「北限のいちじく」にいらっしゃい!

盆の頃、あんなにあった鳥海山の残雪がほとんど見えない。思えば盆明けしてから、結構雨があったから融けたようだ。

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きょうの鳥海山は、くっきりしない状態だったので見えにくいかも知れないが、残雪はほんの少しだけになっている。しかし、この鳥海山に初冠雪があるのはもう半月くらいか。もうTシャツは寒いし、寝るときの上掛けは薄いのだが布団をかけてねている。今朝からは食後のお茶は熱いものに変えた・・・

 

またか?って言われるだろうが、先日、このブログに問い合わせがあったこともあり、俺は隣りの村・大竹に昼前に出掛けた。言わば取材として・・・💨

取材先は、大竹の今野さんの直売所だ。勿論、”北限のいちじく”がテーマである。

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我が家からは車で5分・・・そこに直売所がある。先日、結城の娘に送るために妻が出掛け、すぐさま送った。渡さねばと思っていた昨年の写真も預けた。きょう伺うとその写真のお礼を言われ、熟したいちじくを頂いた。店はリニューアルされていた。経営者の今野さんは大工なので、自ら工事をやったらしい。いずれ昨年とはまったく違っていた内部であった。

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俺は昨年にアップしたそれを渡し、先日この直売所はどこに?と問い合わせがあったというと・・・じゃ~これ、ブログに載せていいよって注文書を渡され、電話番号もどうぞとのこと。それで載せるのだが・・・

     今野農園    電話 0184-38-3582

     尚、家は不在がちだといい、携帯番号もアップしていいとのこと。

          電話 090-5358-1585

更に、昨年は夫婦の写真をアップしたのだが、きょうは旦那さんが不在。従って奥さんが単独で被写体におさまってくれた。おさまる際にはこれを着ようと”北限のいちじく”のトレーナーを着てくれた。

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みなさん!一度”北限のいちじく”を味わって下さい!ぜひ、一度いらして下さい。

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ちなみに・・・

   完熟いちじくは エルサレム・パローネ・ホワイトゼノアがあり

       1パックが550円

   加工用は(4kg入り) S:2400円 M:2800円  L:3000円

   他には贈答用もあるようである。

 

 

 

 

 

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廃校舎を地域のために・・・

俺の母校である小出小学校が廃校になって4年・・・利活用の方向も示されないままに4年。昨冬は水道管の破裂で大きな損害が発生した。その補修費が2,400万円だったらしい。自分のものでないと、こんなにも管理がなおざりになる。役所の典型的な怠慢である。職員ももっと自分たちの財産だとの認識があったなら、冬季間の見回り、また、凍結防止のための”氷止め”をやらねばならないことは知っているはずだ。

それが疎かだったために発生した損害、その処分が教育長がわずか5万円だったとは驚く。3年前には学校の改修工事にあたっては、国からの助成金がミスがあって交付されないような事件もあった。このようにわがまちでは、教育委員会関係の不祥事が相次いでいる・・・

その小出小学校の利活用が、今春に部分的に決まった。関連した記事がこの12日の秋田魁新報に載った・・・

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市から無償貸与が決まったのは、障害者就労支援施設「鳥海フォス」。ここは「就労継続支援B型」の施設で、現在19人が作業を行っている。数年前には、廃校に決まった際にこの小学校を貸してほしいとの請願が出た。ところが、この施設の社長が以前に市長選にでたこともあって、当時の市長とはそりが合わなかった。当然、貸すことはなかった。それが2年前に市長が代わった、代わってからのこの決定である。

決まってからは内部の改修工事に入り、7月からこの施設が入って事業がスタートしたのだった。貸与されたのは1階のみ、2階や体育館はそのままだ。ただ、1階の3教室は社長の計らいで地域に開放することになった。そこでその利活用の協議の代表をお前がやれと社長に言い寄られ、引き受ける羽目になった。社長とは子弟のような関係なので、俺も断り切れなかった。

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何度か集まって、3教室の活用方向を決めた。ひとつは、学校の資料・写真・図書室とする。ふたつは、同窓生との交流や特別展示室とし、同窓生との拠点とする。みっつめはフリースペース。趣味の会や地域に自由にりようしてもらう・・・等に決めた。そして、オープンは11月10日とした。この日は、自治会長が中心の小出地区振興協議会に「地区の秋祭り」を提案し、それと併せてオープンと決めた。

きょうも午後からその準備作業だ。きょうは4人しか出席がなかった。農作業もあり、ボランティアの会だけに仕方ない。きょうの作業は歴代校長先生の写真を掲げる内容だ。比較的新しい方の写真は統合先の院内小学校に運んだが、それ以前のものは教育委員会では不要とのことなので、俺たちで飾ることにしたのだ。

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写真額の補修、掲載するレール材などの設置、そして写真の飾りつけ。終わったら午後4時半・・・

我が家のサンルームと庭の”青い花”

息子夫婦から誕生日に貰ったルリマツリ、鮮やかな青のジュランタ。

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斑入りのヤブラン、ブルーデージー

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今夜は肌寒い。北海道の大雪山系では初雪があったらしい。わが郷の山、鳥海山はきのう眺めたらほとんど雪渓がなくなっていた。盆過ぎに結構雨があったから融けたようだ。その山にも初雪が近い事だろう・・・

 

 

 

 

 

 

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蔵のまちの装飾品

先日、蔵のまちに出掛けたことはアップ済みである。きょうは”雲”の写真アップできないので、その蔵のまちに行って見た装飾品をお詫びとしてアップさせて頂く。

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増田の蔵は内蔵だ。つまりは家の中の奥に、家の続きのようにしてあり、蔵自体が先ずは装飾になっていて驚く。勿論、漆喰になっていて、内部の材料はケヤキだのヒバだのと高価な材料が惜しげもなく使われている。この蔵の中でご祝儀をやったものだと説明があった。上の写真の蔵は未だに外部の人には見せてはいないらしい。

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朱塗りの碗、これは蓋の部分だがその模様は皆違う・・・

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神棚も如何にも歴史のありそうな・・・

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酒屋の外には杉玉が・・・

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いづれまるでタイムスリップしたような思いでこれらを観た・・・

 

 

 

 

 

 

 

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「朝の雲・夕べの雲」のタイトルできょうは記事を書くつもりでいた。ところがどうもパソコンが不調だ。幸い別のカメラで撮った一枚があったので、それを先ずはアップする・・・

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目を覚ましカーテンを開いたら、空にはあざやかな”うろこ雲”が広がっていた。写真は2階の部屋から撮影したもの。あまりの迫力なので、一眼レフを持って外に出て、何枚かシャッターを切った俺だった。それをアップできなくて・・・

午後からは曇り空、空も厚く暗い雲だった。ところが午後6時ころ、居間の窓から見える空が赤い。夕焼雲だと軽トラに乗って、いつものように金浦港に行き、そこでもシャッターを切ったのだったが・・・それもまたアップできない・・・スミマセン!

 

 

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高齢者って言うけれど・・・

今朝は早く目が覚めた・・・眠りには快適な気温になってきたようだ。暑い日などは敷布など滅茶苦茶になっていたのに、今朝はきれいなままになっていた。玄関を開けて空を見上げた。その空には月が残っていた・・・

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この月が欠けてそしてふたたび🌕月になっているころは、もう肌寒さを越して寒くなっているんだろう・・・ひと月は早く、一日もまた早い。

仏壇に上げていた初取りのイチジク、妻と分けて食べた。割ってみるときれいに熟していた。イチジクはやはり生食がいい⤴併せて煮込んだものが、デザートとして卓上に上がった。これもまた・・・💓⤴
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ところで遅れた記事になるのだが、昨日は”敬老の日”であった。総務省のデーターによれば、65歳以上は昨年より約32万人多い3,588万人といい、総人口に占める割合が28.4%。しかし労働力不足の昨今においては貴重な労働力にもなっているようだ。28.4%のうちの862万人が就業しているらしい。

秋田県を見てみると・・・

県人口の約96万9千人のうちの65歳以上は約36万人で、いわゆる高齢化率が37.1%。全国の28.4%と比べると8.7%高い。おそらくこの数字は全国一だろう。本県の市町村別の高齢化率は以下の通り(秋田魁新報より)

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一番高いのが上小阿仁村の55.2%、次いで藤里町の50.1%と二人のうち一人が高齢者。ちなみにわがまちは・・・38.5%で低い方から7番目だ。合併前は26~27%だったと記憶しているので、ここ10余年で10%もアップしたことになる。しかし、それは市全体での数字だ。集落によっては、50%を超えているのが結構多いと思う。俺の村だって、見渡せば第一子どもが数人しかいないから、おそらく50%を超しているんだろう・・・

27戸のわが集落。一人暮らしが3戸、二人暮らしが7戸・・・

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きょうは少しだけ風もあり、気温が25度前後。湿度が40%ほどの爽やかな天気になった。俺は畑の草刈り、そして庭の草取り・・・涼しくなってきたら、草も生き生きしてきた。その元気な草に向かって、俺は挑む・・・言いたくはないのだが、俺も実は高齢者だ。草との闘いに卒業もなく、今後もまだまだ草との闘いは続くのだ・・・高齢者って言うけれども、こうした作業など若手では出来ないだろう(・・?俺も862万人のひとりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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イチジクの初取り

わがまちは、県内ではイチジクの最大の産地である。北限のイチジクとしても有名だ。まちでは苗木の導入に助成金をつけて、その面積拡大に躍起になっている。イチジクの原産地は温暖な地中海だと聞いている。秋田県は豪雪地帯であるものの、その中にあって本市は日本海に暖流が走っていることもあって、雪の量は県内一少ないまちだ。

そんなことからイチジクが栽培されて来たし、また近年の人気から生産が追い付かない状態だ。

ただし、かつての品種は”和イチジク”と言っているのだが、果実の割れがでることもあり、近年の品種は大方がホワイトゼノアという品種だ。だが、皮を剥いて生食する和イチジクが好きで、2年ほど前に俺はそれを鉢植えにしている。その鉢植えの一個が熟れたので、朝方に初収穫した。

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亡き母も好きだったことから、初捥ぎの一個を先ずは仏壇に上げた・・・

俺などは子どもの頃、食べ過ぎて腹を壊したり、また、唇が裂けたこともあったったけ・・・

わが集落では、この和イチジクをジャム用に出荷したものだった。しかし、その後野兎の被害やカミキリムシの発生で全滅し、出荷は途絶えた。

隣りの集落大竹でもイチジクの栽培は盛んだった。そこは和イチジクからホワイトゼノアに更新し、一大産地に成長している。大方は生のままの出荷だが、部分的には加工されての出荷。甘露煮であるが、最近はお菓子になったり、ビールの加工も研究されている。

俺の従弟はこの村で農業を行い、イチジクの栽培・出荷もしている。毎年、我が家にもそれを持って来てくれる。実は昨日、蔵のまちから帰宅したら、裏口にどっさりとイチジクが置かれていた。今朝、早速電話してお礼を述べたが、いよいよ今年も出荷が始まったようだ。農家にとってはいい副業なのだが、折しもの稲刈りとかち合う。ただ、稲刈りは露が下りていると刈れないから、従弟は稲刈り前に出荷しているようだ。

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頂いた中には生食できるような熟れたものもあり、妻と食べた・・・

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あとは妻がごとごと煮込んだ・・・甘露煮とワイン煮だという。

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居間には煮込んだイチジクの甘い香りが残っている😃

 

 

 

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”蔵のまち”にドライブ

昨日から集落の人は稲刈りを始めた。きょうもその稲を刈り取るコンバインの音が響いている。だが、俺の田んぼの稲の出穂は、種まきや田植えも遅かったこともあり遅れた。ほぼ出穂期が8月7日。それから計算すると刈り取りは9月20日頃になる。だから、折角天気が良いのだが、俺の稲刈りはもう少し先になる。

そこで・・・

昨年の10月にひとりで訊ねたことのある”蔵のまち”に行ってみるか、妻に聞くと行きたいと言う。そこでドライブがてら妻と出掛けた🚙
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”蔵のまち”増田町に着くと折しも祭典のようで、午前中にはお神輿もあったらしい。各家々ではそれを迎えた言わば室礼の飾りが残っていた。

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昨年にも紹介したのだが、ここ増田町は現在、横手市に併合されたのだが、かつては商人の町として栄えた。そして、明治・大正・昭和の建物が残り、そのほとんどは鞘で覆われた「内蔵」を持っている。この町の蔵は、今でも日々の生活で使われているのが特徴的なのだ。この蔵を見に当時の皇太子さまご夫妻、また、吉永小百合さんも見えているようだ。

この一角の店で俺たちは「冷やし白玉ぜんざい」を昼食のあとに食べた。

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俺は酒も呑めるし甘いものをも食べる、言わば二刀流だ・・・

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珍しい建物は和風の建物なのに、ベランダのついているモダンな建物もあった。ここは、重要文化財の佐藤家住宅だ。明治時代は荒物商を営み味噌醤油の売り上げが増田一にもなっている。そこから1~2分、”まんさくの花”の醸造元である日の丸醸造を訪ねる。

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ここの内蔵もまた素晴らしい・・・

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ここでな自分へのプレゼントとして、「ひやおろし」を求めて来て、帰宅後に呑んだ・・・

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おいしい酒であった😃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さこちゃんの命日

昨夜6時半巾山から月の昇った満月🌕、今朝はその山から5時50分日が昇った☀

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時には雨でそれが見えない朝もあるし、風が吹いて見えない夕べもある・・・巾山。あと100日ほどで、その山からは木枯らしも降りてくる。俺はここで生まれここで育った。妻を迎えて親になり、子育てを終えた。嬉しいことに孫も抱くことが出来、父親の享年もいつしか超えた。この村の土に還るのも、もう何十年はない。

だがこれが幸せというものなんだろう・・・つくづくとそれを思う。

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きょうは同級生であり、幼馴染のさこちゃんの命日。遠い世界に旅立って1年になる日だ。早やいものだとまた思う。入院して一か月で旅立ってしまったさこちゃん、ブログアップでは事細かく調べ上げてアップしていた。俺のように乱文、乱調なブログではなかった。今でもそれは残っていて消えることはないのだと言う。

それだけ突然の旅立ちだったのだろうと言わざるを得ないし、俺のどこかではまだ信じられない気持ちも残っている。墓参りして、墓誌にその名があったものの、ブログもまたいつか再開してくれる、そんなことを思っている。

さこちゃんには母がいる。俺も随分と世話になった方だが、さこちゃんを失う前に長男もなくしている。つまりふたりの子から先立たれた。だから会いに行きたくても・・・我が家からは車で5分とかからないところなのに。辛いのだ。

さこちゃんは親不孝者だ!誰が親より先に逝ったりして、大親不孝ものだ(´;ω;`)ウゥゥ

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咲き返っているワスレナグサ・・・まだまだ咲いている。「私はここにいるよ」って言っているように、咲き続けている・・・

 

 

 

 

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”豆名月”とかかし先生

満月

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今夜は中秋の名月🌕午後6時半・・・この月が巾山から昇った。今夜の月を秋田では”豆名月”と言っている。従って、本来ならば枝豆を上げ、ススキを飾る。だが、我が家では枝豆はなく、色物の豆を代わりに上げた。その豆で、俺は晩酌。缶ビール1本と冷酒をコップいっぱい。月見は良いな~

庭の白ハギ・・・きょう咲き始め・・・

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かかし作りのボランティア

先月の下旬に地元の小学校の校長先生から、子どもたちのかかし作りの指導をお願いしたい、電話で依頼を受けた後に正式な文書でそれを伝えられた。俺たちグループは10年来、地域にかかしを飾って地元を盛り上げ、元気な地域だと発信を続けて来た。しかし、仲間も高齢化しこれ以上は無理となり、10年でその活動は停止していた。

ところが、その後は毎年地元の小学校からかかし作りの指導の依頼を受けて来て、それに臨んでい、今年もまた頼まれた。きょうは仲間の3人で行くことにしていた。ところが朝に電話が来て、コウイチさんは病院に行かねばならなくなったとか。それで、テツオさんと俺と二人で学校に向かった。

始まりに先生から、きょう指導を受けるテツオ先生と〇〇先生と紹介される(えっ!先生だってと👀)そして、俺はかかしの役目は?なんでかかしになったのか、言わばかかしの語源について話をした。そのあとにかかしの作り方を一通り説明してから、4班に分かれてかかしを作った。
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子どもたちにはあらかじめ、こんなかかしを作りたいというイメージの図を描いてもらっていたので、それで制作は進む。約1時間半で4体のかかしが見事に完成!

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作ったかかしを皆で学校田に運んだ。

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パイプで設置したものにかかしの4体を飾った。遠方には鳥海山もきれいに見えた。設置してから皆で並んで記念撮影!

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最後に子どもたちから感謝の言葉を頂いた。おれはそれに、皆さんの作ったかかしは学校田の稲を守り、きっと豊作にしてくれるでしょう・・そう結んで学校を離れた。俺たちも高齢者に入っている。こうした交流もこれが最後となるかも知れない。

 

 

 

 

 

 

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空も草も秋色に・・

一転して肌寒くなった夜。短パンとTシャツだとやや寒い。窓は閉め切っている。これなら今夜はゆっくりと眠れるかも知れないナ~

こんなことを思うのは申し訳ない気もしている。千葉県の多くのまちでは、未だに停電や断水で大変なことを報道で知ったからだ。多くの情報を得るには、新聞やニュースだ。そのニュースがこのところ、内閣の改造に大きく時間をとられ、その被害の報道は少ない気がしている。新大臣の発表、この頃も総理には台風の被害に関する情報は入っていたはずだ・・・

だったらと思う。誠に素人の言い分だと思ってほしいのだが、まさに国民に生活が苦境に立っているとき、内閣の改造は延期するべきだったと思うのだ。大臣が交代してもそんなに大きな変化があるわけでもなく、むしろ緊急的な事態に立っていた矢先、その対応に力を発揮すべきだったのではないかと思うのだ。

若手の大臣登用も意義があるのかも知れないが、それで内閣の高揚をはかるよりも、被害の対応に迅速に当たってほしかった。むしろそれを行った方が内閣を高揚させたのではなかっただろうか。内閣改造はそれからでもよかったのでは・・・そう思う。被災地や被災者は、暑い中をただただじっと耐え、夜は夜で薄明かりの場所で耐えていると思うと胸に込み上げてくるものがある・・・

 

 

俺は最後の草刈りに出た。日中もやや風もあって、作業をしても顔に汗が出ない。日中は23~25度くらいだっただろうか・・・

畦に生えているススキがなびく・・・空も秋の気配が強い。

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草を刈っているときれいな白い花を見た。ポケットに📷入ってなかったから、刈ってからの撮影になったが、蔓性の白い繊細な感じの花だった。初めて見たような気がする。果たして名は・・・?
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帰宅したら、長女の嫁ぎ先の結城から今年も梨が届いていた。”豊水”という品種のようだ。

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