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秋田の冬物語③・・・なまはげ

あまりにも有名な男鹿の「なまはげ」、年末には家々を廻り、そこで子どもたちが泣く姿はテレビでは恒例の場面となっている。あんなに子どもたちに恐れを抱かせ泣かせるのは如何なものか、などの声もあるようだが、伝承されている行事ゆえ目くじらをたてることもあるまい。

001 「なぐ(泣く)子はいねが(いないか)~」「なまげもの(怠け者)はいねが~」「ジジ・ババのいうこと、きいでる(聞いてる)が~」・・・あんな顔で、しかも、出刃包丁(実際のものでは勿論ない)で桶を叩いてやってくるなまはげ・・・

地域の守り神となっている。きょうNHK・BSの「新日本風土記」で放映されたので、その画面からの写真である。初めて知ったことだが、各集落でみな面は違い、この時にあわせて面を作る姿も放映された・・・

002 今夜はその面々を紹介しよう・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

それにしても怖い面、どこかしら可笑しな面、愛嬌のある面・・・

しかし、これに藁のケラを羽織って、勇ましく歩けば大人だって驚くのは必定だろう・・・

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コメント

でんでん大将さん、こんばんは。

子供にとっては「なまはげ」は恐怖でしかないはずでしょうね。なまはげから「父ちゃん母ちゃんの言うこときけよ」と言われたらもう従うしかありませんねcrying

私の地方では弥勒菩薩の面を被って豊作を祝うお祭りが在りましたが、子供の頃は弥勒菩薩の大きな顔の面が怖くて泣いて逃げていたほどです。

こんな怖い面でも、周りの大人達が後でかばってくれることと毎年毎年大人になる過程で風習を理解出来て行くのでトラウマにならないですむのでしょうか。

今年も沢山の子供達の鳴き声が聞こえたのでしょうねcoldsweats02 この様な地方の文化がいつまでも続いて欲しいものです。

投稿: omoromachi | 2015年2月21日 (土) 00時30分

秋田の伝統行事の「なまはげ」。年末の日本の伝統行事にもなっているように思います。
お尋ねするのも恥ずかしいのですが、そもそも「なまはげ」とは鬼のことを言うのですかね。

これからも末永く継承して頂きたい行事ですね。

投稿: 京じじ | 2015年2月21日 (土) 16時10分

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