中村征夫写真展

小雨の朝・・・行きたい、行かないと後悔するかも知れない。きょうで終わりなのだ。行こう・・・俺はクロスロードに乗った。行く先は横手市の県立近代美術館だ。昨今、コロナウイルスの感染者がまた増加していて、その不安もあったのだが、ぜひとも観たい「中村征夫写真展」だった。彼の写真の一部は実は観たことがあった。彼の出身地に酒造会社の一角に写真が展示されていて、俺は行った事があったのだが・・・。

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今回は、県立近代美術館が寄贈を受けた作品の約1200点から、8つのテーマに沿って281点を展示している。これが始まったのは4月だったと思う。そして会期の最終日がきょうなのだ・・・これだけの作品を観覧できることはそうそうあるものでもないだろう。

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最終日、しかも観覧は無料だ。そのせいか結構な観覧者であった。尚、館内はストロボ撮影は禁止だが、通常の撮影はOKとの事。その一部を俺はコンパクトカメラで収めて来た。

写真家・中村征夫は世界中の海を撮影している水中写真家だ。彼は秋田県潟上市に生まれた。そして数々の賞を受賞しているが、注目をされた一点のひとつに「空き缶はマイホーム」という東京湾で撮影したものは、あまりにも有名なものだ。ヘドロに沈んだ空き缶にすむ、ハゼ科チチブ・・・訴える1枚だ。

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地球の70~80%は海だという。その海も80%は深海だとか。その世界を見事に捉え、見せてくれた彼の写真。その写真の数々に圧倒されてしまった。

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会場では彼の写真集を販売していたので、1冊「海への旅」を求めて来た・・・きょうはささやかながらも俺にとっては、こころの洗濯をさせてもらったような、贅沢な1日にもなった・・・

 

 

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予定変更の土曜日・・・

大雨で熊本県、鹿児島県では大きな被害が発生した由、心からお見舞い申し上げます。

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昨日の予報では、秋田県もきょうは「☂」との予報だった。そのごとく午前5時に起床したら、小雨が降っていた。もしも雨だったら横手に行こう、そう考えていた。先ずはゆっくりと新聞に目を通し、新聞に応募する短歌3首の推敲をし、葉書きに印刷した。それから朝食を摂ったのだが・・・その頃には雨が止んだ???

昨日の培土の状況がどうなっているか、排水に異常はないか、等々が気になり軽トラに乗って田んぼに行った。幸いに強い雨でなかったようだから、培土にも影響はないようでほっとして軽トラに乗ろうとした。そしたら、水路に光るものが見えた。行くと腕時計だった。それも見覚えのあるものだった・・・

帰宅して妻に・・・「この腕時計、おめなでねが?」と聞くと、「あれ、どごにあった?」と妻。聞くと畑に落としたんだろうと探し回っていたものの見つからないので諦めていたようだ。

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実は7月2日は午後3時半から会議の案内を受けていた。夏休みを前にした、生徒指導の関係者の集まる会議であった。だが、当日は培土もしなければならないし、叔母さんの田んぼだ。途中で止めるわけにもいかず、従って妻からも手伝ってもらうことにした。溝と溝をつなぐ作業を頼んだのだ。

培土はこうして2人でやったので、午後12時40分には終わった。そこで妻は用水路で手を洗ったのだろう。その時に、腕時計を落としたようだ。折よく、今は中干しの時期、水路に水はほとんど流れていない。それで落としたままに流されることもなく、そのままの状態だったのだろう。運が良かったし、俺も田んぼに行かなければそれもどうなっていたか?ラッキーだったというしかない。

俺が横手行きを考えていたのは、”ふるさと村”で水中写真家・中村征夫写真展があり、それが7月5日までなので見たかったからだ。だが、天気の良い日は勿体ないし、とうとう今日になっていたのだ。だからきょうが雨だったら、その写真展に行こうと思ったのだ。だが、朝の雨は収まり曇り空。気温も低めだ・・・

こんな日は奴とも出遭う事がないしと写真展は諦めて、草刈りに出掛けた。あの股関節を痛めた市道の法の草刈りに。気温が低いし、風もいささかあって、しかも草は雨も付着している。だから、草は切れるし俺の息は荒くなったりしない。正しく”草刈り日和”。暑い最中の草刈りだと何回か休憩しないと出来ないのに、きょうはそれをすることなく、しかも半日で終わった・・・

午後からはゆったりと昼寝💤

こんな日もあっても良いだろう・・・自営業者の特権だ(笑)

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目を覚ましたら妻がタケノコの皮を剥いていた。村の親戚の九右エ門さんから届けられたという。唐竹のタケノコである。販売まではしている人がいないものの、わが集落の隠れた特産物だ。我が家には孟宗竹はあるのだが、この唐竹はない。早速夕食に頂いた。

秋田市で例年行われた”竿灯”、あの竿灯の竿もわが集落からかつては出荷したと聞いている。すらりと伸びる唐竹、雪を被っても勢いよく復元するその力も持っている。味もまたいい、今の時季の旬である。

昼寝から起きた俺は家の裏手のサツキの剪定、またドウダンの剪定もした。晴天だったら、俺も土曜日にしよう・・・庭の除草をし、本を読むつもりだったが、当初の予定とは大きく違う事になったものの、充実した1日になった・・・

夕方遅くにはまた小雨・・・

写真は昨夕の写真、面白い雲だった・・・

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培土

朝は久々に日が差した☀

まだ梅雨の最中なのだが、こうした日を見ると気持ちがいい!それに爽やかだ。家の窓々を開けて外気を入れた・・・

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朝食を摂ってから、俺は軽トラに培土機を乗せて田んぼに向かう。きょうで終わりたい、終わらせなばならない。きょうで通算3日目の作溝作業だ。これまでは小雨の中を合羽を着ながらだったし、また、曇って風の強い日もあったから、何とかしてきょうで、この天気の中で終えたかったのだ。

田んぼの稲は今が一番緑が濃い。元肥を吸収しすっかり根が活着しているのだ。これからは稲は「からだ作り」から「米作り」へと体質を変化させる。要するに栄養成長から生殖成長に移行することになる。そこで今頃の時期になれば「中干し」と称して、田面の水をいったん払う。払って根をより深く張らせる。これが中干しだ。

つまり田面の水をなくすと根は水を求めて深くふかく張っていく。これによって根は元気になり、しかも秋には倒伏しないような固い茎になるのである。このときに、実は田面に溝を作っていると、いざ水が必要なときにすぐに水を田面に回すことが出来る。そのために培土機に乗って作溝作業を行うのである。それに秋には田んぼが固くしたい、そのこともある。

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父の時代はこの培土機械は人力だった。つまり人間が培土機を押して溝を作った。除草機も人力で押し、その後のこの培土機押しと過酷な作業だっただろう。その後、動力がついた培土機が出てそれに人が一緒に並び歩いて作溝した。それから今度は今のように乗用になった。これで田んぼの中をまるでバイクのようにして走行する。他でこれを見ていたら、楽しそうだとか、気持ち良さそうだと思われるだろう・・・

ところが・・・田んぼはまだぬかるむ状態だ。だから路上でバイクに乗るようなものではない。不安定だし、10~12条間隔で作溝するのでそのときに培土機を方向転換しなければならない。培土機には泥がついているし、持ち上げるときは非常に重い。俺は力がないのでこれが大変なのだ。

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5~6年前に、集落の先輩がこの培土機を方向転換しようと持ち上げて転んだ(ようだ)、それが持ちあげて転んだゆえに自分が下になりその上に培土機が重なった。彼はひとりで作業をしていたので、この事故は分からなかった。昼になっても帰って来ないことに不安になった彼の奥さんは田んぼを見回った(らしい)しかし、倒れている夫を発見できなかった。何しろ大きな田んぼ、100aの田んぼは向こう先はなかなか分からない。

ただし、その田んぼに軽トラがあったということから、じっくりと見回ったら・・・培土機の下になっていた夫を発見、救急搬送した。あとで話を聞いたら、夫の上の培土機はエンジンがそのままかかっていたらしい。彼は2ヶ月の入院で退院したものの、寸でのところで命がなくなるところだったらしい。内臓の火傷もひどく、よく助かったとも言われたらしい。しかし、これが引き金になったんだろう。彼は農作業ができなくなり、今春離農した・・・

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いずれこの培土機の方向転換は十分な注意が必要なのだ・・・

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作業後掘った溝はすべて繋ぎ、そして排水口に集めて排水する。ただ、これで培土を終わったけれど、土の状態でなかなか崩れたりしてきれいにいかない。そこで俺は時間をおいて2度目の培土をこれまでやってきた。しかし、今年はその気力が持てるか・・・???溝を水が走り、排水されていく様をみると「ヤッター」との達成感もあるし、気持ちいい作業ではあるのだが・・・

作業を終わると西の空には夕日・・・

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そして家に帰ったら東の空に月が出ていた。

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あしたはまた雨になるようだ・・・

 

 

 

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男の名は・・・植木等

NHKもなかなかやるものだと思いつつ、昨夜はNHKの「歴史秘話 ヒストリア」を観た。俺はNHKニュース以外、テレビを観ることはほとんどない。ただ時間があれば日曜日の「さわやか百景」「小さな旅」くらいだ。民間テレビは「笑点」を観ていたが、これは冬でないと観ない。午後5時半では他の季節ではまだまだ明るいので観ることがないのだ。

それが昨夜は・・・観たかった📺

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いつもはどんな内容なのか分からない。たまたま今夜の番組の紹介があり、何とはなしに見たらこの番組の紹介だった。正しく案内につられた俺だった。お堅いと言われたNHKらしからぬ?内容だったのでは・・・と思いながらも楽しませてもらった。

昨夜の主人公、その男の名は植木等。彼の略歴をネットで調べると・・・父親は真宗大谷派常念寺の住職。そこで彼も僧侶として修行するために上京。しかし、在学中にバンドボーイのアルバイトをし、歌の道に進んだようだ。某レコード会社の新人歌手コンテストにも合格したようだから、元々声にはそうした素質があったのかも知れない。

俺も若い頃に付き合った若い住職の方がいたが、カラオケに一緒にいくと朗々とした声音に驚いたものだ。経を毎日唱えているとそうなるのかと思ったものだったから、植木等も同様だったのか?

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彼は縁あって、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーになり、そのボーカリスト。彼はスースースダラタッタ・・・なんて口癖にやってたらしいが、それをヒントに”スーダラ節”が生まれたとか。所がレコーデイングに入ろうとした時に、植木等は悩んだらしい、否、この歌は歌えないと拒否したらしい。

これを歌えば自分の人生には先がなくなる、意気消沈しながら父にそれを話したら・・・父はその歌詞は親鸞の教えにも通じるものだと、植木等を励ましたとか。叱られるとばかり思っていた父の思いがけない一言でレコーデイング。そしてあれよあれよという間に大ヒット!

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人生どこで、誰と、どんなことで巡り合うものなのか、人生はまさしく奇遇であると改めて思った。

   <写真はそのテレビからのもの>

 

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7月&職人技

カレンダーをめくった・・・きょうから7月だ。コロナ感染が発生して、この令和2年のUターン。このまま収束を願っていたら、大都市では昨今感染者の数がまた増えている。今後どうなるんだろう?心配や不安とは逆に、経済は動きが活発化し秋田県では観光地が誘客に様々知恵を出し、獲得を伺っている。

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さて・・・きょうは七十二候のひとつの「半夏生」でもある。我が家では、いつものように赤飯を作り仏前に供えた。謂れのほどは知らないが、この半年の無事を先祖に感謝し、後半の半年の幸いを祈るという事だろうか。

俺は朝食を摂ってから🏥に💨人間ドックを受診しその後の体調不良で???いやいや実は昨日の受診した病院で、きょうから講座が開かれるポスターを見たので、それを聞くために出掛けたのだ・・・きょうのタイトルは「食事のこと」。俺のからだは母に似ている。母は糖尿系もあったし、この頃の俺は下腹も出て来たし、体重はほぼ変わってないものの予備軍かも知れないので・・・勉強をしようと。
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午後からは雨の上がるのを待って草刈りに出た。前回の草刈りで股関節を痛めた市道の法を刈に出たのだ。雨も上がり刈り易いだろう、また、日が照って暑い状況でもないし、培土はもう少し残ってはいるのだが、この難儀する度合いを考えて草刈りに出たのだ。草刈りしても収量・収入にはまったく関係のない、しかも市に無償奉仕のような草刈りであるものの・・・

新聞を見れば国や地方のお偉いさん方にきのうボーナスが出たとある。逮捕されても300万円も受取るお偉いさん、それに責任を感じると言いながらも400万円を受取った最上段のお偉いさん・・・このコロナ禍の中に秋田県知事は全額カットした、そんな地方自治体のお偉いさん方もおいでなのにだ。人の財布を云々言ってもしょうがない話ではあるが、俺は草を刈るのみだ(;´Д`)・・・

人には日の当たる時があり、日陰に過ごさねばならない時もある。終生、一人が日を当たり続ける事もないだろう。花はその日陰を好むものさえあるのだし、作業をするにあっては日陰が捗るのだ。そう思いつつも、世の中が少しおかしいような気にもなる。言葉巧みに駆使して生きているお偉いさんの何と多い事か?それにまた忖度している人も多いし、世の中ってそうなんだと思いつつも納得できないのは俺のヒガミ?大ファンの作家・三浦綾子の言葉を思い出す・・・「太陽はいつも雲の上に」。どんなに雲に覆われていても、その上には太陽が輝いている!

きょうもまた時々雨・・・この所、言葉通りの「梅雨空」が続いている。その合間を縫って植木屋さんから、庭の木々の剪定をしてもらった。4月にはツバキの剪定と施肥、5月にはツツジを主にした剪定、それに今度はサツキ類や全体的な剪定だ。花芽を考えるとその花その花で剪定の時季が違う。今頃はほとんどの庭木の剪定が行えるので頼んでいる。今回は3日間だ。結構な代金だろう・・・

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花も木も生き物故生長する、それは動物も同じだ。ただ、庭の木は庭の広さ等を考えて抑える必要もあり、野放図に広げるわけにもいかない。全体的なバランスもある。俺も様々な脚立、梯子、トリマー、剪定鋏等も持っていて、やれるものは自分でやる。しかし、高い木になればとても無理な事。まして農作業もあるので頼んでいる。年間にすれば、電気料金に次ぐ金額だ。

これまたお金を払ってきれいにしてもらっても特にはならない。だがきれいにしてもらう事によって気持ちがすっきりするし、人様からは贅沢な暮らしをと見られている節もあるようだが、日々の食事にしても質素であるし、農機具にいたっては中古品でこなしている。高級な酒や呑み屋にも行くこともない。・・・そう言うと妻からは「またか!」って言われるのだが・・・・( ´艸`)

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しかしながらやはり職人技である。雑然としていた庭がきれいになった。2階のベランダからだとその剪定ぶりがよく分かる。玄関側のこちらはサツキが主体。大きな木は右のキンモクセイ、キョウチクトウ、サルスベリ、ウメモドキ。それにサザンカ。左手の庭には高木のサンゴジュ、コウヤマキ、ヤマボウシ、シダレサクラ、十月サクラだ。

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草刈りの途中で雨にあい、ビショビショになって帰った俺、その後には夕日が見えたが、明日はどんな天気なんだろう・・・

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苦手な人間ドック

疲れた・・・からだが怠い😵、帰宅してすぐにソファーにばったり。2時間ほど、俺はそのまま寝てしまったようだ。目が覚めても、それでも気怠さは抜けない・・・なんていう事だ。🏥に行った方がいいかナ~病院から帰った俺だったのだが。。。

情けない話。俺はきょう”人間ドック”だった。そこから帰宅しての情けない話なのである・・・

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こんなに疲れたのは、年齢から来ていることは第一だ。だが、昨日の田んぼの作業である培土機による作溝作業にもあったと思う。まだ、ブログアップはしていないのだが、草刈りに続いての難儀な作業だ、この作溝作業は。ぬかるむ田んぼの中を2輪機に乗って、表面に10~12条毎に溝を掘っていく。当然、足はすり足で進むのだが方向転換がある。この時、この機械を持上げて方向をUターンさせる。泥の付いた機械をである。

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重いしこれが楽ではないのだ。俺などは非力故、これが堪える。昨日は140aの田んぼに溝を掘った俺だった⤵

今朝の起床も影響したとも思う。昨夜、寝たのが11時40分・・・今朝の起床が午前4時半だったから、5時間の就寝時間だった。今朝はもっと寝ていても良かったのだが、一旦目をさますとどうも眠れない・・・だからトイレに起きるとそのまま布団を脱することになる。加えてスズメに餌をやる楽しみもあるし・・・

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さらには人間ドックの受付が午前6~7時だ、我が家からは病院まで30分はかかるから、遅くても6時半には家を出る必要があった。だからそのプレッシャーもあって、早くに起きることになったのだ・・・俺の受付は6時40分だった。

ほどなく午前7時には、人間ドックが始まった。血圧測定、採血、心電図・・・人間ドックの最大の関門が俺には胃の検査。俺は透しを申し込んでいた。その場所で待っていると、検査を受ける前にとのポスターが目に入った。それを見てひとつ楽に思った。それは検査剤バリウムの量が少なくなったとあった。あの1本飲むのも大変だったから、良かったと思ったのだ・・・

名を確認されて検査台に上がった。飲む量は確かに少なくなっていた。そして検査が始まったのだが、体を横向きにしたり、斜めにしたり、指示されるままに従った。ところが、仰向けになったり、うつ伏せになったりの指示。これに従うのが大変だった。把手を掴んでいたものの頭から落下しそうになり、自分のからだを留めるのがやっとであった。

ああダメだ・・・落下する・・・寸でのところで検査が終わった・・・

ところがその胃の検査では、大変な事が続いた。今度は飲んだものが排出しないのだ。下剤を特別にもらい、それを飲んだが・・・一昨年は誤嚥してしまったり、胃の検査はなかなか大変だ。

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検査ではショックなことがあった。きょう分かった数値でも異常なものもあったのだが、それはそれとして今後要精査等の通知が届くことになるのだろうが、身長を計って驚いた・・去年よりも1.5cm低くなっていたのだ、再計測してもらっても同じ!係りの方と話したら、腰痛もあるのでそれが影響しているかもと・・・反対に腹回りは???もう書けない(´;ω;`)ウッ…

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気分が悪かったことがひとつあった。データーを見ての先生の所見があったのだ。先生の前に座ると・・もう少し離れろという。特別に接近したとは思っていなかった。先生の前の椅子にそのまま座ったのだが、2mの間隔を置けというのだ。だったらそこに椅子を置いてくれたらよかったのに、不愛想に離れろという言葉には引っかかるものがあった。先生もマスクをし、俺もマスクをしている。だったら、向きを変えるとか別な方法もあったと思うのだが・・・

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こうして1年1回受けている人間ドックは終わった・・・終わって安堵した反面、今度は送られて来るデーターに不安が生まれている。

     😵     😵    ⤵

検査を終えてから、その検査で体調不良になり、再度病院へ行こうか?・・・なんてなんとも笑われそうな話を勘弁願います。花は雨に打たれても平然としているのに、俺は・・・俺は・・・😢

   ✿きょうの1日は人間ドック、ひ弱な大将の話を昨日に撮影した我が家の花を入れて、愚痴ってしまいました🙇

 ps:先ほど出ました・・・少し楽になりました(〃▽〃)ポッ

 

 

 

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ナツツバキ

この花も俺はとても好き!花の名は・・・”ナツツバキ”だ。別名が”シャラノキ”または”サラノキ””サラソウジュ”とも言う。梅雨のこの時季のナツツバキは一服の清涼剤のような存在だ。我が家の庭の主木にもしている。所が今年つぼみが見えないし、花もない。昨年、あんなに咲いてくれたのに残念だ・・・

ところが鉢植えにしているナツツバキが咲いてくれた・・

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もう随分前に求めた苗木だったので、詳細は忘れてしまったのだが、花色は薄い紅色でヒメナツツバキではなかったかと思う。これをこの鉢に植えたのは3年前のことだ。鉢は秋田市の「幸炎窯」の焼き物で、ここの窯が閉められるとのことで、ファンだった妻が当時そこに出向き、俺への土産として買ってきてくれたもの。

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実はこの窯主は本市の方だ。元々は本市で別の仕事をしていたのだが、子どもが障害をもっていたことから、秋田市に移転し窯を作り焼き物を始めた。そんなことから窯も”幸炎”と名付けたと聞いている。いずれ渋い色が魅力的。我が家では別に茶碗もあったと思う。

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俺はこの鉢に文人風仕立てにして植えている。素朴なこの花には良く似合う、俺は気に入っている。

ところで今年庭のナツツバキ、なぜ咲かなかったんだろう・・・きょうは先日に続いて植木屋さんが来て、庭木々の剪定を始めている。そこで彼と会話したのだが、このナツツバキがグングンと成長している。これ以上、伸びれば手に負えないという事も聞き、昨年には開花後に詰めてくれと言った。それが原因のひとつとして考えられる。きょうももう少しと詰める剪定をした。

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来年ももしかして咲かないかも知れない。しかし、それはそれで仕方ない。植木屋さんは2階からのベランダから見える姿を気にしているようだった。本来ならば、素直にまっすぐに伸ばしてもやりたいのだが、庭という制限された中では他の木の事、周辺の事も視野に入れないとバランスが崩れかねないのだから・・・(植木屋さんが手をかけているのがナツツバキ)

剪定された庭・・・サンゴジュ・ヤマボウシ・カリン・コウヤマキもそれぞれすっきりした。

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ナツツバキの傍には目立たないのだが、ピンク色のヤマボウシも植えていて、花が2輪ほど見える。

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優しい色ではあるものの、珍しいと思って植えたものの、やはりヤマボウシは白が良いようだ・・・

天気はきょうも梅雨空だ・・・午前中は時折の小雨。その中で植木屋さんはチョッキンチョッキン・・・俺は田んぼで培土機に乗って泥んこ。そのことは後日に回したい。

晴れ間をぬって、いつもの餌台にスズメが・・・それもなんと4羽だ。久しぶりの数。一家なんだろう・・・ナ💕

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色づくアジサイ

これで4日目☁

・・・如何にも梅雨の空である。どんよりと曇り、たまには穏やかな日も差して・・・雨はほんのちょっぴり、湿るほどだから気にならない。

きょうは叔母さんの田んぼのある地域から、”草刈り普請”の案内をもらっていたがサボることにした。昨日、半日草刈りしたらからだのあちこちが痛いし、気力がなかった。あとで出劣り金が請求されるだろう、仕方ない。

この6月はアジサイのきれいな月でもある。コロナ騒ぎがなければ、アジサイの名所は混雑するだろうが、今季は”アジサイ祭り”の多くは中止になっている。秋田県では、青いアジサイが境内いっぱいの雲昌寺、年間5万人ほどの方が見えられるとのこと。それが今季は秋田県内の人のみの入場に制限されているようだ。それに夜のライトアップは中止らしい。俺は昨年、妻と出掛けたがとても良かった・・・

我が家のアジサイも色づいて来た。先ずはその一端をきょうはアップさせて頂く。

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柏葉アジサイ、まだ白くこれから色づいてくる。以下は一般的なアジサイ。

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アナベル

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そして、ガクアジサイ

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この他にも鉢植えがあるので、またいつかアップさせて頂く。

アジサイはもっとも好きな花。よって色んなアジサイが集まった。中には植えてなかったのに、屋敷から畑につながっている場所なので、剪定したものが根を張ったのか、或いは種でも落ちて芽吹いたのか、いずれ我が家にはアジサイが多い。皆さんからは「ああ、アジサイがいっぱいある家だね」そう言われているらしい・・・

 

 

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無念なこと・残念なこと

(´;ω;`)ウゥゥ・・・もう無念と言うしかない。一昨日は確かにあった。あったからこそブログにアップもした。それがそれが・・・何という事だ。形はあるのだが、半分なのだ・・・畜生!なんということだ!

きょうもまた梅雨空だ。朝に、それに時々小雨!その合間を見て、庭を眺め鉢物を見回して、初めてその現実を知った!誰だ!初なりの枇杷の実を食ったのは?楽しみにしていたのに、13年を待たずに実をつけてくれたのに、この俺がまだ食べてもいない枇杷を失敬した奴は・・・犯行はカラス?それは分からないが、鳥の犯行には間違いない👊
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ブログアップしていたときはまだ青いな、そう思っていたら急速に黄化していたようだ。それを目聡く狙っていたのだ!改めて怒りがこみ上げて来た。

それにしても、そこまでして狙っていたとは・・・黄色く色づくのを待っていたとは・・・鳥の視覚も、嗅覚もたいしたものだ。それにわずかな人間不在の時間を狙っていたとは・・・

やはり網を掛けるべきだった。今季はサクランボは狙われていなかったし、傍にパーゴラを作っていたから、狙われることはないと思っていたのだ。俺の負けという事になる。幸いにもう一個あり、今夕に慌てて網の袋をかぶせた。この枇杷の隣りには、ブドウもあり、イチジクもある。これらにもやはり対応しなければならないナ。

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3~4年前の事だった。地域にあった小学校の元校長先生から句集を頂いた。名は「枇杷」であった。俺がその学校のPTA会長をしていた時の校長先生だった。俳号は秀峰、学校の先生をやりながら寺の住職でもあった。その先生の2冊目の句集、その中の一句にひかれ、枇杷がほしくなった俺だった。苗木を取り寄せると「田中」という品種だった。

苗木を求めるにあたって調べてみたら、関東以北では生育がむずかしいとあった。ところが地域を歩くと何人かが地植えしていたし、秀峰先生の寺にも勿論植えてあり、それは父が植えたのだと俳句にもあった。また、実がなるまでは13年かかるともあった。そのことを秋田魁新報に投稿したら、あちこちから色んな電話を頂いた。

中には、枇杷を食べてプイと種を外にはいたら、それから芽が出ていまでは実もなっているという人もいた。いずれ俺も枇杷を植え、冬には移動できるようにと鉢植えにしたのだった。苗木と共に画廊で絵も求めた・・・そんな思い入れの枇杷だったのだ。一個は残念だったが、もう一個残っているし、来年もなってくれるだろう・・・✨

残念なことが、もうひとつあった・・・

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コロナ禍からようやく先が見えて収束に向かっている。東京等ではふたたび感染者が増えていることもあって、決して油断出来ない状況ながらも、自粛も解禁になり世の中が動き出している。例年よりも三ヶ月も遅れてプロ野球も始まった。

その中で秋田県出身の選手の活躍も大いに期待されている。そのひとりがヤクルトスワローズの投手である「石川雅規」⚾彼は、40歳代の開幕投手になった。22年ぶりの事だと言い、プロ野球史上5人目らしい。その切り抜きが上の写真。秋田県の誇りである。残念ながら好投したものの勝利には恵まれなかった・・・

そして昨夜は2度目の登板だった、相手は読売ジャイアンツ。石川投手はまたまた好投、6回を5安打されながらも1失点。勝利投手の権利を持って降板したものの、後続の投手が打たれて結局昨夜も白星がお預けになった。ついてないと言えばそうなるだろう。でも、2度も好投したことだから、次は必ずや勝利を掴んでくれるだろう・・・

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今年はならないなと思っていた房スグリ、よ~く見たらあった!これも嬉しかったし、さらには・・・

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今夜は失望しながら寝に就かねば・・・そう思っていたら・・・

孫のひなちゃんから電話が来た・・・

「〇〇クン、アサガオの芽が出て、葉も出て来たよ!」との事。この日曜日に、我が家に来て蒔いたアサガオ、それが順調に芽が出たようだ。このあとどんどんと夏に向かって蔓が伸びるだろうし、きっと今度は「花が咲いたよ」って電話が来るようにと俺は願い、ひなちゃんには「早く咲くといいね」って言い電話を置いた。

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物騒な話

クマの目撃が後を絶たない秋田県。目撃情報はほぼ毎日あり、本市でも今年は何件かあった・・・その度に市の”安心安全メール”が届く。まだ俺は出遭ったことはないのだが、こんな大きな奴と出遭ったらどうなるのだろう。

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<くまくま園のくま>

クマの目撃と共に、車との衝突、新幹線”こまち”との接触も以前にあった。それに山ではクマと遭遇しけがを負った人、山菜採りにあってはいのちを奪われたり、市内散歩中に襲われた例もあった。県では生息数を概ね把握していて、場合によっては捕獲の許可も与えられている。

ところできょうの新聞を開いて驚いた!なんという事だ。買い物から帰宅したら、玄関前にクマがいたと言う。幸いに警察等に連絡し、事なきを得たようだが今では人間とクマの生活圏が混合しているようだ。クマはコグマだったようで、コグマだとすると親も近くにいるはずで、一時大騒ぎになったようだ。

以前にもあった。住宅そばの味噌蔵にクマが入り、味噌をたべていたということ、秋になるリンゴや柿を食べていたとか。前の県の生息頭数は1200~1300頭だと聞いたことがあった。しかし、それはあくまでも推定であり、目撃情報からだとその倍はいるとの推計もある。怖ろしいことである。

怖ろしい話がネットにも上がっている。それはインドでの物騒な話だ。それはバッタであり、名を「サバクトビバッタ」というらしい。それを見ると、どうやら東アフリカで発生したバッタが、インドでも暴れているらしいのだ。

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このバッタ、地面を飛び立つや空・住宅街を覆い尽くすらしく、移動や繁殖が早く成虫になると1回で150キロも飛ぶと言うから手におえない。その間、2g前後の体重と同じくらいの野菜を食べると言うから、野菜などはあっというまになくなるようで、これが世界の食や経済にも影響があるようだから、物騒なバッタである。

こんな虫ならいずれ日本にも飛来する懸念がないのか、一農業者として憂慮している。

虫というとヒアリもいるし、何といっても人命を脅かすのは蚊か。

いつぞやの新聞に、こんな記事が載ったことがある。「世界で最も多くの人の命を奪っている危険な動物」は何か?と。結論を言うと、それはライオンでも、サメでもない。何とあの小さな昆虫の”蚊”であるというのだ。その記事を抜粋すると、40万人の命を奪うマラリア、それを媒介するのがハマダラカらしい。

他に蚊が媒介しての感染症では、世界で毎年約80万人が命を落としているらしい。たかが小さな”蚊”、なれど蚊が一番の殺人虫という事になる。

これからは時季的に”蚊”が多く発生する。特に朝夕には、こんな老体にも刺しに来る。だから農作業や庭の草取り等々は絶対に長袖を着なけばやられる。それでもシャツの上から刺す奴もいるから、用心しなければと思う。

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きょうの記事とは関係ないのであるが、昨夕、草刈りを終えての帰りがけ・・・???

田んぼの畦に黒い点々が見えた。何だろうと接近したら、何とカラスの集団が畦に並んでいるではないか。車を止めたら一斉に飛んだが、すぐにまた近くに並んだ。俺はズームにてそれを撮った・・・

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カラスが直接人間の命を脅かすことはないのだが、ふと頭の中にはあのヒッチコックの映画「鳥」が過った。あれも確か、カラスであった。カラスが人を襲う内容で、こうした集団をみると恐怖心がわいて来たのだった・・・

    <カラス以外の写真はネットから頂きました>

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