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白鳥は帰還の準備?

昨日からの時々の雨で、ふたたび雪は消えた!

鳥海山は、はっきりとした山容ではないものの、曇っている中だから、雪が光っているように見える。そろそろこの雨が木の芽起こしということになるのか。学校からの卒業式の案内も届いている。

そんな雪解けの状況からか、朝方は靄が発生していた。気温も10度を超えたようだから、その関係もあるのだろうか・・・

幼稚園の会議があった。俺は手っ取り早く、軽トラに乗って幼稚園に急いだ。ここに来て補正予算の審議でもあった。あと、一ヶ月だ。今回補正すれば、もう決算の数値もかわることはないだろう。

ただ・・・わがまちもご他聞にもれず、「少子化」が進んでいる。理事長の話だと、正直なところ、途中入園の子どもがいて助かった・・・と。成るほど、補正予算書をみても誇れるような金額ではないようだ・・・

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会議が終っての帰宅途中だ。家の近くの田んぼに、白鳥の群れだ。その数の多さに圧倒された。馴れたもので、結構傍に行っても逃げることもない。こうして揃っている姿を見るとそろそろ北に向かって帰る、その準備だったのではないだろうか。

今年の気候が早回りしていることを、もう敏感にキャッチしているような気がする。11月に飛来して、3ヶ月・・・そろそろ帰るから体制を整えよとの号令が下ったのかも知れない。しかし、春の暖かな時節を前に帰っていくとは、不思議と言えば不思議だ。

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不思議なことと言えば、先日にこんな場面に出くわした・・・

九十九島の付近に、異状とも思えるようなカラスの大群が見えた。物凄い数であり、いくらカラスとは言え、こんな大群は珍しいと感じつつ、車を前進させていた。ところが、前方には1台の車、そして、その傍でパンくずを投げているではないか。

否、投げているのではなく、カラスにそれを与えていたのだ・・・白鳥ならそれも分かる。しかし、カラスに与えているとは・・・同じ鳥だものと言えばそれまでである。大方は、好きだとは思えないカラスに・・・優しい人と言うのか。俺には分からなかった・・・

松本清張の「砂の器」には、列車から紙ふぶきをまく、女性の場面があったが、誰も好きではないだろうカラスへの餌、不思議としか言いようがなかった・・・

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コメント

鳥というか、動物たち、植物たちは季節の移ろいには非常に敏感ですね。でないと生きていけないことを本能的に感じ取っているのでしょう。

世の中色々な人がいますよね。人の好みとは言え、カラスに餌を与えることには理解できません。

投稿: 京じじ | 2016年2月21日 (日) 10時47分

こんにちは。
白鳥も春の準備をしているのですね。
あと、カラスですか・・・
確かに厳島神社では神様のお使いですが・・・
私もよくわかりません。

投稿: しげまる | 2016年2月21日 (日) 12時00分


京じじ 様

・・・でしょ?
いくら好みの違いとは言っても、カラスに餌を?不気味でした。

投稿: でんでん大将 | 2016年2月21日 (日) 21時56分


しげまる 様

神の使いとして、崇められている神社があるのですね、カラスが。俺には、カラスに餌を与えていることは、ただただ不気味としか映りませんでした。

投稿: でんでん大将 | 2016年2月21日 (日) 21時59分

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