鳥海山とネムの花

今夜は満月らしい🌕、煌々とした🌕が我が家の上に見える。あれだけ暑かった気温も、夜になればぐ~んと⤵

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東京には待ち焦がれた太陽が顔を出したとか・・・秋田は、きょうも時々曇りながらもマアマアの天気で気温は30度。俺はきょうもなかなかスターター遅れたが、その後は頑張っての草刈り。大きな水筒の水を何度かがぶ飲みしながら、目標の田んぼの草刈りを終えた。家に入ったら午後7時20分(;´Д`)

帰宅して・・・先ずは缶ビール🍺いつもの”のどごし生”の350㎖。きょうは汗をいっぱいかいたので、殊更にビールがうまい!夏はやはり暑くないとビールがうまくないから、きょうの天気も有難かった( ´艸`)

 

さて・・・以下の写真は昨日に撮ったものだ。

わがまちの花は「ネムの花」だ。かの俳聖である松尾芭蕉が、奥の細道で本市に寄って詠んだ一句・・・「象潟や雨に西施がネムの花」これから、まちの花として「ネムの花」を選定した。県内ではもっとも温暖な気候条件にある、本市を象徴しているとも言える。その「ネムの花」が市内の至る所で咲き始めている。

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道の駅などには植栽したものもあるが、農道や畦には自生したものがほとんどだ。

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このネムの花と残雪の鳥海山とコラボしてみた。

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薄暗い時間帯での📷だったので、画面も幾分暗くはなっているのだが、この雰囲気だけは感じて頂けるかも・・・

 

 

 

 

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小さき花たち

秋田はきょうもまた暑かった・・・全県的に”真夏日”の30度を超えた(;´Д`)。当然、空の太陽はギラギラ☀東京はきょうも日照量が3時間とか、これで20日間、そのような天気らしく記録を更新したようだ。気温も5月下旬並みと言うから、それを思うと”暑い”ということが憚れる。

俺はきょうは病院での受診を予定していたので、草刈りに朝に出掛けた。そろそろ家に上がろうかなと思っていたところに、コウイチさんが来た。彼もきょうは病院行きらしい。一昨年のケガのあとの治療かと訊ねると、それとは違い喉に違和感があるようなのだ。彼のことはこれまでも何度か書いたが、生真面目な気骨ある農民のひとり。だが、ケガののちの農作業はほとんど頼んでいる。

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それでも毎日のように、田んぼ廻りだけはしているようだ・・・俺の草を刈っている姿を見てどう思っただろう。来年は農業から離れるのかも知れない。

彼はケガが起因で、農業から離れるべきか、このままもう少し人に頼んでも農業で生きて行こうとしているのか・・・彼の声には張りがない。という俺も昨今はどうも意欲が失われてきたと実感している。エンジンがかかれば前に向かっていくのだが、最近はなかなかエンジンがかかり難くなっている・・・

きょうも朝の草刈りまでは良かったが、病院から帰ったらグッタリ😖特別な検査をした分けでもなかったのに、なんだか疲れてしまい、遅い昼食ののち、ソファーにて眠っていた💤😞その後、6時から会議があり出ることにしていたのだが、それまで2時間もあった。庭の草取りでも出来るのに、その意欲がない⤵
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あれだけ忙しかったときは、手帳のスケジュールをみながらもてきぱきと仕事をこなしていたのに、今いっぱいの時間があると、逆に何にも出来ないでいる自分を情けなく思えてくる。

9時半には歯科へ、右の奥歯にきょうは金属をかぶせた。その治療に1時間少し・・・きょうは歯を削ったり消毒などの治療は終わっていたから案外気楽に椅子に座ったものの、口を開けての同じ姿勢に、右の肩が痛くなってくる。農作業でも負担の掛かっている右肩、俺の肩はなで肩故か、ここに違和感が集中するのだ。

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歯の治療を終えてからは、毎月受診している🏥へ。先月行った人間ドックの結果が届いたこともあるし、薬もなくなることからの受診。ここでは血測定と問診、わずか5分ほどの診察であった・・・

こうしてきょうは”ふたまた受診”だった。だが、疲れるほどのことではなかったはずなのに・・・

 

我が家の庭には、豪華な花だけではなく、例えば様々な鉢に咲いているモジズリ(ネジバナ)、他にリュウノヒゲ、ムラサキシキブの小さな花も咲いている。モジズリ等は種が飛ぶのか、鉢に顔を出し母屋を取るほどの繁殖力だ・・・

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旺盛な繁殖力を持っているのは、ヤブコウジも然りである。

下の2枚は昨年に鉢植えした山野草・・・GSのあんちゃんから、とってもきれいな花だと紹介されたので求めて植えたもの。なるほどちっちゃな花はまるで線香花火のようだ。夏咲きの山野草として珍重されているようで、”和みの花”との代名詞もあるようだ。名を「花せきしょう」と言う。

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この花せきしょう・・・草丈も10~20cm、花はカスミソウにも似た繊細な花、葉は剣のようだ。なるほどきれいな花だ。

こんな小さな花たちを見ると・・・俺もがんばろうと少しは元気を頂き前向きになる。大きな花や豪華な花には見劣りする小さな花たち、しかし、花は小さくとも実をつけてまた元気をくれる、と同時にこんな小さな花の生き方も悪くないな、そう思ったりした俺である。

 

 

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3連休の最終日

ニュースによれば東京のきょうの日照時間は0.2時間だったという。ということはほぼ終日の☁だったという事か。秋田は最高気温が30.1度、少し蒸すような感じだ。家の中でも湿度が高く60%台。朝方、妻は下の畑からどっさりと捥いできた。ナスやきゅうりだ。東京では野菜も高騰しているらしいから、お裾分けでもしたいところだ・・・

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夏空の広がるわが地域・・・

動噴背負って追肥する人、この20日まで畦畔の草刈りするようにとJAから通達が出ているので草を刈る人・・・みな汗びっしょりになっての農作業だ。俺は昨日から4回目の畦畔の草刈りを始めている。

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畦にはヒルガオやキスゲ。

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草刈りが指示されているのは、カメムシ対策によるものだ。来週になれば穂孕期、そして出穂期につながる。その穂にカメムシから食害されると、米に斑点が出来等級が下がる。畦の草を刈れば畦にいるカメムシが田んぼに入る。だから今なら田んぼにカメムシを呼び入れても被害は出ない。そこで今の時期に畦を刈り、穂が出るころには田んぼから畔にカメムシを移動させる。そこで草刈りの一斉運動をJAで指示しているのだ。

日中に汗して作業をすると、帰宅してのビールがうまい。俺などはもっぱら発泡酒なのだが、それに慣れているのでゴックン!だ😃夏はやはり暑くなくちゃ~(なんて、俺は夏生まれなのに、暑さには弱いのだが・・・😖)

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きょうは3連休の最終日!勿論、俺には連休もなにも関係ないのだが・・・

さて・・・

参院選も終盤に入った・・・秋田県選挙区は与野党激戦区のひとつになっている。若手の自民党現職議員、これに秋田県に地上イージス・アショアの配備に反対を明確にした、無所属(野党の支援を受けた)の主婦が立候補。主婦と言えども国会議員の秘書をやり、夫は現在国会議員(野党)だ。他に諸派のひとりの3人の争いだが、実質的には与野党の対決だ。

候補者の主婦の経歴がすごい。中学校では不登校になり、高校では家の破産もあって中退。しかし、大検に合格し早大に進んだ。在学中には弟が突然倒れ介護をしたものの、1年3か月後に他界した。現在、5歳の子と夫と3人暮らしをしてい、ボランティア活動していたのだが、ある人からボランティアでは世の中を変えることが出来ない、そう言われて・・・

将来の子どもたちが秋田で安心して暮らせるようにとの思いもあって、出馬を決断した。彼女の話を聞くとこんな人の痛みが分かる人から国会に出てほしい、もう政治には期待できないと半ばどうでもいいとさえ思っていたのだが、動機を聞いて応援したいと思うようになった。よくぞ決断してくれたと感動している・・・

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情報では両者は互角の接戦らしい・・・そのために自民の幹部の応援で秋田県は大賑わいだ。総理始め、”令和おじさん”の秋田県出身の官房長官、小泉氏、三原氏・・・等。

だが、俺のいるような田舎には選挙カーは来ない。来ても人は少ないから大票田の街部に廻っているのだろう。景気が良いと言い、人口減少は政策の失敗であるはずなのに、さも地域の責任のような言い回しである。庶民の気持ちの分かる人を秋田からは送り出したいもの。口先だけの為政者にはもううんざりだ・・・

連休最後と言うのに・・・わが地域は農作業の音だけ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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ふたつの”クチナシ”

我が家では、今ふたつのクチナシが咲いている。鉢植えの八重咲きと地植えの一重咲きの2種類である。共通しているのは、花の白さとあの強い香りを放っていることだ。いずれクチナシは、ジンチョウゲ、キンモクセイと並ぶ三大香木である。

このクチナシ・・・一重咲きは純白の6花弁、秋には橙赤色の実を結ぶ。この実は黄色の染料や漢方薬として用いられる。ただ実は熟しても裂開しない。このことから、つまりは口が開かないことから「クチナシ」の和名がつけられたとある。

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一方の八重咲は、花はバラにも似ていて豪華さを感じるものの、実はつけないようだ。

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いづれも原産地が東海地方以西のためか、耐寒性はやや弱い。しかし、半日陰でも育つという。だが、花を期待するにはやはり日向が良いようである・・・

クチナシは純白だから清楚な、気品を持っている。短歌でも結構詠まれていて、俺もいくつか詠んでいる・・・

 

そんな白と白の花に挟まれるように咲いているのは、真っ赤モナルダだ。昨年は花咲く前に妻から雑草?と間違って抜かれたものだった。だが、以来周辺の草取りなどした成果も影響したのかも知れない・・・どんどんと増えている。

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大きな花ではないものの、ガーデニング用として人気があるようだ。それに夏の暑さに強い。別名がタイマツバナとも呼ばれ、そのごとく赤い花を盛り上げて咲く。尚、色は赤の他にもピンク、白、紫など多彩だ。

そんな花に続けとばかりに、バラの二番花も咲き出した・・・

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まだまだ花の続く我が家の庭である・・・

 

 

 

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今夏は”冷夏”?

朝のNHKのニュース・・・

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今年の夏はどうやら”冷夏”との事。関東方面では、日照も極端に少ないらしく、野菜の高騰しているとの事である。その解説もあった・・・

例えば、東京とわが秋田。この10日間の日照時間と平年比。驚くような数字だ。野菜の育ちが良くない、それも頷ける。

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どうやら太平洋側では”やませ”も吹いているようで、心配なところ。何でも平成5年の天気に似ているとのことからも、冷夏になるのではとの心配である。

秋田はきょうなども日中は暑い。だが、朝夕の気温は夏にしては低い。植物にとっては、これはいいし、人間の暮らしも過ごしやすく快適だ。そのせいかも知れないが、トンボが飛んでいる。蝉の初鳴きを聞いたのは3日前。

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わが村では、恒例の「青田廻り」が開催された。

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先日、記述したように稲は現在、10~11葉期、稲の中では小さな穂が確認される。きょうは個々の田んぼをJAの稲作指導員といっしょになって廻る。草丈、茎数、葉身長、節間、更には1茎を解体して、幼穂の長さを見る。

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ピンボケ写真になったけど、ここの田んぼでは幼穂形成期に入ったようだ。穂が5~7mmある。

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この幼穂を確認して追肥(穂肥)の時期や量を考えるのだ。今も追肥を行えば、稲の中での米粒数を増やしたり維持が出来る。だが、反面、倒伏のリスクも発生する。だからよほどのことがない限り、追肥はしない。ただ、稲も植物、自分のからだを保持するために、粒数を減らしていくのだ。

そこで追肥して粒数を減らさず、しかも倒伏のリスクも少ない時期の目安をみるための「青田廻り」なのである。大方の田んぼでのその適期は、今月の20日前後、この時期は減数分裂にあたり、追肥にしても安全な時期となる。

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巡回が終わっての指導員の話・・・

天候に今年は恵まれている。よって稲の生育は順調だ。このままでは、例年同様に8月上旬には出穂期を迎えることになるようだ。標準のそれは8月7日、従ってこのあと約一か月で稲穂が出る・・・その時の天気はどうなるんだろう、秋田は冷害はよほどのことがない限りは発生しない。だが油断がならない。昨年のこともある。

作況では”良”だったのだが、結果的には”やや不良”だった。まだまだ気の抜けない米作りの日々である。

 

 

 

 

 

 

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雨の庭

”風を知る草”と書き「フウチソウ」と読む。この草を見ると、いったい誰が名付けたのかほとほと感心する。如何にも夏に飾ると爽やかな風を想起してしまう。縁側に昨日、そのフウチソウを飾った・・・響きのいい名前、それがフウチソウ・・・

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昨夜から、予報通りの雨になっている。強い降りぶりでもなく、剪定の終わった我が家の庭は、この雨で清々しい・・・ヤツデの葉などは、雨滴を受けて、キラキラ光っていて、如何にも気持ち良さそうだ・・・

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2階のベランダに出てみる。おそらくこれが今年の最後のナツツバキか、ぽつんとひとつ咲いていた。ヤマボウシもまた、切り残されたものが雨に濡れている。本来ならば、双方の花ともまだまだ蕾があった。それを剪定したので、今年はもうない。だが、こんなに大きく剪定され、日があたることになったので、来年はきっといい花を見せてくれるだろう・・・それを期待したい。

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雨の止んでる合間をぬって外に出てみた。柏葉あじさいは雨の重みか、首を傾げている。

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そして・・・みたびのバラの”ピース”🌹

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当然、やはり雨の雫を花弁に受けている。

久々の雨に花たちが癒されており、それを見ている俺がまた癒された。雨も時にはいいものだ。天気が続くと、雨音を聞きほっとする時があり、きょうはその感じ💕俺は午前中、部屋の書類の整理。雨も時にはこころが和む。

 

 

 

 

 

 

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晴れもきょうまで・・・

暑くて晴天続きの秋田に雨だ。予報は深夜からと言うものだったが、夕刻にはパラパラの雨。明日は終日の雨と予報されている。この晴天で、中干ししている田んぼには亀裂・・・。中干しもここまでとなると根に悪い。こんなときに良いのが、培土機で作った溝である。水口を開くとその溝を水が走る・・・

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こうして溝に水を流せば稲に適度の水分を補給し、なおかつ田んぼを固く締めることが出来る。水は溝を勢いよく走る・・・

 

いずれも鉢植えだが、色鮮やかな花が咲いている。スカシユリとヒメロカリス。後者は、これも夏椿どうように一日花。開いては散って行く。それもその植物の持っている特性だから、致し方ない。でもそれだかこそ、蕾の数も多く、この先しばらくは見ることができるだろう。

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さて、昨夜とそれに今朝も紹介したバラの「ピース」。3度目のアップとなれば呆れることになるだろう。でも、これが満開のピースという事でお許しを・・・この淡い色が本当に何にも言えないほどきれいなのだ。蓮のような優しい色合い、まるで絵本の絵のような錯覚に陥る。

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明日は秋田で雨ならば、太平洋側は晴れかも知れない。東京では気温も低く、日照も少ないようだ。そのために野菜類が高騰しているらしい。わが地域では雨がほしいのに降らないし、自然はなかなか人間の思いのままにはいかない。

 

 

 

 

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夜明けの「ピース」

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昨夜の久し振りの飲み会🍻ほぼ一ヶ月振りに先生からの電話で誘われた。少し飲み過ぎ😵🍺。でも、いつものように、朝5時前には目が覚め、庭の散水を終えた。今朝も涼しい風だ。

あまりにもきれいなバラ🌹「ピース」🌹ほんのりとしたピンク色、昨夜に続いてのアップ👀📷✨

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”ピース”も遅ればせながら・・・

きょうの鳥海山である・・・

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残雪が例年よりも多い。俺は、大暑前後の鳥海山を例年、撮影してきた。それは、大暑前後は稲作にとって大きな頃合だからである。”減数分裂期”に当たるのだ。それを思い、過去と比較しても俄然と多い、きょうの残雪である。その20日まではもう10日もあるから、ここで断定はできないのだが、大雨でもない限り、残雪は容易に融けたりはしないだろう・・・

結局、残雪が多いということは即ち、雨が少ない事を物語っている。

きょうも気温は30度ほど、だが例年ならば蒸し暑いと嘆くのだが、今季は快適な暑さなのだ。

この暑さの中に、鉢植えのバラが咲いた。「ピース」という品種である。他のバラは、2番花を開こうとしているのに、ピースは開花がいつも遅い。今年は咲かないのか、なんて半分諦めかけていたのだったが、心配をよそに咲いてくれたのだ。うっすらとピンク色も入って何と穏やかな色、やはりピースと言う名に相応しい・・・

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この天気を利用して、妻は梅干を干し、ベニバナを乾燥させている。

鉢植えではもうひとつ大好きな花、デルフイニューム。この青色がまたたまらない。

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只今、”乾燥注意報”発令中!

秋田県は梅雨最中のはずである。それが、”乾燥注意報”が発令されて火災に注意するように喚起されている。それも3日続けてとは・・・やはり異常気象というしかない。今年は晴れと言えば晴れが続き、雨となれば雨が続いているような秋田・・・ここ数日の晴天で、作溝にはヒビが入っている。

鳥海山の残雪も、今の時期にしては異常に多い。雨が少ないからだ。

だから、俺の朝は庭や鉢物への散水から始まり、夕方の散水で1日が終わる。このあと明後日からは、崩れるとの予報だ。ということは、今度は雨が続くという事になるのかと心配でもある。

気温も高い、きょうも30度か・・・太平洋側は気温が低いようだし、東京も秋田よりも気温が低い。だが、暑い割には湿度が低いために、蒸し暑さがなくすっきりした暑さだ・・・勿論、夜の寝苦しさもなく、今夏はまだエアコンのスイッチは入れたことがない。

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先週にいつもの植木屋さんに庭木の剪定をしてもらった。狭い庭に多種類の庭木を植えているので、剪定も今年は大胆にやってくれた。それはそれでよかったのだが、頼んでいなかったシャクナゲ、紅梅、三ツ葉つつじが根際から切られてしまった。クリスマスローズは根こそぎ捨てられた😵樹木の下に生えている木は切ってよいとは言ったのだが、それは実生で芽の出たツバキ・アオキ・モッコク等を言ったつもりだった。もう1mにもなっていたシャクナゲ、紅梅、つつじなど何で切ったんだろう・・・きれいにさっぱりしてくれたのは有難いのだが、少し納得いかない今回の剪定だ。

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夏椿、ヤマボウシはまだ花をつけていた、しかし、また来るのが面倒なんだろう。これらも大胆に剪定。本来ならば剪定は花後が基本であり、夏椿などは自然形がいいのであるが、庭が狭いから剪定してもらった。庭に木を植えれば管理が大変だし、費用もかさむ。しかし、俺の趣味であり、趣味にはお金がかかる😞

今朝・・・俺の気持ちを表すように、庭石に夏椿が・・・

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植木屋さんの剪定した庭木の下の草、庭の雑草などの除草、それに失礼ながらも植木屋さんの剪定の手直しを少々・・・きょうまでの3日間に行った。そのせいだろう・・・右肩が痛み湿布薬で抑えたところ。

こうしてすっかりきれいな庭になった。この21には母の3回忌を身内で行うことにしている。菩提寺から住職さんも頼んだ。お布施は3回忌は3万円だと念を圧された。15~20分の読経なのに、俺の胸算用とは大きな開きだ。次は7回忌だと妻は言うのだが、年金生活者にとっては少ない金額ではない😖。だが、きれいな庭になって気持ちがいい!

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今夜も秋田の空には星が見える、月も出ている🌙

 

 

 

 

 

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