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2019年3月

ああきょうの天気も・・・

今年の3月の天気はおかしい。例年ならば一番乾燥する期間であったのに、2月の半ばにあまり天気が良かった、その反動だろうか。3月は特に雨が多いし、また、雪も何度かあった。明日以降も「⛄」が見える、秋田の天気予報である。

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昨日は納骨に向かったら大粒の雨、そそくさと墓地を離れてあった。きょうも朝から時々雨・・・そして、午後3時ころだった。バラバラと音がして、何かと思って外をみると「霰」だった。我が家のガーデンテーブルもご覧のあり様だ・・・

今年の3月は本当に落ち着かない天気。早く安定した天気がほしいところだ。この分では、4月の田んぼの耕起はかなり難儀するだろう。耕起の跡も粗末になるだろうし、元肥の散布も均一にはいかないだろう・・・ああ、3月のこの天気!頭の痛い4月になりそうだ。

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きょうで3月も終わり。明日は5月に新天皇が即位される、それで明日は平成に次ぐ、新年号が発表される。そのことで様々話題に取り上げられている。そんなに騒ぐほどの事でもないのでは?発表を待つ、それだけで良いのではないのか。中には予想などを言い合ったりしている。中には安倍総理の「安」が入るのではとの読みかたもある。総理からの一文字という事よりも、書きやすいし画数も少ないし、「安定」などの安でもあるから、案外そんな気もしてきた・・・

しかし、われわれは発表をただ待つことのみである。

それよりも気になるのは、農家にとっては天気と言うことになる。

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いづれ☀のほしい秋田の天気である。

 

 

 

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葬儀に…

田舎にあっては親族の付き合いも多い。それは必ずしも血族関係のものだけではなく、「隣り親戚」と言って、万が一不幸があったりすると助け合うという事も入っている。まして古い時代は埋葬も今とは違っていた。要するに人手を多く要していたことにもなる。

だが、昨今の田舎の葬儀も変わってきている。第一、自宅で行う人が減っている。我が家などは、冠婚葬祭が自宅で行えるような間取りになっている。8畳の座敷が3間、15畳ほどの茶の間がある。だから、一昨年の母の葬儀も自宅で行った。

それが今風の間取りだと、座敷ひとつ+和室ひとつの家が多い。これでは仕方もない。自分たちの今の状況に間取りも合わせている。本来ならばそれが一番なのだろう。それが、我が家のように古い建物では、来客があった場合を第一に考えた間取りなのだ。不経済という事になるのだろう。めったに使わない部屋が多いのは、時代遅れという事か。

きょう出かけた家は、3間続きの和室が3部屋。これなら十分に?葬儀も行えるのだが、あまり自宅を使いたがらない。終わってからの掃除も大変だからである。

お斎もまた、ホテルや旅館、仕出し屋等々で行う。以前、父の葬儀では自宅に仕出し屋からお膳・料理を届けてもらって、それもまた自宅で行った。それを思うと葬儀のやりかた、お斎のやり方も変わってきた。

結果、香典もアップしている。わが集落では、一般的な葬儀への香典は「1.5万円」と協定している。だが、俺は2万円を包んだ。故人から、母の葬儀にあっては、1.5万円は屋号で頂き、個人の名で5千円を香典に頂いていたので、お返しということになる。

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きょうはこれに加えて、古くは出し合っていた「黒飯代」として3千円もあげた。また、昨日の通夜には酒代として3千円、念仏に千円と、今般の不祝儀には2万7千円を要した。

今月は他の親戚で33回忌もあって、ご仏前として3万円+酒代3千円・・・などで6万円である。年金+農業収入だけでは、こうした交際費の負担が重い・・・

親戚の多い我が家、家を継いだものの定めとなり、こうした出費については俺の兄弟たちには分からないことだろう。

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続・米作りスタート

右往左往しながら、パソコンを操作したり、また、タブレットを操作していたら、写真を取り込む事が出来たので再度のアップになった。

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この赤い袋には、4kgの種籾が入っていて、すべて温湯にて消毒済み。品種は「ひとめぼれ」だ。秋田県の主力品種は「あきたこまち」なのだが、秋田県では最南端に位置する当市では、栽培に不向きなことからかつてのササニシキ⇒ひとめぼれになっている。

 

今度、秋田県では「あきたこまち」に代わる品種を選抜している。新品種としてのデビューは2~3年後になるようである。

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米作りスタート

例年、彼岸の中日に種籾の浸水をやって来た。しかし、今年はやや遅めの田植えを計画している。となると、様々な作業も早くやる必要もなくなる。そこできょうの午後からは親戚の不祝儀に出る前にと、約100キロの種籾の浸種を行った。適当な水温は約10度だ。これで10日ほどやることになる。 

先ずは今年の米作りがスタートしたことになる。  

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その写真を残念ながら掲載出来ない。 

写真は我が家の白梅。きょうは青空がのぞく天気になった☀️

 

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春なのに…

もう3月も下旬だ。来週からは新年度も始まる。いくら雪国秋田であっても、春の足音が高鳴ってもいい頃合だ。だが、今年はどうもおかしな天気が続いている。彼岸明け後に雪の降る日の何と多いことか。今朝もうっすらと白くなった。勿論、日中には融けたものの、夜にまた雪が降った。いつになれば雪が降らなくなるのか。

これまでブログ更新は、古いデスクトップ型の💻でやっていた。ところが、ココログのリニューアルがあったらネットに繋がらなくなってしまった。そこでノート型でやり始めたのだが、慣れないせいもあってなかなか進まない。写真を取り組もうと頑張ってみても、パソコン自体に取り込めないのだ。

先日、更新したタブレットでやってみるものの、それもまた容易にはできない。なので参考書を求めて書店に行った。だが、昨今はパソコンの参考書のようなものは、かつてのようには発刊されていなようだ。それでもウインドウズ10とタブレットに関わるものを2冊求めて来た。帰宅してからそれを見てみようと思っていたら・・・

電話が・・・隣りのおばあちゃんが亡くなった、すぐに来てくれとのこと。我が家とは親戚なのである。行くと本家が取り仕切っていた。集落内では親戚は7戸。だが、それが親戚付き合いというものなのに、若い人は来ない。親戚とはこのような時のためのようなものなのに、それも知らないのだ。

もう村はこれまで、代が変わっても連綿と続いてきていた親族同士、その結束が崩れ始めている。

一昨年にクリスマスローズをいくつかの種類を植えた。それが3年目の今春、漸く開き始めている。花は一度植えると、よほどのことがない限りは花を咲かせる。だが、親戚同士は一旦崩れると取り返しは出来ない。

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明日は火葬と通夜で、明後日が葬儀。たった3日で故人は存在しなくなる。わがまちの葬儀のスタイルは、どうやら他の地域とは違うようだ。火葬されてから、葬儀・告別式なのだ。今回の不祝儀は、最短の3日。俺はきょうは集落内に故人についての「お知らせ」を配り、明日と明後日も出ることになる。

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忘れ物が…痛い!

先日のことである…

傾いた石灯籠を、植木屋さんから修復して頂いた。餅屋は餅屋らしく、当然、そうしたことへの対応としての機材を用意している。その費用が約3万円。少し高いと思ったが、素人ではできるものでもなく、庭木の剪定をしてもらっている方におねがいしたのだった。彼は造園師の資格もあり、むしろ本来の仕事はこちらなのだと笑った。いづれ気になっていたものが、これでひとつ解消した。

そののち玄関に入る石段も彼から修復してもらった。これもまた、今までの石段では、素人の目で見てもどこかぎこちないし、微妙に何かが違うという感覚を抱いていた。それをきれいに揃えてもらった。石段はひとつ増やしたので、高さも低いものになり、歩き易くなった。

終わってから、俺はその石段を歩いてみた。これもまた、プロの仕事としてやはり何かが変わっていた。

最上の階段に上がって庭に視線を投げてみた。するとどうだろう???秋の庭木の剪定した折だったのだろう・・・ある木の上にのこぎりが見えた。あれっ!昨年の作業時に忘れたのだ・・・

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そこで俺は長い竹箒を持ってきて、それを落とすことにした。そして、実行に移した。うまい具合にのこぎりが落ちてくれた。だが、俺の頭をめがけて落ちて来たのだ。あっ、危ない!と顔を横に背けた。とたんに痛みが走った。折悪く傍の枝の剪定されていたサルスベリに当たった。痛い!そこは左目のほんの少し上、あと1~2センチでもずれていたら、目にまともに当たっていたのだ。

幸いにも目からそれていたので、目のすぐ上が内出血だけで済んだ。きょうはその痕も随分と薄れた。・・・忘れ物は、ご用心である。危ないし痛いし、それでも大事に至らず、不幸中の幸いとはこのことか。写真はネットからのものであるが、上の写真の剪定用のこぎり、それとまったく同じものだった。

東京では桜が満開宣言だ。平年よりも1週間早く、昨年よりは3日遅いとのこと。秋田は、山間ではここ数日「雪」。きょうも内陸部では真っ白だった。俺のまちは、海岸部であることもあり、きょうは時々小雨の天気だった。

昨日、紹介したのは我が家のフュウガミズキ。庭に目を向けると、椿の木の下ではキクザキイチゲも咲き始めている。予報ではこの後にも⛄が出ている。春には3歩進んで2歩下がるようなもの。何とか春らしい天気がほしいものだ。

 

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好き連れ=泣き別れ?

4~5日前から、我が家の庭の紅梅・白梅がちらほらと咲き出していた。ところが、このところの雪で、以後開花が進んでいない。例年にないほどのペースで咲き始めていたのに…


あの年も開花が早く、もう満開であった・・・〇年前のきょうの事である。写真の挿入が出来ないので、きょうのその様子を紹介できないのだが、あの白梅の満開だった3月26日、俺たちは結婚をした。丁度、あの頃は結婚式も過渡期だったので、宴会が3日も続いたものだった。


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結婚式は神社で行い、披露宴は合同ということで神社の斎館で両家の親族が集まって行った。そこから30kmの我が家にバスで移動。玄関前の白梅が満開だった。その花の下をくぐり、家に入ろうとした時に祖父が高らかに「長持ち唄」を歌った。祖父は村でもこの歌い手として、自慢であった。家に入ると、座敷では村の親戚が集まって、ふたたびの宴会。


2日目は、村の若者・若夫婦が集まっての宴会。3日目は、村のおばあちゃん方から集まってもらっての宴会と、続いたものだった。


神社での結婚式に、妻のおばあちゃんは参加してくれなかった。大事な跡取りとして育てて来たのに、そう思って最後まで俺たちの結婚を承諾しなかった祖母であった。反対の理由は他にもあった。それは「好き連れは、泣き別れにつながる」との思いだった。


つまり恋愛結婚は、えてして離婚につながるという考えを持っていたのだ。恋愛は情熱でもある。その情熱を持った人間は冷めやすい人間だ。だから分かれることになる、そんな考え方の持ち主だった。そのおばあちゃんはひとり娘で、養子を迎えた人だった。


そんなこともあって列席しなかったのだが、披露宴の最中に俺は妻がまだ角隠しの姿を、そのおばあちゃんに見せたくて抜け出して車に乗せて実家に行った。結婚に反対しても、どんなにか孫娘の花嫁姿を見たかったのか、そう思って抜け出したのだった・・・


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あれから・・・〇年・・・子ども3人に恵まれた。俺は色んな病気を、大きな手術も何度か経験しながらも生きて来た。それも思えば妻から支えられて来たということになる。


我が家の白梅も、こんな俺たちを見続けて来たことになる。立派だと言われるような夫婦ではないだろうが、それなりに頑張って来たつもりだ。子どもたちからはどんな評価をされるか自信はないものの、もう大きな節目に差し掛かった俺たちである。


 


 

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難に、また難…?

天気に”良し悪し”はないと言う。気象予報士はそれに気を付けているとか。一般的には、雨が降ったりすると「悪い天気」と呼ぶ。俺もそう思っていた。ところが、例えば雨を待っていたりする場合もあり、そうなると「悪い天気」ではなくなる。乾燥が続くとやはり雨がほしくなる。慈雨という言葉もある。


ところが着実に春に進んでいた秋田の天気、このまま本格的に進んでいくだろう、そう思っていた。だが、秋田は一昨日、昨日と思わぬ雪に見舞われた。さすがに日中は融けたものの、おお寒い!と驚いた。そして、この後も⛄のマークが並んでいるのだ。暑さ寒さ…は、彼岸までではなかったのか?俺にとっては悪い天気と言うしかない。


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上の写真はセツブンソウ、昨日アップ忘れたもの。雪の中で咲いていた。


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そして、きょうは雨が…3月に入っては雨が多い。田んぼにも水が溜まっている。


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そうだ!ドコモに行こう・・・料金の見直しのチラシが先日織り込まれていたのだ。雨では予定していたこともやれないからだ。予報は☁~時々☀だったのだが。ドコモでは、俺の要望に応じてくれた。説明だと割引あるとか、ポイントがたまっているとか、そうこうしているうちにむしろ機種変更した方が良いとか、はてさてタブレットも…


さらにさらにモデムも工事費が今無料の期間だし、このあとADSLは使えなくなるのでそれも変えたらとのこと。それはいづれ変更したかったからそれを仮に契約した。


携帯・タブレットももう5年使っているし、説明に納得し機種変更した。でも、簡単に無料でできると思っていたのに、ふたつで約9万円・・・月々の払いだとこのあとどうなるか分からないから、即払いすることにした。ただ、取り扱いはこれまでのものと大きな差はないというので、変更したものの、帰宅してから操作をすると楽ではない…(´;ω;`)ウゥゥ


こんなはずではなかった、そう思っても後のなんとか…


今回はココログのリニューアルで頭悩みし、今度は新しい📱とタブレットで頭を抱えることになってしまった・・・ドジなんだね。難があって、また難、それも今度は自分で安易にのってしまったことなのだ。反省しつつも、慣れねばならない。


           <写真はいづれも昨日のもの>


 


 


 


 

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春が進まない

冬の写真?いいえ、今朝も雪が降ったのです。昨日といい、今朝といい、まるで『冬』…驚きました。これでは外の仕事は無理というもの。なのでそれを言い訳にして、部屋をきれいにしていました。勿論、好きな音楽を聴きながらやっていました。
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咲いているヤブツバキもご覧の通りです。ベランダのビオラも…
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四季さくらも…折角に咲き出したセツブンソウも…2日前に咲き出した紅梅も…
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なかなか春の歩みは、簡単に進まない秋田です。
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我が家の前の道路もこんな状態です。日中はそれでも時折の日で融けましたが・・・


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冬に戻った秋田です・・・

皆さん、こんばんわ!
ココログのリニューアルあったらついて行けず、ここ数日記事の更新もままならず
パソコンに向かうのも億劫でしたが、今晩は思い切ってチャレンジしています。
ところでこの期間は彼岸の最中、関東地方等では桜の開花が始まりましたね。
雪国にもどうやら春が色濃くなって来たなと思ってい、俺はパンジーなどいつもの
ように植え始めていました。所がところが、朝食を摂っていたら、白いものが・・・
そしてみるみるうちに地表は真っ白に、なってしまいました。もうこんなことないだろうと
軽トラのタイヤ交換も昨日したのに、冬に戻ってしまいました。
朝、5時半からは今年の農作業の第一歩、”野鼠駆除剤”の配布でした。まだまだうす暗い時間
ですが、俺は今年から生産組合の役員です。眠気眼のままに、指定された場所に出かけました。
一度組合長までした俺ですが、農家が減少しているので再登板ということに・・・仕方ないですね。
今夜は古いカセットテープ聞きながら、パソコンに向かっています。ポールモーリア、カーペンタズ
もうテープが伸びたりしてダメだと思ってましたが・・・懐かしいです。

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暑さ寒さも・・・

”暑さ寒さも彼岸まで”・・・そう、きょうはその彼岸の入りだ。我が家では、墓参りに行った後、”だんご”を食べた。もちもち感もありとても美味しい。きょうから彼岸明けまで、毎日妻はだんごを作る。

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これでもう冬への戻りはないだろう。プランターやラテスに飾る草花を買って来た。この時期、俺はホームセンターに良く通う。ビオラなどはあと1個ほしいとか、そんなことでマメに通うことになる。

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きょうは9時に歯科医院を予約していた。定期検診の案内をもらっていたのだ。こうして半年に一度の検診だから、もしも治療があっても初期のうちに治療ができる。我が家の親戚の歯科医院であり、それもまた気軽に行けるということか。

きょうはビオラやアリッサムなど、求めて来た

いよいよ春か、そう思う。キバナセツブンソウも咲いた。写真をみると自然のあおセツブンソウが素敵だ。これは園芸品種であり、どこかしらフクジュソウにも似ている。

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クロッカスはあちこちに花を見せている。

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十月さくらは日増しに花を開いている・・・

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この小花が愛らしく、つい見惚れてしまう。昼過ぎの郵便受けに、カタログ等とともに、はがき一枚が入っていた。なんと4月には2年生になる”やまちゃん”からのもだ。今月末に遊びに行くよってある。

春の到来は嬉しいし有難いのだが、孫が遊びに来るのはそれ以上ない喜びだ。

Photo ”やまちゃん”・・・待っているよ!

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ベランダはシックに・・・

鉢の植え替えを止めて、そろそろ家に入ろうとしていたら、ポケットの電話が鳴った・・・俺の先生からの電話だ。これから平沢に戻るので、直ぐに出て来いと呑み屋の名を言った。俺はきょうは呑みたくないんっす!そう言っても聞かない。きょうは命令調だ・・・

先生が寂しい気持ちでいるのは分っているし、それにこの14日は先生に同行する約束をしていたのにキャンセルしてしまった事もあるので、着替えてから出掛けた。

ただ・・・どうも呑む意欲がわかない。結局、小ジョッキーのビールひとつを呑むのがやっとだった。この所酒席が多い。14日はキャンセルしたが、翌日の15日は元の同僚組織の役員会だった。そして、昨夜は集落の伊勢講があっての呑み会。

それでも15日は、小ジョッキーでビール3杯で早々に退席。ところが昨夜は、俺が当番という事もあり、8時半頃まで自治会館での呑み会。ビールが入り、酒が入って酔いがまわってしまった。そんな酩酊の中で、ブログ更新したので、今朝などは眠くて・・・

それでも午前6時には目が覚めて、ラジオ体操をがっちりやった・・・

昨日、部分的には3回塗りになったところもあるベランダ。見ると乾いている。そこで、15日に求めて来たビオラを、今冬作ったMayプランターに植えた。今年は、これをブルー系でまとめることし、11株のビオラをこれに植えた。

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このあとは本格的な春が来るだろうから、やや寒色系でまとめてみた。居間からみると、まっことシックな感じである。

花壇には、黄花セツブンソウが芽を出し、日中は花を開いている。セツブンソウは自然のあの花がよい、この黄花セツブンソウも可愛いのであるが、あの類のセツブンソウはカタログでは見かけない・・・

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この所、ぐずついた天気が続いている。だから、鉢物類の土は濡れている。だが、今後は農作業もやらねばならないので、仕方なく湿っぽい土を我慢して、鉢交換を行った。

俺のこの作業はもう少し続く。忙しいのだが、俺にとって至福のひとときでもある・・・

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大安の土曜日

新聞を開いたら・・・「あったっ~!」俺が投稿していた写真が載っている。先日、電話取材を受けてから、”載る”とは承知していたものの、何だか嬉しい気持ちである。

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あの1月に遭遇したスーパームーンの写真だ。偶然とは言え、その大きな月の中を進む飛行機・・・われながら、運が良かったと言うしかない。

きょうは”大安

何の関係もないのではあるが、良いことに出合ったりすると・・・「きょうは大安だから」等と納得したりする

頼んでいた造園屋さんが見えた。きょう天気が良いからと来たと言うが、宜しくお願いしますと頼んだ。実はもうかなりの歳月が経過しているのだが、玄関前の燈篭が傾いているので気になっていたのだ。

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庭木の剪定もここに頼んでいて、以来懇意にさせて頂いている。彼はとても真面目だし、仕事が丁寧だ。だから安心してお願いが出きる。今回は玄関前の石段の修復とこの燈篭の水平をお願いしたのだ。

俺は現役の頃、何だか文章を書くのを頼まれ、それを書いたら当時3万円のお礼を頂いた。突然のこのお金、どうしたら良いか???考えて石燈篭を求めたのだった。

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ところが届いたものの、設置は自分でとのことだった。こんなもの重くて、叔父さんも頼んで、叔父さん+父+俺の3人でやっと組み上げた記憶がある。

しかし素人ゆえ、ぐらぐらが止まらない。幸いこれまでの地震でも壊れることはなかったものの、今般、プロから組んでもらうことにした。

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しかしながらさすがにプロだ。最上部の笠はとても2人では出来ない。俺が入ったって+にはならない非力だ。でもプロは三脚を持ってきて吊り上げた。そして設置したのである。

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ほぼ高さは2m・・・基礎をしっかりと固め、ひとつひとつ水平器を当てて確認・・・大よそ2時間で俺の気になっていたことが解消したのだった。

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椿の花の数は日々増えている・・・サンルームには、ビオラとともに買って来たマーガレット。目にしっくと飛び込んでくる・・・燈篭も無事に設置が終わった。きょうは大安である。

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梅咲き出す・・・

居間の絵を替えた・・・桜咲く”勢至公園”からの鳥海山である。今は亡き従兄弟から描いてもらった油絵だ。彼には秋の風景を描いてもらうつもりだったが、その前に旅立ってしまった・・・

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この絵のようになるには、あと一ヶ月になるだろう、当市での開花は例年4月中旬なのだ。その前に我が家の居間では桜が満開といったところだ。やはり花があると、絵とはいいながらもどこか華やかになる。

そうだ!象潟に行ってみよう・・・

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車に乗って行くと眼前の鳥海山何と山頂は猛吹雪のようだ。しかし、はたで見ているとこれもまたいい光景だ。車から下車して

向ったのは象潟公会堂だ。先日、ここの梅がほころんだという記事が載ったのだ。おそらく秋田県では、一番早い梅の開花だろう・・・到着すると、やはり咲いていて梅の香りがほんのりとした。

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話だと例年よりも一週間は早い開花らしい。また、満開にはもう少し時間はかかるだろうとのこと。それでもこうした花を見ると、着実に春が近いと思う。

傍にこの梅の謂れが書かれている石碑がある。

     植えおきし花の主ははかなきに野端の梅は咲かずともあれ

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この公会堂は海に近い。暖流の影響もあって、このあたりは冬と言ってもほとんど雪が積もらない。温暖なまちなのだ。そんなことからも梅が早く咲くのであるが、他の花も同様だ。”秋田の春はわがにかほ市から始まる”と言ってもいいだろう。

日本海はきょうはやや波が荒い・・・

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愛車は車検で、俺は受診・・・

昨夜の予報からして、今朝は真っ白?かと不安ながらカーテンをひいた。確か、寝際にはうっすらと白いものが見えたので、かなりの積雪かとそう思ってた。しかし、濡れてはいたものの、雪はなく安堵した・・・

ところが娘からメールが来たこちらは”吹雪”、きょうの卒業式は、吹雪の中での卒業式になるようだと。孫のたっくんが、きょう小学校を卒業する・・・終われば記念撮影などもあるだろうからと、その天気を心配したのだが・・・どうであったか?

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朝のニュースを見ていると、全国版で”にかほ市の強風”が出ていた。秋田県で”風”のニュースになれば、決まってわがまちが登場する。仕方ない、観測器が海岸のすぐの場所に設置されているということもあるからだ。

妹からも”にかほ市”が出ていたね、台風並じゃなかった?と。ただ、俺のは海岸部からは3kmほど離れているから、テレビに出たほどの強さではなかったと思う。

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こんな天気であり、きょうも自宅に籠ってに向った。昨日作った短歌の推敲、そして、短歌会の決算・予算の入力をした。あしたまで公民館に提出しなければならないのだ。

さて、車検を某社に依頼していたら、今朝、車を取りに来た・・・今回で4回目の車検になるクロスロード。そろそろ更新期に入る。当時は、この車が俺にとっては”最後の車”かも知れない、そう思って更新したのだったが、あれから8年・・・。

孫が来ても乗れるようにと7人乗りだ。ワゴン車は好みでなく、これを求めた。だが、人気の低い車のようで、街中ではそんなに見る事のない車だ。燃費の悪いのもいささか気になるが、当時は燃費が云々言う時代ではなかった。

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この車の前には、マークⅡに乗っていた。乗り心地は最高だったし、運転も楽、室内は広いし・・・ただ、街部に行き駐車する場合、狭い枠に駐車が手ごわかった。その点、クロスロードは案外室内も広いが、駐車が楽なのだ。

明日の夕方までには納車される予定だ。雪国の車は錆が出易い。融雪材の影響があるからとも聞く。さらには海岸部だから、塩害の絡みもあるのだ。だから、今回も下回りの塗装もお願いした。

車を車検に出した俺・・・今度は俺の車検?いやいやに行き、いつもの受診だ。前回、検査もしていてその数値も見せられた。”ややコレステロールが高い”との事、薬を処方された。毎月1度の受診である。

加齢とともに、薬の種類や量が増える。妻も俺も月一は病院である・・・

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雨の日は雑誌でも・・・

ここに来て驚きだ!もう今年はこんな天気はないだろう、春が順調に接近している・・・そう思っていた。俺のクロスロードはタイヤ交換して、もう既に20日以上だ。それなのに、今夕の天気予報だと、秋田県全域が真赤っかだ、”暴風雪波浪警報”が発令されたのだ。

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朝から小雨出かける用事もなく、花粉が飛散しないという安心感がある一方で、残っている鉢の植え替えも出来ないということにもなり残念な1日にもなった。そこで、きょうは終日、に向ったり本を読んだりして過ごした。”雨の日は雑誌を”・・・である。

そんなことできょうの歩行数は591歩・・・携帯を持たない時間もあったと思うが、いづれ1,000歩はいかなかったはずだ(;ω;)

雑誌を見た・・・俺が毎月購入しているのが、”小学館”発行の「サライ」だ。もう何十年になるだろう・・・今月は嬉しいことに付録付きである?。付録は財布だ。俺のような金欠症を持病にしている人間にはぴったりだヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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・・・とまあ、病気というほどではないのだが、楽しいと思う反面、このような付録が本当はいらないのだ。年間で3回位、このような付録が付く。手帳にしても、好みがあるし、万年筆だって自分にあうものでもない、財布にしても何だか恥ずかしいし・・・本当は俺は付録はいらないのだ。まして付録が入ると少し高くもなる。

今月の特集は「桜の城下町を旅する」というもの。各地の城等も紹介されている。俺がじっくり読むのは、”サライ・インタビューという記事で、毎号各界の著名人へのインタビューだ。今号は、バーテンダー歴65年、カクテル”雪国”の井山計一さんへのインタビューだ。

これがなかなか面白い。その人の歩いてきた人生を語ってもらい、生き方を捉えていて、色んな角度からの問いかけをしていて、まるで人生論を読むみたいに読めるのだ。今回の井山さんは山形県生まれで、現在も92歳にして酒田市で現役だ。彼を描いた映画も公開されたはずだ。

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そして、これは女優の檀ふみさんのインタビューで綴られてきた「命というもの」だ。俺がファンだった日本画家・堀文子さんに檀さんが伺うのだが、残念なことに先月の5日に亡くなられた。あの”ヒマラヤの青いケシ”の画家であり、100歳だった・・・

あの青いケシを観て以来ファンになり、東京の画廊で一度お会いしたことがあった。勿論、先生の画を求めれるような俺ではないのだが、例年暦を求めたりしていた。酒田での展覧会にも出掛けたものだった。100歳になっても、その年齢をまったく感じさせない先生であった。

著書もたくさんあって、2~3冊あると思う。今号には、好きだったというひまわりが、それも枯れたひまわりが載っている。実は、先生は映画「ひまわり」も大好きで、その音楽を自分の葬儀では吹いてほしいと、サックス奏者坂田氏に頼んでいたらしい。

果たして、それが行われたのかは知る由もないが、いつだったか俺もブログに書いたのだが、あの映画のラスト・シーン。スクリーンいっぱいのひまわりが揺れ、そして例の音楽が流れるのだ。

実は、あのひまわりいっぱいの畑の下で、敗残兵の屍が累々と横たわっていたのだ。それを脳裏に置きながら、先生は「ひまわりの終わり」を描いたらしい。だが、そのひまわりから学んだという。「死が生涯の華々しい収穫の時だということ」を。

もう一冊の購読は、NHKの「趣味の園芸」であり、これは20代からとっている。

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こうした類のものは、実は読むというよりは見るものだろう。興味のある記事はじっくりと、あとはパラパラめくって閉じる。こうしていると郵便受けに届いていたものがあった。開封すると「短歌生活」で、先に募集していた「角川全国短歌大賞」の作品集だった。

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何年か前に俺はこれで出版社賞を頂いているが、今回は賞もない。だが、★印がついていた。予選通過の作品で、最終選考に残ったのだとか、どうやらあと一歩だったようである。

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子ども達に返信

確定申告も終わった!いささかではあるが還付金も出た。だが、30年度は厳しい1年だった。何しろ国保税が高い。その税額は前年度の所得で決まる。従って、仕事を終わった翌年が実に厳しい・・・

そんなことで一息・・・きょうは曇り空時々小雨も降ったりの天気だったので、”孤守りの部屋”にて半日過ごした。今月の短歌会の詠草の入力などをし、その後配布に出掛ける。その後、俺は先日に地元の小学5年生から手紙を頂いていたので、その4人と校長先生に手紙を書いた。

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大した内容ではない。手紙を頂いた事への感謝とお礼。4月から最後の小学校生活になるので、頑張って下さいと・・・俺はまちの片隅で、応援しているよ・・・なんて書いた。自分で言うのもなんだが、結構俺は筆まめなのだヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

こんなこともあった・・・例の”かかし祭り”をやっていたころに、会場にはポストを設置していた。かかしを見ての感想を・・・ということで設置したのだった。それに家族で来られた方がいて、手紙をくれたのは当時小学5年生だった。

それには住所も氏名もあったから、俺はすぐさまに礼状を書いた。その後、年賀状のみの行き来になったのだが、それが今でも続いている。確か、今年は高校の受験であったはず、その子の卒業式に出る機会を失ってしまったが、新たな一歩を進んだことだろう・・・

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に向っていると、妻がおやつを持って来た。”いちご大福”である。それにと、こんなにゆっくりと過ごせることはとても有難い。ただ、こうしていると眠気も出てきて、時に机の上に顔を伏せる(ノ∀`) アチャー

昨今、また就寝が遅くなっている。だが、からだがそうなってきたのか、遅くても午前6時15分には目が覚める。6時半から、ラジオ体操が始まるからだ。これを続けてもう一ヶ月が過ぎた。これまた良いものだ・・・

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他からこの姿を見れば・・・( ´艸`)プププなんて笑うだろう。でも人様のためにやっている分けではないし、外からは覗かれないから・・・健康維持のため、健康長寿のため、からだを解すために・・・やっている

昨日、村のAさんが来てあったと妻から聞く。きょう俺はそのAさんに行ったら、仲間のBさんが入院しているから見舞金をやろうじゃないか、それを君が集めてくれという事だった。実はそのAさん・・・一昨年に、田んぼの中で培土機の下になって大怪我をした。

助かったのが不思議な位だとまで言われた。以後、出来るだけ農作業は人に頼み、元気がなくなってしまった。声も聞き取れないほどになってしまって、奥さんが俺に「今後、面倒みてくれ!」と・・・

Aさんは元大工だった経験があり、その力をかかし制作に活かしてくれたし、門松つくりも、それにかなかぶの作付けや、ドブロクの醸造にも力を出し、俺も馳走になったことがあった。でも、その大怪我があってから、なるだけ家からは出なくなり、酒を飲むのも止めた。

Bさんは俺よりも5歳ほど若い。その彼が親戚の葬儀に出ていて具合が悪くなり、救急車で搬送された。もう入院して一ヶ月半、病院も他の病院に転院したらしい。一人暮らしだった故、自宅行ってもだれもいないし、症状もまったく分からない。だから、直接に見舞いに行くのも躊躇っていたのだが・・・

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いづれ早い快復を祈るしかない。

今夜は記述が大幅にそれてしまった。タイトルからもである。それを謝りながら、今夜はやや早目に床に就こうと思う・・・

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あれから8年

我が家の十月桜がちらほらと咲いている。昨秋に開かなかったものが、この暖かさでほぐれたようである。このようにこの桜は、晩秋と早春にかけて我が家では咲く・・・

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あれから・・・8年・・・東日本大震災から、8年になったのだ。

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あの日は、この十月桜は咲いていなかった。それだけ寒かったということになる。あの震災で亡くなられた方は15、897人、未だに行方の分からない方は2,533人ということだ。改めて亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、行方不明の方が救出される事を願わずにはいられない。

きょうは朝から被災地では祈りの集いが行われたようだ。俺もテレビでそのニュースを見ながら、黙祷をさせて頂いた。

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ニュースを見ていたら、亡くなられた方の書かれたものが見つかったとか。それには育ててくれて有難う・・・とある。ついもらい泣きしてしまった俺である。

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遺族の方のこころはいかばかりであろうか・・・

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おそらく8年経とうが、10年・20年経とうがそれは忘れることのできないものになるのだろう・・・

もしもなどと言えないのではあるものの、あの震災がなかったら、津波がなかったら、原発がなかったら・・・日本を背負うような人もおいでだっただろう。新しい家族とともになって、笑顔いっぱいの生活をしていた人もいただろう・・・

だが、われわれ生きているのは自然界の中だ。災害もまた自然的なもので、いつどんな形で発生するか分からない、これが自然なのだ。だから有史以来、人間は自然を畏れて来た、それが神になったりしている・・・

俺はあの日、某小学校の卒業式に出ていた。丁度、在校生の送辞が読まれている最中であった。あの日、卒業した子は今年成人式だったはず。そう思うと早い時の経過をおもうのだが、被災地では形としての復興は見えているようなものの、精神面では復興が遅れているのが実態のようだ。

それを裏付けるように、関連死された方は3、701人と言う。一刻も早い復興をただただ祈るのみである。

      <写真はNHKニュースから>

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孤守の部屋にて

俺の短歌がきょうの新聞に載った・・・君の短歌は難解だからナ~とか、難しくて分かんないヨ~なんて言われているから、載ったのはなんかの手違いだったのかも知れない。だが、この一首は地名が出て生きたのだろう・・・

 ☆ 材木座海岸見下ろす一角に君眠りゐる霊園のあり

1月に鎌倉に行き、同級生だったさこちゃんの墓参りしたときの一首だった。単に”君”がそこに眠っている、その霊園は材木座海岸が見渡せた、そんな歌だからシンプルと言えばシンプルな内容の一首だと俺は思っている。

                

公開するほどのものではないのだが、昨年末に改修していた俺の部屋、”籠り部屋”の書類も本もようやく整理が出来た。これからの俺の居場所はここが主となるだろう・・・言わば「孤守部屋」であり、紹介させて頂く

ドアの前には、親しくさせて頂いている地元の画家から頂いた、「片目の達磨」それを飾った。昨年に目標を達成できなかった悔しさと、それは自分の慢心から来たものとして、これからの俺を戒めたい、その思いがありデ~ンと飾った・・・

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部屋はたかが6畳ほどの広さだ。自分の書斎なので出来るだけ狭くして、残りの部分は物置にした。そこは上座敷からも入れるようにして、夏用の障子や暖房器具、それに文房具の類などを置くようにして棚も設けた。勿論、俺の書斎からも入れる。隠れ部屋にも??

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部屋から入った正面には飾り棚を置いた。それまで居間で観ていたテレビを買い換えたので、従来のテレビも設置した。上には、SLのミチュア・・・孫たちが来れば、チャンネル争いにもなるから、ここに設置したもの。

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入って右側にはパソコンを置き、左側には小さな飾り棚(趣味のSL)、絵は当市の版画家・池田修三の「鳥海・春」。まだ名前のさほど売れていない頃に求めたもの。の右には小さなソファー、昼寝のときはベッドにもなる。その上に辞典など置く棚、その上には地蔵さまの人形・・・カレンダーは東京の有名な公園の写真入りのもの、今月は”清澄公園”だ。窓の下にはカウンターを設け、カウンター下には棚も・・・

本棚は憧れだった移動式のもの、少し贅沢してしまったが、改修にあたって求めたものだ。2段式で、かなりの重さで、組み立ては業者にやってもらった。150~170kgもあり、とてもうごかしたりは出来ない。

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間取りは俺が考えた。部屋の実際の寸法を測り、それに家具などもカタログから持ってきて、ほぼ計画通りに出来た。問題は床だった。いたみも激しく、しかも傾いていたりして、その修復に時間を要してしまった。

先が長くないだろうに、改修工事など笑われるだろう・・・でも、だからこそ考えたいし、じっくりした孤独な時間もほしい、本も読みたいし、短歌も詠みたい、俺はそう考えた。従って「孤守の部屋」と”籠り部屋”から名を改めた。決して世間から離れて孤独になるとか、隠居部屋のつもりはないのである。

2階にも洋室がありそこを応接にしていた。だが、わざわざ2階にということも考え、下に部屋が余ったので改修したのだ。下の洋間は、子ども達がいたころは、ピアノの部屋だった。が、数年前には俺は農業以外の仕事をすることになったために、事務室として用いたために、乱雑になっていた。今回は、そこからを移動し、以前のようにピアノの部屋兼応接してに戻した。

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ここはガラス窓が、古いサッシだったので断熱サッシに換え、採光とアクセントととして安いステンドガラスをはめ込んだ。青いバラの模様のガラスだ。

平成という年号が間もなく終わる。俺も次の年代に入ったし、新たな生き方をしたい、その思いもあって佐原に行き伊能忠敬記念館にも出掛けた。次の年号とともに、俺も別の生き方をしよう・・・孤守部屋は、あらたな俺のスタートを切る場所にしたいのである。

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子ども達からの手紙

関東地方に”春一番”が吹いたらしい・・・秋田も昨日とは一転、朝からとても良い天気にだから、花粉も・・・折角の良い天気なのに、2階のベランダに布団を干せないと妻。この時期、俺は例年花粉症に苦しむ。

昨日も、またきょうも家の中で・・・ハックションこんなことに敏感でなくともいいのに、否、年齢的に抵抗力が薄れているのかも知れない。いづれ4月中頃までは、外出時はマスクを手離せない・・・

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11時から、親戚の33回忌法要に出掛けた。我が家からその親戚に、祖父の姉が嫁いだのだ。法要の33回忌は特別だ。従ってご仏前も我が家では3万円、それにご供物代として5千円・・・いたい出費ではあるのだが、これも付き合いである。そして、家を継いだものとして親戚つきあいをしなければならない。

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自宅での法要後墓参り、それからは旅館に行っての会食。田舎なので、この飲み食いにお金がかかる。もっと改善しなければと思うものの、なかなか進まないのも田舎である。供養は確かに必要かと思う。しかし、いっぱいの料理をもっての会食、引き出物もある・・・

それに昼酒だ・・・きょうは俺はビールのみ。会食を終わったのが午後2時半・・・妻に迎えを頼んで帰宅したものの、アルコールが入っているのでどこにも出かけれない。結局、この良い天気なのに、ごろんとし後、シャクナゲの鉢替えをした。

俺が法要に出ていた時に、妻は交流のある某家に、いつも「絵本のへや」に来てくれる子ども達といっしょに出掛けたようだ。その方は福島の出身の方で、旦那さんとは宇都宮で知り合ったらしい。その家では「吊るし飾り」をしているのである。

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余談であるが、その旦那さんとは俺は同窓生だった。彼のお父さんは学校の先生をやられていて、俺の中学校時代に数学の担当であった。また、彼とは最近まで似たような仕事をしていて、向合った相手であった・・・

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一昨日に小学校の5年生から、俺は手紙を頂いた・・・これまでは秋の発表会で感謝をされていて、今年も案内を頂いたのだったが、出席が出来なかった。それで”お礼の手紙”を届けてくれたようだ。

俺のブログを読んで頂いてる方には察しが付かれたかも知れない。そうなのだ、学校から依頼を受けて、「かかし作り」の指導をした。その感謝の手紙だったのだ。さほどの協力というものでなかったのだが、こうして手紙を頂けるとうれしいものだ。

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子ども達に、明日にでも今度は俺から手紙を出そう、そう思っている・・・

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名残り雪?

階下に下りて居間のカーテンをひいたら・・・雪だ、外は雪で白くなっている。昨日、あれほど誉めた天気であったが、やはりすんなりとは春の扉は開かないのだ。昨日まであまりにも順調すぎだった。

居間から登校する子ども達が見えた。そんな寒さを感じるものでなかったから、まさか雪とは・・・実は、俺は4~5日前に、暖かくなってきたのでそれまで穿いていたズボン下をやめたばかりだった。簡単に春へと進むわけがないのに・・・安易に脱いでしまったことを悔いながら、きょうはまたズボン下を穿いた・・・

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来週は卒業式の小学校・・・何やらひそひそ交わしながらの登校の子ども達だ。登校すれば卒業式の練習だろうか。俺の大曲に住む孫は来週の14日に、また、茨城に住む孫の卒業式は19日だという・・・

我が家の花壇には、チューリップの芽が伸びてきたのに・・・

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咲き始めたフクジュソウもクロッカスも、そしてスノードロップも雪を被った。

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それにヤブツバキも、春の雪を被り紅の花弁が妖艶でもある。

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当然ながら、昨日外に出した鉢物もすっかり雪に・・・

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でも・・・この雪は淡雪・・・日中にはすっかり融けてしまった。名残り雪だったようである。

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ただ今・・・決算中!

朝から予報通りに小雨になっている・・・俺は午前5時半に起床した。そして、鉢替えしてから農舎に囲っていた鉢を運んだ。土を入れ替え、長い根を切って、場合によっては枝を切って植え替えたものだ。急に外に出せないので、一週間農舎で管理していたものだ。

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こんな状況が外に出すのは丁度いい塩梅だ。風はないし、強い日差しでないから乾燥もしない、外に出されたのが気づかないような今朝の天気。

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一挙に鉢替えも出来ないし、先ずは大鉢からとやっていた。また、並べる前にと鉢置き台は防腐剤を塗っていた。春が早いとやはりこのようにやれるから、有難い・・・

誰かさんのブログにあったのだが、この時季の雨を「催花雨」と聞いたとあった。俺はこの時季は「木の芽起こしの雨」と聞いたことがある。いづれも春先は乾燥が強いので、木の芽を動かすにも、花の芽を動かすのも”雨”が大事ということになるのだろう・・・

先日に塗装した我が家の居間に続くベランダ・・・そこも雨を弾いている。これも天気でないとやれなかったから、グッドタイミングでやれたと嬉しい!

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いずれ雫がキラキラと光っている・・・

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朝食後、天気の良い時は家の中での作業が勿体なくて途中で止めていた、決算に取り組んだ。仕分けは大方出来ていたのだが、減価償却がまだ途中だった。だが、あらかじめ機械や施設の償却は終わるまで台帳にしているので、仕訳帳に転記すればいい。

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そして農業の決算を終わる。だが、決算書をみて、やはり昨年よりも収量が落ち減収している。それにもう転作というよりも、JAが中心になって作付けを誘導されているのだが、一般的に米として作付けできるのは約55%、残りは加工用とかされるので、それの単価は勿論安い。

俺は約300a作付けしているが、これで210万円ほど。これに雑収入なども併せても300万円に届かない。昨年度からみれば、約100万円の減収になる。だが、費用はほとんど変わらないので、所得は「0」だ。正式な計算では「-」だ。

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こんなことだから米作り農家はどんどんと減っている。俺も頼まれている田んぼは、来年もう止めるつもりでいる。仕事も生き甲斐のひとつであるからやってはいるものの、難儀だけして実入りがないのをやってもどうにもならない。

そんなことを考えながら、今度は確定申告の作成に入っている。いささか源泉徴収されたものもあり、確定申告すれば少しは還付になるようだ。農業の計算が終われば、あとは機械的に計算できる。

母が亡くなって扶養がなくなった。30年度は収入がなくなったのに、税金は高い。税金は前の年の所得で計算されからだ。収入がないのに、国保税などは高額であったから、大変な30年度であった。

来年からは収入がさらに減少するだろうが、経費もまた下がることになるし、税金も安くなるだろう。少なくなる農業収入と年金でなんとか、やりくりしなければならない。

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辞典がなかなか捨てられない・・・

暦ではきょうは”啓蟄”・・・虫がそろそろ動き出す季節になったとか、テレビでは松の幹に巻いていたコモを取っている場面が放映されていた。虫はこのコモに入って越冬しているらしい。外したコモは従って焼却するようだ。

わがまちの道路沿いに設置していた防雪柵の収納も始まっている。次の季節までは無用になる防雪柵、この設置で冬の吹雪が軽減されて、大いに有難い施設も、春になれば今度は邪魔になる。が、今では下部に収納できるようになっている・・・

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所用があってまちに出かけたら、白雪川の流れのなかにサギがいた。サギは利口で、川の浅瀬で獲物をじっと待っている。辛抱強い鳥なのかも知れない。時には1本足で、じっと待っているのを見ると、やはり忍耐強いのかも・・・

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しばらくして俺の向けているに気づいたのか、大きな翼を広げて飛んで行った・・・

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この季節にあっては、農作物に悪さはしないようだが、田植後のサギの飛来はとんでもないことを仕出かす。折角植えた田んぼに飛来して、植えた稲を踏み潰しのだ。こうなれば稲の生育にも影響が出るし、収量にも関わってくるから厄介者だ。

ところで、普段に使っているものに愛着が湧いて、なかなか捨てられないものが、誰にもひとつやふたつはあるだろう。俺にもあるのだ。部屋をリニューアルしたので、これを機会に捨てようと思っても踏ん切りがつかないのだ。

そのひとつが辞典である・・・

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裏表紙をみたら昭和45年購入と書いてある。従って、もうかれこれ半世紀になる代物だ。中もバラバラになってもいるし、ページもとんでいたり・・・

でも、愛着というものはすごいものだと思う。俺は、これまで何度この辞典の世話になっただろう、短歌を作るときもこの辞典は何度広げたか分からない。編者は金田一京助、辞典は「辞海」で、購入した当時は29版になっている。初版は昭和29年・・・

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もう限界だ、もう使うのは大変だ・・・そう思っても捨てられないでいる俺。他にも3冊の国語辞典はあるのだが、この辞典はとても俺には使いやすかったこともある。いい相性だったのか・・・なかなか捨てられない辞典なのである・・・

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春・・・始まりました。

きょうも朝からすこぶる良い天気もうわがまちはすっかり”春”。昨年の日記には、きょう白鳥が帰ったようだと記していたから、昨年同期よりは7~10日早く進んでいるようだ。

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俺にとっては凡そ10年ぶりに、ゆったりとこの3月を過ごしている。1日を1週間を拘束されるような時間はない。ほとんど自らの意思で1日が使える。嬉しいことである。ただ、ひとつ仕事を辞めると、また次の仕事が振り分けられる・・・

今度は、元の職場の会の会計が廻って来た。来週にその関係の集まりがある。それにもうひとつ、用水路の”水番”という役目だ。水路の水加減を管理し、水を入れたり払ったり、それに日頃は用水路の管理に当らねばならない・・・

花壇の傍に福寿草が咲き始めた・・・

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我が家の庭の「春告げ花」と言えるのかも知れない。土を盛り上げる芽が何とも言えない。しかしながら、今年の春は順調過ぎる。2月中に冬タイヤを交換したが、一度も冬に戻らないままに春が来た!

秋田県では一番先に春の届くわがまち・にかほ市・・・何だか末が恐ろしいような気持ちになる。

クロッカスも咲き始めた・・・まだ黄色の花のみだが、どうやら春の色は黄色から始まるようだ。

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その近くのスノードロップも賑わっている。花を開かせ春を満喫しているみたい。

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あちこちに植えているクリスマスローズ。それらも植えて3年目、蕾の見えるものもある。4~5日前から咲いている、緑色のクリスマスローズ。きょうは花びらを持ち上げて、撮影してみた。

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このうっすらとした緑がとてもいい!爽やか感があり、如何にも早春にあう花色だと思う。

ところでまだ公開していない俺の籠りの部屋。そんな大げさなものでもないのだから、公開などと言うと笑われるだろうナ。その部屋の一角に、先日届いた飾り棚を設置し、あるものを飾ってみた・・・

あるものとは・・・地蔵様の類の人形だ。

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旅行などしたときに・・・可愛い!どこかしら孫にも似ているので、つい買ってきたらこんなになってしまった。地蔵様なのだ。とっても気にいってるのは右端のもの。北海道松前で求めたもの。

また、中央のやや左の背の高い木の地蔵様は、岩手県の手作り村で買ったものだし、一番左は、この1月に鎌倉で求めたものだ。集めるのが趣味にしても、もうそろそろ収集はやめねばならないんだが・・・

賑やかな俺の籠り部屋である・・・

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春の”4K”・・・

子ども達が集まっていた。覗いてみると蟹を網ですくっていた。

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川蟹のようだ。俺達の子どもの頃は、用水路が今のようなコンクリートのU字溝でなかったから、石積みの水路には隠れていたのだ。こうして水の中の生きものも動き始めたということは、やはり本格的な春に移っているようだ。

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気象情報によれば、東京地方は雨らしく、しかも肌寒いらしい。秋田は昨日ほどではないのだが、日差しもあったりして、きょうはむしろ東京よりも暖かかったのではないだろうか。そろそろ桜も色づいているんだろうが・・・

天気予報を見ればあしたは全国的にのようだ。そこで俺は午前中には、昨日の続きのベランダにペンキを塗った。2~3年くらいのペースでそれをやっているが、やはりそうしていれば木製のベランダは腐らない。

ここにプランターを置くのだが、当然散水もする。だが、ペンキを塗っていれば水滴を弾くし、花々も映える・・・昨日は、俺が出る場所を残して終わっていた。従って、きょうはその辺と、場所的には二度塗りもした。あしたもう一回やって完成だ!

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ついでに黒の塗料が残っていたので、雨樋に吊るしていたものにも、また、木製の椅子にも・・・

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午後からは軽トラで田んぼに出掛けた。今年の田んぼへは初出勤だm9(^Д^)プギャー今年は、今のところ結構田んぼが乾いている。だが、昨年にコンバインが難儀したあたりには、まだ轍が残っていたりして、水も溜まっている。

そこで俺は三角ホーで明渠掘りをした・・・

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ところで予報では少ないとのことだが、きょうも花粉が飛んでいるようだ。杉の木が揺れている。だから、作業をするので暑苦しくなるのだがマスクを・・・

実は先日、気象予報士が言っていた・・・3月は「4K」の月だと・・・テレビのことではなく、つまりは「花粉・乾燥・強風・気温差」の季節というのだ。特に、俺は花粉症なので、この時季は目がウロチョロ、クシャミや洟水が出る。既にその兆候が俺には・・・

かくなるのは嬉しいものの、4Kはテレビだけで結構、春の4K、特に花粉症は辛いものだ。

    

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我が家のひな祭り

きょうは3月3日・・・ひな祭りである。我が家の下座敷のひな達が、微笑んでいる

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もうこの雛人形を求めて○年だ。長女が生まれた時に求めたもので、当時流行っていた8段飾り、久月のものだ。薄給だった当時、これを求めるとその月の給料がなくなったことが思い出される・・・

次女が生まれた時も何とかしたくて、市松人形を対で求めた・・・

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床の間には、近くに居られた日本画家から絵を描いてもらった。

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このひな達に会いに、秋田市から孫のひいちゃん、ななっぺが遊びに来た・・・

・・・というよりも、じぃ・ばぁに会いに来たんだろう。息子の嫁さんは気をつかう人だ。寂しがっているだろうと、ひな達に会いに来たと言って、実はそうだったのだと思う。

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昨日は、妻がいつもの「日なたぼっこ」での読み聞かせ。終わってからひな達の前で写真を撮った。女の子たちは可愛い。家に上がってくれるだけで明るくなる。

春が本格的になって来た・・・

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「高校3年生」

 ☆ 咲くまでの色の深まる過程こそ花の至情な時と知るべし

道端に面している日当たりのいい我が家の庭の、ヤブツバキがいつの間にか咲いていた。

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単に”ツバキ”でも良さそうなのに、何ゆえに”藪”等と冠したのか。”○○モドキ”もそうなのだが、少し可哀想な気がする。

俺にはきょうは通常の朝だ。6時頃には起床して、6時半からはラジオ体操始めた。朝の体操はいかにも健康的でいいものだ。居間で妻とふたりで一・二・三・四・・・・

縁側のシンビジュームが活き活きしている。やはり日当たりが良くなれば、花も元気そうに見えてくる。きょうも晴れ!もう雪国と言えども「春」だ・・・

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秋田県内では昨日から高校の卒業式。明日でほとんど終わるはずだ。3年生は進学に就職にと新たな道に向う。そんな中で、注目の金足農の卒業式も行われたと報道された。写真はNHKニュースから頂いたもの。

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その中で注目を集めたのは、既にプロ野球の日本ハムに入団した吉田投手。テレビで見る限りにおいても、いささか緊張気味に見えた。当然だろう・・・もうプロの道を歩み始めたとは言え、まだ18歳だ・・・

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それでもインタビューには、早く一軍に上がってがんばりたい・・・ときちんと述べていた。秋田県の中でも、彼は一躍大スターになった。今後も驕らず、こつこつと一歩一歩前に向って夢を実現させてほしいものだ。

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さて・・・

卒業式と言えば定番の歌があった。「蛍の光り」と「仰げば尊し」・・・しかし、高校ではどうなっているのか、最近出たことがないので分からないのだが・・・

この頃になると、ラジオ等では「卒業ソング」等として、「卒業写真」等が流れたものだった。俺のその頃は舟木一夫の「高校3年生」だった。ヒットしたのは俺が中学生の頃だったと思う。

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それまでの歌手と言えば大方は背広姿、橋幸夫は和装だったと思うが、詰襟の学生服は歌手という殻を破ったような新鮮なイメージで、それがたちまち日本中を虜にしたものだった。

先日、新聞にその「高校3年生」のことが書かれていて、半世紀以上たった今でも3番まで正確に歌えると書いていた御仁がいた。そう言えば、俺も音階は?であるものの、ほぼ3番まで歌える。

やはり若い頃、覚えたものはなかなか記憶からは消えないもののようだ。今の音楽には一番とか、二番の歌詞などないようだが、かつての歌はほとんどが3番まであった。

”赤い詰襟のコンサート”にも、妻と出かけた。実は妻も俺も、ほぼ同年代の舟木一夫の今でもファンなのだ。ただ、最近の歌は知らない。かつての歌のレコードもほぼ持っているし、CDもある

    赤い夕日が校舎を染めて   ニレの木陰に弾む声

    あああああ・・・高校3年生  ぼくら離れ離れになろうとも

    クラス仲間はいつまでも・・・

あの歌を歌っていた頃がなつかしい、あれからもう・・・

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母のベッドがヘンシ~ン

きょうから3月だ。県内の高校では卒業式が行われた。凡そ7千人が、新しい社会に巣立ったらしい。

昨日まではいくら暖かであってもどこかしら”冬”だった。だが、3月というカレンダーにはとりどりの花が溢れて、いかにも”春”。我が家でも少しづつではあるものの、春へと変化の兆しがあり、俺はそれへの準備を始めている・・・

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玄関の風除室で冬を越していた「侘助」。きょう一輪だけ、花を開いた。小さな椿で、何とも可愛い花だ。今後は次々に花を見せてくれるだろう・・・

外では、やはりこれから花を開いてくれるだろうクロッカス、また、スノードロップ。

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白鳥が帰り寂しくなった周辺を嬉しくさせてくれる。それに我が家では一番早いクリスマスローズも・・・だが、貴婦人と言われる花なのに、どこかしらは恥ずかしがり屋だ。俯いているので、写真を撮るのはとても難儀する。それでもを地にギリギリにしての撮影。

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冬の忘れ物のように、枯れ草の中のリュウノヒゲ。ころりとサファイア色して転んでいる。

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このように着々と春が進行中の我が家の庭。

今後はいつものように、ホームセンターから花の苗を買ってきて植えることになる。その入れ物はプランターだ。だが、俺はひとつの妙案を持っていた。鉢置きも廃品等で作った俺。妙案とは・・・

一昨年に亡くなった母のベッドを何とか利用できないか、それを考えていたのだが、ひらめきが走った!そうだ、これでプランターを作ろうと・・・実は白い木造のプランターがもう限界になっていたのだ。

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手先が器用な俺ではない。設計図も図面もない。あるのは俺の頭の中にある図面。ノコギリだって錆びている。使えるのはインパクトドライバー。かかしの制作でこれだけは使えるようになってる俺。このドライバーだけがタヨリ・・・~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

他にも材料は、俺の籠りの部屋を改修したのである。それを利用して・・・

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ほぼ完成!!!我ながら良く出来た(v^ー゜)ヤッタネ!!この黒の枠もいいではないか。これでかえって花が引き立つだろう。これにはビオラを植える予定だ。そして夏の花では、インパチェンスが俺の定番だ。

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設置する場所は居間からガラス戸越のベランダだ。まだ苗が売られていないので、見つけたらこれで早速植えられる。母のベッドの大ヘンシンだ。きっとこれで母も喜んでくれるだろう、約1年半農舎に置きっ放しだったから・・・

母のベッドの木枠に咲くビオラたち・・・楽しみである。

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