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残念な飛島行き

日本海に浮かぶ小さな島・飛島を含めた「鳥海山・飛島」が、山形県の酒田市・遊佐町、秋田県の由利本荘市・にかほ市の4つのまちで、来年度の認定を目指した”ジオパーク”構想が進んでいる。

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ジオパークとは、ジオ(地球)の歴史に触れ、大地の恵みとそこに生きる生物の不思議や人々のくらしの知恵を楽しみながら学べる場所という。この構想では、対馬暖流と季節風がもたらす大量の降雨・降雪が、水と命を生み出し、鳥海山と飛島の豊富で特色ある生態系や、人々の山岳信仰と歴史文化を育んできたことを学ぶ事ができるジオパーク構想だ。

今、4つのまちからわがまちの市役所に職員を派遣し、着々と認定にむけて準備が進められている。解説パンフ、ロゴマークや幟、t-shirtもできている。市の広報にも毎号に、その知識を広げるジオサイトなどが紹介されている。

きょうは、一角の飛島にでかけようと有志が集まって、定期船の発着港である酒田港に向かったdashところが・・・チケット売り場に「1便は欠航しますとの文字」・・・

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俺には○○年ぶりの飛島。我が家の遠縁の方が住んでいる飛島。そこに行くと言う期待が大きかっただけに、落胆の色をどうしようもなかった。酒田港からは、飛島までは39km、定期船では約70分の航海だったはず・・・ship

飛島のパンフをみると、周囲は約10km、面積にして2.7平方キロ。日本海の不思議なアイランド!昭和38年には国定公園に指定もされている。

現在は、酒田市になっているが、かつては秋田の仁賀保氏や武藤氏の支配化にあったようで、その度に島の名も、都島、渡島、分之島等に変わった・・・

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昨今は特に夏が人気の島で、魚釣り、ダイビングなどと人気を博している。

伝説では、鳥海山の山頂が日本海に吹っ飛んで、それが飛島になったとの言われていて、ジオパークに認定されれば、観光客が押し寄せる島になるだろう。

今回、渡航が出来なかったが、俺はまたその島に足を向けることだろう・・・・

  < 花の写真は、現在の金木犀とエンゼルトランペット  >

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

飛島、初めて聞く名前の島です。早速、地図で調べました。にかほ市の西の海に小さな飛島がありました。民宿や旅館が結構ありますね。
Google マップの航空写真に島から鳥海山を観た写真がありました。鳥海山が海の上に浮かんで見えるんですね。

投稿: 京じじ | 2015年9月25日 (金) 07時56分

期待が持てますね^^

投稿: アリス | 2015年9月25日 (金) 12時07分


京じじ様

よくぞ調べて下さいました・・・
島ゆえに、大変なことも多いようです。特に緊急時の体制などは、島ゆえに難しい課題が多いようです。ただし、暮らすには幸せそうな感想も抱いています・・・

投稿: でんでん大将 | 2015年9月25日 (金) 16時43分


アリス様

うまく認定を受ける事ができればいいのですが・・・。

投稿: でんでん大将 | 2015年9月25日 (金) 16時45分

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