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昭和の怪物?

新発田市へ研修であった。それも日帰りのバスの行程。片道4時間、往復8時間バスに乗るのは辛いものであった。

ただ、俺にとっては尻が痛かったが、本と親しめる時間ではあった・・・

車中で読んだのは所謂”ムック”・・・男の隠れ家「昭和怪物伝」

002 なるほど・・・いるいる、怪物たち。

政界に学問に文化に経済界に・・・

31人の航跡?が取り上げられている。

最初の登場人物は、あのコンピューター付きブルドーザー、今太閤と呼ばれ、最後には犯罪者として収監された元総理大臣「田中角栄」

他に政界から、宮本顕治、松岡洋右、吉田茂、岸信介、石橋湛山が掲載されている。なるほど、俺の記憶の中でも知ってる人もいて、怪物と言われるとそう見えてくる。

軍では、山本五十六・・・

学問では、湯川秀樹、糸川英夫・・・

文化では、岡本太郎、三島由紀夫、黒澤明、手塚治虫、寺山修司・・・

経済では、正力松太郎、中内功、井深大、安藤百福・・・

終わりに時代を変えた昭和人として、北一輝、美空ひばり、安岡正篤・・・

この中の面々・・・ああ、あんな方もおいでであったナと思うと懐かしい、昭和の時代。

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