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雨の日は読書を!

家にどうしても桜がほしかった。しかし、桜は大樹となる。だから庭には昔から植えないものだと言われていた。そこで俺は鉢植えにむく桜を求めた。その鉢植えの桜が満開だ。

002品種名は忘れてしまったが、この桜は10年は越した。今年は冬囲いもしなかったせいか、随分開花が遅れてしまった。例年ならば4月上旬に咲いていたのだ。

今秋は鉢替えをしてやらねばならないだろう。例年より遅れたものの、花数は多い。枝いっぱいに重々と咲いてくれ、桜の香りがする。

去年までは秋から風除屋にいれていたのが、今年は雪の中だったから、それの違いがあったかも知れない。

005 もう1鉢は枝垂れ系の桜だ。花は小さいし、数も少ないから豪華さはない。ただただ黙々と咲いてる感じだ。

これも彼此10年近いものである。色が濃くかわいいのが特徴といったところだろうか?このまま外に置くと早く終わってしまうので、きょう玄関に飾った。

地植えは先に紹介した十月桜があるし、ほかに枝垂れが1本(3年目でまだ花咲いていない)これに八重の桜が裏口の入り口にあり、咲くにはもう少し時間がいる。例年ならばGWのころ咲いていたのだが、こちらも遅れているようだ。

それにしてもまた嘆いてしまう。きょうも午前中は日も差したし、「雨?」の予報は信じなかった。ところが、昼、ぽつり・・ぽつり、もうこの天気に腹が立ってきた。午前中さえ田には水がたまっているのに・・・またまたの雨

Photo この状態にさらなる雨だ。雨が降ると気温も下がる。もう、外に出る気力なし。諦めて本を見る。本を広げるには雨はいい。雨によって広げる時間が得られることは反面うれしい

Photo_2 きょう読んだのは、 結構、今話題の新進作家・百田尚樹の文庫本である。いづれもクリスマス・イヴに纏わる短編集だ。ファンタジックであり、またあったたかな温もりを感じさせるものであった。デビュー作品も買ってあるが、それはまだ読んでない。

「週間ブックレビュー」では司会の児玉清氏が絶賛した「永遠の0」である。まだ積読のままである。

雨の日は読書を!昨年は新たな仕事もできたので、なかなか読書できなかったが、今年は少しは読めそうだ。この「輝く夜」は退職後に読んだ俺には180冊目の本である。

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コメント

すご~い読書家なのですね。

投稿: ぱんだ | 2011年4月30日 (土) 23時29分

久しぶりに独居?一日本読み三昧でした。

投稿: | 2011年5月 1日 (日) 06時28分

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