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星守る犬

夜空の月は丸く、そして昼を思わせるほどに明るい

今朝の新聞には、俺の質問が取り上げられていた。あれでよかったなどとは思ってないが、取り上げたものがタイミング良かったというべきか。質問が終われば、終わったでやはり反省がある。ああ言えばよかった、とか。もっと、違った見方があったなど。

Photo 映画「星守る犬」を観た。観ながら、ついつい亡くなったケン太を思い出した。

この1本には今の社会の負の問題がいっぱい隠されていた。だから涙を誘うのだ。メデアでも、「とにかく泣ける」とか「今年一番の感動作」などと評価も高いようだ。

夢と挫折。老いと孤独。不況とリストラ。そんな社会的な問題が浮き彫りにされているのだ。

ハチは亡くなった主人のことを知らないで、毎日駅に出迎えた。この映画の犬の名はハッピーだ。ワゴン車の中で亡くなった主人のそばで、笑顔で起きるのをじーっと待つこと半年だ。その犬につい、ケン太を重ねてしまった。

このパンフの裏面にあることばーこんなに切ないのに、心が温まるのはなぜだろう、と。

昨日のニュースに確かあった。今、被災地でロボットのあざらし?が大人たちを慰めているらしい。触ったり、声をかけると体が反応するものらしい。

犬はほんとうに有難い。人間がいつも慰められている。

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