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「2012」世界に終末は来るのか?

2012」・・・身震いしながら観たアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!衝撃的な映画だった。2012年12月21日、太陽の活動が活発化し地球の地殻が変動を始める。地面が割れてゆく、陸地が海に呑まれていく、リオのキリスト像が崩れ、バチカンのサンピエトロ寺院が崩壊。果ては大津波がヒマラヤ山脈をも呑み込む・・・・人類の滅亡だ。救うのは限られた人間を運ぼうと密かに製造された4つの巨大船。現代の「ノアの箱船」だ。そこには当然我先に、わが家族を優先にの愛憎劇が展開する・・・・・・・・・・・・・

高度な天文学・数学の知識を持って栄えたマヤ文明の暦には、この日を最後に記述がないと言われる。所謂「世界終末の日」である。勿論、これは映画であってあしたの事は誰にも分からない。しかし、人間はさまざまな形で地球を傷つけている。昨日、書いたように太平洋にゴミの大陸を出現し、環境が大きく破壊されている昨今、何かしら地球からシッペ返しがあることを畏れなければならない。

映画では、最後に・・・・・・・・    0001年の文字が印象的であったΣ( ゜Д゜)ハッ!

それにしても、こんな場面に遭遇したら家族を守れるのか?人類の生存に何か手助けが出来るのか、深く考えさせられた。
要らぬ杞憂であればこしたことがないものの、やはり人類は一人ひとり今の生き方がこれでいいのか、どのようにあるべきなのか、謙虚に生き方を問わなければならないのではなかろうか?

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