秋田に冬が来た!

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秋田にはとうとう冬が来た・・・

寒いさむい・・・😖11月の下旬とは言えまだまだ寒さには順応していないからだ。すっかり雪になると、そのころは慣れも出てこんなに寒さは感じないのであるが、今頃の寒さは骨身にしみる。

上の写真はネットから頂いた天気図だ。きょうの午後6時。日中よりは風も落ち着いたし、天気図も冬型から変わろうとしているようだ。だが、明日の午前中までには警戒が必要のようである。

朝から時折の小雨、その後その小雨が霰となって降って来た。今季初めての雪だ。一時うっすらと白くなったものの、雨になりそれが消えた。この中を妻は車で秋田市に出掛けて行った。やっているボランティア活動が、県から表彰されるとか。妻はその代表ではなく一会員なのだが、頼まれて出掛けることになったようだ。

その模様は今夕の秋田放送で紹介された。副知事から授与され、そのあとでの懇談まで紹介され、妻もアップで映されていた・・・俺も人が良いと自分を笑っているのだが、似た者同士のようである。妻も頼まれれば断り切れないタイプなのだ。

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年齢とともに寒さが嫌になって来た。暑さには弱く寒さには案外強いと自負していたのだが、これも加齢のせいかも知れない。どうやら明日の午後になれば、太陽も顔をだすようだが、今夜は布団をかぶって寝るとしよう・・・
      (写真はいずれもネットからのもの)

 

「追加写真・・・我が家の庭」

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    ガーデンテーブルの上のあられ

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ヤブコウジとツワブキのあられ

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津軽へ・・・秋田に・・・

津軽路は晩秋の装いだ。だが、内陸部ゆえ紅葉の盛期の場所もあった。わがまちとは違い、風が弱いからだろう・・・その中に”津軽富士”とも呼ばれる岩木山が悠然と見えた。

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今回の受賞式は村の文化会館で午後1時半から行われた。この村の年予算は約40億円、そのなかで”田んぼアート”に絡んだ予算が約3千万円(冬のアートも含んで)。人口が約7,800人、この村の田んぼアートの展望台への入館者が約27万人。文化会館も村の庁舎の中に入っている。その庁舎が凄い・・・ここの3階が展望台だ。

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副賞に頂いた米3kg+グッズ

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頂いた米を今朝、早速頂いた。新米ゆえキラキラ光っている。味もまたいい!泊ったホテルのご飯も美味しかったが、”津軽ロマン”だったようだ。頂いた米の品種は分からないが、それに似た味であった✌

泊ったホテルは大鰐温泉某ホテル。夕食の馳走は郷土料理だったのだが、やはり山間のホテルということか。わがまちのホテルよりは正直落ちると思う。わがまちは海の幸が並ぶから、県内でもトップクラスと言えるだろうな・・・

ホテルの庭は折しも紅葉が真っ盛り・・・

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昨日の帰路、途中に雨に遭ったのだが色々と立ち寄った。そのひとつが大館市の「秋田犬会館」🐕

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入館するといっぱいの縫いぐるみと、昭和6年に日本犬として初めて天然記念物の指定を受けた資料などが並ぶ。秋田犬を贈られたザドギワ選手の写真もあった。

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入館者を迎えてくれる秋田犬・・・秋田犬は温厚ゆえ吠えることが少ない。だが、いざとなるとクマにも向かう。今年も確かあった、飼い主と散歩中、突然現れたクマに向かって飼い主を助けたのだった。そんなことはこれまでも何度かあった・・・

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実は昨日、日ロ合作映画「ハチとパルマの物語」その国内ロケがあり、そのロケがこの大館市で始まった・・・完成は2021年夏の予定だという。これまた楽しみである。内容は承知してないのだが、どうやら旧ソ連時代の空港で飼い主の帰りを待ち続けた🐕・パルマの実話が基になっているというから、ロシア版の忠犬ハチ公物語か・・・

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妻は道の駅できのこやりんごなど買い求めたが、これは俺の好みで買った。地元の野菜”辛み大根”だ。これも今朝食べたがなるほど辛い。水分がなく、おろすとさらさらしている。大根おろし以外にはさほどの料理には出来ないようだが、こんなものを探すのも道の駅なのだ。

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昼食は比内地鶏の肉の入ったキリタンポ。残念ながら、そこにカメラを持って行かなかったので撮影は出来なかったが、ふうふうと言いながら食べる本場の味はさすがであった。(写真はネットから)

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自分には、五城目の道の駅で木彫りの親子のフクロウを求めた。今朝、早速に玄関に飾った。玄関の飾りには、木彫りの鳥など置いていて、山形の一刀彫りなどあり、きょうからここの仲間にしてもらった。

東北地方はそろそろ晩秋だ、明日にはふたたび⛄が予報に出ていて、初冬に近づいている・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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副賞は米+グッズ

往復約500kmの走行を終えて、午後5時に自宅に帰った。大鰐のホテルを出たものの、きょうは朝からポツポツ小雨、それが昼頃からは時折強く降り、日本海高速道路に入ったら土砂降りも・・・その中を、結構飛ばしてしまったが、無事に帰宅した🏠

こちらの高速道にはSAがまったくない。たまに休憩できる箇所が何ヵ所かある位で楽しみがない。楽しみがあるのは国道で、走行して1時間ほどの区間に「道の駅」があり、ここに入れば地元の特産物や思いがけないものと出遭う事もある。きのう・きょうの青森県までの往復、高速道がすべて繋がってもいないので、国道も走行しその度に道の駅に立ち寄った。

そんなことから帰宅してから、先ずは土産品の整理をした。そして、いつものように夕食を妻と摂ってから、昨日に頂いた副賞を開いた。昨日は”田んぼアート短文芸コンテストの受賞式があったのだ。募集は田んぼアートで観た”おしん”を題材にしたものということで、俳句・川柳・短歌を募集していたので、俺は短歌に応募していた。

その短歌が優秀賞という。その受賞式が昨日行われたのだ。往復500kmをかけなくても良かったのだが、妻とは1年の慰安を兼ねて出席することのしたのだった。

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 ☆「おしん!」とう父の叫びが木霊する田んぼの絵から切なく強く

これが俺の応募した一首であり、受賞とは有り難いと思った。趣味としているもので、受賞することは励みにもなるし、また頑張ろうという意欲も湧いてくる。ただ、同じ短文芸とは言いながらも、短歌は俳句や川柳より一般の方にはなじまないのだろう。果たして今回何首の出詠があったのかは知らないが、それは由として自分の短歌を高めることが出来ればそれでいい。

副賞もあった。「米3kg」と「田んぼアートグッズ」ということで頂いて来た。きょうもわが💻は不調で画像が入らない。メモリーカードから読み込めないようだ。よって文字だけのブログになってしまい、読みにくいだろうけど容赦してください。ただ、当時の”おしん”の画像をネットから頂いたので添えさせてもらった。

米は津軽の米だろうが、袋に品種名がない。ホテルでは”津軽ロマン”で美味しかった。副賞の米はそれかも知れない。が、最近売り出している”青天の霹靂”かも・・・いずれ俺も農家で米を作っているので、この米と我が家の米の味を比べてみたい。また、グッズは田んぼアートの写真入りの杉の額縁であった。

・・・ということで、今夜はこれにて終わりとさせていただく。明日は500km走行で立ち寄った所などを書きたいと思う。

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今夜は温泉泊まり😌♨️🍶

今夜は青森県の大鰐温泉に泊まりだ‼️昨年の花巻温泉以来の温泉宿泊ということになる😌♨️🍶

俺は予定通りに、午前8時半過ぎにクロスロードに乗った。助手席には妻が乗り、安全ベルトを締めた‼️ 

 

心配していた天気、2~3日前から天気予報から⛄マークが消えて安心していて、🏚️を出るときは☁️がち、走行時は少しパラパラ小雨があったものの、徐々に明るくなり、雲間から日が差して🎵😍🎵

 

きょうは青森県の田舎館村で、田んぼアート短文芸コンテストの表彰式なのだ。俺は7月24日に、田んぼアートを見て、募集していた短歌に一首短歌を応募していた。

その短歌が優秀賞に選ばれたとの通知を頂いていた。大きな式典でもないだろうと思いながらも、現在は暇だし、妻への一年間の慰労も兼ねて、出席することにしていた。

青森県までは結構距離がある、おおよそ200キロはある。わがまちは山形県との県境だし、秋田県を対角線上にし走るのだ。田舎館村には昼に着いた。

表彰式は1時半…

現在、妻と祝盃をあげた。するとこっくりこっくり😪

…と言うことで、きょうのつづきは明日にします😪お休みなさい😌🌃💤

 

 

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子どもは元気がいい!

次女の息子は小2だ。すこぶる元気で、最近は俺に対等なほどの口をきく。その小学校は大曲。児童の数は406人と多い学校だ。それに、大曲は花火で有名なのだが、他に音楽も盛んなまちだ。秋田県では唯一”音楽祭”があり、毎年コンクールも開かれるなど、音楽のレベルも高い。先日はマーチングで3校が東北大会へ出場だったとか・・・

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俺の孫はヤマチャン。息子の長女のひいちゃんとは年も近く仲がいい。けれど、ヤマチャンは自分が年上だとの自覚があり、ひいちゃんやナナッペを労わってくれる。そのヤマチャンの発表会の練習が昨日行われた。しかし、17日の発表会では、準備をしなければならないので、他の学年の出し物が観られる余裕がない。だから、きょうはお互いに見られる、それに当日都合の悪い父兄もきょう見られる。

また、当日は大変な混雑らしい。ひとりの子どもに親が、また祖父母も観にくれば体育館は子どもたちの2倍3倍のひとになる。それが大変でとこの練習を観に来る人もいた。地域の施設や保育園の園児の招待も、混雑をさけてこの日に来てもらっているようだ。

体育館は少し寒かった・・・寒かったが、子どもたちはとても元気、声が体育館に広がった。

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子どもたちの体育館への入場は吹奏楽の音楽で入って来る。このような小さな学校では当然出来ないこと。やはり学校に子どもたちが多いと良いな・・・そう思ってしまう・・・全校の総児童数406人・・・1学年が約70人前後。

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ヤマチャンの出番はプログラムでは3番目だった。出し物は音楽劇。「アリババと15人の盗賊」。そうあの「開け・・・ごま!」だ。ヤマチャンはアリババの弟とか。耳の遠くなっている俺には、言葉がはっきり分からなかったものの、元気な声で臨んでいた・・・この役は手を挙げて希望したようだ。

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・・・という事で、孫から元気をもらって来た。その孫のクラスの一人一人の写真と将来の夢がコメントされていた。なんと何とヤマチャンは、”農機具の運転をしたい”とあった。いわゆる農業を継ぎたいという事らしい・・・隣りの子は”学校の先生になりたい”とか、”保育園の先生になりたい””サッカーの選手になりたい”等々あるなかで、農業をやりたい・・・とは。

ひょっとしてこれもまた、大陸から渡って来たDNA?あれ、「ブラタモリ」見てたから、そう思っちゃった俺?明日は青森県である。

 

 

 

 

 

 

 

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版画家・池田修三展

象潟の公会堂で、この10日まで「池田修三版画展まちびと美術館ふたあり」が開催された。この期間中に俺も観に行って来た・・・

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特に修三は、風景版画とともに少女を描いて人気のある、本市出身の版画家である。常設会場は、郷土資料館なのだが、彼の絵はもともと街中の住民が祝い事などあると、贈りあったりしたというから、作品の多くは個人で所有されている。例年、それを各商店などで展示をする、これを”まちびと美術館”と名付けて公開している。メイン会場は、市の公会堂であるのだが、街中を散策がてらに歩いてもらうという企画である。

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彼は元々は高校の教師であったのだが、版画絵の世界に飛び込んだ。テーマの少女を見つめる優しさは彼の性格に他ならないだろう・・・その少女の目は優しくもあり、じっと見ていると厳しくもある。

俺も一枚、鳥海山を描いたものを持っている。あの頃は確か2~3千円で買ったと記憶しているが、今ではなかなか手に入らない。彼の絵に魅せられて遠くは関西からも来られていて驚く。

公会堂に飾られている絵は写真撮影OK、ネットに上げてもOKの許可を頂いているので、少し紹介しよう・・・

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どうぞ、次回の”まちびと美術館”においでください・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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「・・・良寛様の弟子になろうか」

朝になっても薄暗い。なかなか夜が明けないような朝?居間に下りたもののカーテンは引かない。照明をつけると家の中が丸見えになるからだ。俺は照明をつけながら新聞に目を通す。朝食の準備の妻は、いつもの朝のラジオ体操だ。

新聞を開くと先日の「小出秋祭り」の記事が掲載され、同時に”思い出の教室”も写真入りでアップされている。

7時・・・朝食だ。もうカーテンを引いた。空が暗い、朝なのか夕方なのかと思うほどに薄暗い・・・

やがて、小雨になり風も出て来た。その中を今月の短歌会の詠草を仲間に配った。街部に入ると風がさらに強い。27mの最高風速とのこと、もう台風並みの強さだ・・・

昼食を摂っていると玄関の郵便受けがかたっとなった。出て行くと”喪中の挨拶状””JAからの通知”さらには少し分厚い封筒が届いている。表には差出先がのっていて、「第34回国民文化祭・にいがた2019」とある。すぐに開封すると、入選作品集が入っていた。しかし、それと開催当日の資料、さらには来年の案内があった・・・

作品集を開くとあった!確かに俺の短歌が特選とあった。歌人である藤原龍一郎氏の特選3首のなかのひとつに入っていた。

   ☆吊革の揺れに任せて生きて来し良寛様の弟子になろうか

失礼ながら、俺はこの先生を存じ上げてはいなかった。改めて調べてみると、1952年生まれで福岡県出身の歌人であり俳人でもある、歌誌「短歌人」の編集人のようだ。歌集には「楽園」があるとのこと。今度、機会があったら読ませて頂こうと思っている。

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今回の俺の短歌。少し軽く詠んでみたものだ。テーマが良寛だったから、あの晩年の風貌を浮かべながら詠んでみたものだった。それが講師・藤原氏の特選に入るとはまったく予想も出来なかった。何十年と短歌をやっていれば、例え自分の短歌だって「これは良くできた」とか、気持ちに「すとんと入るもの」もある。今回は、そのどれでもなかった。だから、特選などとは・・・

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割と俺は固い詠みかたをしているらしい。自分ではそうは思っていないのだが、人様からはそう言われる。つまりは理屈っぽいということかも知れない。そのことが念頭にあったから、今回はさらりと詠んだものだった。

これまで生きて来た人生は、人様に支えられたり指導されたりして、生きて来た俺の人生だ。時にはそれに辟易したり、嫌気をさして抵抗したり・・・だが、もう残された時間は本心で生きるしかない。晩年は子どもと遊ぶことに喜びを見出していた良寛様。遊びも本気で、時間は濃密に、そこで良寛様から導いて頂こう、そんな思いを一首に含めたものだった。このまま電車に乗って行けば、弟子になれるかも知れない、否、なれそうな気になっているのだ。

俳句はピッチャーの投球で言えば直球だろうか、5・7・5だから直感が生きる。短歌はそれに比較すればカーブだとか、シュートとか、フォークなどの変化球か。

ところで今回の国民文化祭、特選の通知がありそれには表彰式等は別途案内しますとあった、しかし、待てど暮らせど別途案内はなく、従って受賞式には行かなかった。新潟は我が家から、車で4時間ほどだ。もう農作業も終わっていたから、遊びがてらに行ってみようかと思っていたのに・・・授賞式は10月26日だったのだ。

授賞式に出ること、それは栄誉を実感したいなどではない。選んでくれた先生の選評をききたいからなのだ、聞いてこのあとの作歌にヒントを頂ければとの思いからなのだったが。

 

天気予報では大荒れの1日との事だった。それが的中し、秋田県内は大荒れ、また、午後4時過ぎには秋田市で初雪が観測されたようだ。勿論、積雪には至らなかったし、明日も部分的には⛄のマークがついている。俺は午後からクロスロードのタイヤ交換をした。例年ならば12月半ばに交換していたのだが、この日曜日には青森県に行くことにしている。

夏の頃に行った”田んぼアート”、そこで俳句・短歌を募集していた。その短歌が優秀賞という案内を頂いているのだ。行かなければ賞状など送付してくれるとのこと、だが、この一年の妻に感謝を込めて温泉に泊まりながら、その会に臨んでみることにしたのだ。天気が冬型になるのは想定外だったが、荒れはあしたで終わるだろうと思っているので、予定通りに出掛ける。そこで、用心してタイヤ交換したのだ。

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寒くなれば食べ物は暖かいものが美味しい。今夕の我が家ではなべ焼きうどんだった・・・

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冬構え

きれいな然も真ん丸い月が今夜も見える・・・まるで、昨夜の空が続いているような夜空である。だが・・・明日は大荒れとの予報であり、秋田県内には降雪もありと喚起されている。こんなことから冬タイヤに交換する人が続出し、自動車の整備工場などでは対応に応じきれないとの報道もあった。この週末の土日はタイヤ交換のピークになるかも知れない。秋田はいよいよ冬の到来か?

昨日は妻と孫の七・五・三詣りに出掛けて家を不在にしたのだが、植木屋さんから電話あったので、ケヤキなどの剪定をやって頂いた。我が家のケヤキは大きくて、農舎の屋根を越して伸びている。昨年、その伸びた枝を切ってもらっていたが、一度に切っては木に良くないとの事だった。それで今年もまた整理したいとの事だった。

それと一時、剪定を行えなかったことから、やや樹形が乱れていたチャボヒバも剪定してもらった・・・やはり毎年やっていないと乱れることから、今後もやってもらうことになりそうだ・・・毎年毎年剪定もやっていれば、大きく樹形が乱れることはないのだ。ただし、費用はかかるのは当然だ。年金+農業だから、費用もばかにならないのだが、俺の楽しみだからと妻には免じてもらっている。

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植木屋さんから願われたことがあった。それは、手許としていつも来ている人に、樹木の冬囲いを練習させたいので、数本に冬囲いをさせてもらえないか、勿論無料でとのことだった。いつも世話になっているし、今後の事もある。俺はふたつ返事で了承した。それが以下の写真のように行われていた。

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やはりプロの技である。縄の結びがきっちり行われていた。

以前は縄やコモで、俺も樹木を囲っていた。然しながら、その作業には多くの時間を要するし、しなくても樹木に大きな影響もないことから止めていた。刈込の玉物等は、雪で乱れても雪解けになれば元に戻る、復元力を持っているのだ。やれればこしたことはないものの、木の力を信じてもう止めているのだ。

 

きょうも俺は秋田市に向かった。こんな天気、雲ひとつない天気ゆえ勿体なかったのだが、実は地元の新聞では「新年文芸」を募集していて締め切りがきょうだったのだ。一昨日、午後から天気が崩れる予報だったので、その時にやればと安易に考えていた。それが反しての日和となり、また、夜もブログ更新などしていると、詩や短歌等の創作は出来なかった。

昨日はと言えば七・五・三で少しアルコール入ったので、今朝早起きして応募する作品の推敲を行った。そして、速達で出せば間に合いそうだと思ったのだが、確実に届けるには行った方がいいだろう、従って車で新聞社の本社に出掛けて投稿したのだ。いつものように、もっと早く取り掛かっていたらと反省しながら・・・今年も全部門に応募した。即ち、詩・短歌・俳句・川柳の4部門にである。

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今夜の夕食は”石狩鍋”だった。先日の鮭の料理であり、ザッパ汁・チャンチャン焼きに続いての「鮭の料理」に舌鼓をうった。肉料理も好きなのだが、こうした魚の料理、新鮮な魚を食べることが出来るのは、海近くに住んでいるゆえの幸いであろう・・・

 

 

 

 

 

 

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ななっぺ&ひいちゃんの七・五・三

幾分早いのであるが、息子の仕事の事もあって、孫たちの七・五・三詣りをきょう行った・・・

ななっぺ三歳、初めての着物だ。「嫌だ!」なんて言い出しはしないかと懸念したら、そこはやはり女の子。皆から”可愛い”なんて言われるとまんざらでもないようで、マンションで着替えをし、写真館に行って記念撮影をし、さらには神社でのお祓いも事無く終えた。三歳と言っても数えだと四歳ということになる。

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写真館では上のひいちゃんも着物を着て記念撮影したのだが、神社には着替えてのお詣り。

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祈祷が終わってから、宮司さんから千歳あめ、それにメダルをかけてご満悦😃

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マンションに帰ってから、ささやかながらお祝いを。息子の嫁さんのご両親も交えて・・・

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楽しい祝いの会を終えた。

頂いて来た絵馬、ひいちゃんは「げんきに がっこうに かよえますように」って書いていた。

 

 

 

 

 

 

 

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名残の秋

鳥海山の頂きはどうやら吹雪のようだ。肉眼でもそれらしき状況が見える・・・

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だが、里では穏やかな天気だ。午後からは幾分曇ってはあったが、晩秋の時期だから・・・1日いっぱい晴れることなど、秋田では稀なことだから、きょうはまずまずの天気!俺は軽トラに乗って田んぼに・・・高低差のある場所に土を移動したり、また、今夏につけた培土の溝の藁を上げたり・・・

従兄弟から昨日柿が届けられた。今季はあまり良くないと言う。柿の木も古くなっていて、そろそろ限界に来たようだと言っていたようだ。我が家には柿がない。俺の小さい頃は2本あった。平柿と先の尖った柿だった。しかし、家を修繕したり庭を造った折に伐採したので、我が家から柿は消えたのだった・・・

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頂けばその処理に追われる・・・妻は皮をむいてベランダに吊るした。正月には干し柿として食べることになる。

庭は名残の秋が・・・

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紅葉しているアジサイ、それに黄葉のカエデ。

赤い花の大きなサザンカも、また植えっぱなしの菊も・・・

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今週末あたりは第一弾の寒波がやって来るらしい、それまでは名残の秋と言えるのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

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