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小学生等の奉納相撲

まちの農業の神様として祀られている斎藤宇一郎、彼は仁賀保神社に合祀され、「斎藤神社」とも呼ばれている。

それまでの田んぼの多くは湿田でぬかるんでいた。それを彼は自ら指導して乾田農法に代えたのだ。当初はそれに農民は反対した。しかし、試作田を設けて収量の上る事を、証明して見せた・・・こうした農法は、やがて県内にも普及した。

宇一郎はその後、36歳で衆院議員に当選、連続8期の23年を農村振興に力を注いだ。特に、現在の農業保険法の基になった「小作保険法案」を提案、後に制定され、農業災害補償法に発展したことは、彼の大きな功績となっている。

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ここの神社の例祭は7月12日、大方のまちではいわゆる「日曜祭典」になっているが、この神社はきょうに決まっている。

神社の脇には立派な土俵があり、例年のように子ども達の相撲が奉納された。俺は昨晩、会議が終ってから有志とbottleだった。そこできょうの奉納相撲の事を聞いたので、午前中そこに出向いた・・・

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実行委員会の話では、きょうの奉納相撲は130回という。と言うことは130年、連綿として続いてきたことになる。きょうは7年ぶりに地区外からの出場、また、園児の出場もあって、土俵は熱気に包まれた・・・

その前に、選手が神社を拝み、安全と今年の豊作を祈願・・・

園児の相撲は見物客を笑いの渦に巻き込んだ・・・そして、小学生が登場し、熱気はさらに盛り上がった。

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まちのこうした行事、話には聞いていたがいいものだ。

俺は1時間ほど楽しんで帰ったが、参加者や優良者には賞品もでるようだった・・・

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選手のはつらつとした土俵、俺は多いに感激して帰った。この雰囲気が、皆さんに伝われば幸いである・・・ 

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コメント

実践して成果を示し、卓越した指導者がいればこその今なのですね。

相撲はそもそも神事の一つなのですね。元気に相撲を取って神様に奉納するのでしょうか。
何事も元気が一番です。

投稿: 京じじ | 2016年7月13日 (水) 07時24分

相撲盛り上がったでしょうね^^
可愛らしいです。
奉納なんですね。130回とは・・
長く続いてますね。

投稿: ヒナタ | 2016年7月13日 (水) 16時14分


京じじ 様

初めて観たのですが、なかなかいいものでした。ハキハキした取り口に感激でした。

投稿: でんでん大将 | 2016年7月13日 (水) 23時35分


ヒナタ 様

園児の対戦は、会場から声援いっぱいでした。
小学生の相撲は、見ごたえありました。

投稿: でんでん大将 | 2016年7月13日 (水) 23時36分

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