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2019年10月

リンドウ咲きて・・・

朝・・・ニュースは言葉もなく、首里城の火災を映し出した・・・えっ!なにこれ・・・火災?そして、場面は沖縄の首里城が現在もまだ燃えていることを告げた・・・世界遺産の首里城、俺も一度中に入ったことがあった、あのきれいな城が・・・俺も言葉を失ってしまった。沖縄県民にとっては、言葉にならない悲しみだろう・・・

日本は今年は台風に泣き、大雨に泣き、そして今度は掛けがえのない遺産をなくしてしまった・・・何という新時代の始まりか!

そんな折、相次ぐ大臣の辞任・・・日本ってどうなっているんだ!どうなるんだ!つい愚痴ってしまう。

 

我が家の玄関横の片隅にりんどうが咲いた。濃い紫のりんどう。

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この凛として咲くさまが好きだ・・・清楚な花、自らを律するようなものを感じる。

青森の田舎館村から、出詠していた短歌が優秀賞との案内が届いた。あの田んぼアートを見てからの、”田んぼアート短文芸コンテストに応募していたのだ。賞品として「米3kg+アートグッズ」用意しているとか。授賞式は来月の17日・・・一年間汗して一緒に米作りに付き合ってくれた妻と温泉に泊まりながら、出掛けてみようかと「出席」として即返事を書かせて頂いた・・・

今年は俺にとっては運がいい!

先の新潟県での国文祭、別途に案内するとの事だったが、案内はなかった。ネットで結果を見ると、確かに俺の名があり短歌が載って特選とある。案内を頂いていたら、授賞式に行ってみようと思っていたのに残念だった・・・

これまで俺にも涙の日もあったし、どうにもならないような不遇の年もあった。でも、地道に歩いて来たつもりだ。短歌だって、俺の頭を思えば大した歌意の内容でもない。ただ、素直に詠んでいるだけだが、そんな評価をして頂くなんて、幸運としか言いようがない。

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きょうはハロウィンとか。東京では若者たちの過激な騒ぎを警戒しているらしい。我が家の居間のテーブルには小さな飾りが・・・こうしてささやかな暮らしが一番だ。

花は妻が育てた百日草。今年初めて育てた花。本当に百日咲くんだね、と妻。なるほどと思う。大きな生き方が出来なくても、名を残すような仕事が出来なかったとしても、細々でも長く咲いていれば、喜ぶことも多いのだから市井の身の有難さを感じる・・・

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農業の祭典開幕!

連綿と続いている農業の祭典「第142回秋田県種苗交換会」が始まった。今年は大館市を中心に、11月5日までの7日間開催される。例年、この催しが行われる時期は、氷雨が降ったり霙交じりの天気だったり、ぐずついた中で行われているが、果たして今年は・・・・?

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この種苗交換会は歩みをみると、1878年に文字通り種子を交換することからスタート。その後、各農産物の品評会、農業に絡んだ問題点をテーマに、課題策を述べ合う”談話会”がメインになっている、秋田県では農業だけにとどまらない一大イベントになっており、記録によると戦時中も休みことなく開催されたようだ。

ただ、昨今の農業情勢を反映して規模的には、以前よりも小型化しているようである。農業県秋田は、農業の発展なくして県の発展はない。それだけに秋田県やJAが中心になって盛り立てている・・・

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稲はじめ、野菜、果樹、花卉には厳格な審査を受け、それぞれの賞がつけられている。

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しかしながら何と言っても「米の生産県」だ。稲に農家の注目があつまる。

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特に、2年後に売り出す秋田の新品種が農業試験場で試験栽培され、それに見入る農家の期待は大きいようだ。これまでは「あきたこまち」が主流の秋田県の米。しかし、昨今は新たな品種改良が行われ、しのぎを削っている。北東北では山形県の”つや姫”、青森県の”青天の霹靂”が好評であり、秋田県でも「あきたこまち」だけでは、販売に苦慮している。そこでの新品種の登場だ。

勿論、品種名がまだない、今年あたりにそれが募集され、再来年には米市場にデビューする。

幸いと言うのも気のひけることだが、今年は前半の水不足、後半になっては度重なる台風や大雨。それでも他県に比べれば被害が少なく、米の作況でも「104」となっている。有難い事である。

新聞を広げれば、台風19号のもたらした被害が大きく紙面を割いている。その中で、今朝も被災した農家へのインタビューがあった。「農機具もすべてパーになったし、農業を辞める」というものもあった。本来ならば保険というものもあるのだが、農産物は収穫前の補償であり、収穫して農舎にあったもののは補償外になる。

農機具も自然災害によってのものは対象にならない。それを考えれば、年齢的なもので考え方に違いはあるだろうが、これから農機具をすべてそろえ、農地を修復して出直すとの決断は無理な話だと俺も思う。そう思うと、来年以降の農業者の数はどーんと減るだろうし、農地もまた大幅に減少するだろう。となると農産物も品不足になる可能性が高まる・・・

秋田県の台風19号の被害は・・・

     田んぼの冠水が約12ha、大豆が11ha。りんごの落果は3ha、園芸施設の被害は16棟。

同じ農業者として、こういった被害を聞くと涙が出て来る。刈り取り寸前の稲の水没、収穫して出荷直前の米の冠水。果樹にしてもその木が水没して、生っているものがダメだったり・・・胸が張り裂けそうになる。自然の中での生業とは言いながらも、1日にして無残な姿になっているのを見ると本当につらくなる・・・

 

 

 

 

 

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遡上する鮭

秋田県一鮭の遡上の多いわがまちの”川袋川”今年もその季節がやって来た。鮭の遡上も遅れているなと思っていたら、昨日の新聞に「鮭の遡上ピーク」という記事が掲載された。そこで午後から、その川に行って見た・・・

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河口から上る鮭の群れ、やがて国道下のトンネルに入り、尚遡上する。

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  ☆ 鮭の群れ傷見せつつも遡り来る故郷に頭きりり揃えて

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この川は幅も2~3m、しかも海から300mほどの場所。日本海の波に乗ってジャンプし川に入る。そして、故郷の川に戻って来る。が、そこには”やな”が仕掛けられていて、ここで捕獲される。その鮭は近くの採卵場に運ばれ、採卵されてから精子と混ぜられて受精卵が作られる。そこの場所で採卵される様子を見せてもらったことがある。

なんと鮭は頭を殴打されてから採卵されるのだ。今はどんな状況なのか知らないがとても見ておれず、以来採卵場所には行けなくなった・・・受精卵はここで育てられ、3月には稚魚になっている。それをまた、川に放流する。ここでは、県内の各漁協に出荷もされる。そうすると、4~5年には放たれた川に還ってくるのだ。

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俺はほぼ毎年ここを訪れる。鮭は捕獲されることは勿論知るわけがない。川を遡上することは本能なのだろう。浅い川を傷だらけになりながらも、海に戻っていく鮭は一尾もいない。皆々上に上にとただただ進むのだ。これが愛しくて、また哀れで、悲しいのであるが・・・俺は見に行くのだ。

やなから逃れて上っても・・・中にはそこで息絶えている鮭もいる。

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人生と照らし合わせるものでもないのだが、鮭にとってはここが終焉の場。色んなことを考えさせてくれる。

例年、ここでは2万5千尾が捕獲され、3月には稚魚1千万匹が放たれる・・・

 ☆ 子ども等の手に放たれし鮭の稚魚春の日背負い川下り行く

      <写真不鮮明ですみません、川面からの撮影でもあり大ブレになってしまいました>

 

 

 

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凛として咲くツワブキ

朝から快晴の空・・・家のなかではTシャツでも寒くない。こんな良い天気の中、廃校になった小学校に出掛けた。廃校になって4年、市では漸く民間企業に貸し出すことにし、春から校舎内では模様替えが行われた。そして、7月に新しい会社が入り、事業を開始した。企業と言っても福祉関係の仕事である。

俺はこの会社の社長とはここ10年ほど、親しくさせて頂いている。その関係だろう。校舎の一部を地区の活性化と、これまでの学校の資料等を管理してくれとのこと。そこで有志を集めて、どのような利活用ができるのか検討を加え、その骨子がまとまりすぐ行動に移っていた。そして、来月の10日にそこを地域の皆さんにお披露目することになった・・・

その準備で、勿体ない天気なのだが学校に出掛けたのである。何も俺がやらなくてもいいものを、もう公的な仕事は止めよう、そう思っていたのに社長から寄り切られてしまったのだ。いつになっても”お人好し”の俺である。

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俺たちが準備しているのは元の教室の3教室だ。俺は先ず、この教室に名前を付けた。俺たちが通っていた頃は、各学年が二クラス、名前は「梅」と「桜」であったので、そのままその名を付けた・・・

「梅」には、古い木造校舎の写真、歴代校長先生の写真、また、わが郷の偉人「佐藤藤佐」もとの検事総長だ。もうひとりは「池田林儀」国際ジャーナリスト。このふたりのコーナー。各年度ごとの卒業写真・・・かつての学校を懐かしがってもらう教室。

「桜」には、木造校舎を描いた日本画、これは地元の画家の作品だ。他にここには廃校の際のポスターなど。そして同窓生との絆をもとうとするパネル。また、今回の企画展もこの教室で行う。一回目として、ここで教鞭をとった今野銀一郎先生をしのんでもらうことに。中央にあるのは木造校舎の模型。

もうひとつは、地域の皆さんに自由に使って頂くスペースとした。壁には小出地域の風景写真の陳列。俺たちの”かかし祭り”の写真も展示。

あと半月ほど、その準備で自宅でも俺はパソコンに向かっている・・・

夕方、金浦の海に久しぶりに行って見た。もう日は沈んでいたのだが、その余韻がまだ漂っていた。沖には船の姿もあった・・・

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庭に元気に、そして凛として咲いているのは、これまでも紹介したのだがツワブキだ。我が家には3種類のツワブキがあるのだが、ひとつはまだ咲いていない・・・

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だが、蕾はふくらんでいるので開花までにはあと2~3日だろうか。もう大分前から咲いているのは・・・

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俗に”ホタル”などと呼ぶ。葉にホタルのような文様があるからだ。いずれこの2種類は斑入りの葉に特徴がある。

一般的なツワブキ・・・

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いずれも大きな変わりはないツワブキ。秋の庭にはなくてはならない花だと俺は思う・・・

 

 

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鳥海山には未だ雪がなし・・・

木々の紅葉が進んでいる。

我が家の庭木や鉢物の、ニシキギ、サルスベリ、モミジ等々が紅葉し、秋たけなわだ。

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平地でこのように紅葉が盛り。従って、眼前の鳥海山は紅葉のピークは過ぎて、晩秋色に見える。例年ならば、この時期には初冠雪もあって、紅葉と雪のコントラストがきれいなはずなのだが・・・鳥海山にはまだ、初冠雪がない。

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富士山には先日、初冠雪があったと報じられた。平年よりも22日遅く、昨年よりは26日遅いものだったとか。同様に鳥海山も、歩調を合わせるように遅れているようだ。それは家の中でも同じこと。例年10月10日頃には、暖房機器にスイッチを入れるところなのに、今年は一時的にエアコンで暖房をした。しかし、あくまでも一時的で、以降は暖房も入れていない。

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別に雪を待っているのではないものの、異常な気象がここにも現れていると実感している。

立て続けての大型の台風の発生、稀に見る大雨、そして洪水・・・どれもこれも地球の温暖化が絡んでいると思うと、今後の天候が恐ろしい。この遅い初冠雪が、今冬の気候に異常を来さねば良いのだが・・・

 

 

 

 

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ふたたびのダイモンジソウ

ようやくパソコンが治った・・・やはり慣れない機器だと大変だったから、とても嬉しくて出掛ける前にアップすることにした。以前も2~3種類のダイモンジソウをアップしたのだが、きょう見ると持っている全てで咲いていて、それぞれの可愛い姿を📷

この小さな花を見ると涙ぐんでしまう、花は小さくとも「大」というこの形、なんだか一生懸命咲いているような気がしてきて、思わず「頑張っているね」、そう声をかけてやりたいし、逆に「お前もがんばれよ!」って言われるような気になるのだ。

それにあまり日の光を求めなくとも咲くのもまた良い。

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  上の3種は名が分からない、岩手厳美渓で
  昨秋もとめたもの

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     <赤宝>

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    <雪輪>

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     <華扇>

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     <飛天>

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    <武甲の輝>

大きな花も豪華であり好きではなるものの、年齢もあるんだろう・・・昨今はこのような小さな草花に関心が強くなっている。大きくで~んとした花以上に、このようにてらいなく咲くのも実に良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生色々・・・

 

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今夜の俺は珍しく📺を見た。番組表で「舟木一夫」が歌うのをみたからだ。若い頃の思い出を回顧しながら、舟木一夫が歌うのだ🎙️

彼は歌手になり、もう55周年になるらしい。ヒット曲を次から次に歌う彼を見ながら、おれ自身の過去も重ね合わせた…

歌手舟木一夫は、生まれるべくして生まれた歌手だ。ある場所に松島あきら?が来ていて「湖愁」を歌ってい、一緒に歌ってくれる人をと観客に挙手を求めたようだ。その時、一緒だった友人が舟木の手を掴んであげたらしい。

仕方なく舟木は歌ったと言う。それが評判になり、歌手の道になったと言うから、何から道が開けるか分からないものだ。

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歌手になり、時代の流れに乗ったように、ヒットソングを続出🎶だが、デビューが爆発的だったゆえ、逆にその後を恐れたとか。それでも彼の出す歌はヒット。そんなことから、彼も👺になった…

そして忘れられた歌手になりつつあったが、見事に復活した。それは自分の努力ではなく、同世代のファンから応援があってのこと、俺もそうだが、やはり団塊の世代が、多いからこそそれから支えられたと言うことか。

 

神様は決して一人だけに終生光を与えない。やはり、時には光を消して、また、正道を歩かせるのだろう。

昨日、映画館に行って観たのは「最高の人生のみつけ方」だ。ハリウッドで製作されたリメイクで、昨日観たのはそれだ。主演が吉永小百合と天海祐希。二人は癌におかされている。この二人が人生の最期に向かっていくのだ。

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これは映画なのだか、これまた人生色々だ…

先月の新聞に載っていたこと。

演歌歌手だった香田晋さんをご存知だろうか?載っていたのは彼の転身した内容だった。彼は船村徹氏からスカウトされ、演歌歌手となり紅白歌合戦にも出た実力ある歌手だったようだ(俺も名前と顔の記憶がある)

その彼が現在は、福井県のある寺の僧侶になっているとのこと。それが新聞に載ってたのだ。

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彼は歌以外の番組にもで、明るいキャラクターで人気者だったらしい。ところが、笑顔を振りまくことに疲れ、歌手→書や絵画の道に。その後、介護にかかわった義理の祖母を亡くしてから、仏門に入り、僧侶になったようだ。

正しく人生色々である。スポーツ選手から国会議員に、お笑いタレントからやはり政治家に等々、人は第二、第三の道を歩いている人も少なくはない。

さて自らを考えた場合、どうしたら良いのだろう。口達者でもないし、笑顔も苦手、もう後がないのに、庭の石ひとつをどう動かそうかとの迷いもなかなか決断出来ない俺である。

 

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じくなし…

こんばんわ‼️

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今夜もまた、写真なしのブログ更新だ!やはり、写真が入らないと何だか気分がすっきりしない。読んで下さる方も同様に、目に映る刺激がないから、飽きるかも⁉️

さて、皆さんは漫才師の〈ネジ〉と言う二人組をご存知だろうか?秋田県ではじわりじわり人気の出ているコンビなのだ。しかも秋田弁でのやりとりが人気をとっているらしい。

それもそのはずだ、彼らはあの甲子園を沸かせた金農出身なのだそうだ。でもまだまだ全国的には、名が知られていない。

さて前置きが長くなってしまった。意気地無しを秋田弁では(じくなし)と言う。そのじくなしはまるで俺の事。

きょうは通院している🏥で、血液検査をすることになっていた。俺はその時間まで🏥に入った、やがて名を呼ばれて中に入った。そこには看護師さんがいて、その前に座った俺は腕をまくった。看護師さんは、俺の腕にチューブを巻き、すぐさま針と注射器を持った。

ちょっとちくっとしますよ…もう何度こうして血液を取っただろう。「いたたたた…😭」俺はもう看護師さんが前にいるだけで、痛みを感じていた。針を刺される前からだ😭

俺のからだは痛みを感じやすいのでと、ことわりを言ったものの、いわゆるじくなしなのだ。まるで子供並みの俺😭白衣姿の医師を見るだけで泣く、あのこどもと同じ😭

この年齢になっても、注射が恐い大将なんです😂

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歌う会に…

富士山には平年よりも22日遅く、昨年よりは26日遅い初冠雪が観測されたようだ。所が、わがまちの山の鳥海山には未だに初冠雪がない。早ければ9月下旬には降る初冠雪なのに…

実は今朝、その鳥海山は全容をみせたのだが、やはり雪がなかった。その写真にアップするために写真撮ったのだが、俺のパソコンが不調続き。いつものサポートセンターに電話したら、日曜日まで来れないと言う。よって写真なしでの更新になってしまった😭

我が家の鉢物も、俺の不在の間に随分と紅葉していたむ🍁百日紅、ニシキギ、もみじ等々。また、様々な種類のツワバキやダイモンジソウも咲いているから、早くアップしたいのだが😭

6日も不在にすると郵便物は郵便受けにいっぱい。また、新聞も読むのも時間がかかる、まして切り抜きをし、ファイルに区分すると半日はあっと言う間の時間だった。

夜は久々に歌う会に出た、主宰者はわがまちの作曲家sさんだ。場所はsさん宅の離れのスタジオ🎙️初めはいつもの…星影さやかに🎵それに、今回は秋にちなんだ唱歌など。次は仲間の出番で、ハーモニカやオカリナが演奏され、次は歌である…

伴奏はsさんのピアノ、他にはギター🎸だ。

歌は次々に指名され、俺にも‼️仕方なく歌ったのは「寒い朝」。私がサポートしてあげるとの女性が脇に来て、その方と…🎤北風吹き抜く寒い朝も🎵いつもながらの調子外れなのだか…

ここでは楽しく歌うのがモットーだ😅

でも声を出すのは悪くない、昨日の長時間ドライブの疲れもなく🎤

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朝日のまぶしい中の午前8時半、娘と娘の義父母に送られて、結城市を発ちました🚐

国道50号を走り、佐野藤岡ICから東北自動車道に上がり、村田ジャンクションから山形道、更に日本海東北自動車道にのり、午後5時…約500キロを走行し、無事に我が家に着きました。

きょうは娘の誕生日でしたが、プレゼントは先に買ってやったし、誕生会も少し早めにやったものの、出来れば共に過ごしたかったけれど、我が家を空けて6日にもなってるから、それ以上は無理でした😭

思えば⚪年前、娘は俺たちの長女に産まれました。丁度その頃、俺は米の買い取り事務をしており、夕方にオモチャのメリーゴーランドを買って産院に行きました。その時、妻からは赤ん坊はまだ目が見えないのにと、笑われた事を記憶しています。

産院は個人の医院、結局俺も妻の両親らと総勢7人が泊まり込んだ記憶もあります。同じ子どもでも、第一子は特別な思いがあったようです。

その娘も2子の母親。現在は持っている資格を活かして、週三日は働いています。それに何かにと、俺たちを気遣ってくれてとても嬉しく思っています。

いつもは正月には帰省して居ましたが、子供の成人式もあることから、来年はどうなるんだろう。来てくれたら嬉しいのですが…

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きょう帰郷するつもりでいた。が、予報通りの朝からの雨。さほどの雨ではないものの、高速道路を走行するのは何だか気がのらない。まして、帰ってやらねばならないと言うことがあるわけでもないし、待っている人もいない。鉢物への散水は知人に頼んできた。

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午後から娘の🚐で、北関東最大級のグランドステーション複合型「ハイブリッド道の駅」だと言う〈グランテラス筑西〉にでかけた。買い物をして帰ろうとしたとき、西の空にきれいな虹が広がった。すぐさま📷で狙ったのが上の写真🌈

折しもきょうはきょうだけの祝日である㊗️天皇の「即位礼正殿の儀」である。それをまるで祝うかのようにきれいな🌈だった‼️

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このような時代の変遷に向き合える事を幸せと思う。団塊の世代ともてはやらされ、金の卵として集団就職列車(ああ、上野駅)で東京に来て、家庭を持ち東京人になった同級生もいる。地元に残って頑張って、もう遠い世界に旅立った同級生もいる。

俺も含めて皆々昭和時代の人びと、令和の時代に入り半ば化石人になりつつあるものの、この時代も平和な時代であるよう、これからもまだまだ見続けたいものだ。

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明日の朝には結城を発つ🚘帰ればまた妻との二人暮らしが始まる。📺では富士山の初冠雪を報じていた。例年より日本の22日遅いとか。帰れば鳥海山はどうだろう?18日に来て23日の帰郷…6日間の娘との暮らし。長かったような短かったような…その日が終る‼️

 

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歓びと寂しさと…

昨日の孫の成人式の前撮り📸、孫自身の歓びはさることながら、俺にとっても特別なものがある(;゜゜)

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初孫は誰にとっても可愛いものらしい。確かに俺も同じだ。本当に可愛い。それは俺にとっては初めての孫だけではなく、娘が里帰りして産んだゆえ、我が家でしばらくの間、一緒に暮らしたこともあるからでもある…

二十歳が過ぎれば今度は結婚となる。そう思うと、喜びだけでるはなく、今度は寂しさも湧いてくるから、実は複雑でもある。

今朝開いた新聞のトップには…

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昨夜のラグビーの事が一面のトップを飾っていた。俺にとってはこの日の日本の活躍と合わせて記憶はされることになるだろう。

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孫たちはそれぞれの学校に出掛け、娘の夫も出勤した。残った娘と共に、俺たちは上野に出た。上野に下車すると、俺は必ず立ち寄る場所がある。「ああ、上野駅」のレリーフのある場所だ。

今でも同級生と飲み、カラオケに行くと誰かが歌うのが、この歌だ🎵若い人には分からないだろうし、案外地元の方々も知らないかも知れない。…が、秋田や東北の人間の多くの人は、ここが出発点になった場所であるのだ。

歌詞にもある…あの日、ここから始まった‼️と。その事はまた後で記述しよう✨

ここに寄ってから銀座線に乗り、浅草寺に向かった…

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二十歳の前撮り

この日のために、この日の孫の笑顔が見たくて、結城市まで来た俺たちだった。

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朝食もそこそこに、娘の運転する🚐に乗車して、一路小山市内のホテルに向かった。ホテルで孫は頭をセットし、その後振り袖に着替えて、別人になった孫が一室から出てきた。

まだまだ子どもだと思っていたのに、👘を着ると大人びる。まるで別人だ。俺たちの前に来たときには、「どちら様ですか?」なんて聞いたゃったよ😁

衣装を整えて、サァ…本番‼️前撮りのスタートだ📸

残念ながら、ここでは撮影禁止。カメラマンの指示に従って、様々にポーズ。初めは硬い表情の孫も、柔らかにごく普通の表情に😊撮影場所から出て来た孫は疲れたようだ。

無理もない、着物等は初めてだろう。それに案外、草履にも馴染めなかったようだ。

ホテル内外でも何枚か撮影。帰宅してからは、家族らとの記念写真を、勿論、秋田のじじ-ばばともパチリ📸終わりに好きなポーズで、ハイチーズ😄

夕食後には、孫の前撮りの祝いと、少し早いのだか娘の誕生会🎁🎂

娘や孫の😊を見たら、来て良かったと思う。

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成人式には出れないが、その日にはきょうの写真を見てお祝いをしよう😊



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ツワブキです…

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漸く写真をアップ出来ました。遅れましたが、ツワブキです。我が家には斑入りが二種類あり、これはそのうちの「ホタル」って言いましたかな。

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義弟の前で…

結城で朝を迎えた。小雨の朝である🌂夕べは娘を間にし三人で寝た。俺は自宅でないと早く目覚める癖があり、今朝も5時前に目が覚めた。妻はうるさいから黙ってまだ寝ていろと言う。

6時になりもう横になってはいられず、三人で一斉に起きた…カーテンを引くと小雨であった。

孫たちは、朝食後に、部活に授業にと出掛けて行った👨‍🏫

俺たちは娘と共に、南栗橋に住む妹宅に向かった。八月に亡くなった義弟に線香を手向けたく、出掛けたのだ。俺は葬儀に参列したものの、妻は出来なかった故に、妻がどうしても弔問したいといい、実はそれで結城には一日早く来たのだった。

結城から南栗橋はさほど遠い距離でもなく、秋田からは遠いから簡単には来れない。だから、折角近いまちにもいることだからと訪ねたのである。

故人となった義弟、もう少し早く手術を決断していれば、或いはその年齢で逝くことはなかっただろうに、しかし、それもこれも彼の本意だったから、今更悔やんでも仕方ないことではある。

故人の前で手を合わせると、哀しみがふたたび湧いて来た…

今が盛りのキンモクセイ、その哀しみを癒してくれるように、強く香って来る。

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500kmを走行!

予定より30分遅れて午前9時。エンジンスターターを回して、自宅を後にした🚐山形道、東北道の高速道路を走って、午後四時半頃に娘の所に到着。秋田は晴天だったのに、途中に小雨があったものの、大降りもなく到着したのは、ほぼ予定した時間であった。

自家用車で、ここ茨城県結城に来たのは5年ぶりか?来たのは、娘の計らいだ。先日の息子と同様に、ボケッとしててはだめだ❗孫の晴れの姿を見に来たらいい、そうすれば元気も出るだろう、その思いやりかと思う。

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一番目の孫が一月には成人になる。都会とは忙しいものだ。その成人式だと混雑するからと、写真を前撮りするのだと言う。それを見に来いと言うのだ。孫は大学二年生だ。将来は保育士になりたいと勉強している。

孫は今夏も秋田に遊びに来た。ただ来ても食が細く、それに年頃だから外に出ることがなくなった。秋田の良いところを見せたいのだか、なかなか外に出ない。

孫は長女らしくおっとり型だが、優しい…ピリピリしている俺には似ていない。このじぃを⚪⚪君等とも呼ぶ。俺を老いさせないと立てているのか…孫は目に入れても痛くないと言う。もう二十歳だから、目には入らないものの、やはり幾つになっても可愛いものだ。

ハイハイから両足で立ったのも秋田の我が家、小一の時は何としても秋田に行きたいと結城の祖父に連れられて福島に来、俺は福島まで迎えに行ったこともあった…

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二十歳になれば、そろそろ結婚を考える。夕食時には、その話も出た。その時までは生きていたいな~って言うと、その時は必ず出て欲しいとか。頑張って長生きしなくては…その時までは💪

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ツワブキが咲きました❗

明るい朝です☀️新聞に大きく載ったのは遠藤選手。俺の地元の出身で、東海大相模高の内野手、今夏の甲子園で活躍しました。この遠藤選手が昨日、阪神から4位指名です。俺の後輩となります。

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俺はこれから茨城に向かいます🚘

昨日に、ツワブキが咲きました❗

パソコンがやはり不調です。いいねもポチ出来ず、ごめんなさい‼️


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秋…進む

日一日と秋が進んでいる。秋田県内、明日の朝には霜注意報が発令された‼️記録によれば、最も早く雪が降ったのは10月17日とか?ならば明日の霜注意報も早いものでもない。

昨日は今季初めて、エアコンの暖房にスイッチオン。勿論、本格的な寒さが来ればエアコンだけでは暮らせない。我が家では、灯油の入れたしも面倒なことから、リフォームしたときに、居間は蓄熱暖房にした。床暖もしたかったが、古屋のリフォームだったので、それは出来ないと言われた。

それでも快適だし、楽でもある。他の部屋はエアコン+ファンヒーター!灯油の持ち運びが厳しいし、それも二階までだと年々難しくなる。が、それをしないと暮らしがなりたたないから、踏ん張っている。

暑さに弱い俺は、冬は冬でまた弱い😂

寒くなったら花の色は鮮やかになっている。サルビア、インパなど最後を飾ろうと懸命なのかも知れない。

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今夜も愛しいパソコンは機嫌が悪い。だから、今夜は慣れないタブレットからのアップ、お見苦しさはご容赦下さい!


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知らなかった花&面白い花の後

知らない花ってあるもんですね・・・

庭に植えたり鉢に植えるとなれば、ほとんど購入するので分かりますが、逆に山中の花だったり野生の花だと分かりません。先月もそれがありました。白く繊細なとてもきれいな花、それが土手に咲いており、俺は草刈りしていましたか刈ってしまいました。ただ、あまりにもきれいだったので、写真を撮ってブログアップしたら、それは”センニンソウ”だと教えて頂きました。

また、我が家の庭にあって咲いていませんが、名を知るまでは単なる雑草かと思っていたら、亡きさこちゃんからそれは”キチジョウソウ”であり、おめでたい花だと教えてもらいました。今月の短歌会では、そのキチジョウソウを一首にしました。

ところでこの花も我が家でひっそり咲いています。アジサイの下で、ホトトギスと寄り添って咲いています。それもまた、実は雑草だとこれまで結構抜き取っていました。ただ、気になる葉でしたから1株残していたのでしたが、それが咲いたのです。その名は初めて聞いたものでした。名は・・・”シモバシラ”だそうです。もう後半ですから、いささか花も崩れそうになっていますが・・・

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それを教えてくれたのが、友人のAさんです。そこで、我が家のその花(上の写真です)とネットに出ているもの(下の2枚の写真です)と比べてみました。

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比較すると花穂の長さに違いがありますが、花の形も葉の形も同じように見えます。花には〇〇モドキというものもありますので、もしかしてシモバシラモドキ?かも知れませんが、おわかりの方、教えて下さい。

ちなみに・・・「シモバシラ」ですが・・・

冬になると枯れた茎の根元から霜柱状の氷柱が出来ることから、その名がついたとありました。シソ科の多年草で、40~70㎝に育ち、開花は9~10月、耐寒性は強くー25度、半日陰が適当な場所とありました。冬の状態は下のようになるらしいので、今冬に確認してみます。

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ところで台風19号は日に日に被害が拡大しているようです。川の氾濫は深夜だったので、その後、いろいろと詳細なことが判明して来ているからのようです。秋田県でも当初は被害「なし」でしたが、きょうの新聞には「農業被害に896万円」とあり、建物やりんごの落果があったようです。それに、一部の道路での路肩崩れ、観光地の”抱き返り渓谷”では遊歩道の一部の崩れもあったとか、それでも人命には関りありませんでした。

他の地域からみれば少ないということもあって、秋田県からは被災地への支援として、警察や消防関係の職員が派遣されたようです。本市からも岩手県に消防が昨日支援に出たようです。

今回の被害は「まずまず」どころか、甚大な被害であり歴史に残る台風になる可能性があります。ただ、学者に言わせると地球の温暖化に伴って、このような台風は一般的になるかも知れないとの事、恐ろしいことです。今回の19号の消滅したあと、またまたその卵らしい低気圧も生まれたようです。大きくならなければ良いのだがと心配です。

ところでところで・・・面白い花もあるものです。今週のフラワーアレジメントに出た妻が、面白い花を持ってきました・・・

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全体像はこれですが・・・

アップすると・・・

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ウフフフフ・・・何に見えますか?

どうやらワタの一種のようで”ホーワタ”?と言うらしい?、花の後にこのようになるとか、面白い花です(* ´艸`)クスクス

 

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ああ・・芋ほりたい(隊)!写真版

きのうはなかなか写真をパソコンに取り込めず、芋ほり隊の活動状況をアップできなかった。きょう半日かかってどうにか取り込んだので、先ずは昨日の続きを再現したい。

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例年、孫のひいちゃんとナナッペが我が家の「小さな芋ほり隊員」だ。以前は、これにやまちゃんも加わって賑やかだったが、もうやまちゃんは小学生だ。芋ほりなんて・・・って参加もしない。

我が家の畑は、稲の苗を作った後のビニールハウスの中だ。育苗が終わればビニールを外すので、まったくの露地栽培。この一角にサツマイモを数種類植えている。そのサツマイモを掘るのが、孫の芋ほり隊の任務?である。指導員はバーバー、わが妻である。

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懸命になって芋を探す2人の隊員・・・やがて・・・発見!!

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よいしょよいしょと力を込めて引っこ抜く(;´Д`)ヤッター・・・そして、ハイ、ポーズ!

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豊作だ~きれいに水で洗って☀

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夕食にはこの日の為に、先に収穫していたサツマイモが・・

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ひいちゃんもななっぺもサツマイモの天ぷらが大好き!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ああ・・・芋ほりたい(隊)

きょうは「体育の日」とは言うものの、かつての東京オリンピックの開会式をこの日に決めているので、それを知っているものにはきょう10月14日が体育の日だとはどうもなじめない・・・それにハッピイマンデイもまた同様である・・・古い人間なのである😠

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だが・・・勤め人には嬉しい3連休と言うものなんだろう・・・

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この連休に息子家族、娘家族が昨日から遊びに来ている。老人の二人暮らしだからと心配なところもあり、また、孫たちを連れて賑やかにしてやろうとの思いやりなのかも知れない。子どもたちのその気配りが嬉しい。

ところが、息子は仕事の絡みから昨夜帰るとのことだった。当然、奥さんや孫もいっしょに帰るのだろう、そう思っていた。ところが、妻が孫たちが遊びに来たらサツマイモを掘ってもらう計画を組んでいた。それを知った孫たちは、泊って芋ほりすることを望んだ。息子は一人で帰った。ところが昨日は台風一過となって曇り⇒薄曇り。畑には雨が浸透していて掘ること出来ず、きょうの午前中にわいわいしながら掘ったようだ。(俺は短歌会あり、芋ほりには不参加)

実はこの模様を娘に写真撮影を頼んでいた。娘は撮影したので、今夜のブログにアップするつもりだったのだが、パソコンが不調で写真アップが出来ないのだ。折角、”芋ほりたい”として頑張ったのに、”芋ほり隊”として張り切った孫たちの写真がなく、申し訳なく思っている。明日に快調に動けば掲載します。

    ~写真は先月末に出掛けた”西目のハーブワールド”です~

 

 

 

 

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ちいさくとも「大」

台風19号は大きな爪痕を残して、太平洋に消えた。今回の台風が、関東、甲信・そして東北等にもたらした被害はあまりにも大きい。今朝は、助けを求める被災者のヘリによっての救出等がテレビ画面に出ると、はらはらしながらも見入ってしまった。それにしても、自衛隊・警察・消防関係の皆さんの必至な姿に涙が止まらなかった・・・

中には自分と関りある人も被害を受けているだろうに、仕事とは言いながらも懸命になっての救出作業には頭が下がった・・・

あれだけの雨量だ、あれほどの強風だ、改めて日本は災害列島なのだとの思いを深めた。

今回の台風は発生時から異様なほどの大きなものだった。スーパー台風だとか、これまであまり聞いたことのないような形容詞のつくものだった。台風の目もくっきり、暴風域の広い、日本をすっぽりと包み込むほどの大きい台風であった。暴風もひどかったが、雨量もまた聞いたことがないほどのすさまじいものだった。

NHKは終日、この台風のことばかり、それほどまでに大きな台風だったことであり、歴史的にも記憶される台風となったと思う。

刻々と伝えられる情報・・・目が離せず、とうとう午前1時ころまでテレビに見入った俺だった。寝際に窓を開けると風が強くなっていた。ただ、傍を流れる白雪川に増水は見られず、一先ず床に就いた俺だった。ところが、1時間ほどで目を覚まし、覚ましてはテレビからの情報を確認した。午前4時半にはまた目を覚まし、もうそのままに起床した・・・

少し明るみかけて来た午前5時過ぎ、外に出て見ると風は残っていたものの、雨はない。心配した鉢も2鉢は横になっていたものの、他には異常が見られなかった。6時過ぎには家の周りを歩いたが何も被害は見えなかった・・・

このように俺の地域では、今回の台風での被害はまったくなかったのだが、この台風では11県で33名が亡くなり、不明者は19人らしい。また、堤防の決壊は24カ所との発表がされている。この後、まだまだその数字は上になることも想像される。亡くなられた方には心からお悔やみを申し上げ、負傷された方々、家の損壊等の被害を受けた皆様にはお見舞いを申し上げたい。

 

味噌汁にはきのこが入っていた我が家の朝食。美味しい秋の味覚である・・・こうして被害も受けずに、朝ご飯を頂けることは、改めて有難いことだと思いつつ、今秋の初物を味わった。

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さて、秋の花と言うとこんな花もある。俺はこの花が好きで、8鉢に植えていて2鉢がここ2~3日前から咲き始めている。その花はダイモンジソウである。小さな花だが、花は文字通り”大”の字だ。

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下は別の品種、ダイモンゾソウなのだが、少し変わった花びらを見せている・・・

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上の3枚は蕾から開花を撮ったのだが、昨秋岩手の花巻温泉に行ったときに求めて来たもの。この花は半日陰を好み、明るい日陰でもよく咲いてくれる。この花を見ると勇気を頂く気がする。小さくても例え小さな花びらであっても、夢は大きくもとう、頑張って生きようというメッセージを、俺は受けるのだ。この花の思いを、今回被災された皆様に送らせて頂きたいな~。

残りの品種はまだ咲いていないので、咲いたらアップさせて頂こう。

 

 

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台風北上中!!!

暴風雨をもたらしている台風19号が、午後7時頃に静岡県に上陸したらしい。今後は関東地区を直撃しながら北上し、福島沖に抜ける見込みだとか。それにしても、風・雨の強い台風で、すでにいくつかの都県で”大雨特別警報”が発令され、最大級の警戒が呼びかけられている。

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今回の台風は大型で、暴風域も広範囲だ。その進路にはわが秋田県も入っており、未明から明日の朝にかけて最接近する予報である。県内では各市町村で避難所も設置された。ただ、わがまちはそのような情報もない。終日、小雨はあったものの、白雪川に今のところ増水はしていない。しかし、先ほどから少し風が出て来たし、雨もまた少し強まったような気がする。

早く洋上に抜けてほしい、被害を起こさずに行ってほしい、ただただそれを願っている。

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居間に飾っているのは妻が育てた百日草、文字通り長い期間を咲き続けている。きょうも何事もないように、咲いている。それを見ていると少し気持ちも安らぐ。

鉢植えの小さなバラも、さらに小さなミニバラもサンルームに入れた・・・

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上の写真のミニバラをアップすると・・・

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明日の朝はどんな状態になっているんだろう、鉢物類は棚より降ろして風のあまり当たらないと思われる場所に移動したものの、無傷とはいかないだろう。それを思うと朝、外に出るのが恐ろしい。どうか無事であってくれ!そう祈っている・・・

 

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被害が出ませんように・・・

今年最強の台風19号が本土を直撃しそうな進路の予想状況である。気象庁の発表だと”狩野川台風”に匹敵するほどの台風らしい。やはり海水温が10月になっても収まっていない。その現れとも言える今回の台風🌀写真で見ると、不気味なほど「目」がはっきりしている・・・

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この予報円からすれば、上陸も考えられそれは明日の夜か?しかし、強風域は広いゆえ、明日には関東地方が強風域に入ると思われる。ニュースを見ると、各地で対応策が検討され、既に避難所を設置した自治体もあるようだ。

住民も備えの為に、様々な物品や食料の買い出しに、ホームセンターやらスーパーは混雑し、もう品切れの状態らしい。加えて明日・明後日はホームセンター・スーパー・コンビニ等も閉鎖されるようなので、きょうの混雑はことのほか混雑したようだ。

影響を受けるだろう地域では被害のないことを、ただただ祈るのみである・・・

俺も午前中、鉢物などを地に降ろし、台風の接近に備えた。県内でのこの土・日に開催予定のイベントは軒並み中止となっている。

こぼれ種が発芽し生育したのだろう。一個のビオラが花を咲かせている。植物とは強いものだ、つくづくとそう思う。

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よほどここが生育にとって良い場所だったのか。壁掛け用のプランターに咲いたのだ・・・

東京や山梨、それに静岡などの地域では避難勧告が出されたところもあるようだ。被害の出ないことをただただ祈ります。

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従兄弟に助っ人

      ☆実るほど頭を垂れる稲穂かな

昨日、ノーベル化学賞に決まった吉野氏の座右の銘という事だった。テレビの画面から見ていると、優しい笑顔、穏やかな目が印象的だった。その吉野氏、その人柄をあらわすような座右の銘である。稲穂は実れば実るほど重くなるから、稲は垂れる・・・あまりにも重くなって、倒伏したら元も子もないが、あくまでも謙虚にという姿勢、生き方を思わせる。

農家にとっては喜びの秋である。今年の出来はまだ俺の場合分からないが、悪くはないような気がする。加えて田面が固いので、稲刈りもスムーズだったし、結果的には良い年だったと言えるのかも知れない・・・

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わがまちの稲刈り、もう終盤戦だ。進捗も90%は越しただろう。台風の情報もあるし、明日は午後から雨との予報もある。その前にと刈り進んだ。

俺は田植え機とコンバインは高額であり、かと言って4日も使えばそれぞれ終わる作業ゆえ、従兄弟と共有、共同で使っている。機械だけではなく、その機械の効率を考えれば人も協力しあわなければ捗らない。

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昨日の午後、きょうの午前と俺は従兄弟に助っ人に行った。従兄弟は大方は、籾は自宅に運び乾燥機で乾燥し、それをJAのカントリーに運んでいる。こうするとカントリーの利用料金が安くなるのだ。だが、灯油代もかかるし手間がかかる。それでもやっているのは、まだまだ乾燥機が使えるからだ。

俺はそのような難儀も嫌だし、乾燥機も古くなりもう処分しているから、利用料金は高いのだがコンバインからすぐにカントリーに運んでいる。従兄弟の田んぼは写真のような田んぼが多い。それに小さい。だから、山間地域に指定されている。勾配もある。だが、従兄弟はものともしない。俺などは少しでもコンバインが傾くとぞっとするのに、平然として作業をする。

一昨日もコンバインで死亡の記事が新聞にあった。そこも勾配のある田んぼだったんだろう。道路からの出入りはより慎重でないと横転しかねない。

従兄弟も昨日からは直接カントリーに運ぶことにしたらしい。俺に応援を頼むと電話があったのだ。俺も助っ人を頼んだから、そのお返しもあり俺は助っ人に出た。これで従兄弟の稲刈りも終わった!

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カントリーに行くと近くで自然乾燥していた稲を脱穀している人がいた。杭掛けしていたものは、一束ひとたばハーベスタという機械で脱穀する。コンバインが入る前は、俺もこうして脱穀したものだ。このハーベスタで脱穀した籾を農舎に運ぶ。この作業また重労働であり、コンバインはこうした作業もないから楽という事になる・・・

わが集落では100%稲刈りが終わっている。その刈田は青々している。刈ったあと、気温が高い事もあって”ひこばえ”が伸びている。その刈田から望む鳥海山、少し赤みを帯びている。紅葉が少しづつ進んでいるようで、初冠雪になる日も近いだろう・・・

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10月10日、きょうは「晴れの特異日」・・・そんなことから東京オリンピックでは開会式の日に選ばれたと聞いた。あの日、1964年10月10日・・・「世界中の青空を集めたようなきょう・・・」NHKの開会式の中継でアナウンサーがこう言った言葉はあまりにも有名だ。あれから55年、きょうもわがまちはあの日の空のように明るかった。

 

 

 

 

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今年最後のスイカ

夕食を摂っていたら、ローカル番組の中でテロップが流れた・・・「吉野彰氏がノーベル化学賞」との文字だった。携帯電話や電気自動車などに使われているリチウムイオン電池を開発した先生らしい。こうした分野には疎いので、すぐに名前は思い浮かべることができなかったのだが、改めて日本人って凄いな~そう思った。

ニュースを見ていれば、様々なスポーツで、音楽で、また芸術で、日本人はトップになったりしている。目標を描いて日々努力している、負けないぞと言う勤勉さ、努力の賜物であるだろう。今回の受賞者吉野氏も、インタビューを聞くと何度も壁にぶち当たっている。しかし、それでも諦めないでふたたび立ち上がる、受賞はこうした上に輝いたのだろうと思う。一国民として「おめでとうございます」と申し上げたい。

実は妻の妹は養子を迎えて農業をしているが、彼の親戚である人もノーベル賞候補に挙がっていて、今年はことしはと期待され続けている。その人の名前は、東京農工大の特別栄誉教授・遠藤章氏だ。彼はコレステロールを下げる薬”スタチン”を発見、ノーベル賞の登竜門とも言われるラスカー賞を受賞しており、管内では今年こそ今年こそと心待ちしているのだが・・・

 

さて・・・そのような事は俺たちには雲の上の話であり、市井の身である。今夜も些細な記事である。

朝食にスイカが上がった。妻の作ったスイカ、今年最後のスイカである。小さめのものだったが、甘さは十分だし気持ちよく食べた・・・

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妻はリタイア後、田んぼのサポーターとして、また、野菜作りに懸命だ。参考書を手にしながら、毎年野菜栽培日記をつけている。スイカは栽培して2年目か、夏の盛りには食べることが出来なかったのだが、9月に入ってから大きくなり、これで5~6個めのはず。来年はもう少し早めに植えたいと栽培日記に記したようだ。

10月になって、花が少なくなっている・・・だが、花のひとつの椿が咲き始めた。鉢植えして2年目か。これもホームセンターで安売りしていたものを買って来たものだ。葉がどこかしら山茶花に似て、細く長め、品種名は消えていたので分からない。その下には白いホトトギス。その対比が面白く📷

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対比の面白さは他にもある。ムラサキシキブとウメモドキ。赤い実と紫の実である・・・

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ムラサキと言えば、千日紅もまだまだ健在だ・・・

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台風を前にひっそりとしている庭。その一角にあるガラスのテーブル。上にはバラが・・・

和風の石灯篭と洋花のバラ。ちぐはぐかも知れないが、これはこれで良い感じ?

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きょうは最高気温も20度以下、鳥海山の初冠雪も近いのだろう。肌寒い1日であった・・・

 

 

 

 

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秋・・・残っていた風景

食卓にサンマが上がった。聞けば1尾100円だったとか。確かにサンマだが、小ぶりで脂もさほどのっていない。北海道産だったようだ。今年はサンマが不漁で、漁民は大変だろう。

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わがまちも漁師はどんどん辞めている。稼働している船は何隻もないようだ。魚のまち、漁師のまちとして活気があったのも夢のまた夢。

農家もまた大変だ。特に米農家の経営は厳しい。安倍総理は、農産物の輸出がどんどん伸びている。そうは言っても、それは限られた農家であり、総体的に農家の経営は下降線だ。米がだめだと、地方はどんどん疲弊していくのはあきらかだ。

それに農家の砦であったJAも、政策で半ば潰されている。だからJAも縮小し、山間にあった支店やスーパーも消えている。唯一の田舎の金融機関のJAがなくなれば、年金の払い出しは具合悪い。特に高齢者は、車の運転ができなければ街部に出掛けることも出来ない。

コンビニもほとんどないし、スーパーも消え、金融機関も少ない。そこにきて病院の統廃合が検討されるらしい。働く場所もなく、こうした地方になれば、益々住む人がなくなるのは自明の理、総理のくちからは”地方創生”の言葉が出るものの、反してどんどんと住みにくい地方になっている。

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クレマチスが一輪咲き返った・・・

従兄弟と共同で使っていたコンバインが限界に来たという。今回も修理してだましだましして使っていたが、もう修理の部品もない状態だと従兄弟が言う。来年、更新したいとのこと。だが、新しいものだと4条刈りで800万円だ、だから中古をというのだが、それでも3~400万円だ。

俺は年齢からしても、そろそろ経営面積を縮小し、その2~3年後は止めるつもりでいる。だから、例え中古農機具でも3~400万円の投資には簡単に決断出来ない。金も金だが体力のこともある。体ががたがたになるまで仕事をして、人生の最後の時間も楽しむことなくあの世行きは嫌だ。

近くに住んでいた農民のひとりは、3年前、秋作業をし終えて亡くなった。そんなにしてまで農業で頑張ったって、哀しいだけだ。いよいよ俺にとっても仕事を縮小し止めることを決断しなければならない潮時が来たようだ・・・

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8~90%は稲刈りが終わったわがまち。俺は地域を廻って見た。廻ると上のような風景に出遭った。稲束を杭掛けにしているのだ。ここでは昨年もやっていて、特別栽培米として出荷しているのだ。いわゆる自然乾燥米である。乾燥機が入る前にはみなこれでやっていた。やがて、コンバインが入ると機械乾燥も減ってきて、JAのカントリーエレベーターに運ぶようになった。

こうして杭掛けを行うにはバインダーという機械で刈って、それから一束ひとたば杭に掛ける。一度は杭返しもやって農舎に運ぶことになるのだが、手数がかかるから、この方式でやっている人は稀だ。その杭掛けの稲を守るように鳥脅しが空に羽ばたいていた・・

米を出荷している農家があった・・・

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籾を農舎に運んで乾燥、そして籾摺り、調整し袋詰めにしての出荷だ。重量は1袋30kg。

かつては出荷は各集落に割り当てられ、みんなで共同しての出荷だった。農家にとっては、一番弾みのある季節であった。朝の5時からトラックでJAの倉庫に運び、1袋ごとにサンプルをとって、米穀検査員から等級をつけてもらう体制だった。難儀はしても、これが村の役員の花形だった・・・検査は1日に2~3,000袋。それでも活気があった。終われば酒飲み・・・汗したあとの酒盛りは楽しいものだった。

それが今ではJAで集落に引き取りに来る。

時代はどんどん変わっていく。その中で消えて行くものが多い中で、きょうは今でも残っている秋の風景に出遭ったのでアップした。

 

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”よく生きよ”

校歌を聞きながら俺は恥ずかしながら涙ぐんでしまった・・・俺の母校の校歌でもなく、酒を呑んでいたわけでもない。孫の中学校の昨日は学校祭だった・・・それは・・・

娘から中学校の学校祭を見に来ないか?との電話があり、俺たちはふたつ返事をし、朝食もそこそこに家を出た💨始まりは午前9時だと言う。🚙で約1時間の道。8時半には娘と会った。そしてすぐに学校に出掛けた。初めて入る孫の中学校、気恥ずかしい年ごろだから、「来ないで!」って言われないかと心配だったが、それもなく学校に入った。

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天気も良く、廊下も教室も人・・・人・・・まるで東京の人ごみのような混雑だった・・・
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学校祭は「曲中祭」という。テーマはHERO、一人ひとりがヒーローだ。挨拶があって、校歌の合唱が始まった。この学校の校歌は、「日本一長い校歌」なのだ。あまりに長いので普段は全部は歌わないらしい。歌うのは入学式、卒業式だけだとか。だが、きょうは地域の皆さんに聞いてもらおうとの企画らしい。

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掲額されているのは、長い歌詞すべてではない。長いのでここにも記述できないのだが、ネット上にも日本一長い中学校の校歌として載っている。一般的には、そこの地域の山や川の固有名詞が入るだろう。だが、校歌だが「よく生きよ 若人よ」とタイトルもついている。ただし、一か所には雄物川だけは入っている。

初めて聞く校歌、その歌詞を頭でまさぐっていると・・・俺の母校の校歌ではないものの、歌に励まされているような感じになり、年も忘れて涙が滲んで来たのだ。よく生きよ=頑張って生きよ、くじけることなく逞しく生きよ、泣かないで頑張って生きよ、等々よくとは色んな意味合いに繋がっている。何という校歌だろう、人生の応援歌ではないか。

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凡そ10分の校歌、初めて聞く耳には感動したせいもあって、”長さ”は感じないものだった・・・

孫はいい学校に入ったものだ、こんな学校で学ぶのだから孫もいい生き方をしてくれるだろう、そう思うと容易に立ち上がることが出来なかった( ;∀;)

校歌を聞き終わってから、校内を見て歩いた。皆それぞれに頑張っている足跡が見えた・・・

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昼食は生徒たちの調理した天ぷらそば。多目的ホールでは”屋台村”、ババヘラアイス、玉コンが販売され、売店では、肉マン・あんまん、焼き鳥、だんご・・・大きな声で呼びかけていて気持ちいい!俺は天ぷらそばを食べ、肉まんと団子を食べて、腹がパンパン(*`艸´)ウシシシ

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午後からは吹奏楽の発表が行われた。このまちは「音楽のまち」として、秋田県では有名だ。だから著名な音楽家が来たり、音楽祭も行われている。吹奏楽も勿論、レベルが高い。その生徒らの吹奏楽。歌謡曲の北国の春、川のながれのように、北酒場などもあり、会場内は大いに沸いた。

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最後の閉めは「大いなる秋田」、昭和43年、秋田県は明治百年事業の一環として、秋田県出身の作曲家・石井歓氏に依頼して作ったもの。”合唱とブラスのための楽曲”である。この中には、日本3大県民歌と言われる秋田県民歌も挿入された格調ある音楽であり、これまた良かった。

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  よく生きよ よく生きよ
  故郷の 父母の 恩師たちの
  言葉には出ない 願いかもしれない
  その声は呼びかける 明るすぎ
  まぶしすぎて見えない言葉が
  よく生きよ

帰宅しても俺の脳裏には”よく生きよ”のフレーズが何度もなんども流れる。いい校歌を聞いたな~

     <”よく生きよ”の一部分>

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆さん・・・ありがとう。

昨日のブログについては、コメントを始めたくさんの皆さん方から電話による励ましや祝福を頂いた。本当に有難う。このブログで、少しでもわがまちを知っていただけたら、こんなにうれしいことはない。今後も、出来る限り更新をしていきたいと思っている。従って、今後とも暖かいご支援をしっかりと受け止めて精進したい、そう思っている。どうぞよろしくお願い致します。

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ところできょうは予定通りに孫の文化祭に行って来た。これまた感激ものであった。だから、それを記事にするつもりだったが、カメラから画像が取り込めなく、そのことは今後に改めて書かせていただく。

上の写真はモッコクの実、また下の写真はウメモドキ・・・いづれも花はごく小さな花ではあるのだが、枝にはたわわに実を結んでいる。ウメモドキもまた、一段と多い実を・・・

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・・・という事で今夜は失礼致します。

 

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ブログが10年目・・・

今朝は一度目を覚ましたら眠られず午前4時半起床した。外は暗い。だから低気圧どうなったんだろうと、恐る恐るカーテン引いたが、良くは見えない。外に出てみると、異常はないようで一安心、そよぐような風もなかった・・・

居間に入ってテレビを観た。そのうちに郵便受けががたんとなった。新聞が届いたようだ。昨夕に新聞社から電話があって、明日の新聞に載りますと・・・。郵便受けから持って来て新聞を広げた・・・あった!俺の投稿した文章が・・・

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タイトルは「ブログ」。この10月でアップした記事が3600を超えた。ほぼ毎日の更新であり、もう始めて10年目に入る。これも読者の皆さん、コメントを寄せて下さる皆さんの支えられての事と、改めて感謝したい。

拙い文章、ピンボケの写真もあったり、内容の濃いブログではないものの、一日を締めくくっているけじめとなり、その日を終えている。日記もほぼ同時に綴ってはいるものの、ブログはコメントを頂くことで皆さんとつながっているという思いを強くする。今後も出来る限り頑張って綴っていきたい、そう思っている。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

投稿する人は多くないのだろう・・・一昨夜のメールでの送付、それを昨日の時点で掲載を決めたようだから、きっとそうなんだろうと思う。パソコンを駆使できるようになって、文章はあまり負担に思わずに記述が出来る。それは規定された字数があるから、短縮したり増やしたり案外楽にできるからだ。今回も当初少し長いと思い短縮した。考えてみれば短歌にもつながっている。言葉を削ぐとも言っているが、冗漫であってはならず、最後の推敲ではやはり言葉を削いでいくのだ。

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心配された台風崩れの低気圧・・・結果的には我が家はまったく関りがなかった。前回は海からの吹き返しがあったのだが、今回はそよぐほどの風で終わった。雨も小降りでその被害もなかった。ただ、まだ稲刈りを終えていない田んぼの稲は、倒伏に至ったものも見える。

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この小雨の中、茶の花が満開になっている。品種はサヤマカオリ・・・女性のような名前がついている。もうひとつの品種もここ2~3日で満開になるだろう・・・

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香りを楽しませてくれたキンモクセイは花を落としている。地に落ちた花はまるで☆のようだ。花にも色んな終わり方があるが、こんな終わり方もいいな、そう思う・・・

バラもミニバラもまた花を開いた・・・やはり3番花!

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明日も天気は良くはないようだ。娘から電話があって、明日は息子の文化祭だ、遊びに来ないかという。だから、妻と二人でそれを見にゆくことにし、「行くよ!」って返事した・・・

 

 

 

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不気味な雲

台風18号崩れの温帯低気圧の中にあるだろう秋田である。だが、現在窓を開いても風はそよいでいる程度だし、雨も止んでいる。はたして今後どうなるのか・・・???

先ほどのニュースでは、新潟県でトラックがひっくり返されている映像があったし、鶴岡でも強風の映像があった。早く過ぎ去ってくれと願っているが、明日の風の動きを見ると今度は山からの風に向きが変わるようだ。俺たちがいうダシ風になるようで、これは鳥海山から下りてくる風になるから、油断のならない風になるかも知れない・・・

朝は静かで日も照って、気温も⤴俺はきょうもティシャツだった。俺は鉢物などは風に備えて、サンルームに入れたり棚から地に降ろしたり、こうしていると汗も滲んで来た(;´Д`)
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暑いからか・・・バラのオベリスクにトンボ、それを見上げるカエル・・・

鉢等をしまってから、今度は先月末に代参した太平山三吉神社のお札の配布。農作業を終えてもいろいろあるのである。我が家が代々別当をしているので、この役目をこなしているのだが、講員として残る人もどんどん減少している。かつては180人からの加入があったのに、現在は28人。代参をやることになれば、まず10年のスパンで考えなければならない。それを考えると明治から行っている講中だが、区切りのよく代参も終わるので、来夏は俺ひとりで代参をし、解散の手続きをとることにした。

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息子は秋田市に住み、所帯をもっていることもあり、後継者もいないのだからこれも仕方ない。我が家の先祖には申し訳ないのだが、時代のながれとも言える。止めるのであれば俺の代でと考えていたから、潮時だと思っている。

きょうは鳥海山は雲で覆われて見えない。迫っている低気圧の影響だろう。だが、風雲でありながらもこれまで見たことのないような雲だ。一言で言えば”不気味な雲”と言うしかない。

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この雲を見ながら、今度は小学校に出掛けた。来月には廃校になった小学校の一角を、学校の歴史や資料を保管し、それを活用した地域の交流空間にするために、三教室の模様替えをしているのだ。俺はまったくのボランティアで出ている。俺にとっては最後の地域への奉仕になるだろうから、地域住民に親しまれるようにと事に当たっている。

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この教室は、かつての教室の雰囲気を醸しながら、歴代の校長先生の写真の掲載、旧い校舎の写真、卒業アルバム、それにわが地域の偉人として2人の写真と解説などを掲示したところだ。

午後からは雨になった。俺は自宅に戻り、半日パソコンに向かってまた資料の整理などした。自分のことで時間を費やした方が利口なことなのに、頼まれると断れない自分を笑いながら・・・

 

 

 

 

 

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美味しい”秋”

ニュースを見ていたら「秋田こまち初出荷」とあった・・・

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JA全農秋田によれば、”秋田こまち”は誕生して35周年になると言う。その販売される80%は県外向けになるようだ。俺の作っているのは”ひとめぼれ”。秋田こまちは気候的に栽培が不適なのだ。県内では気温の高いわが地域、秋田こまちを植えると出穂が7月末になり、品質が低下してしまう故、ひとめぼれを作付けしている。

それが出る前は”ササニシキ”、ただ、ササニシキといい、ひとめぼれといい、秋田県全体からみると作付け面積は多くはない。同じ秋田県でもわが地域は特異な地域になっている。

これまたそうである。何度も記述しているので恐縮なのだが、いちじくにしても栽培は当地域が主体なのだ。きょうのニュースでは、米の初出荷と同時にいちじくの紹介もあった。生産農家として登場したのは俺の知っているAさんだった。

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このいちじくに関しては、今週の土日に廃校になった小学校で「いちじくいち」が開催される。例年、来られる方が多いので、今年も大いににぎわいを見せるだろう・・・

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午後から、矢島町に行く用事があった。用事を済ませてから直売所によったら、美味しいものが出ていたので買って来た・・・ひとつは季節の味の「カナカブ漬け」であり、まちの歴史ある餅「松皮餅」だ。

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帰宅してお茶菓子に松皮餅を食べ、夕食の卓上にはカナカブが並んだ。それにデザートとして、我が家のいちじくの甘露煮。

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かつては俺たちもこのカナカブを栽培し、それを売却し酒購入の資金にしたことがあった。ただ、この栽培はとても難儀するのだ。夏の暑い盛りに藪を払って、火で焼く焼き畑なのだ。そして、のちに種を蒔くのだ。年々年を取るわが”百生倶楽部”の面々も7~8年続けたものの、難儀さゆえにとうとう断念したいきさつがある。

カナカブの漬け方にはいろいろと違いがある。きょう求めて来たものは、葉をつけているし、味も皮をとって漬けるためにどこかしら甘い、ところが当地域のカナカブは辛い。皮はそのままにして漬けるからである。だが、カナカブはこの辛みが良くて好む人が多い。俺もそのひとりで酒のつまみにも最高なのだが、昨今生産者の減少から品薄になっている。

 

庭ではニシキギが紅葉をし始めた。その木の下にはコルチカム?

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朝は真っ赤な朝焼けだったきょう・・・日増しに秋は色濃くなっていく。そして、食べ物の美味しい本格的な秋に向かっていく・・・

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クマ出没警報の延長!!!

クマ発見等は日常茶飯事になっている秋田。きのうも市からそのメールが届いた📩

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昨日の秋田魁新報には大きな見出しで載っている・・・クリックして読んで下さい。

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目撃情報はほぼ毎日だ。屋敷の中にいた。車と衝突した。秋田新幹線”こまち”とも衝突したことがあった。

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だが、問題はクマによる人身被害が増えていることだ。今年は、わがまちの山中で山菜取り中に襲われてけがをした事が始めとなって、上の表のように畑仕事や見回り中、散歩中、登山中にもクマから襲われているのだ。今年は、クマのエサであるブナの実がほとんどなっていない、いわゆる凶作との指摘もあり、それがこうした現われになっているのではないかと自然保護課では見ている。

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秋田県では、人身被害が相次いでいることから、発令していた「ツキノワグマ出没警報」を当初の9月末での解除を、今月末まで延長することにしたようだ。怖ろしいことである・・・

 

 

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10月始まる・・・

空には雲ひとつない☀寒くもなく、かと言って暑いほどでもなく、とても気持ち良いきょう、俺は終日Tシャツだった🎶畑いっぱいになって咲いているコスモスには蝶が飛んでくる・・・
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カレンダーをめくった。友人から頂いた東京の公園のカレンダーだ。百花園の写真の載っている9月から、今度は旧芝離宮恩賜庭園だ。

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玄関の絵も掛け替えた。紅葉と新雪の鳥海山の日本画である。秋田市の画家・佐藤元彦さんから描いて頂いた。少し高いもの(俺の財布からでは)だったが、勤めを辞めた記念に求めたものだった。この絵もほぼ二ヶ月で外すのではあるが、とても気に入っている。

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さて・・・

きょうより10月。本格的な秋にぐ~んと接近した感じだ。だが、いつもとは違う10月であり、記録される10月1日になるだろう。

朝からトップニュースは「きょうから消費税10%」の事。どうやら昨夜は税のアップ前にと、先買いをされた人も多かったらしい。我が家では2人暮らしでもあり、先買いするものもなかったし、先買いはむしろ無駄遣いでもあるので、先買いはしなかった。結果的には先買いになったのだが、使っていた電子レンジが調子悪かったので、新規に更新したのが増税前の消費になった。

今回はたかが2%のアップだ。しかし、収入の少ない方や俺のような年金暮らしだと、たかが等とはいっていられないのが本心だ。俺の場合もその例にもれないのである。しかも、政府はここ10年くらいはさらにアップしなくといいだろう、そう言いながらも将来的にはアップをも示唆している・・・

今回の消費税の制度は問題も多い・・・制度が複雑であり分かりにくいことが第一だ。軽減税率の対象となる商品も分かりにくいし、また、買い求めても食べる場所によってもどうなるのか、これまた問題を含んでいる。さらには、ポイント還元というのだが、きょうのニュースでインタビューされていた高齢者も言っていたように、クレジットなどで買っていなかったから、そんな制度があると言っても恩恵を受けれる人が少ないのだ。実は俺もそのひとり。現金で購入するから財布をみて、買うか止めようか判断するし、そうでないと無駄買いが出ることを恐れるので買い物はほとんど現金買いだ。

今回税率を上げないとか、キャッシュレス還元がある・・・それは悪い話ではないものの、誰もがまた例え現金買いであっても、平等にそのような恩恵を受けることにしないと問題だ、俺はそう思う。税金の支払いは国民の義務のひとつである。であればこそなおさらだ。そう考えると、今回の消費税の増税はいろんな問題が潜んでいる、そう思う・・・

まだまだ満開のヒガンバナ実に美しい。その繊細で特徴的な花びらも、色と同様に人の目を引く。

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昨年に植えた白のヒガンバナが、赤に遅れて咲き出した・・・

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10月・・・早い話になるのだが、令和と変わったこの年も残りは三か月、約90日である。

 

 

 

 

 

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