赤い実と紫の実である・・・

Dscn7549

ムラサキと言えば、千日紅もまだまだ健在だ・・・

Dscn7552

台風を前にひっそりとしている庭。その一角にあるガラスのテーブル。上にはバラが・・・

和風の石灯篭と洋花のバラ。ちぐはぐかも知れないが、これはこれで良い感じ?

Dscn7545

Dscn7546

Dscn7547

きょうは最高気温も20度以下、鳥海山の初冠雪も近いのだろう。肌寒い1日であった・・・

 

 

 

 

|

« 秋・・・残っていた風景 | トップページ | 従兄弟に助っ人 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

じじには分からない世界ですが、日本人として本当に誇らしく思います。ノーベル賞候補の人も大勢居られるようで、日本人、最高~。

最後のスイカ、これで本当に夏が終わりましたね。

投稿: 京じじ | 2019年10月10日 (木) 17時24分

京じじ 様

有り難うございます。
妻の作ったスイカを、今年は結構頂きましたね。最高の味でした😁これで夏もさようならです‼️

投稿: でんでん大将 | 2019年10月10日 (木) 20時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋・・・残っていた風景 | トップページ | 従兄弟に助っ人 »