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弔辞

昨日の講演で佐々木先生は「本を多く読むひとは仕事ができない」と言われた。分かる気もする。つまりは理屈屋になるってことかと考えれば、思い当たることもある。

最近、俺はなかなか本を読めない。しかし、トイレなどには必ず本を持参する。読むためである。トイレは静かな場所だし、読書には都合がいい場所だ。

きょうは研修で大潟村方面に出かけた。移動はバスなので、読みかけていた1冊を持参し読み終えた。本は・・・

Photo 本書には50人の故人に捧げられた「弔辞」それを1冊にしたものだ。政治家あり、歌手あり、俳優あり、学者あり、漫画家あり・・・・

有名人に対する弔辞なので、なかなか面白い(?)なかにはこんな読み方もあるのかと驚いたり、でもさすが一流人は違う。

俺は同級生が亡くなるつど、その命を旧友から押し付けられて、故人に弔辞を捧げた。冗談で、俺が万が一のときは誰か読んでくれよ・・・って頼んでいるが・・・でもまだまだ死ねない。

同級があすまたある

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