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いまひとつ、言葉について

夕べは「言葉=話す」を書いたけど、思ってる言葉。言いたい言葉。言い出せなくって書いた言葉。言葉は本来話すためだけど・・・なかなか言い出せないことあるよナ。言い出せなくって書いた言葉もあるかも知れない。でも言うには勇気がいる。書いても出す勇気がいる。実は映画「引き出しの・・・・」は言えない、出せないリスナーに代わってパーソナリティがコメントを加えて話すんだよナだから、真生は当人に代わっての言わば橋渡しの役。

観ててジ~ンとくる場面がいくつもあったよ。それは内容は違っても、誰にもこころの底を伝えたいことってあるからナ。でもいつまでもこころに抱いていても、つまり、引き出しの中に閉めておいては何も変わらない。引き出しから出して初めて相手に伝わる、そうなんだよナ。言わばこの映画での真生は代弁屋さんってとこかな?ラブレターたって様々あるからナ。恋人へのラブ、家族へのラブ、友人へのラブなど・・・・・。

この映画、大きな事件やスペクタル作品ではないけど佳作だろうな。観てて、青春時代に深夜放送に夢中だったころ思い出したよ。そう言えば「走れ!歌謡曲」なんてあって、「時には母のない子のように」とか、タイトル忘れたけど・・・「若いという字は苦しい字に似てるわ・・」なんて聞いたけど、もう遥かはるかの話

      片恋に頬を濡せし若き日のほのかなこころ唯に懐かし

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