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キャラクターが花盛り

新しい秋田県のPRキャラクターの名前が決まった。その名は「んだッチ」。7月に発表された観光キャッチコピー「んだ。んだ。秋田。」や先輩の秋田県マスコットの「スギッチ」と語感が共通する点から、今度の新しいキャラクターが「んだッチ」に決まったと言う。

「んだんだ」は秋田弁であり、「そうだそうだ」の意味。

011 写真の左が「スギッチ」。秋田県の木、杉をイメージしたもの。しかし、今はやっているようキャラクターのような動きが苦手ということから、それに対応できるものとして、今回、「んだッチ」の登場となったのだ。

この新キャラ、未来から秋田をPRするためにやってきたという設定で、実はナマハゲ型のロボットなのだ。

実はきょう、この「んだッチ」の名付け親である、小学生が、県知事から表彰を受けた。

新しいこのキャラ、果たして今後どんな活躍をするのか、楽しみである。出来たら、クマモンやフナッシーに対抗できる活躍を願っている!!

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ところで、全国の市町村では、キャラクターの制作が花盛り。確かにクマモン・フナッシーの活躍を目にすると、その効果も無視はできない。関連のグッズが売れたり、観光の目玉になったり、その勢いは今も留まらない。

先に、わがまちのキャラクター「にかほっぺん」は、市政10周年で発表されたことは記述した。口の悪い俺などは「おたふく風邪」等と呼んだりしたが、決まれば決まったで批判される事はままあることだ。だから、どう育てていくのか問われるのだと思う。

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そんなキャラクターが総出演したのが、上記の「CM大賞」。一昨日に、その模様が放映された。秋田県では、「たんぽちゃん」「ミズモ」「にゃんぱち」が名を上げているが、当市の「にかほっぺん」も人気のようだ。

この「あきたふるさと手作りCM大賞」、これには県内25市町村が参加したようだ。ふるさとの魅力を30秒で表現するものだった。審査の結果、当市のにかほっぺんが出演したのは「鮭」・・・これも以前に紹介した、あの川袋川の鮭が題材であった。

そして・・・「○○銀行賞」

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来年はぜひ「大賞」を獲得してほしい。

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コメント

本当にキャラクターが多いですね。それで町おこしに一役買って市町村が活性化すれば、最高です。
キャラクターを考案・制作するに結構苦労されたのでしょうが、活躍すればその苦労も吹っ飛びますね。

投稿: 京じじ | 2015年12月15日 (火) 07時16分

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