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ふたたびの「アマルフィ」

サラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、あの熱唱のシーンが観たくって、きょうで最終の「アマルフィ」に再び足を運んだ、ウ~ンやはりいい。若い時分行ったことのあるローマが舞台、コロッセオ、テルミニ駅、スペイン広場・・・・とても懐かしい場所ヨーロッパでは一番楽しい街だったローマ。そのローマの風景にあの熱唱・・・7月18日に観た映画だったが、いい映画は何回観ても楽しいものだ。

内容は、どうなのかな?真保ファンの俺は、作品では「繋がれた明日」「最愛」「奇跡の人」「発火点」などは好きであったが、「ホワイト・アウト」やこの「アマルフィ」などは面白いものの、心が揺さぶられるような内容ではないだけに感動したとは言えない。

原作を読めばまた違う感想が湧いてくるのかも知れないが、風景はテレビ局の記念作品だけに美しい作品だった。特に、タイトルになってる「アマルフィ」の美しさは格別だった。小説が原作だと、その切り取り方で映画は随分と違ってくる。この作品も底流に流れる、男の過去を中心に描かれればまた、違った作品になっただろう。

出演の佐藤浩市がいい。「誰も守ってくれない」での刑事役、今回の妻を失った男の哀歓、その表情にとても惹かれた。

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