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「下山の思想」・・・右肩さがりの時代に思う。

昨晩は結構やってしまったその後のまたであったから、今朝もおそるおそる開いて少しは安堵それにしても、鱈とサメのうまかったこと!鱈が腹に入って俺の腹がタラ・・・(´,_ゝ`)プッ

002 天気は昨日とはうって変わって時折の小雨・・・雨は本当に久しぶりだ。これで融雪も進むかも知れない。

週間の天気予報ではきょうは晴れの予報であった。

雨もしばらくぶりだが、秋田県にマークがでるのもしばらくぶりだ。でも、明日から再び荒れる予報だ。

この頃、「お前、酒ばっか呑んで仕事してないんじゃない?」って言われそうだが、日中はこれでも結構やってはいるんだ。きょうもこれから某施設に行き、会議のためのデーター収集だ。

おっといは道路関係で、其の前はごみ施設の関係と・・・その道路、これも自然景観を損ねないのかとの懸念がある。調べるといろんな疑問がもたげてくるw(゚o゚)w右肩上がりの経済は終わった、このまちから企業の撤退も出てきた。そんな中で、新規の道路が果たしてどうなのか、ごみ処理施設にしても人口の減少の続くこのまちで単独でやる計画が妥当なのか・・・

001

最近読んだ1冊。「下山の思想」。今、ベストセラーに入っている、五木寛之の本である。

この本、単に登山してそして、下山することを勿論表しているわけではない。今の社会、経済状況をみて、どのように生きたらいいのか、どのように生きるべきなのか、それを問うている。

窓から外をみると、どこか靄がたってる感じ。雪がやはり解けているのだ。そういえば、猫が泣き出している。春が急接近しているのかも知れない。

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コメント

どんな時でも常に勉強なさっているのですね。

投稿: ぱんだ | 2012年2月23日 (木) 20時04分

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