« エンゼルトランペットからもらった勇気! | トップページ | ふたりの「孫」 »

「流星の絆」・・・兄弟の力

随分寒いと思いながら起床したら、巾山に白いものが見える。玄関開けると、白い塊がある。雪である。今年初めての「雪」アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!「文化の日」は天気の得意日であったはずだが・・・・。

こんな日はケン太の散歩どころでない。まして、日中もパラパラ霰が降ったりだし・・・素直に自宅にこもる。昨日に続いてのぐずついた天気に気も滅入る。はっきり雪ならいっそ諦めもつくけど、こんな寒くて濡れるような天気は一番いやだ。

今年は選挙に時間もさいてしまったから、いつものペースで読書できなかったが、今日で今年の18冊目の本を読み終えた。東野圭吾の「流星の絆」である。帯には発行間際であるものの25万部突破などの文字が躍っている。図書館ではこの本、もう1年待ちともいう。

俺も東野作品は面白く読んでいる。この1冊も確かに面白い。しかし、この内容で480頁とは少し長い気もする。また、「半落ち」では犯行の動機が、妻の病気のこと、それが子の病気に関わっており、深い感動に誘われた記憶があるので、それに比較すると「流星・・・」は若干俺の心の感動は涙を誘われたものではなかった。しかしながら、ぐいぐいと読者にページをめくらせる書ぶりはさすが、現在売れっ子NO.1の著者である。

|

« エンゼルトランペットからもらった勇気! | トップページ | ふたりの「孫」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「流星の絆」・・・兄弟の力:

« エンゼルトランペットからもらった勇気! | トップページ | ふたりの「孫」 »