ああ・・・同級生

そんなに呑んだつもりもなく、友人にも元気に電話した俺?だったはずだが、入浴しパソコンに向かったら・・・🌀急に酔いが回って来た・・

今夜は久々に同級生と会い、そして呑んだ🍶実は正月から、体調が悪い。そうだ!3年前のようだと実感する。あのときも胃腸が悪くて、病院に行くと専門の〇〇胃腸科医院への紹介状を渡された。俺もしっている胃腸科の医院だった。だが、そこに行きいざ診察になったら胃カメラで診察しなけれあならないとの事。

俺はその胃カメラがダメで、何とかならないかと話をしたがらちもあかないので、他の病院に再度の紹介状を出されたことがあった。そこでは透視を行い、診断は「逆流性胃炎」だったのだが、今の俺の体調はあの時に似ている。でも、同級生との誘いは蹴ることも出来ずに、きょうは参加したのであった🍶

高校を卒業してからなかなか会う事がなかった。それが先日のシゲヒロくんの葬儀に会って、29日には同級会するから来いよと言われていた。で、何とか参加したのだ。参加して🍺を2杯、冷酒を1杯、ワインを1杯・・・それで帰宅したのだが、そのあと上のような状態だ。

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呑んで歌った・・・終わりにかけては、若い頃の歌が・・・高校3年生、女学生、美しい十代・・・

俺もおだてられ歌ったのだが・・・⤵でも、同級生との呑み会はとても楽しい。まして俺にとっては〇〇年ぶりの再会。この後の事を思うと次の再会は出来るのか・・・また、盃を酌み交わせるのか・・・⤵いずれ楽しい呑み会であった。たった4人の同級会だったのだが・・・

もう今夜は「いいね」も「ポチ」も出来ない・・・お休み💤


 

 

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”食”もまた・・・

村の人との挨拶は・・・「ことしゃ、雪がなくてええな~」(今年は雪がなくていいですね~)そんな言葉がつい出る。雪の効果はあることはあるものの、年配になれば雪のない冬は過ごし易いし、有難い事なのだ。きょう出会った村人は80代も半ば、村の奥に家があるので雪も多く積もる。例年ならば、軽トラに雪を積んで捨てに行っていた。それが今年はやらなくても良いから、確かに楽なのだ・・・

新聞を見れば、来週以降小正月行事がいっぱい予定されている。しかし雪がないことから中止になったり、規模を縮小することになった等と報じられている。わがまちでは「掛魚祭り」が予定されており、2月4日は立春だ。もう暦の上では”春”になる。その広告が新聞に掲載されている・・・

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現在がこの暖かさなら、来週からはどんな天気になっていくんだろう・・・

スキー場はオープンしないままに閉じたり、オープンしていても早々に閉じたり、スキーが出来ても部分的にしか滑走できない場所もある。ただ、秋田県では田沢湖スキー場はなんとかやっているようだ。だが、客足は伸びていないようで、このあとの天気でも⛄マークあるものの、☔もありむしろ☔のマークが多い・・・

きょう関東地域では降雪があった・・・東京でもいくらかあったようだから、子どもたちは喜んだりしたかも知れない。或いは交通機関に障害があったかも知れない。いずれ俺の所では”東京に雪が降れば春が近い”と言っている。となれば、もう雪国秋田は確実に本格的な春に向かっているという事か。

短歌会の仲間からアスパラナが届けられた・・・そこの家ではビニールハウスで花卉栽培をやっているので、その一部でこうした葉物も植えているようだ。緑の葉に黄色い花が眩しい✨野菜の花ゆえ、この黄色の花は格別だ・・・

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夕方には大きな鱈を頂いた。鱈は早春の魚であり味でもある。例年、船を持っている知人が届けてくれるのだが、今年もまた頂いた。さっそく妻が捌いて夕食は”どんがら汁(ざっぱ汁)と煮物になった。今年初めての鱈・・・子どもの頃はあまり好きではなかったのだが、今では魚料理は実にうまいと感じるようになった・・・

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見れば鱈はグロテスクな魚である。ただ、捨てるところのない魚であり、身も淡白・・・ふうふう言いながら食べる味は格別なものがある。尚、腹の白子をわがまちでは「ダダミ」と言って、この刺身がすきだと遠方から食べにくる客も多い。俺も勿論大好きだし、刺身の他に天ぷらもまたうまい。

食からもまた春が近づいているわがまちである・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不思議な色の”長潟”

昨日に続いてきょうも快晴の秋田☀一番寒いこの時期太陽はとても気持ちが良い!いくら雪国であっても、冬にもこのような天気はこれまでもあった。だから珍しいことではない。だが、こうした天気が連続するとなると、やはり珍しいことだし異常ということしかないだろう・・・

午前中は短歌の合評会、今月の兼題は「望」だ。新年の歌会始めの兼題にチャレンジしたのだ。実は俺はその歌会始めにも応募していたが落選だった。秋田県は来年から新品種の米が登場する。それに期待を込めて米作りに頑張ると言う主旨の短歌だったが・・・やはりまだまだ力が及ばない。加えてこの土曜日はNHKの全国短歌大会で、昨年のそれには俺も出席していた。今年もそれにも応募していたのだが、こちらも(´;ω;`)ウゥゥ

でも・・・このことで俺はまた燃えている。”来年こそは・・・”と力はないのに燃えるのだ。考えてみればその思いがあればこそ、チャレンジし続けて来たことになる。だから、この意気込みを死ぬまで失いたくないと思う・・・

短歌の合評会から帰宅し、午後からは昨日の逆コースで散歩することにした。従って農道から林道に入っていくコースになった。途中、わが地域の水田を潤す貯水池”長潟”が目に広がる。きょうは小波がたっていて、昨日のような不思議な光景ではなかった(よって、以下の写真は昨日撮影したもの)

杉の立木の間から長潟が目に入った。入った途端、あれっ?いつもと違うな、どこかしら美しく毒々しさも感じてしまった。

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この長潟、実は昨秋に”ミラクルな潟”として紹介したことがあった。枯れ木や穂ススキが水面に映った不思議な光景として、上下対称の長潟だった。きょうの紹介はふたたびのあの長潟の紹介だ。

話を元に戻そう。この潟、かれこれ10年ほど前になるだろう。やはり毒々しい色になり、ここに生息していた鯉や鮒が大量に死んだ。原因はなかなか判明しなかったものの、どうやら何らかの原因で酸欠状態になっての大量死だろうと推測された。昨日の潟の色もあの時の記憶の色を思い起させた・・・

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水面近くに寄って、この潟面にカメラを向けた。水鳥がその水面で遊んでいる。

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この水面をアップすると・・・幻想的なものになった。

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しばらくここで潟を見てから、潟尻に歩いて見た。するとここでも幻想的な光景に出遭った!

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こちらでは日があたらなかったのだろう、水面に薄氷が張っていたのだ。それに融けている部分には青空と雲が水面に映って、これまた幻想的な光景であった・・・

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昨日はこのように薄氷の張った長潟・・・昨年は氷がもっと厚かったし、融け際にはUFOのような氷紋が出来ていたことを思いだした。だが、俺の子どもの頃は厚い氷が張って、この上で遊んだことも思い出した。こうしたことを考えると、確かに冬の温暖化は進んでいるのだろう・・・

 

 

 

 

 

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俺の散歩

昨朝はうっすらと雪があった。ほどなく消えたが、今朝は白いものもない。ただし、風はどこかしら冷たい。だが、空からは明るい太陽が覗いている☀思わずこれが「1月」?これが「大寒」?疑いたくなるほどの天気だ☀

花壇にはスノードロップが今にも咲きそうな気配だ。白い蕾が咲こうか咲こうか待っているようだ。白梅もまた、青い空を背景にふくらんでいるように見える。この白梅、俺が結婚したときに満開だった3月26日、今年はそれよりも早い開花になるような気がする。

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耳にイヤホンをさし、背負いカバンにカメラと携帯とおやつを入れて、俺は村の裏の中山林道に散歩に出た。日陰には昨朝の雪だろう。点々と残っていた👟

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ラジオは”子ども科学電話相談”を放送していた。聞いていると「日本で一番雪が多く降ったところはどこでしょう・・・」って、初めに子どもに聞いていた。それは青森県?新潟県?滋賀県?・・・本土最北端だし十和田もあるから青森県?それとも日本海側なので新潟県?いえいえ正解は記録に残っているのは滋賀県だとか。〇〇山で積雪11mの記録があるらしい・・・

俺は新潟県だと思っていたのでブブゥだった。だが、秋田県だって本来なら雪の多い県のはずだ。今年は異常な冬だから比較にはできないものの、それゆえに雪にちなんだ祭りが目白押しにあるのだ。

脚をどんどん進めていくと・・・

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竹林があり、藪にはカラスウリがまだ残っている。また赤い実もある・・・

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さらに歩いて行くと、冬に取り残したカナカブも残っていた。誰かが野焼きをし蒔いたのだろう。実はこのカナカブは雪解け後の味も良いのだ。フクダチとも言って俺は好きなのだが、人様の作ったものを頂くわけにはいかない。

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この近くには太陽光発電施設がある。きょうなどは天気も良いので効果的に稼働しているのだろう。俺が通ったときの「ただいまの発電量は2023kw」との表示。遠方には市のごみ焼却施設がみえ、はるか日本海には飛島も見えた。

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栗の毬もいっぱい落ちている、昨秋は豊作だったのか・・・?

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こうして漸く市道に出た。雪はもちろんなく、行き交う車がほこりをたてて走っている。

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雪が多くなった場合に路肩・路巾を示す紅白のポールが何だか間抜けのように見えてくる。

今度は農道に入った・・・

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何と・・・咲いているタンポポを発見👀

こうして約1時間半、7000歩の散歩だった。1月にこんな散歩なんてしたことあっただろうか?休み休み歩き、カメラで撮影しながらの俺のきょうの散歩・・・

 

 

 

 

 

 

 

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父の遺品

父母が寝起きしていた部屋を、一昨年の暮れから昨年1月にかけて、俺の籠り部屋に改修した。その時に天袋に入れてあった、父の書類などは段ボールにいれてそのままにしていたので、そこを中心にきょうは整理した・・・

もう30年になろうとしているので、もっと早めに整理すべきだったのだが、父亡きあとは母が暮らしていたので、なかなか整理が出来ないでいたその部屋。だがその母が亡くなり、整理すれば良かったのだが、なかなか手が回らずにいた・・・

段ボールにはいっぱいの書類が入っていた。父は村にあっては、書くことも達者でそれにそろばんが得意だったようだ。その当時は計算機などはなかったから、計算となればそろばんだ。そのそろばんもあった・・・

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裏を見ると・・・

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昭和24年1月5日買い求めるとある。それも京都見物した際に求めて来たようだ。今ではみることもない、「五玉」であり、もうかれこれ70年になる代物だ。これを使って父は村の要職をこなしたようだ。

農事組合長をやり、会計をやり、また、自治会の副会長兼会計もやったようだから、このそろばんも大活躍したのだろうと思う。

それに昭和30年ころには白雪川の堤防が決壊し、村は空前の災害を受けた。田んぼや畑はまったく形がなくなり、道路も水路も寸断された。父はこの災害からの復旧工事の要職を任されたようで、その書類も残っていた。

農事組合長の時は、村の文集「いなほ」の創刊もしている。わずか20戸足らずの小さな村で、このようなものを発刊している村は聞いたことがない。それだけ父の農業に対する意気込みが凄かったんだろうと推察する。その意気込みが、俺の高校進学にあっては農業高校へと強いたのだったのかも知れない。

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それにまちの農業委員にもなっている。当時は立候補制であり、公職選挙法に該当する選挙だった。それに父は立候補し、日夜近隣の村々に出歩き、支持を訴えていたようだ。その望みが叶って3位で当選した。小さな村からの立候補でありながら、その得票数をみると信任の厚かった父だったとも言える。

いずれ・・・頑張った父だったと思う・・・

だが段ボール箱いっぱいの書類。父が行った農事組合や基盤整備に絡んだ事業の計画書や予算・決算などの書類。もう全く不要な書類の数々。俺が処分しないと息子に負担かかるだろう。俺の代で処分せねばと目を通す。その中には破れているもの、虫などで汚損されているもの、そのいくつかはゴミ袋に入れた。

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否、すべてを処分しても良いのだ。処分しよう・・・捨てよう・・・手に掴んで・・・

なかなかふんぎれない、捨てようとすると手が震える。父だって廃棄することに依存あるはずもない。だから・・捨てよう・・捨てなければ・・

父の書いたもの、父の字をみるとやはり躊躇う。この書類のためにどれだけ汗したのか、あのそろばんで良く良く寝ることも出来ないままの日もあっただろうと想像すると・・・ゴミ袋に入れようとした手が鈍る。

あれこれ思いめぐらしていたらもう夕方・・・それでも半分位は処分したことになる。

 

 

 

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小さき力士に学ぶこと

予報通りに穏やかな天気、気温もアップしたようで・・・雪もなく早春と言っても良いような感じのわがまちだ。空は曇りがちでも青空も部分的に見える。例年の冬ならば、鉛色の空のはずだがやはり今季の冬はどこかが違う。

冬の花と言ってもやはり雪がないと花も気持ち良さそうだ。北風に痛めつけられることもなく、冷気に晒されることもなく、のびのびしているようにさえ見える。雪のない地域に植えられていたならば、いつもこうだったかも知れないが・・・我が家に植えられたこれも運命と耐えてもらうしかない・・・が、今年は何年分もゆったりしてほしいものだ( ´艸`)

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いつになく我が家のサザンカは花が多いし、また咲いている期間も長い。花だって人間と同じく寒いよりも暖かい方が、曇っている空よりも日の差す空の方が良いのだろう・・・例年こんな天気なら秋田でも冬の農作業をやれると思う。若い時期にそれも冬季間に、花卉栽培をやろうとして失敗したのは、燃料の掛かり増しと日照不足であったのだから。

外に出てみると、吊り鉢にしていたベゴニアが枯れていない。山野草も普段なら枯れるはずなのに枯れていない。だから如雨露で散水した。大寒のこの時期に、鉢に散水など・・・これまでなかったと思うのだが・・・枯れない(地上部)ことはどうなんだろう、今後どんなことになるのだろう・・・気がかりである。

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一応風除室には入れているものの、フジバカマなども写真の通りだ・・・

地上部が枯れるという事は、地下にエネルギーを蓄えていることになる。それが枯れないと、地下部つまり根が地上部にエネルギーを使うと言うことになり、ゆっくりと休息も出来ない状況にあると言っても良いだろう。勿論、一年草ではないから、例年根でしっかりと生きているのだから、こんな事も覚悟を持って生きているのだろうとは思うのだが・・・いずれ不安に思っているのは俺だけだろうか・・・

昨年の1月23日は忘れられない夜であった・・・横浜の「みなと未来」でスーパームーンに出遭って、それを撮影していたのだったが、写真を拡大したら、飛行機がスーパームーンに入っていたのだった。知人に今夜はどうかと聞くと、小雨があっては肌寒いとか・・・俺には幸運なあの日の夜であったナ~・・・

 

閑話休題・・・

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大相撲一月場所は大いに盛り上がっているようだ。俺はそんなに興味を持っているわけではないのだが、新聞を開いてもニュースを聞いていても盛り上がっている熱気を感じている。そして、昨日はそのことを書いた。小兵力士・炎鵬がまるで小さいながらも巨人のような技で相手を投げる相撲には、どこかすっきりするものを感じている。きょうもまた、大きな相手を持ち上げて土俵外に・・・

それで思い出したことがあった。実は元旦の秋田魁新報のある一面だった(他の新聞にも掲載されてあったかも知れない)

それは一面を使った某会社の広告だった。その中ほどに小さく載っているのが、炎鵬だったのだ。面白いなと思って切り取っていたのだが、まさかその炎鵬が大活躍するなど、想像も出来なかった・・・

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一面の左下には「さ、ひっくり返そう。」とあり、上半面にあっては、小兵・炎鵬の思いをそのまま綴られているような文章だ。それが、下から読んでも通じるというもの(クリックして読んでみると面白いです)。ふと・・・思った。この紙面の炎鵬は、今の国民の姿でもあるのではないかと・・・。くしくも通常国会が開かれている。

逮捕されている議員、選挙違反が疑われている議員もいる中での国会。われわれ国民を代表しているお偉い先生方のはずだが、モラルもないし、辞職などさらさらない先生方。長い政権下のもと、印象に残っているのは「改ざん」「隠ぺい」「忖度」。小さな生活でやりくりしているのに、育児休暇をとる議員もいる。

炎鵬はまるでひとりの小さな国民に重なる。小さくとも技を磨けば大きな力士にも勝てる。体力がなくても汗していれば、豊かなものに繋がる。そう思うと、しっかりとお偉い先生方をみなければと・・・・。炎鵬にきょうも大きく拍手した。

 

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小さな巨人?

またまた雪がすっかり消えて積雪が「0」。昨日の少しばかりの小雨にきょうのアップした気温⤴もう春のような気温だ。しかも3月中旬の気温と言うから驚く。なかでもわがまちの気温は8.9度・・・県内で一番高い気温になった。これでは春に芽を出す植物はそろそろ動き出すことになるか・・・どうやらあしたもまた⤴らしい?

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この先にはいつかは寒波も顔を出すだろうが、あと一ヶ月すれば本格的に小さな春へと変化するだろう。そう思うときょうの秋田の天気は、冬と言う巨人に小さな季節が挑んでいるようなものだが、この後どうなっていくんだろう、小さな挑みが大きくなっていくのか、それとも押し返されることになるのか・・・

暖かさは全国的にもそうだったようだ。ニュースでは・・・

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何と25.8度のところもあったようだ。これじゃあ・・・春を越して初夏?驚いた今季の冬である。

秋田では冬のイベントを早々に取りやめしたものも出始めている。但し、例年季節の後半には寒波が息を吹き返すのだ。それに合わせて旧正月のイベント行われるのだが・・・湯沢の犬っこ祭りも横手のカマクラも規模は縮小されると思うが実行される予定だと聞いている。

大きな巨人に小さな季節が挑んでいる今季の天気・・・

注目の大相撲も波乱を含んで燃えているようだ。わが女房殿は夕食を作りながら、頑張れ頑張れ!凄い!等と興奮を隠しきれないでいる。妻のファンは琴奨菊なのだが、アンコタイプが好きなのか?それでも彼が番付を落としていることから、今場所は遠藤、さらには炎鵬と応援が変わってきているみたい・・・

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一昨年の一月場所、相撲好きの妻を東京本場所に連れて行ったことがあった。確か8日目だったと思う。ところが観に行く前に白鵬・鶴竜が負けていた。この分では二人は休場だな、そう予想していたらそうなって、あの場所も途中から横綱不在の場所だった。

俺は夕食になると相撲も観るのだが、大方は籠りの部屋でラジオを聴きながらあれこれしている。そうして炎鵬が出るとテレビに見入る。相撲のだいご味はそれぞれで違うと思うが、俺は「小が大を制す」ような一番に力が入る。きょうもその一番を観た・・・

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炎鵬が高安を下手投げで倒した・・・見ていると力が入る。妻が興奮し力むのもよく分かる。炎鵬のプロフィールを覗くと、身長が168cm、体重が99kgとある。体重こそ俺は炎鵬には及ばないが身長は同じだ・・・そんな小さな炎鵬が向かって行くのは、すべての力士が大きい。だが、勝ち越しまであとひとつ・・・きょうの相撲を観ても、まるで小さな巨人だ。

これまでの”生涯戦歴”は「119勝77敗勝率で60%。幕内に入っても現在「40勝32敗55.5%の勝率。大勝は出来なくても、この小さな体で勝ち越している場所が多い、まだ幕内5場所というのだが、今後も館内をまた相撲ファンを楽しませてくれるだろう・・・彼の得意技は「下手投げ」、そのごとく決まり手は「押し出し」「下手投げ」が多い。小兵故もぐっている形からこうした技になっているんだろうな。

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化粧まわしの「夢」・・・なんて格好いい力士だろうか・・・

     (写真はNHKニュース、またネットから頂きました)

 

 

 

 

 

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雪は悲しみの色

降った雪がどんどん解ける。道路はほぼカラッカラに乾いている。昨日の雪は、湿りっ気の多い、まるで水をいっぱい含んだような雪だった。このような雪は春になると降るのだが?気温が高いから農道であってもどんどん解ける。天気予報を見れば来週の秋田県は、お日様マークが連日に並んでいる・・・おかしなおかしな今年の冬!

どうみても異常な冬だ・・・

ニュース等をみると、関東地方の野菜農家が悲鳴を上げていた。そこは大根の特産地だったようだが、連日の暖かさでどんどん成長し、規格外になっているとか、更には供給多く値段が下落しているのだとか・・・供給が少ないのも困るだろうが、過剰になればなったで困るのである。農業はなかなか計算機のようにはいかない。

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我が家の朝の畑・・・2階からシャッタを切った✨夜中に野生動物が歩いたか?いやいや黒く写っている穴は大根を抜いたあとなのだ。雪が降ったらその大根のあとの穴、くきやかにその姿が見えた、その畝の隣りには菊が未だに咲いている。

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朝食後、俺は礼服(喪服)に着替えた・・・きょうはシゲヒロさんの葬儀なのだ。もうかれこれ20年は会っていないシゲヒロさんだ。シゲホロさんの家に着いたら10時25分・・・受付を済ませてから、座敷に組んでいた祭壇の前に進んだ。祭壇の一番上には、遺骨の入った箱が銀色の布に包まれ飾られていた。そして、その下には遺影が・・・それを見て、これまで会わなかった歳月の長さを知った。

遺影に確かに高校の時の面影はあった。だが、俺の記憶にあったシゲヒロさんとはかけ離れていたのだ。それは当然なのだが、あの頃のシゲヒロさんには優しい面立ちがあった・・・でもあれから〇〇年だ。彼にも子がいて孫もいるのだから、俺の抱いていた記憶とは相当の開きがあってもおかしくないのだ。

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俺だって彼に劣らず老化現象著しい。

父の言いなりに入った農業高校、そして農業クラブの会長・・・でも、今になって思うのはここで体験したことが、俺の人生を大きく変えたことになる。おっとりしたあんちゃだった俺が、人の前で話をすること、挨拶をすること、意見を述べること・・・皆々、考えてみれば農業クラブで培われたようなものだ。

シゲヒロさんにも助けられた。放課後にはいつも部室に集まって、ああだこうだとも言い合った。その言い合いから、県大会に進み、全国大会まで出ることになった。全国大会は琵琶湖のほとりで行われた。あのころの写真を見るとただただ懐かしい・・・

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雪を被っていたビオラ・・・でも、きょうはその雪もない。気温もさることながら、自らの命でも解かしているようなもの。きっとそうだ、生きるとはねつがあるということなのだ。

だが・・・雪が降ると思いだすのが宮沢賢治の詩。妹と別れた「永訣の朝」・・・死を間際にして”雪を食べたい”という妹。賢治は一口二口と妹の口に運んでやる・・・何という悲しくもあり愛(かな)しい詩であるだろうか・・・

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白い雪に枯れたアジサイが影を落としている・・・

 

 

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白い朝・・・

午前5時半に目が覚めた・・・何だか静かな感じだ。丁度、起き上がっていた妻に「静かだな・・・雪降ってんかな?~」と聞くと、「さっき除雪車通って行ったよ」と言う。窓の障子を開けると雪が降っていた。だが、除雪車が稼働するほどの量ではないようだ。業者も雪が降らないと上がったりだ。だから動いたとしか思えない。市では10cm以上の積雪があった時点で、除雪車が稼働することになっている。

それでもわがまちでは、初めての除雪車の出動💨こんなに少ない時に稼働されると、逆に圧雪されるので滑りやすくなるのだが・・・

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ただ、雪とは言っても寒さはさほどでもない。居間に下りたら室温は19度。外に出てみると湿った雪だった・・・だから雪寄せは重くてとてもできるものではなかった。

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窓からは除雪車が見える。

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除雪する作業員は大変だ。それでもわがまちはちいさなまちゆえ、作業開始が午前4時頃だ。これが大きなまちだと、午前3時頃から作業をするようだ。先ずは幹線道路から行う。車の量が少ないうちに除雪はやらねばならない。それが終わってから集落内とかに入る。ただ、降雪が続くと一度行ってもまたやらねばならないときもある。いずれ作業をする人は勿論、家族も午前0時過ぎからソワソワすると言う。

内陸部では「金は天から降って来る」という。冬になるとなかなか仕事がないので、雪が降れば仕事があるのだ。つまり雪がお金になるっていうこと。雪が降れば難儀もするし、それなりの苦労はする。だが、仕事になれば張りもでるしそれにお金が入れば、こころにも栄養が蓄えられることにもなる。

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この雪の中・・・子どもたちは学校だ。寒いだろうが子どもたちは元気そのものだ。でも、3学期はあっという間に終わる。一ヶ月少しだから風に負けず風邪にも負けないで頑張ってほしい・・・

この雪に耐えながらも咲いている我が家の四季さくら・・・そして、南天。

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この雪の景色を撮りたいところがあって出掛けた。実は毎年そこで撮影しているのだ。それはこの木が柿の木で実がなっていてそれに雪を置いている光景が好きなのだが、もう柿は落果していたようだ。だから雪の花だけでを撮影して帰った・・・

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20日正月も終わったきょう・・・飾っていた掛け軸、飾りものも仕舞った。茶の間も座敷も広くなった。

きょうのわがまちの積雪は4~5cmほど。その雪を待っている横手では20cmほど積もったらしい、それでも”かまくら”にはまだまだ不足していて、今後も雪不足の悩みは続くだろう・・・

 

 

 

 

 

 

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暖かな「大寒」

こんなにゆったりと過ごす1月など何年ぶりになるだろう・・・まだまだ少しは役職を持たされてはいるが、少しづつ公職は放れている。これもまた終活のひとつとして・・・それに、昨年の1月に移動した”籠り部屋”にはただただ物を移動していただけだったので、それも片付けている。そうしたら、思いがけないものも出て来た・・・そのことは今後に譲らせて頂くとして・・・

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朝食の前にラジオ体操をし、のちに新聞を広げた。一通り全面に目通ししてからじっくりと見たのは「お悔やみ欄」だ。購読しているのは秋田魁新報という地元紙だ。地元紙ゆえに秋田のことは詳しい。お悔やみ欄は誰もが目を通しらしい。俺は今朝もじっくり見ていたら・・・「あっ!」と声を上げてしまった。

高校の時、農業クラブ(FFJ)で役員をしていたシゲヒロさんが亡くなっている。あの頃、俺が会長で彼は会計であった。高校卒業後、俺は名取市で花卉栽培の研修を受けた。その後、花卉栽培に取り組むためにビニールハウスを建て、シクラメンの苗をその名取市に分けてもらいに行ったことがある。あの時に、俺は彼に助手を頼んで二人で軽自動車に乗って向かったことがあった。

その後はなかなか会う事がなかった。ただ、数年に一度は農業クラブの元の役員で旧交を温めていた。だが、彼はまったく顔を見せることがなかった。彼はある選挙である候補者の運動員をして、何等か違反して捕まったことがあった。それが引き金になったのか、顔をみせなかったのだ。

ただ一度、懇親会を終えて皆で二次会にカラオケに行ったとき、彼の近くであったことから、彼を電話で誘ったら来てくれた。そして、しばらくぶりで夜遅くまで、しゃべりあったことがあった。あれからは会っていなかった。だが、この年齢で逝く同級生もいるが、まだまだ残っている同級生が多いのだ。だから・・・このあと会えるだろうと思っていたのに・・・

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さてきょうは「大寒」だ。もっともこの頃寒いと言われている大寒!でも、昨日も記述したように今年は例年になく温暖だ。スキー場には雪がないし、”かまくら”用の雪さえもなく、奥の山から運んでいるらしい。わがまちもまったく雪がない。暖かな冬は暖房費も電気料金も掛かりまししないから、経済的には大助かりだ。

だが、冬着は売れないし、スーパーでは鍋用の食材が売れないと言う。暖房器具や除雪用具も同様だ。聞いたことがあるのだが、冬は寒くならないと、夏は暑くならないと景気が悪くなると言うことを。なるほどそうである。衣料品などはもうそろそろ冬物から春物に変わる。だからバーゲンセールも早くしないと在庫が残ることになる。

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スイセンは年末に咲いているものを求めた。だから、今後もこの時期に咲くのかは分からないが、暮れからほとんど雪を被ることもなく咲き続けている。我が家のミニスイセンである。

まちに用事があってちょっと出掛けた。朝方に湿っぽい霙混じりの雨が降って、道の残っていたようだ。その後日を差していたが、対向車線を走って来るトラックと出遭った。トラックはしぶきを上げて走行してき、そのしぶきに虹が出てそれはまるで虹を引き連れてくるようなものだった。

外もこれだからサンルームはとても良い感じだ。

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まだまだ咲き続けているブルーデージーなどである。

 

 

 

 

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